「苦」の検索結果
全体で13,250件見つかりました。
「失くした記憶、見つける真実。拾い集めるのは、希望……――」
幼い頃から炎に関する不思議な夢に悩まされていた男子高校生・ヒアは、
ある日【死神】を名乗る謎の少年・ソカルによって、異世界・ローズラインへと連れていかれる。
暗い過去を持つ猫耳少女・ナヅキ、
ナヅキのパートナーで魔術師の少年・フィリ、
カミサマに詳しい不思議な少女・リブラ。
更に先代の“双騎士”や【神殺し】が仲間に加わり、ヒアたちは神々との戦いに身を投じることになる。
数々の苦難、明かされていく真実。
それでも、その先にある希望を信じて……――
――……これは、「Night×Knights」から五年後の物語。
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※BLではありませんが、同性同士の距離感が近いです。
※女性キャラの人数が極端に少ないです。
※しんどい展開あります。
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●前作「Night×Knights」の続編となります。前作を読まなくても問題はないとは思いますが、読んでいただけるとより一層楽しめるかと。
●この小説は作者個人サイト他にて連載中です。
●挿絵は1話と37話、40話、42話以降にあります。それ以前の挿絵は随時追加予定。
●よくある厨二的異世界トリップファンタジーです。
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後期予告マンガ→ https://www.alphapolis.co.jp/manga/774345181/838143161
文字数 358,287
最終更新日 2020.10.21
登録日 2017.09.11
人間に虐げられる猫耳を持つアシャム族の娘セリカは、奴隷市で自分の発情相手の人間に出会う。その男、ジークハードに買われ、屋敷に住むことになったのだが、そこにはまだ若く、主人に傾倒した執事がいた。ジークハードはコントロールできない欲望のままセリカを抱き、またその二人の交わりを喜んで手伝う執事のねじ曲がった性癖も手伝い、セリカの暮らしは波乱にみちたものとなる。
以前ムーンライト様で掲載をしていたものを、大幅改稿して連載を再開します。
最終的に愛はあるつもりですが、過激な表現や、王道を大きく踏み外している設定が苦手な方はご注意ください。
文字数 33,105
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.19
『青春』――それは、悲しみと苦しみ。
この物語は、 暗い過去と秘密を背負った少女が謎の組織に立ち向かう、戦いの記録である。
兄と共に田舎の港町で暮らしていた少女、草薙遥夏。ある日、彼女の奪取を目的とした『謎の組織』の陰謀が、平穏だった彼女たちの日常に襲い掛かった。兄は妹を逃すために自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かう……。
そこで出会った一人の女性――来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、そこにまで組織の魔の手が伸びてくる。
無数の追撃者たちが迫り、生命の危機を感じた時、少女の身体にある異変が起こるのだった……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、または過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
文字数 6,170
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.25
ニーニャは【バフ】と呼ばれる支援スキルしか持ってなかった。
おかげで戦闘には一切参加できない無能。
それがクラン内でのニーニャの評価だった。
最終的にクランはニーニャを使い物にならないと判断し、追放することに決めた。
ニーニャをダンジョン内に放置したまま、クランメンバーたちは去っていく。
戦えないニーニャはダンジョン内で生き残ることは不可能と誰もが思っていた。
そして、ニーニャ自身魔物を前にして、生きるのを諦めたとき――
『スキル【バフ】がレベル99になりました。カンストしましたので、スキルが進化します』
天の声が聞こえたのである。
そして、ニーニャを追放したクランは後に崩壊することとなった。
そう誰も気がついていなかった。
ニーニャがクラン全員を常に【バフ】していたことに。
最初だけ暗いですが、基本ほのぼのです。
文字数 106,784
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.14
王立貴族学園2年のセラフィナは、婚約者ダニエルから浮気され、名を呼ぶのも厭うほど嫌悪されていると知って泣き暮らした。政略結婚とはいえ恋心を抱いていたから。
泣いて泣いて、涙が枯れるほど泣いて、そして開き直った。「どうして不誠実な男のために、私が犠牲にならないといけないんだろう?」と。
とはいえセラフィナの実家には多額の借金があり、一方ダニエルの実家は資産を多く持っている。婚約解消のためには借金をどうにかしなければいけない。
立ち直ったセラフィナが前を向くと、学園には問題が発生しており……。
R-15、残酷表現は保険です。
文字数 100,842
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.13
2024年のアメリカ大統領による関税引き上げ政策を起点に、世界経済が急速に二極化していく近未来(2027年〜2035年)の日本を描いた社会分析ノンフィクションである。
