「結果」の検索結果

全体で3,766件見つかりました。
3,587 4142434445
恋愛 連載中 長編 R18
女性=M、男性=SのSM小説です。 ピチピチと元気に弾む美尻ヒロインを登場させようと、……努力しました。 しかしその元気いっぱいの尻を表現するためいろいろ考え過ぎてしまい、結果、肝心のエロ・パートまで到達できませんでした(にも関わらず年内── 2022 年──はここまでの投稿となります。年末年始は夏に企画したホラー関連企画を進めたいので……)。 また責め側男性主人公の設定、および舞台設定がエロ小説の設定として不適切かもしれませんが……。 筆者もその男性主人公とまったく同じというわけではないのですがまぁいろいろ抱えている状態でして、関わり合っている世間も狭く、自分のその狭い経験のなかからモノを書いていくしかないのです。 どうかご理解ください。 第二章のラストの部分(四百字詰め原稿用紙約四枚分)がエロ・パートへの触りになっています。 冒頭の設定に違和感を覚えた方は、そちらのほうからお試しください。 それではこのMっ娘をよろしくお願いします……。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 9,119 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.23
恋愛 連載中 長編
王都一の超高級レストランで、最底辺の皿洗いとしてこき使われていた平民の少女・クロエ。 毎日、水がなみなみ入った大鍋を一人で運ばされる過酷なブラック労働の結果――彼女の体は、コルセット要らずの『引き締まったウエスト』と、本人はコンプレックスだが驚くほど上を向いた『豊かなヒップライン』という、極上の砂時計ボディに仕上がっていた! ある日、お尻を触ろうとしてきたクズ若旦那を、怪力による寸胴鍋アタックで自滅させたクロエは、不当にも処刑台へ送られてしまう。 死を覚悟したその瞬間、乱入してきたのは「鉄の公爵」と恐れられる王国最強の第一騎士団長・アレクシスだった。 「その娘の身柄、我が騎士団が『お買い上げ』する」 実はクロエ、過酷な労働の中で「みんなが元気になりますように」と健気に祈り続けた結果、無自覚に料理へ【聖女級の治癒・強化魔力】を込める、野生の天才料理人になっていたのだ! 騎士団宿舎へ連れ去られ、少年兵用のパツパツのズボンを穿かされたクロエの健康美に、ウブなアレクシスの鉄の理性が初手から大崩壊!? さらに、クロエの下半身の機能美(と料理のバグ数値)に限界突破した、残念な天才魔導師ルシアンまで合流し、宿舎の中はクロエを巡る嫉妬の冷戦状態に! 「あのぅ……おかわりはありますから、喧嘩しないで仲良く食べてくださいね?」 本人はどこまでも「体が丈夫なだけの普通の平民」だと思い込んだまま、国宝級の男たちの胃袋と理性をゴリゴリに狂わせていく、無自覚天然少女のベタ甘・お色気コメディ、ここに開幕!
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 8,074 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
恋愛 完結 短編
「私の婚約者にして聖女を騙る不届き者のトレイシア=フロマージュ公爵令嬢よ!貴様は真の聖女である我が愛しのカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢を虐めた!!よって貴様との婚約は破棄!国外追放とする!!!」 えっ? カメリア=ブラックカフェって・・・誰? 多分、金髪のイケメンに寄り添いつつカラフルな髪の色をしている、恐らく取り巻きであろうイケメン達に囲まれている黒髪の妖艶美女がそうなのでしょうね~。 しかも兄までカメリア=ブラックカフェとやらの取り巻きになってやがるじゃねぇか! 七歳の時に行われた魔力測定と属性検査の結果、聖女になるべく今日まで修道院で修行と、修道院にある救護施設にやって来た患者を治療する日々を送っていた私がどうしてカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢という人を虐める事が出来るのでしょうか? っていうか婚約者って何? 何が何だか分からないが、見た目は少女漫画や乙女ゲームに出てきそうなイケメンだけど堂々と浮気していると宣言する男なんてこちらから願い下げです。 