「誰」の検索結果
全体で18,657件見つかりました。
深夜二時。
薄暗い蛍光灯の明かりにぼんやりと映る鏡の中。
鏡面越しに見つめて来るもう一人の自分。
誰かいる。
そう。
自分にそっくりな誰かが。
そう。
鏡の中に誰かいる。
登録日 2021.03.30
大正ごろの日本に似た和国の話。
能力者の痣から蜜を吸わないと生きていけない僕は、幼馴染から蜜をもらって生きている。
しかし、兄のように慕っている人が海外から帰ってきて…僕たちの関係は変わりはじめ……。
守られ系、病弱主人公。可愛いが正義。
作品の都合上、主に喘いでるのは攻めです。絶頂してるのも攻めです。
無口で横暴だけど、誰よりも主人公に執着する能力者のヒーロー。
二人の兄のような存在で、主人公を愛するヤンデレ能力者。
駄目なおじさん能力者参戦しました。
かなり好き勝手書いているので、地雷が有る人には向かないです。
何でも許せる人向けです。
予告なしに性的表現が入ります。むしろ、ほぼ性的表現・・・。
文字数 88,656
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.04.23
この世界の魔法少女は魔術を使い戦うことができる その世界に生まれた姉妹魔法少女がこの国に転入してきた しかし、この国の魔法少女は誰も知らない、魔法少女がいる真の意味を…… これは魔術によって成り立つこの世界でこの魔法少女たちが革命を起こすまでの物語である ──「全ての魔法少女たちよ、この世界、我が国に大いなる革命を起こしてみせよ」──
※この作品はエブリスタにて投稿している作品になります
文字数 1,282
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
ボルゾイ国は遊牧民族の集まった、砂漠とオアシスの国。
王都ボルテスには、自由を好む姫が居た。
赤茶の色の長いストレートの髪と深い緑の瞳で、ボルゾイの放浪の美姫と言われたアニース。
踊り子の母を持ち、第三王女として産まれたアニースは、自由を求め、王都を飛び出し旅に出る事が好きだった。
所在不明になるアニースは、旅をしては帰る為、いつしか『放浪姫』と言われるようになる。
だが、その理由は旅が好きだった訳ではなかった………。
※【私は5歳で4人の許婚になりました】
【私が欲しいのはこの皇子!】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
のシリーズです。
※一応、この話が最後ですが、話の流れ上【誰が叔父様の側室になるもんか!】より先に85話で終わります。
文字数 161,526
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.05.24
金持ちの家に生まれたさおりは、人見知りで、ネッ友しかおらず、ヲタクである。生き甲斐がネットのさおりがある日、興味がなかったはずの現実の恋愛をする。
Twitterを漁っていると、「Lenode」という人にフォローされる。それは一体誰なのか......?
さおりの恋愛はどうなってしまうのか......?
「えっ?Lenodeって......」
文字数 11,248
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.11
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
離島の小さな高校で、私はあなたに恋をした。
でも、その想いを伝えることなく、私たちは卒業の日に別れた。
あれから十年。
私は都会で、ただ日々をこなすだけの普通のOLになった。
そして、あなたは――
いまや誰もが知る、国民的俳優になっていた。
もう、二度と交わることのないはずだった、私たちの道。
だけど、あの日の街角で、私はあなたと――再び出会ってしまった。
交わしたかった言葉、伝えられなかった想い。
時を越えた再会が、私たちの心をもう一度揺り動かす。
「また、君に会えたなら」
これは、十年越しの恋と、成長の物語。
文字数 18,202
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
VRMMORPG『シャムランド』。プレイヤーはこの剣と魔法のファンタジー世界に降り立つにあたり、ひとりひとり自分で考えた称号を冠したアバターでこの地にやって来る。しかし誰もが思うものだ。この称号で良かったのか? このアバターで良かったのか? と。そこでお試しで称号やアバターをクリエイト出来るシステムが組み込まれているのだが、ではお試しで自分に合わないと捨てられたアバターはどうなるのか。このシャムランドでは、プレイヤーのお助けキャラ『ストレンジャー』と言うNPCとしてAI(こころ)を与えられて、シャムランドに現れる。しかし誰もがストレンジャーを必要とする訳ではなく、また、ストレンジャーになるからと言って、有用な称号が与えられる訳でもなく。使えないと判断されたストレンジャーは、何を思い、この閉じられた箱庭世界を生きていくのだろうか。
そんな世界で、己をNPCと知らない主人公と仲間たちによる無双冒険譚、ここに開幕!