自動車メーカー「フューチャーモーション」社長の七海誠一郎と経産省官僚の佐藤美咲を中心に、国家存立の三条件「基本インフラ」「食料安全保障」「防衛基盤」をいかに確保するかという視点から、分断時代における日本の選択肢を検証する。
日本のエネルギー自給率12%、食料自給率38%、輸入依存の防衛技術という脆弱性を抱える中、単純な二極化への従属か、「第三の道」としての戦略的自律連合の構築か、日本の産官学は模索を続ける。
ASEAN、インド、オーストラリアなどとの「インド太平洋経済フレームワーク」構築、「分散型サプライチェーン」の開発、国産基幹技術の育成など、具体的な取り組みを通じて日本の生存戦略を描写。理想と現実の狭間で苦闘する日本の姿は、今後訪れるかもしれない分断の時代を予見させる警鐘でもある。
世界GDPの減少、食料供給の国際的分断リスクの63%上昇、極端気象による国内農業生産の22%減少など、実証的データに基づいた未来予測は説得力に満ちている。
文字数 16,356
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
文字数 19,903
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
文字数 1,246
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.20
可愛い妹に嵌められて婚約者を奪われ、死刑判決を受けたカミル。
しかし彼女は吸血鬼を母に持つ半人半妖だった。
何とか屋敷を逃げ出したカミルは屋敷から遠く離れたのどかな村、ユースリアに辿り着く。
カミルはそこで、リクという村の青年の血を吸ったことから吸血"姫"としてのんびりスローライフを始めるのだった。
※乙女ゲー風糖度高めの恋愛小説です
※流血表現多いので苦手な方は注意してください
※男前女主人公が攻めまくる話が書きたくて始めた作品です
文字数 35,029
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.06
男は言った。少年に『誰よりも強くなれ』と。
その言葉を守り、挫けることを否として少年は強くなった。他の追随を許さぬ程までに。
しかしその強さの果てには何もかもを失った自分が居た。
ひたすらな虚無と常に闘いながら日々を過ごした少年は、自らの歩んだ果ての見えぬ道をやり直すことを決めた。
全てを失う前に救うことを決めた。
だがそれは安易になせるものでは決して無かった。
その結果は『救えぬなら救えるまで繰り返す』、という苦渋の一手であった。
これは、自身の過去を否定し、塗り替える物語。
文字数 39,962
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.04.25
よくある、悪役令嬢の断罪…しかし興味ねーし?何かキャンキャン吠えてる女子がいるけど初対面だし?
辺境伯爵令嬢として生きてきて、デビュタントの当日自分が転生者だと思い出して、ぶっ倒れてから三日間…考えに考えた結果、この田舎(辺境)で骨を埋めよう!都会には行かない!
なのに何だよ〜?王子殿下の美しさを認めるまで離れない!?いやいや好みじゃないし?私、マッチョと怖い顔は苦手なんだ!
【不定期更新です】
文字数 85,287
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.12.12
前世で苦労し、引きこもってしまった挙句、味方の母とは死に別れ、そして最後は孤独に死んでしまった不幸な主人公。
そんな彼をかわいそうに思い、異世界へ転生させてくれた神様は非常に心配性で過保護だった。
神はチートな部屋、チートな装備を与えてくれた。
そのチートな部屋は地球の生活環境を再現しており、いつでも引きこもりに戻れそうだった。
折角転生したのだから今度の人生は楽しもうとグッと堪えて冒険に出発するのだった。
登録日 2021.01.13
【恋愛ファンタジー・クズ王子系・ざまぁ】
この王子との婚約ばっかりは拒否する理由がある――!
アレリア・カッチェス侯爵令嬢は、美麗クズ王子からの婚約打診が嫌で『不謹慎なブス令嬢』を装っている。
しかしそんな苦労も残念ながら王子はアレリアを諦める気配はない。
アレリアは王子が煩わしく領内の神殿に逃げるが、あきらめきれない王子はアレリアを探して神殿まで押しかける……!
王子がなぜアレリアに執着するのか、なぜアレリアはこんなに頑なに王子を拒否するのか?
その秘密はアレリアの弟の結婚にあった――?
クズ王子を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 18,250
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.18
登場人物
【レイミヤ・フラン】
亡き英雄の娘。黒髪、赤目。常に無表情で冷静沈着。
亡き父の親友である国王に引き取られ、5人の王子の義妹として育つ。
実は無意識に◯◯◯◯を受け継いでおり、ストレスが溜まると◯◯になる。
【国王】
レイミヤの親代わり。常に何かに慌てている。
レイミヤに頼りきりで、彼女がいないとボタン一つ留められない。
【第1王子:ファスト】
スキンシップ過剰男。「可愛いね、レイ」が口癖。常に距離が近い。
【第2王子:ニアスト】
レイミヤ限定のド変態。彼女の靴の音だけで「今、不機嫌だね」と悶える。
【第3王子:ミルスト】
過剰エスコート騎士。段差があるたびに抱きかかえようとする。
【第4王子:フォース】
ベタな好き避けツンデレ。レイミヤを見ると顔を真っ赤にして逃げるが、影で写真を収集している。
【第5王子:ファイブ】
完璧インテリ。レイミヤを「知的な観賞対象兼、性的な対象」として分析的に見る。
【帝国皇帝:ゼノス】
戦時中の隣国の若き皇帝。冷徹な暴君と噂されているが、実は一番まともな苦労人。
文字数 47,309
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10