「やったーーーっ!」 王太子のおかげで聖女という役目から解放されたトレイシアは、ペットである白い小犬(某永遠の五歳児が主役の漫画に出てくるあの犬を思い浮かべて下さい)と共に他国で念願のニート生活・・・ではなくスローライフを送る・・・。 思い付きで書いたので矛盾がある+がばがば設定+ご都合主義。ダイジェスト的な感じです。 トレイシアは前世の記憶がある転生者でサブカルチャーに親しんでいましたが、転生先とでもいうべき乙女ゲームをした事がないので、自分が乙女ゲームのヒロインなのだという事を知らないです。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 14,331 最終更新日 2025.01.22 登録日 2025.01.12
恋愛 連載中 短編 R18
男子高校生の純はストーキング被害に悩まされていた。 いつも学校から帰る途中、別のクラスの小夜という女に、途中まで付けられ写真や動画を撮られては逃げられる。 問いつめても上手く誤魔化され逃げられた。 しかしある時、エスカレートしたのか、とうとう家まで付けて来て純の怒りが大爆発してしまう。 その日を境に彼の人生は180度変わってしまった。 これはヤンデレ属性ありの女に監禁され飼われた男の話。 ※こちらはデジタルノベルが作りたくて元ネタとして使うために投稿するので、数話で終わる短編の物語の予定です。 【要素/属性】 オナニー/手コキ/足コキ/CFNM/アナル責め/S女M男 ※表紙、挿絵は三日月アルペジオ様より、背景は「ととと(永久恋愛りんごTea)」様よりお借りしてます。 ※ノクターンにも同時投稿中。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 11,414 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.06.12
恋愛 完結 短編 R15
「ルシアナ、今日も綺麗だね」 私、ルシアナ・ユーグレイシアの朝はこの一言に始まる。 侍従長を務める伯爵のお父様、その後継として遠縁から引き取られたお義兄様、優しく穏やかなお母様、侍女、そして王立学園に行けば、登校中から教室に入ってまで。 見てくれだけを褒められ続けた結果、私の心は荒み、荒廃し、内心やさぐれていた。 白銀の髪にアイスブルーの瞳、白くて大理石のように滑らかな肌に、細くて長い手脚とメリハリのある体。 暴飲暴食、夜更かしに偏食、何をやっても変わらないこの見た目。 いつしか私の見た目を褒める人は皆敵と思って無表情で過ごすようになれば高嶺の花ときた。 仕方がないので、笑顔で躱す癖もつけました。 そんな時、隣国からの留学生として第一王子が転校してきた。 彼はとても愛想が良く、万人に優しく、そして私にとっても救いの神だった。 「君、すっごく可愛くないね」 爽やかな笑顔で言われた言葉の裏には、彼の秘密があって……? ※感想については近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義にて掲載中です。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 29,105 最終更新日 2021.03.08 登録日 2021.02.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
全てが平均的な少年、山田 涼太。 その少年は努力してもしなくても、何をしても平均的だった。そして少年は中学2年生の時に努力することをやめた。 そのまま成長していき、高校2年生になったとき、あることが起こり少年は全てが異常へと変わった。 それは───異世界召喚だ。 異世界に召喚されたことによって少年は、自分のステータスを確認できるようになった。すぐに確認してみるとその他の欄に平均的1と平均的2というものがあり、それは0歳の時に入手していた! 少年は名前からして自分が平均的なのはこれのせいだと確信した。 だが全てが平均的と言うのは、異世界ではチートだったのだ。 これは平均的で異常な少年が自由に異世界を楽しみ、無双する話である。 hotランキング1位にのりました! ファンタジーランキングの24hポイントで1位にのりました! 人気ランキングの24hポイントで 3位にのりました!
