「ぬ」の検索結果
全体で14,114件見つかりました。
☆一言あらすじ
無能な主人公の言葉を、周囲が深読みしすぎて名推理と勘違いする話です。
★長いあらすじ
ハードボイルドな探偵に憧れていた青年は、一つの能力も持たぬまま異世界に飛ばされてしまう。異世界は、幼き少女が岩石を砕き、麗しき淑女がノリで山を吹き飛ばす修羅のディストピアで、最弱の烙印を押された青年の常識は一切通用しない。テレポートで密室犯罪が成立し、魔弾で殺せば凶器すら残らない。探偵を目指す青年にとっては悪夢のような場所・・・しかし、ハードボイルドな探偵に諦めという二文字は存在しない。
(こうなったら意地でも探偵になってやる!!!)
幸か不幸か、別世界からきたおかげ?で、世間と大きくズレた認識をもつ青年の言動は、周囲の人達をおおいに勘違いさせ本人の意図せぬまま数々の難事件を解決へと導いていく。
いつしか青年の評判は帝国中に広まり、彼はこう呼ばれるようになった。
『帝国一の名探偵』と(本人は気付いていない)
文字数 114,622
最終更新日 2024.03.05
登録日 2022.05.10
怖いお兄さん×ショタです。近所のお兄さんが人を食べているところを目撃して、その後そのお兄さんにいろいろされる話です。
受けが被虐待児でずっと可哀想な感じです。
軽めですが暴力描写、モブからショタへの性的虐待描写(本番なし。受けは処女)があります。攻めも受けに対して愛情はありますが、無理矢理な行為、オナホ扱いしたり乱暴に扱ったりする描写が少しだけ出てきます。
ぬるめですが人が人を食べる描写、殺人描写もあるので大丈夫なかたのみお願いします。
攻めはDQNっぽいですが童貞です。
文字数 72,105
最終更新日 2025.08.11
登録日 2023.05.20
時は戦国時代、刃の通らぬ屈強な鎧武者を倒すべく何者かによって縄を用いた恐ろしき最強の戦闘術"禁縛"が生み出された。
その使い手は禁縛師と呼ばれ、あまりの強さ故に人々から尊敬されると同時に畏怖されていた。
やがて乱世の時代は終わり禁縛師の一族は何かを悟ったかの如くそれぞれ何処へと散ってゆき人々の前から姿を消した。
そして時は現代へと流れ、その技は完全に失われたかのように思われていたが、密かにその末裔は裏で暗躍していたのである。
これは縄衣家禁縛流七拾八代目継承者である縄衣一(なわいはじめ)の美しき闘いを描いた物語である。
正義の縄が今夜も唸る…
文字数 7,391
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.08
異世界で生きた前世の記憶を持つ人間が生まれる現象を「神々のいたずら」と呼ぶ世界。王国に留学中の貴族令嬢イズーは、王国の第四王子ヘンリーの婚約者である公爵令嬢モードからあらぬ疑い――魅了の効能を持つ魔道具を所持しているとされ、糾弾される。だがそれはモードの勘違いだった。狼狽するモードに、婚約者であるヘンリー王子は冷たい視線を送る。イズーの婚約者は王子の乳兄弟アラスターで、イズーと王子はアラスターを介し昔から友情を持っていたのだ。この一件により、ヘンリーとモードの関係は冷え込む。きっかけとなってしまったイズーは、自分にそんな義理はないと思いつつも、ヘンリーとモードの関係改善のため、婚約者であるアラスターと共にふたりの仲を取り持とうとする。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 14,341
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.25
タイトル
[僕らの冒険者ギルド英雄伝]
あらすじ
魔物、野盗、悪魔、ドラゴン、、、
世の中には様々な危険が潜んでいる。
しかし、それらの悪が滅ぼされることはなく、ヒーローなど存在しないことは誰もが分かっている。
王国は見て見ぬふりをし、民衆から金銭を搾取するだけ。
そんな中、民の頼みの綱は冒険者ギルドだけだった。
冒険者ギルドには日々様々な依頼が殺到する。
森での採取作業、討伐依頼、探偵業のようなものまで存在する。
そのどれもが多少なりとも危険がつきまとう仕事であるにも関わらず、報酬は微々たるもの。
冒険者になってギルドに登録する者など、ほとんどいなかった。
そんなある日、1人の青年がギルドの門を叩いた。
「僕を、ギルドに登録してください」
堂々としたその声に、変わり者揃いの冒険者たちは一斉に彼を見た。
文字数 156,946
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.07.09
朝霧に包まれた町で、小さなパン屋を営む十八歳の店主・陽太。毎週火曜日、決まってやって来る年配の女性がいる。「香りがいいわね」と微笑む彼女との、静かでやさしい交流——。
めぐる季節と一つのパンがつなぐ、ささやかだけれど確かな心のぬくもり。
香ばしい記憶とともに焼き上がる、読後にじんわりと沁みわたるショートストーリー。
文字数 954
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
ふと気がつくと、そこは見知らぬ森の中だった……。ここはドコ!?え、え、異世界?俺はこれからどうなっちゃうの!
