「歩」の検索結果
全体で9,294件見つかりました。
転生前……結婚し子供もでき仕事し頑張って…………どこ?ここ???
昔飼っていた犬とともに異世界へ?
元々が強い鍛冶師が、ツルギと名をかえ大剣を使いほのぼの!?歩んでいく予定が、何故か魔族退治や勇者そして女性関係と、厄介ごとに巻き込まれていく。
文字数 144,693
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.10.29
人間の命を使って悪魔を召喚する、悪魔召喚の儀式。
それによって呼び出されたのは異世界の少年、タユラ。
魔術、魔女、魔術師が闊歩する剣と魔法の世界であり、欲望の街、ディザイア。
あらゆるものが自身の欲の為に集まり、力を振るう都市だった。
タユラを召喚した、儀式召喚の魔術書の所有者である大魔女エデンと契約し、彼女の弟子、アビゲイルと共にタユラは掃除屋として異世界を生きていく事となる。
召喚術師として才覚を発揮していくタユラは獣と契約を結ぶ。
そんな中、盗まれた魔術書を探し、アビゲイルの復讐を手伝う事に。
「僕は静かに暮らしたいんだけどな」
そんな少年の願いも虚しく、彼は様々な事件に巻き込まれていく。
ただ静かに、魔女の弟子と暮らしたいだけなのに。
世の中うまくいかないものである。
文字数 96,453
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
――あの日、私は親友に顔も家族も、人生すらも奪い盗られた。
ごく普通の子供だった『私』。
このまま平凡だけど幸せな人生を歩み、大切な幼馴染と将来を共にする――そんな未来を思い描いていた。
でも、そんな私の人生はある少女と親友になってしまったことで一変してしまう。
親友と思っていた少女は、独占欲と執着のモンスターでした。
これは、親友により人生のどん底に叩き落された主人公が、その手で全てを奪い返す復讐の――女同士の凄惨な闘いの物語だ。
※いじめや虐待、暴力の描写があります。苦手な方はページバックをお願いします。
文字数 66,079
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.01
高校二年になった高峰理沙は、模試を受けにいた駅で突き出したばかりの恋人が、別の女子と手を組んで歩いているところに出くわしてしまった。そして、振られてしまう。
何ながら歩いていると、元クラスメイトの三村有助出会ってしまい、別れ際シャープペンシルを何故か貰う。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 70,507
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.29
「トパーズの瞳に恋をして」
乙女ゲームの中でもコアなファンが多いというくらいやり込み要素の多いゲームである。
私もかなーーーりハマりにハマり、ネットで攻略サイトを見ながら、隠しスチルなども見逃さないようにとバッドルートもハッピーエンドルートも全てクリアしても飽き足らず何回もやり込んだゲームである。
ちなみに、乙女ゲームとして人気を博してそのあと色んなルート事にライトノベル化もされている程だ。
そして、もう、大大大大大好きなのがヒロインのロレインだった。
まず、ビジュが可愛すぎる。(この乙女ゲームは名前変更なしでヒロインも後ろ姿などでなくきちんとスチルがあるゲームである)そして性格から全てが好きだった。
だからこそ、
だからこそ、
「うぉおお、なんでアリア・ローズレン(悪女)なのぉおおお????」
目を覚ましたら、そこは見知らぬ豪華絢爛部屋、ふわっふわなベットに寝ていて、窓から見える景色はどう見ても日本ではない中立ち上がり部屋を歩いていると鏡に写っていたのは"トパーズの瞳に恋をして"の悪役令嬢だったのだ。
何故転生したのかわからないがしかし、最初はよりにもよって悪役令嬢なんて…って思ったけどよく考えれば最高じゃないか。
推しになるより、推しを近くで愛でる、何より推しを不幸から救えるではないか!!!
というわけで、悪役令嬢に転生しましたがらヒロイン推しなので全力でヒロインを幸せにしてみせます!!
