「苦」の検索結果
全体で13,246件見つかりました。
この世界は、人間と分身鳥と呼ばれる鳥が人生と運命を共にする世界。
小坂涼は絶滅危惧種最高位のタヒチヒタキを分身鳥に持つ高校二年生。絶滅危惧種最高位は国家保護される存在。小坂は生活すべてを管理されながら、平穏に高校寮生活を送っていた。
アメリカからの転校生藤原ルイにあった日、藤原の分身鳥オウギワシが小坂の分身鳥を愛の衝動行為で傷つける。オウギワシがタヒチヒタキを自分の番鳥だと認識したためだった。
分身鳥猛禽類には周囲を傷つける暴力衝動と愛の衝動行為がある。藤原の分身鳥の暴力行為は、番鳥を見つけた愛の衝動として罪に問われなかった。自分だけが我慢を強いられる悲惨な現実に心を閉ざす小坂。そんな小坂に許してもらおうと懸命に尽くすが、藤原の思いは届かない。
そんな中、小坂はフランス人のタヒチヒタキを分身鳥に持つレオ・デュランに会う。レオは優しく、孤独な小坂の心を埋めるような存在となった。しかし、レオは小坂を両性に目覚めさせることが目的で小坂に接近していた。
絶滅危惧種最高位を分身鳥に持つ者は、絶滅回避のため男性でも妊娠できる男子宮を持つ両性の存在。数少ない両性の者は絶滅危惧種最高位を出産しやすいため貴重な存在。半ば強制的な行為で両性に覚醒させられ、体調不良になる小坂。嘘っぽいレオの優しさが徐々に怖くなり、誰を信じていいか分からず……。
☆ファンタジー高校生BL Ⅰ章:国家保護される最高位の分身鳥を持つ両性少年×大型猛禽類を分身鳥に持つ少年BL・Ⅱ章:最高位の保護鳥から転落した貧困青年×富裕層ながら分身鳥差別に苦しむ青年BL☆
(性行為がある話には※印をつけます)
Ⅲ章:絶滅危惧種最高位の分身鳥を持つ両性の青年×同じく最高位の青年の幼馴染BL 3/17日~追加更新
Ⅳ章:羽に猛毒を持つズアオチメドリを分身鳥に持ち隔離されて育った青年×毒を食すノガンを分身鳥に持つ成年の、共に『生きる』BL 8/28~追加更新(書けるところまでで載せています。更新に時間がかかると思いますが、完結目指して頑張ります!読んでいただけますと嬉しいです)
文字数 142,341
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.02.12
俺、雪舞創留は小学生の時、散々名前でいじられてきた。
そのせいで名前を呼ばれるのが苦手になってしまう。
だけど、
「おーい!!美鈴!」
「うっせぇ!名前で呼ぶな!」
どうやら俺のあこがれな人も名前が苦手なようで。
本当はもっと自分を認めてあげたい。
もっと好きになってみたい。
これはコンプレックスを抱える少年らが巻き起こす苦くて甘い、自分革命の物語だ。
文字数 1,895
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.22
最凶と邪神にまで恐れられ、魔王と呼ばれた天使が女神を助けるために、力を無くした状態で敵陣と化した世界に逝く!!