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 ファンタジー 4,692 位 / 52,283件
文字数 211,650 最終更新日 2025.02.16 登録日 2017.07.23
ファンタジー 連載中 長編
就職先も決まらず、アルバイト生活を送っていた佐藤悠人。 ある日、ネットで見つけた怪しすぎる求人広告に応募した結果、気が付くと異世界へ召喚されていた。 帰る方法は不明。 面接なし。 説明なし。 そして就職先は――事故物件専門の不動産屋だった。 悠人が働くことになった「異世界不動産」が扱うのは、誰も近づけない問題物件ばかり。 夜な夜な人影が現れる旧勇者軍監視塔。 猛毒の胞子に覆われた館。 魔王軍の廃要塞。 古代兵器が眠る遺跡。 ドラゴンが住み着いた屋敷。 売れない、住めない、近寄れない。 そんな物件を調査し、原因を解決して住める場所へ変えるのが彼らの仕事だった。 しかも職場の店員たちはどこかおかしい。 無愛想な店長ガル。 適当すぎる営業担当レオン。 マイペースな事務員ミリア。 頼りになるが常識が通じない三人に振り回されながら、悠人は今日も危険な事故物件へ送り出される。 特別な能力もなければ、勇者でもない。 魔法も使えない。 ただの新人アルバイト。 毎回死にかけながら調査を続けるうちに、悠人の身体は少しずつ異世界の過酷な環境へ適応していく。 しかし本人はその変化に気付かない。 周囲も「運がいいだけだ」と思っている。 そんな日々の中、事故物件に残された記録や痕跡を辿るうちに、悠人たちは人間と魔族の長き戦争に隠された真実へと近づいていく。 これは、居場所を失った者たちが誰かの帰る場所を守るために働く物語。 そして、毎回「もう辞めたい」と言いながら出勤する新人アルバイトが、世界最大の問題を解決していく異世界不動産ファンタジーである。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 ファンタジー 4,692 位 / 52,283件
文字数 124,351 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.06
BL 完結 長編 R18
シンデレラ達にはヒロインたる資質がある。それは美貌だったり、才能だったり、優しさだったり。人より特別秀でた何かを持っていて、それがヒロインになるための資格であったりする。 俺には何もない。平凡中の平凡で、物語でいう名もないキャラクターモブといったところ。自分で言って悲しい気もするが事実はどうしたって変わらない。唯一珍しい点があるとすれば男オメガという点くらいで、しかも発情期も来てない平凡な俺を好きになるアルファなんていないだろう。  オメガとしての才能がないなら、せめて女の子が好きならいいのに憧れたのはシンデレラだ。全くもって身の丈に合っていない。俺みたいな平々凡々な奴に王子様なんて現れるはずがない。 ……現れたって結ばれるわけない。だって俺の好きな王子様には決まったお姫さまがいる。 俺の幼馴染の光と俺の好きな人である月斗は婚約者同士だ。仲が良くてDNAの情報を読み取って行われるバースパートナー診断で二人は88パーセントと高評価を叩き出している。この結果は光と月斗の関係が人間のみならず、神様も二人の関係を祝福しているようで、俺はこの恋心を隠しながら二人を祝福する未来が待っていることをぼんやりと想像していた。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 BL 8,177 位 / 31,016件
文字数 76,761 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.04
BL 完結 短編 R18
気づいたら魔界でドラゴンになっていた元日本人のチアキ。チアキは自分を拾ってくれた魔王陛下が大好きで、魔王陛下とイチャイチャラブラブすべく、隙あらば魔王陛下に殺し合いを仕掛ける日々を送っていた。 ある日、チアキは思いついた。正当法で勝てないのならば、搦手で勝てばいいんじゃね?と。 これはなんかヤバくて気持ちが悪い愛のほのぼの無理矢理ラブストーリーである。 色々ヤバい側仕えドラゴン✕完全人外魔王陛下。 ※完全人外受けです。攻めがなんか気持ち悪いです。無理矢理、ヘミペニス、イソギンチャクアナル、二本差しというキーワードに嫌な予感を感じたら全力で逃げてください。はっちゃけた結果、なんか微妙にヤベェ感じになりましたが、私は楽しかったです!! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 BL 8,177 位 / 31,016件
文字数 8,707 最終更新日 2022.03.10 登録日 2022.03.10
ファンタジー 連載中 長編