「誰よりも君が好きだと言わなければ気づかないかい?」
「結局俺の一番はお前なんだよ」
「好きだって、この俺が言ってんの」
「多分一生君より好きになる人なんて出てこないよ」
「初めて大切なものが出来たんだ。譲らぬよ」
なのに、何故こうなったー!?!?
推し(ヒロイン)を幸せにするつもりで全てを整えたはずなのに、何故こうなるんだ。
しかもヒロインまでも「アリア様は、誰にも渡しませんわ」と抱きついてくる始末。
文字数 12,537
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.04.09
80年前の事だ。
大規模なパンデミックが起きた、人間をゾンビのように変えるカビが世界を襲い、各国の政府機関は崩壊し昨日を停止した。
人々は生きるためにコミュニティを作り、協力し合いながら生活ている。
そんなある日、遂に予防薬が完成した。
この物語の主人公である「ラブ」が予防薬を世界各国へ届ける「バッカー」として歩いていく物語。
文字数 7,121
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.01.24
基本は「近未来SF」「恋愛」「戦闘」。
【イラスト、挿絵付き】
主人公である新人警務士の「藤井一葉」と、先輩警務士「蒼本広樹」、2人を中心に群像劇として物語は進行する。
西暦2059年。
国政が破綻し、民間企業が自治権を獲得しつつある時代。
人間と、人間の記憶を機械的に置き換えた存在(コピー)との抗争が主軸。
そこに企業間抗争が関わる。
現在より科学技術が進歩し、サイバー化が一般的に成りつつある時代。
度重なるコンピューターウイルスの出現によってネットワークが衰退し、電子マネーやIOT技術はほとんど使われていない。
舞台は主に関東、北海道、樺太。
15歳の藤井一葉(フジイヒトハ)は爆弾テロ事件によって両手足と家族を失う。
㈱ムラサキ警備保障に入社し義手義足を手に入れ、常人を遥かに超える能力を身に付けるが、彼女の望みは「あの人と一緒にいたい」ただそれだけだった。
登録日 2017.12.19
死んでしまった主人公。あの世で転生のチャンスが到来するが死因すらわからない記憶喪失の主人公は転生を渋る。
そんな彼を神様は半ば無理矢理転生。
そしてドキドキの転生先はというと最弱の魔王であった………。
実力主義の魔族に生まれ変わった主人公は魔王メイルクリアス・ロイゼンとしての生をどう歩むのか?
文字数 69,288
最終更新日 2021.12.06
登録日 2018.11.12
ついカッとなって幼い娘を叩いてしまった。
仕事で疲れていたのか、つい叩いてしまった。
大泣きした娘を妻が抱きしめて、何も言わず私を見る。
私は疲れていると自分に言い聞かせた。
高校生の頃、じいちゃんの髪をバリカンで刈るという話があった。
じいちゃんは、私に髪を刈ってもらうのを楽しみにしているという事だった。
次行ったらバリカンでじいちゃんの髪を刈ってあげようと思った。
ある日、じいちゃんは具合が悪くなって入院した。
じいちゃんは病気ですぐに亡くなった。
タイミングが悪かったのだと自分に言い聞かせた。
小学生の時、集会所で書道の習い事をしていた。
その日は雲行きが怪しく、集会所に入って少しして大雨が降り出した。
すぐにやむだろうと思っていたが一向にやむ気配はない。
ふと、窓の外を見ると大雨の中傘を持った老婆がびしょ濡れになって歩いていた。
生徒の1人がそれに気付いて大笑いした。
他の生徒もみんな笑いだした。
あれは私の婆ちゃんだ。
婆ちゃんは、私が雨に濡れてはいけないと思い、わざわざ傘を届けに来てくれたのだ。
私は恥ずかしくなって婆ちゃんに暴言を吐いた。
「早く帰れ!そんな傘いらねーよ!!」
私はいつか謝ろうと思っていたが、それをせず婆ちゃんが死んだ。
そんな古い話、もういーよと自分に言い聞かせた。
文字数 1,348
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
~人生のやり直しはいつからでも、いつまででも、何なら死んだ後でも大丈夫!~