「クレア!!魔王が大量発生しました!!」
「待ってろ!!今Gジェットを持っていく!!」
「違います!魔王です!!」「ああ、台所之魔王だろ?」
ある日、突然大量に現れた魔王たち。そして、勇者を育てながら、邪神を倒すことになったクレアシオン。暴走しがちな魔王クレアシオンが率いる勇者パーティーの物語り。
※ゴ☆ブリは出てきません。
主婦と飲食店経営者は恐怖していた。
「もういや!!」
「くそ!!あいつらのせいで俺の店が!!」
魔王、台所の魔王に人々は苦しめられていた。「待たせたな!!もう大丈夫だ!!」
「あ、あなたは!!」
主婦と飲食店経営者の前に現れたのはハードボイルドな漢。
「ああ、クレア製薬会社社員のアレクサンダーだ!!」
そう、遂に製薬会社が立ち上がった。
「このGジェットを使え!!」
「これで店が再開できるぞ!!」
飲食店経営者は期待に胸を踊らせた。こうして、クレア製薬会社社員のアレクサンダーと台所の魔王との闘いが始まった。
だが、クレア製薬会社社員のアレクサンダーは知らない。
敵は台所の魔王だけじゃ無いことを、
「この薬は環境に悪い」
立ちはだかる謎の団体。
アレクサンダーは無事、台所の魔王を倒せるのか!?、て話しじゃないです。
異世界ファンタジーです。
登録日 2017.02.14
ぼくは正夫、どこにでもいる中学生。友だちもいるし、両親もそろっている。でも、父の弟夫婦が死んだことで、弟夫婦の子供、加奈を、ぼくの両親が育てることになった。気楽にやってきたのに、突然、加奈のお兄ちゃんにさせられてしまった。途端に、今まで考えたこともない苦労が襲ってきてしまったんだ。
文字数 22,195
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.30
主人公藤代優理は私立大学の理工学部に通う学生。彼は生来の不幸体質であり、なにかと苦労の絶えない人生を二十年ほど過ごして今日に至る。そのせいか、彼は人生が退屈で息苦しいものだと思うようになっていた。
梅雨時のある日、彼は携帯と傘を忘れたまま登校してしまう。その日は生憎の大雨で、ずぶ濡れになりながら帰宅するのだが、その道中、彼の行く道の先で女性が倒れているのを見つける。彼女の名は雨弥朝日。みすぼらしい姿の彼女を放っておけず、優理は一旦彼女を自宅アパートに連れ帰った。目を覚ました彼女は発声障害を患うほどに、心身ともに衰弱していた。話を聞けば、彼女は家庭環境が複雑らしく、今はホームレス状態なのだと言う。将来を憂いて涙する彼女を放っておけず、優理は朝日を家政婦のような立場で雇い、しばらく部屋を宿代わりに使わせることに決める。外で働けない彼女のため、優理は二人分の生活費をまかなおうとバイトに精を出すものの、やはり生活は苦しかった。そのことにうすうす気づいていた朝日は自身の秘密を隠しながら水面下で優理を救う手立てを実行していくのだが……
文字数 110,704
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.13
ふん、私が言いたいのはね、あんたがレズビアンだってことを知らない人はいないってことよ。このど田舎以外ではね。
それでも私、従姉はレズビアン画家だってあんたのことを自慢してるのよ。
皆、羨ましがるの。
自分たちは田舎者だから、親戚はおろか知り合いにさえそんな人はいないと言うのよ。
可笑しいでしょ。エル・ツァイスほどの田舎が他にあったかしら。あはははは
あんたがレズビアンだからって村八分みたいにしている人たちの方がよっぽどおかしいのよ。田舎者だから古くさくて、狭苦しくて、うんざりだわ
だからあんたは堂々としていればいいのよ。自分らしく。
イザヤ25章6節
それは濾された滓の上に蓄えられたぶどう酒。……(中略)……滓の上に蓄えられ濾越されたぶどう酒の宴である。
文字数 27,907
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.05.22
※!! 注意 !!※
作者はそういった偏見はまったくありませんが、作品の都合上、娼婦・皮膚病を貶める表現があります。
上記表現が不快・苦手な方は、閲覧を控えていただくようお願いします。
※!! 注意 !!※
港町アクリオンにある高級娼館の娼婦であるロジスティアは、ある日皮膚病が原因で住み込みの娼館を追い出された。
行く当てのない彼女は町を彷徨った末、一軒の酒場へと足を踏み入れた。そこで巨躯を誇る髭面の傭兵の男と出会う。
傭兵の男――ザイクスは、ロジスティアに飲み比べ勝負をしようと提案してくる。負ければ『稼いだ金の半分』を、勝てば『お前をもらう』という言葉に酒豪のロジスティアは妖艶な笑みを浮かべて応えた。
「その勝負、受けましょう」
美女と野獣の飲み比べ勝負が、今始まる。
◆本作品はR18です。
R18の表現のあるものには、タイトルに『※』をつけています。
◆ムーンライトノベルズ様にも投稿中です。
◆お酒は楽しく、節度を持って飲みましょう!