謎の少年と出会い、運命は大きく動いていく……
最後はハッピーエンド予定です!
突発的に書きたくなっただけなので、矛盾するところとかあるかもしれません。広い心でお読みください!
文字数 9,360
最終更新日 2019.06.07
登録日 2018.09.16
成人するまでの仮の相手として親によって婚約することを決められたレオとシルヴィ。レオはこの冬季遠征から帰還すると成人として正式に認められることになる。そんなある日、部隊の遠征先で事件が起きる。時期を同じくしてシルヴィのもとにはレオからの婚約破棄を知らせる一通の手紙が届く。
文字数 70,786
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.21
エクサリウム・オンラインで世界一位のニートとして日々を送っていた主人公瀬戸悠二。
だが、ある日、突然の事故に巻き込まれ、トラックに撥ねられてしまう。
目を覚ますと、彼が転生したのは、まさに自らが愛してやまないエクサリウム・オンラインの世界だった。
しかし、転生先は恐れられた存在、最恐のNPCとしての姿だった。
チート級の能力を持ちながらも、目立ちたくない彼。
だが、その圧倒的な力は周囲の人々から英雄として崇められる原因となった。
知らぬ間にゲーム内のヒロインたちや悪女たちと深い絆を築き、思わぬハーレムを形成していく。
そんな主人公の異世界転生。冒険記。
登録日 2024.11.07
かつての大戦によって、世界の大地は果てしない砂漠へと化した。
今なお、その乾ききった大陸では――二つの国家が戦火を交えている。
ひとつは「ケキ王国」。人間こそが唯一の正統種と信じ、獣人やハーピィなどの異種族を〈亜人〉として排除する人間至上主義の国家。
もうひとつは「ローレーロニア帝国」。亜人差別に反発し、理想の共存を掲げて戦争を正当化しているが、その裏には別の思惑が渦巻いている。
世界に散らばる異種族の中でも、エルフは特に警戒されていた。
その知性と魔力の高さゆえに「脅威」とされ、奴隷や監視対象として扱われているのだ。
そんな世界の片隅で――一隻の砂船が、熱砂を駆ける。
元・帝国軍の砂船操縦士「クロウ」。
今は軍を抜け、砂漠を旅する“運び屋”として生きている。
彼と共に旅をするのは、二人の仲間。
エルフの少女「ロクロク」。無邪気で好奇心旺盛、少し天然な性格だが、砂船の整備技術は一流。
ハーピィ族の少女「ミリィ・カレラ」。寡黙で感情を表に出さないが、飛べぬ翼の代わりに、強靭な脚と鋭い蹴りで仲間を守る。
三人は、運び屋として砂漠を旅しながら、各地の依頼に応えていく。
だがその先で、否応なく帝国の陰謀と、世界を揺るがす戦火に巻き込まれていくのだった――。
文字数 49,492
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
ある日突然、幼馴染が死んだ。佐々木圭斗の幼馴染だった河北菜月が死ぬ前日、圭斗は昔よく幼馴染の菜月と遊んでいた公園で菜月と久々に会い、圭斗と菜月とで小さい時の思い出や今の学校生活などの話をし、菜月とのささやかなひと時を過ごした。菜月と別れる際、その時の菜月はどこか辛く悲しそうな表情をしていた。それが菜月と過ごした最後の日となった。
菜月の葬式が終わり、菜月の突然の死という事実に圭斗は受け入れられず、菜月の死の辛さのあまり圭斗は廃人となり、自身の部屋に引き籠るようになった。そんな時突如菜月の”親友”を名乗る女子高生が圭斗に用があるとのことで、菜月と最後に過ごした公園でその女子高生…長瀬咲希から河北菜月は魔法少女であったことと、それが菜月の死と関係があることを知らされる。
菜月のこと、魔法少女とそれに敵対する黒獣の存在を知った俺は菜月の死の真相を明らかにするため、圭斗自身も魔法少女(魔法少年)になることを決断する。
文字数 24,556
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.28
