「食べる」の検索結果
全体で960件見つかりました。
半ドン土曜日のお昼、駅近くの公園に行ったら、あの土方の兄ちゃんと弁当を一緒に公園のベンチで食べる回 🦇
文字数 1,235
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
戸守千奈が行方不明になった。
あたしの親友だった。
戸守とは、小学校からいっしょで、中学でもなかよくしていた。
高校生になったいま、今年二年生で同じクラスにもなったし、同じ図書委員にもなった。
戸守は、別に本がすきってわけでもないのに、図書委員になったといっていた。
「なんで本がすきじゃないのに、図書委員になんてなったの」と聞いたら、戸守はニヤリといって笑っていた。
「うち、オカルトに興味があってさ。
最近、よくホラー関係の動画をネットで漁ってんの!
だから、図書委員になれば面白そうな都市伝説の本とかあるかもーって思ってさ。
そんだけ。
どうせ、仁科ちゃんもやるっしょ?
いっしょにがんばろー」
戸守が行方不明になったのは、いまから三日前のことだ。
イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 60,557
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.31
文字数 2,505
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
運動神経抜群、怖いものなしのキール
デブでのろま、食べることに関しては妥協を知らないユアン
ちょっと背伸びしたいお年頃ルナ
親の目を盗んで、川に遊びに行った三人は、そこで運悪く冬眠前の熊に出会ってしまった。
完結した「二度目の人生、君ともう一度!」スピンオフ。
幼き日のキールとユアンとルナの物語。
本編読んでなくても独立した一つの話になってます。
本編は完結しています、もしよかったらそちらもよろしくお願いします。
カクヨム(外伝に収録済み)の改稿版です。
文字数 6,955
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
現代日本の平凡な料理人・佐藤一馬は、突然の事故で異世界「アルテミア」に転生する。他の転生者なら強大な魔法や戦闘能力を手に入れるはずが、彼に与えられたのは「料理スキルLv10」のみ。しかし、このスキルには「創造料理」という特殊能力が秘められていた—料理に魂を込めることで光を放ち、食べる人に活力や癒しをもたらす神秘的な力だ。
一馬は露店から始め、その独特の料理で貴族令嬢エリーゼ・フォンブランと出会う。彼女の伯爵家での料理人となった一馬は、才能を開花させながら王国料理コンテストに挑戦。そこで出会った王立料理学校の天才レオン・グランヴィルとのライバル関係を通じて成長していく。
登録日 2025.03.08
さまざまな背景を抱えた人々が働くこのホテルに――
ある日、ひとりの男が倒れて運び込まれた。
無精ひげに、旅で焼けた肌。
存在感の薄いその男はまるで風景の一部のように静かだった。
名前は 神谷奏──44歳。
旅の終わりに行き場を失い、空腹と疲労で朦朧としながら倒れていた男。
その男の目が開いた瞬間から、ホテルの空気は、ゆっくりとしかし確実に変わり始める。
この話は―― ささやかだが確かな“再生”の物語。
そして、世界を巡った男と、ホテルに人生を賭けた者たちが 出会ってしまった、その始まりの話である。
料理人は、時に人生を賭けて鍋を振る。
食べる者の人生に触れ、作る者の過去を暴かれ、それでもなお、皿の上にすべてを置く覚悟を試される。 彼もまた、その一人だった。
文字数 250,175
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.12.01
プニプニの魔頬(魔性のホッペ)が可愛いとら君。でも実は有名な魔王と言われる悪魔らしい。普段は何処でも寝ちゃうほどの寝坊助で、小っちゃいのに私の2倍も3倍もご飯を食べる食いしん坊だけど、実はとんでもない力を秘めている……らしい。とら君が来てからと言うもの、変な夢を見たり、天使の様に綺麗な先輩が現れて近づいてきたりと、日常が目まぐるしくなってきちゃった・・・・・・。
でも、そんな事はともかく、私は毎日毎日子育てが大変! さぁ、今日もとら君のキャラ弁を作ってを幼稚園に連れて行かなきゃ! え? 天使と悪魔の諍い? 私には関係ないもん!