◆美麗な表紙イラストは蒼獅郎様に書いていただきました。
ありがとうございます!
文字数 35,830
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.02.16
――日ノ本と呼ばれるこの国では、巫女と呼ばれる神聖な少女達がいる。
彼女達は『大厄』と呼ばれる異形の霊的存在から人々を守るため、巫女教育機関からの育成課程を経て、大厄対策本部に配属されて日夜お務めを果たしていく。
そんな中、平穏な日常を送っていた一人の少年は大厄に襲われ家族を失う、絶望の淵に立たされた少年に残るは、本来巫女の少女にしか扱えるはずの無い『神力』だった―――。
男でありながら神力を持つ少年が、自身の過去を乗り越えて成長していく剣戟バトルアクションを描いていければと思います、誤字脱字や間違った部分もあると思いますが、読んで頂ければ幸いです。
文字数 150,962
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.31
時は5000年。
世界はaiに支配されていた。
人間は見た事ある人なんて居なく、幻のような存在になっていた。
そんな中aiたちは人間を作ろうとしていた。
人間は泣きわめいて苦しんでいる。
でもそれを隠して生きているんだ。
人間は感情があって、苦しんで生きていく。
そんな人間をこの目で見たいんだ。
だがある時aiは気づいた。
何故人間の存在が分からないのに作ろうとしたのか?
誰が作った?
aiはどうやって生まれた?
文字数 1,755
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
惑星ブラッシュワールド。 そこは、幾多の異世界や現実の日本、さらには天国や地獄までもが複雑に重なり合い、混沌が加速する戦場。 無数の王国の思惑、再臨する魔王、異能を手に現れる人々たち。 誰もが、己の人生という名の「ロールプレイング」を全うするため、特殊な力を武器に立ち上がる。
これは、そんなぐちゃぐちゃに混ざり合う世界が、決定的な崩壊を迎える少し前のこと。 名門の名を継ぎながら、実力が伴わない「俺様」冒険者、バッシュ・ブラッドリーからすべては始まった。
バッシュは、新勢力である【円卓の騎士団】の一員として、新たに発見された未知のダンジョン探索に明け暮れていた。しかし、想定外の魔物の急襲を受け、事態は一変する。 「足手まといなんだよ、お前は!」 無慈悲な仲間の裏切り。光も届かぬダンジョンの最下層へと落下していった。
暗闇の底で、瀕死のバッシュが手にしたのは、地面に突き刺さった一本の「黒い剣」 それを引き抜いた瞬間、彼の運命は「死」よりも残酷なものへと書き換えられた。
それは、体がゾンビのように腐り果てることよりも恐ろしい「無限の再誕」という呪い。 どれほど心臓を貫かれようと、肉体が粉々に砕け散ろうと、剣の力によって強制的に修復されてしまう。 伴うのは、想像を絶する激痛。意識が飛ぶほどの苦痛を感じながらも、バッシュは「死ぬこと」さえ許されなくなったのだ。
バッシュ・ブラッドリーはとてつもなく弱い。 しかし、ダンジョンの底で数え切れないほどの「死」と「修復」を繰り返すうち、彼の体に異変が起こり始める。 死ぬたびに刻まれる恐怖、死ぬたびに研ぎ澄まされる生存本能。 幾千もの致命傷を乗り越えたその肉体と魂は、もはや通常の人間とは異なる「何か」へと変貌しつつあった。
これは、壮大な群像劇の幕を開ける、始まりの一人の物語。 だが忘れてはならない。 この「人生」という過酷なRPGに挑む主人公は、決して彼一人ではないことを——。
文字数 41,179
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
気付けば、この人生も以前と同じ
蔑まれ、虐げられ、壊されていく日々を繰り返していた。生きる希望も無く、ただ淡々と心を閉ざし犯され続けた。
とある事件から奴隷契約をされたままの状態でお屋敷からある森に棄てられた異種族の少年が死を描いた時に、その森を管理する一人の貴族の青年に救われる。
その事が切っ掛けで、彼の世界が彩られていく。
望まなければ、願わなければ、抱かなければ、心何て無くしてしまえばと心に深い傷を負っている異種族の少年とそれでも真髄に向き合い折れない信念で暖かく思慮深く立ち向かってくる青年のそんな物語り。
な筈……?