辺境地に住まう田舎貴族令嬢のジュリエットは平凡な少女でありながら領地を家族をこよなく愛していた。 社交デビューの為に王都にてとあるお邸に呼ばれるも。 そこは魔の巣窟で、吊るし上げにされる。 新参者を馬鹿にして大勢で影口を叩き苛めると言う陰湿なイベントの餌食にされてしまう。 そんなジュリエットに手を差し伸べてくれ令嬢がいた。 公爵令嬢のリーゼロッテ・ハイシュベルク。 高位貴族令嬢で雲の上の存在だった。 リーゼロッテに救われたジュリエットは数年後王都に訪れ、取り巻きの一人として迎えられるも。 悪い噂を流されたリーゼロッテを救う為にジュリエットは魔の巣窟の中で戦う事を決意した。 しかしその結果、とんでもない事態に発展するのだった。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 ファンタジー 4,692 位 / 52,283件
文字数 14,597 最終更新日 2022.08.27 登録日 2022.08.24
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
八歳の誕生日、私は侯爵家を追放された。理由は魔術適性鑑定の結果。生産魔法、それも最強クラスの適性だと判明したのだ。侯爵家にとって、そんな役立たずは邪魔な存在だったらしい。父は、冷酷な笑みを浮かべて言った。「生産魔法など、貴族のすることではない。さっさと出ていけ。」 追放された先は、辺境の小さな村、エルム村だった。荒れ果てた畑、朽ちかけた家々、そして、村人たちの絶望に満ちた顔。正直言って、絶望的だった。だが、私は諦めなかった。だって、私は最強の生産魔法使いなのだから。 まず、畑を耕した。魔法で肥沃な土壌を作り、あっという間に豊かな収穫を得た。次に、家々を建て直した。魔法で頑丈な建材を作り、あっという間に快適な住居が完成した。さらに、村の防衛施設も強化した。魔法で堅牢な城壁を作り、あっという間に堅固な要塞都市へと変貌を遂げた。 私の魔法は、想像をはるかに超える速さで物事を創造する。畑に種を蒔いて、収穫まで待つ必要はない。魔法で、一瞬にして青々と茂った作物を生み出せるのだ。家も同様だ。木材を伐採し、加工し、組み立て…そんな面倒な工程は不要。魔法で、あっという間に完成した家が目の前に現れ...
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 ファンタジー 4,692 位 / 52,283件
文字数 1,548 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
恋愛 完結 短編
「女に優しく」という家訓を忠実に守り、女性に対して過剰に親切に接していた結果、自分を巡って刃傷沙汰が勃発してしまったウォルク。 これではいけないと、人を寄せ付けないように周囲へ冷たい態度を取り始める。 しかし体に染み付いた習性はなかなか抜けず、「女性に優しくしたい」「甘やかしてあげたい」という思いを燻らせていた。 伴侶となる唯一の女性を見つけて、思う存分思いやってあげたい! そう思っていた折、護衛を雇いに訪れた仲介屋で、運命を感じるレベルで好みの容姿をした騎士と出会う。 ただし、その騎士は男だった……。 護衛騎士(実は女)に惚れないように、あえて冷たく振舞う主人が、結局自制出来ずに悶える話。 【全14話】 「小説家になろう」にも投稿しています。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 21,493 最終更新日 2018.12.25 登録日 2018.12.25
恋愛 連載中 長編
 落馬事故から目が覚めたら、前世の記憶があって。いや、自覚としては見覚えのない場所、知らない人たち、そして鏡の中には誰?という姿が映っていた。そのうち状況は把握したのだけれど。  なんとなく、様子からすると、時々適当に読みあさったネット小説の転生もの、のようで。どちらかというとヒロイン?てやつ?  でも、なんだかよくわからないし、ヒロインになりたいわけでもない。というか、全くピンとこないから、知らない世界観。なので、好きに生きさせてください。別にそれで、悪いようにはならないと信じて。好きに生きて、悪い結果になったなら自業自得でしょう?  キラキラした王子様とか、分不相応だし。そもそも初恋の人が忘れられない。  初恋の人には、全く異性として認識されていないので、その距離感で楽しんで生きるのもよいかな、と思えるのは、前世の記憶があるおかげだと思って、本当は関係を壊したくなくて動けない小心者。  初恋の人からはいつまで経っても弟扱い。避けて通りたい方達からはなぜか逃げきれずに付き纏われて。  ヒロインになりたくない、でも、初恋の人は視界におさめていたい子のお話。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 71,548 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.06.26