文字数 45,565
最終更新日 2017.02.05
登録日 2017.01.22
食べる事が好きな黒竜はある噂を聞きました。
『人間の食べるご飯は美味しい』
早速黒竜は人間の食べ物を食べてみました。
しかし…
竜族の味覚は単純で人間の食べ物の味はよく分からなかったのです。
「なら、人間に成ればいい!」
黒竜は思考も単純でした。
文字数 46,290
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.10
# 主な登場人物
1. マキハタヤ・マリカ
都市国家アガマサラに住む16才の令嬢。 4人のチンピラに輪姦され、不貞の罪で流刑に処される。 貴族の血筋で魔法を使える。 ちょっぴり自己中心的だが本人にその自覚はない。 自分より弱い者には優しい。 「もうダメ」が口癖になりつつある。
2. コイミズ・シンジュロウ
マリカの婚約者。 アガマサラ市の北方に位置するサナキダ市の元首の息子。 マリカが流罪になったためマリカとの婚約を破棄し、有名女優と婚約し直す。 極めて自己中心的。
3. ミツキ
クイックリングと呼ばれる神速の妖精。 美しい少年の姿をしている。 人間と子造りしてクイックリング一族に人の血を取り入れるため人里に出てきた。 マリカよりも体が小さくて非力。 クイックリングの肉を食べると稲妻のごとき素早さを身に付けられるという言い伝えがあり、お肉を狙われることがしばしば。
# How-to ~このラノベの楽しみ方~
・第1話~第3話は文字数が多くて作者自身もウンザリ。 でも大丈夫。 落ち着いて1行ずつ読めば、意外にスルスルと読めるものです。 第1話~第3話を見事に読み終えて、ワンランク上のアナタになっちゃいましょう!
・その後もときどき長い文が出てきますが、第1話~第3話をクリアしたアナタなら余裕です。 「選ばれし読者」としての誇りを持って読み進めましょう。 この作品の読者は日本にわずか10人だと言われています。 アナタは1千万人に1人の超エリート読者なのです。
・第8話までは辛い展開ですが、その後は徐々に楽しくなっていきます。 苦あれば楽あり。
文字数 139,110
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.19
その猫は路地裏で死にかけていた。食べるものが底をつきついには餓死寸前にまで至った時、一人の魔術師に拾われた。〈虹の魔女〉と呼ばれるその魔術師は魔術界で最強と言われる魔術師であり、猫はそんな魔術師に魔術を教えてもらうことになる。「『師匠』に認められたい!」という思いでその猫は『最強』の隣を目指していく。
文字数 146,196
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.06
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。
今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ
スイブの日。
昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして
心があったまる。
だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす
る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。
「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一
緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。
「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお
店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか?
まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。
歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り
カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない
か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、
ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語
で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、
「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」
全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。
続く
文字数 2,158
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.22
十七歳のユミルはアルバイトの帰り道、街中で金色のゆるふわロングヘアの女の子の別れ話を目撃してしまった。別れたくないと必死に引き止めようとする女の子の顔面を、イケメン彼氏は容赦なく足蹴りした。
ユミルは平凡な顔だけど、あんな酷い男よりは自分の方がマシだと思った。それに失恋直後の女性は落としやすいと聞いた事があるユミルは、ポケットから水色のハンカチを取り出すと、初めてのナンパを見事に成功させた。
翌日、彼女である十八歳の金髪美少女ベッキーと一緒に、ユミルは冒険者である彼女のお仕事の手伝いをする事になった。デートのような楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お昼ご飯に彼女の手作りサンドイッチを食べる事になった。
そんな幸せな二人に、剣を持った二人組のおじさんが近づいていく。そして、銀貨二枚を投げ渡して、サンドイッチを食べさせろと要求してきた。
文字数 8,866
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
文字数 1,999
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。
この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。
今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。
死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。
たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。
私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。
意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。
目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。
「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」
「そこで、貴方に質問です。」
「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」
…言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。
でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。
「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」
「……うん、行きたい」
少女が薄く微笑んだ。
「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」
「では…行ってらっしゃいませ…」
そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。
私の下に魔法陣のようなものが出現する。
次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。
次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
文字数 3,523
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.11
ミカの背には翼が生えている。
飛ぶことはできず、ただのお飾りであるがこの翼のおかげで食べる事に困らずに今日に至るまで生活している。
職業は『天使』
人々に託宣を与え、導く仕事をしている。
ある日、いつもの通りお勤めが終了し、、自室に戻ったミカはある少女と出会う。
文字数 3,487
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