「顔が好みなんだよな……」
「あの……近っ……」
やっぱり距離が変だよね?
表現の練習のために描いています。
書いてる内に何処までどうしようかとか悩んでます。
しおり、お気に入り励みになるので宜しくお願い致します!
※一部に卑猥、残虐表現の描写があります。
男色、BLも寛容な世界、男女関係もあります、そういう世界観です。
気付いたらギャグシリアスもどきになってる気がしてきました。
R18にしてましたが、R15に変更致しました。
苦手な方はバックして下さい。
文字数 115,173
最終更新日 2023.04.03
登録日 2021.05.22
幼くして両親を亡くしたイディオルヌは、新しい家族の中で慈しまれ周囲の皆にも愛されて暮らす。養母の死を切っ掛けに始まる養父との秘密。時と共に変化する二人の関係。積み重なる嘘と秘密が次々と不幸を生み出してイディオルヌを苦しめる。愛し愛され、けれども幸せになれない青年の物語。
ニ十世紀初頭の欧州っぽいところに少し魔法を加えた架空の世界が舞台です。
冒頭で主人公が徴兵されますが軍事系エピソードはありません。
養父(叔父)、幼馴染、同僚が主人公と深く関わります。
過去と現在が錯綜します。
事故と自死で六人死にます。
すっきりしません。
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
文字数 26,609
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.04.06
あらすじ
人付き合いが苦手な大学二年生の朝野春人(あさのはると)は、親に言われるがままに進学した大学で、目標を見つけられず悩む日々を送っていた。つまらない講義を受けさせられる毎日に失望しかけた矢先、同じ大学に通っているという元世界的ピアニストの夜ノ森冬花(よのもりふゆか)の存在をきっかけに彼の生活は一変する。しかし、彼女もまた悩みを抱えているようで…。
著者コメント
はじめまして、モールス信号機といいます。純粋な青春恋愛系が好きで、いつか自分も小説を書いてみたいと思ってこの「夜ノ森さんは恋ができない」を投稿しました。二人の悩める恋模様を多くの人に読んでもらえると嬉しいです。拙い文章ですが、是非ご覧ください。
文字数 6,448
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.04
これは、私が孤児院の皆のために、ウサギの罠を見に行った時のお話しです。
(苦手な短編なので、批評感想お願いします)
文字数 31,320
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
事故で歩けなくなった少女・陽咲は、夢も未来も失っていた。
支え続けるのは、恋人の翔汰。だが彼もまた、夢と現実の板挟みに苦しんでいた。
「俺がいるから大丈夫」
「君が夢を持ってくれるから、私はまた前を向ける」
すれ違い、傷つき、それでも互いを想う気持ちは消えなかった。
支えるだけでも、支えられるだけでもない。
夢は奪うものではなく、二人で広げていくもの。
これは、絶望から始まった二人が、
“失った未来“ではなく、“新しい未来”を共に描き直す物語。
登録日 2025.11.30