勇者、幾千の魔物を屠り、魔王を打ち倒した異世界人。誰もが憧れ、誰もが崇める存在である勇者、彼は戦いを終えた後、跡形もなく消えてしまう。
国中がパニックになる中、ひっそりと勇者は行動を開始する。
「まずは、金を稼がねぇと」
勇者の目標は、世界を踏破すること。その資金を得るために勇者は、まずは職業案内所――ギルドに向かう。向かう街々で紹介される仕事、人々、出来事、まだ見ぬ二周目の世界が勇者を待っている。
登録日 2015.10.26
【書籍化】【コミカライズ】就職先が見つからず、焦り気味の大学生・千弥子。子猫と一緒に異世界トリップした拍子に、子猫と合体(?)してチビ猫獣人になっちゃった!? 生きていくために仕事を探していた彼女は、犬獣人の軍人にスカウトされて特殊部隊のお手伝いをすることに。廃墟都市を探索して遺物を回収したり、小さな妖魔を倒したりする日々は、やがて思いもよらぬ方向へ……。見つけたアイテムや仕掛けが次の謎へとつながり、もふもふヒロインが飛んだり跳ねたり大冒険!
※連載版と書籍版が少し異なっている冒頭部分、そしてその少し先までを試し読み公開! また、番外・後日談である「2周目」も。
文字数 70,585
最終更新日 2018.08.10
登録日 2016.09.10
GW目前 安積小愛(さあい)は大好きな春斗と過ごす連休の計画に夢中。
楽しみにしてるって言ったのに、それなのに、振られてしまって。
優しい春斗の決断。
楽しみだった連休が、ただの団子状の祝日になりました。
つまんない、寂しい、ボッチ決定。
お節介の友達の開いてくれた飲み会のお陰もあって、落ち込みからは回復、無事に食欲も出てきて、痩せてずに元気になりました。
そこで相手してくれた宇佐美先輩。
初めて会ったと思ってたのは私だけで、少し前に会っていたらしい、その場所は・・・・。
大学の頃に感じた女子力の低さとオヤジ臭さ。
頑張って身につけた『女子感』は、就職した今でも標準装備のまま。
でもそれはとても息苦しい猫かぶり状態。
月一回は息抜きと言って地元で騒ぎます。
だけど、どっちも自分だから、やめるとか、もう無理です。
すっかりバレていたことを揶揄われながらも、楽だと感じてる自分。
仲良くなった宇佐美さんと団子の祝日をすごします?
文字数 80,384
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.04.23
少年は本の虫だった。
時が経ち大学生になった彼は、図書館に入り浸る姿から「図書館の栞」と呼ばれるようになった。
様々なジャンルの本を読み漁った彼は――嫉妬していた。
ライトノベルに出てくる主人公たちは何を努力することもなく最強になり英雄になり人々に好かれている。
つまり――異世界に憧れていた。
本が好きだが、その中に絶望を感じていた「栞」は
ある日、馴染みの古書を扱う図書館である一冊の本を見つけた。
しかし、その本に書かれていた文字はこの世界のどれとも一致せず読むことが出来なかった。
本に夢中になっていた「栞」が顔を上げた時――そこには異世界が広がっていた。
文字数 190,484
最終更新日 2019.11.16
登録日 2018.07.19
とある創作系サイトで知り合った五人はチャットで意気投合し、ゲームを作ろうという話になり、最上下悠斗はストーリーを担当する事になった。
その際に小説も本格的に書き始め、彼らのオリジナルゲーム小説『リエノリア』を書き始めた。物語を書き進めていくが、他の四人は次第にチャットへ来なくなってしまう。
三部まで書き終えた頃にはすっかり疎遠となってしまい、あてもなく悠斗は推敲する。
そんなある日、目が覚めると彼は船の中にいた。
わけのわからぬまま、船が到着した先は――リエノリアの最初の舞台となる国、オルランテだった。
文字数 108,784
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.01.19