※この作品はカクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 190,200
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.05.30
(あらすじ)
約10年ニートをしていた中卒の青年(主人公・25歳)の山田太郎が、過疎化に悩む町や村を軽トラで巡る移動食品店を開業しました。
自治会で出会った一人の女性の話をきっかけに、独居老人の買い物困難という社会課題に気づき、奮起します。
資金調達から事業計画、仕入れ交渉、営業ルートの構築まで、すべてを自力で乗り越えながら、地域に根ざした『御用聞き』として信頼を築いていく。
やがて、彼の誠実な仕事ぶりは地域の人々の心を動かし、事業は軌道に乗ります。
最終話では、仲間や家族、そして地域への感謝を胸に、太郎が描く未来への希望が語られる。
これは、ひとりの若者が「誰かの役に立ちたい」という思いを原動力に、人生を切り拓いていく感動の地域再生ドラマです。
基本の小説は太郎の業務日誌です。
文字数 311,796
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.10.21
十歳になったわたしは旅に出る。
十年前の"あの約束"を果たす為に……
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城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。
誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。
それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。
そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。
"神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。
しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。
莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。
それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。
そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。
そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。
そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。
しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。
それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。
幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。
"新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
文字数 14,969
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.08.11
あなたは誰かに頭を下げたことがありますか?
これは仕事で失敗をしてしまった男が頭を下げるだけの話です
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています
文字数 1,137
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
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・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25
現実に疲れ、誰とも関わらずに過ごす日々。
そんな日常から逃れるようにログインしたのは、
まるで本物のような風景が広がるVRMMO《Neo Terra Online》。
小柄でおとなしいプレイヤー・白音るなが出会ったのは、
白くて内弁慶な幻獣の子犬、“ラテ”。
戦うことも、癒すことも、上手にできる自信なんてない。
でも――
この世界でだけは、「自分にもできることがある」と思えた。
双剣と、やさしいヒール魔法。
ふわふわのラテと、町の小さな日常。
これは、強くないけれど優しい彼女が、
“誰かのために生きる理由”を見つけていく物語。
文字数 35,442
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.10
TS白龍×スローライフ×戦術バトル×無防備エロ
僕はボロ布1枚で目を覚ました。森の中で。
身体も女性になり人でも無さそう。挙句にこの世界は別物――全く意味が分からない。
獣に、人に、元英雄に、飛竜に、魔族に襲われ、油断したら死にそうな世界だ。
僕は死にたくない、帰りたい。
でも――嘆くだけでは叶わない
なら僕は――最強を目指す。
誰にも殺されない、そんな強さを求める。
自給自足を目指して、生活を整える。
だから、これは怖い世界で安寧のスローライフと比類なき最強を望み往くそんな物語だ。
ちょっとエロ☆
エロ★
の表記となります
文字数 75,192
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.15
ストーリーあらすじ:『春は、もう一度踏み出すために』
【失恋と、新しい一歩】
学生生活最後の春。ヒロインの「私」は、片思いをしていた相手に「そんな感情はない」と冷たく拒絶され、苦い大失恋を経験します。静かに距離が開き、彼の隣に別の誰かが並ぶ様子を目の当たりにした彼女にとって、春は「終わりの季節」として心に刻まれてしまいました。
春休み、調理師としての社会人生活を控えた「私」は、自動車学校に通う傍ら、沈んだ気持ちを切り替えるためにマッチングアプリを始めます。「誰かと出会えば、何かが変わるかもしれない」――そんな淡い期待と不安が、物語を動かし始めます。
【画面越しに響く、柔らかな予感】
そこで出会ったのは、春から美容師として働く一つ年上の彼でした。遠く離れた県に住み、顔も知らない相手。最初はぎこちない挨拶から始まりましたが、かつて調理師の道も検討していたという彼との会話は、不思議とリズムが合い、いつしか日課となっていきます。
文字だけのやり取りから、初めての電話へ。受話器越しに聞こえる彼の声は、想像以上に近く、温かいものでした。仕事の悩みや他愛もない失敗談で笑い合い、一時間を超える通話の中で、彼女の心に固く結ばれていた過去の呪縛が少しずつ解けていきます。
【再び、春のなかへ】
会話の弾みでこぼれた「会ってみたい」という言葉。遠距離ゆえに叶わないだろうと思っていた「私」に対し、彼は「僕も会ってみたいと思った」と真摯に応えます。過去のトラウマからくる一瞬の躊躇。けれど、今のこの心地よさを信じたいという想いが、彼女に「うん」と言わせたのでした。
「どっちが行く?」と軽やかに未来を描く彼の声に、彼女も笑顔を取り戻します。
かつて砕け散った恋の記憶。しかし今、彼女は自分自身の足で、新しい春へと一歩を踏み出そうとしています。これは、止まっていた時間が再び動き出し、希望に満ちた再出発から始まる物語です。
文字数 64,811
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.03