年老いた魔導士が死んだ。自分の死体を眺め、野心に燃えた若い頃を思い出す。神殿の封印されていた禁忌の術を見つけ、国を欺いた罪。隣国へ命からがら逃亡し、森の女に救われたこと。彼女に相応しい自分となるため、代々伝わる名前を捨て、神殿の悪を正すべく奔走した日々。
貴族出身のエリートという矜持に縛られ、魔術の優秀さだけで己の人生を強引に歩もうとした通称「爺様」こと「熊の縫いぐるみ乗っ取り犯」の回顧録です。
芽芽(主人公)目線の『四大精霊の愛し子 ~自慢の家族はドラゴン・テディベア・もふもふ犬!~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/954271435/276632074)の番外編となります。
文字数 49,154
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.16
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
祖母の遺品である一冊の本を献本する為に仙台を訪れた少女、終野澄香は突如として魔術で渦巻く奇怪で悍ましい世界にその身を投じることとなる。
仙台の都心に本拠地を置く超現実的な機関、魔法管理機構『ウィッチシーカー』と、そこに攻勢を仕掛ける死んだ筈の祖母、終野黒枝。変わり果てた人生を最も謎に満ちた存在である澄香はどう歩んでいくのか。果たして最後に逢着するのは如何なる”終の住処”なのか──。
(TRAPPIST-1様のレビューより一部引用)
文字数 23,482
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.08
――わたしは、家族に尽くすために生まれてきた存在――。
子爵家の次女ベネディクトは幼い頃から家族にそう思い込まされていて、父と母と姉の幸せのために身を削る日々を送っていました。
ですがひょんなことからベネディクトは『思い込まれている』と気付き、こんな場所に居てはいけないとコッソリお屋敷を去りました。
それによって、ベネディクトは幸せな人生を歩み始めることになり――反対に3人は、不幸に満ちた人生を歩み始めることとなるのでした。
文字数 26,688
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.14
自信を無くし、好きだった物語を作ることもできなくなってしまった朱莉(あかり)。 そんな彼女はある日、突然物語が失われつつある世界に転移した。 物語が書けなくなっていた朱莉は、人々のために物語を作ろうと躊躇いながらも歩き始める。
文字数 1,406
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
自衛官である主人公「山城 学」と同期の「滝川梢枝」が戦闘訓練の為に演習場へ向かう。
しかし途中で何者かに攻撃されてしまいトンネルで立ち往生する事に。
救助を要請したが一向に反応がなく、
仕方がなく数日掛けてトンネルを掘り進み、脱出に成功したが、そこには地獄のように亡者が闊歩する世界に変貌していた、そんな世界を様々な知識を用いて
生きていく物語。
文字数 1,823
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
キノー、二十六歳。特技は家事。
根は真面目だが、趣味が高じて大失敗を二度もやらかし故郷を出る。
彼女は今、大災害から復興中の魔法星インファンティアの片田舎で、家政婦として新たな人生を歩もうとしていた。
「こんな世の中で、奇跡的に職にありつけた……絶対にクビにならない様にしないとっ」
だがしかし……。
「新人さーん。私の足、舐めて綺麗にしてよ」
雇い主の幼き長女、リュンヌ。
容姿は端麗だが、性格は歪んでいた。
対する新人家政婦キノーが取った行動は……。
「お任せくださいっ! 足でも他の場所でもペロペロしますっ!!」
「ッッッ!?」
少女は恐怖を感じて逃げ出した。
「あれ? 私……またなんかやっちゃいましたっ?」
……これは、一度は普通になろうとした変人が、変人のまま回復し、変人のまま称賛されていく物語である。
文字数 33,219
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.30