恋愛 連載中 長編 R15
第一王子であるカリオスの元婚約者だったシオン・アディシアは、代償と引き換えに他者を癒す力を得た聖女である。ところがカリオスの新しき婚約者であるアメリーに聖女を騙られてしまう。そのせいでシオンが個人で雇っていた使用人たちを除き、長らく何も知らない者たちに気味の悪い令嬢として忌み嫌われてきた。 それでもアメリーや王国に利用されるままに聖女として代償を払い続けた。 その結果自分の命が随分と短くなったことを自覚したシオンは、聖女頼りの皆のために全ての真実を明かすことを決意する。 「間もなく聖女は死にます。聖女頼りの無茶は、もうなさらないほうが宜しいかと」 もはや全てが手遅れになった彼らの後悔に、何の意味もありはしない。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 73,193 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.06.28
ファンタジー 完結 長編
35歳独身社会人の灰村タクミ。 彼は実家の母から学生時代夢中で書いていた小説をゴミとして燃やしたと電話で告げられる。 そして落ち込んでいる所を通り魔に襲われ死亡した。 死の間際思い出したタクミの夢、それは「自分の書いた物語の主人公になる」ことだった。 その願いが叶ったのか目覚めたタクミは見覚えのあるファンタジー世界の中にいた。 しかし望んでいた主人公「クロノ・ナイトレイ」の姿ではなく、 主人公を追放し序盤で惨めに死ぬ冒険者パーティーの無能リーダー「アルヴァ・グレイブラッド」として。 自尊心が地の底まで落ちているタクミがチート主人公であるクロノに嫉妬する筈もなく、 寧ろ無能と見下されているクロノの実力を周囲に伝え先輩冒険者として支え始める。 結果、アルヴァを粗野で無能なリーダーだと見下していたパーティーメンバーや、 自警団、街の住民たちの視線が変わり始めて……? 更新は昼頃になります。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 ファンタジー 4,692 位 / 52,283件
文字数 253,963 最終更新日 2023.07.08 登録日 2022.11.01
恋愛 完結 短編
主人公、ウェンディ・モイヤーは妹のソーニャに虐められていた。 いつもソーニャに「虐められた!」と冤罪を着せられ、それを信じた両親に罰を与えられる。 ソーニャのことを溺愛していた両親にどれだけ自分は虐めていないのだ、と説明しても「嘘をつくな!」と信じて貰えなかった。 そして、ウェンディが十六歳になった頃。 ソーニャへの両親の贔屓はまだ続いていた。 それだけではなく、酷くなっていた。 ソーニャが欲しいと言われれば全て与えられ、ウェンディは姉だからと我慢させられる。 ソーニャは学園に通えたが、ウェンディは通わせて貰えなかったので、自分で勉強するしかなかった。 そしてソーニャは何かと理由をつけてウェンディから物を奪っていった。 それを父や母に訴えても「姉だから我慢しろ」と言われて、泣き寝入りするしかなかった。 驚いたことに、ソーニャのウェンディにしていることを虐めだとは認識していないようだった。 それどころか、「姉だから」という理由で全部無視された。 全部、ぜんぶ姉だから。 次第に私の部屋からはベットと机とソーニャが読むのを嫌った本以外には何も無くなった。 ソーニャのウェンディに対しての虐めは次第に加速していった。 そしてある日、ついに両親から「お前は勘当する!」と追放宣言をされる。 両親の後ろではソーニャが面白くて堪えられない、といった様子でウェンディが追放されるのを笑っていた。 あの空っぽの部屋を見てもまだウェンディがソーニャを虐めていると信じている両親を見て、この家にいても奪われ続けるだけだと悟ったウェンディは追放を受け入れる。 このモイヤー家に復讐すると誓って。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 4,237 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.30
恋愛 連載中 長編 R15
帝国の伯爵家の一人娘として生まれ、 スクスクと育った翠色の髪と瞳を持つ小柄な伯爵令嬢・ルシェルディア。 貴族学園の卒園パーティーで、謂われなき冤罪を着せられ、 婚約者であった侯爵家長男・デルギスに婚約破棄を宣言され、何故かそれに乗っかってきた第二皇子の余計な手回しによってあれよあれよという間に擦ったもんだの追放処分。 自身を溺愛してやまない両親や祖父母に会うこともままならないまま、国境付近に広がる“魔窟”と呼ばれて万人から忌避され避けられる広大な森に馬車で荷物の如く積まれた末に捨てられる。 普通の貴族令嬢であれば、強力な魔物が数多生息するといわれるその森に捨てられたという事実だけで絶望し、死を願うだろう。 ところがこの娘。 育った環境の故か、元よりの性質か。 少々思考回路が“普通”ではなかった。 そんな、少しばかり(?)普通ではない令嬢の普通ではない行動によって、出会いを果たした一匹の黒猫(?)がもちろん“普通の黒猫”であるはずがなく。 一匹と一人が魔窟で出会った結果、果たしてどのような結末が待ち受けているのか? ※短編です。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 126,058 最終更新日 2021.12.23 登録日 2020.05.04
ファンタジー 完結 長編 R15
 漆黒の勇者ノワールは、突然やってきた国の皇子ブランシュに力の証である聖剣を奪われ、追放を宣言される。 かなり不真面目なメンバーたちも、真面目なノワールが気に入らず、彼の追放に加担していたらしい。 結果ノワールは勇者にも関わらずパーティーを追い出されてしまう。 途方に暮れてたノワールは、放浪の最中にたまたまヨトンヘイム冒険者ギルドの受付嬢の「リゼ」を救出する。 すると彼女から……「とっても強いそこのあなた! 助っ人冒険者になりませんか!?」  特にやることも見つからなかったノワールは、名前を「ノルン」と変え、その誘いを受け、公僕の戦士である「助っ人冒険者」となった。  さすがは元勇者というべきか。 助っ人にも関わらず主役級の大活躍をしたり、久々に食事やお酒を楽しんだり、新人の冒険者の面倒を見たりなどなど…………あれ? 勇者だったころよりも、充実してないか?  一方その頃、勇者になりかわったブランシュは能力の代償と、その強大な力に振り回されているのだった…… *本作は以前連載をしておりました「勇者がパーティーをクビになったので、山に囲まれた田舎でスローライフを始めたら(かつて助けた村娘と共に)、最初は地元民となんやかんやとあったけど……今は、勇者だった頃よりもはるかに幸せなのですが?」のリブート作品になります。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 ファンタジー 4,692 位 / 52,283件
文字数 116,426 最終更新日 2023.03.30 登録日 2023.03.05
恋愛 完結 短編
 お父様とお母様とお姉様は昔からお金の使い方が荒く、注意をしても聞く耳を持ってはくれません。それどころか五月蠅いとわたしを冷遇するようになり、ずっと様々な嫌がらせを受けてきました。  その結果案の定我がレリファーティス子爵家の懐事情は厳しくなってしまい、けれど、それでも3人の浪費は止まりません。お父様達はご先祖様が遺してくれた貴重な物を売ってお金にするようになってしまい、それができなくなると――わたしが大切にしているおばあ様の形見の指輪を売り、自分達が欲しい物を買おうとし始めたのです。  ――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。  これまでで最も辛い出来事が起きた日がやがて、これまでで最も幸せな出来事が起きた日に変わることを。
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 32,235 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.05.25
恋愛 完結 長編
主人公マリエラは懸命に聖女の役割を果たしてきたのに、婚約者である王太子ウィルハルドは、お気に入りの宮女のデタラメを真に受けて婚約破棄。そしてマリエラを恐るべき『氷華の魔王』レオナールへの生贄にしてしまう。 だが、冷徹で残忍と噂されるレオナールは、マリエラに対して深い愛情と優しさを注ぎ、マリエラを侮辱したウィルハルドの顎を氷漬けにして黙らせ、衆目の前で大恥をかかせた。 そして、レオナールと共に魔王国グレスウェアに移り住むマリエラ。レオナールの居城での新しい生活は、甘く幸福なものだった。互いに『運命の相手』と認め合い、愛を育み、信頼を深めていくマリエラとレオナール。 しかしレオナールは、生まれついての絶大な魔力ゆえの呪いとして、長く生きられない体だった。ショックに打ちひしがれるマリエラ。だがある日、封印された禁術を使えば、自らの寿命が大幅に減るものの、レオナールに命を分けることができると知るのだった。 その頃、王太子ウィルハルドは自分に恥をかかせた魔王レオナールへの憎しみを滾らせ、魔王国の反王政派と結託してレオナールの暗殺を企てる。 しかしそれは、あまりにも愚かな選択だった。レオナールのマリエラに対する態度があまりにも優しかったから、ウィルハルドは彼を侮り、忘れていたのである。『氷華の魔王』が恐るべき存在であることを……
24h.ポイント 14pt
小説 32,001 位 / 225,326件 恋愛 13,839 位 / 65,669件
文字数 65,990 最終更新日 2026.02.09 登録日 2025.12.16
3,587 4142434445