「1人」の検索結果
全体で2,970件見つかりました。
高校卒業から10年を記念した同窓会に参加した詩織。一緒に参加予定だった友人の欠席により1人で過ごしていると、高校時代の人気者である久田に声をかけられて―――。マイペースな頑固者と本命には及び腰の人気者のお話。
文字数 9,905
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.04
文字数 1,022
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
ある村の青年
オーウェン・ブレンドン・メイウッド。
オーウェンは「翡翠と碧と繎」を探すため、1人で旅をし始めた。
西の王都で出会う少女に運命を変えられる。
この少女も訳ありで自分の片割れを探す
ために、青年に同行した。
そこで出会う試練
立ち向かう困難
無事目的は達成できるのか?
文字数 5,096
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.29
文字数 1,215
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.05
とある街に貧乏な冒険者、シャオという名の青年がいた。彼はある過去から他の冒険者に嫌われてしまい、ひとりぼっちで森の小屋に住んでいた。
依頼を受けている途中に寝こけてしまった彼は、ここ最近冒険者のうちで盛り上がりを見せているサーカスと呼ばれる賞金首の1人タルジュという男を拾うことになった。
怪我をしているタルジュを助け2人で生活をするうちにシャオにとある感情が生まれていった。
賞金首のタルジュ×過去に囚われる貧乏冒険者シャオ
幸せになりたかった2人の幸せになるまでの話。
文字数 26,493
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
過去に親友に裏切られたり、誰かに最愛の人を殺された事により、日頃から「死にたい、消えたい」と思って生きてきた主人公(日暮四季)は突然本が頭上に落ちてきて死んでしまう。そこで神に転生して欲しいと言われるが…
基本的に不定期で更新させて頂きます((゚Д゚ll))ガタガタ
文字数 945
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
「俺は勇者を殺す……どんなことがあろうと絶対に……!」
魔法や魔術が存在する世界、ファルドウス。
その世界に住む1人の少年、ウィルはとある風潮のせいで生まれてからまともな人生を送れていなかった。
そんな中でも必死に生き、平凡な生活を望んでいた。
しかし、異世界から来た自称勇者がウィルの街に訪れ、その時の出会いが、ウィルの人生を全て終わらせる事になる。
少年は手にした黒刃の剣を握り、誓う。
自分の手で必ず勇者を殺すと。
これは、人生を滅茶苦茶にされた少年の物語であり、異世界から転生した勇者を殺す復讐劇である。
文字数 72,235
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.09
世界には50人の特殊能力を持った人がいる。
学校では完全に隔離され、家ではゲーム三昧の
オタク、陣田 シゲ盛。
彼はその50人のうちの1人である。
そして、最近夜に頻発する騒動。
その事態を救えるのは、シゲ盛を含めた『能力者』だけである。彼は仲間たちと協力し、世界を守る。
そして、もう一人の主人公。
成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能。街を歩けば誰もが振り向くイケメン天才少年、政田 鷹留。そんな彼はある秘密が───
ファンタジー+日常的コメディー÷2=???
オタクと天才。
日常系異能力ファンタジー!!
さあ、どんな戦いと日常があるのでしょうか?
※改稿が結構多いです。
※処女作なので優しい目で見てくれると嬉しいです。
※作中にある ☆☆☆ のマークは、作中の一人称視点の切り替わりを示しております。
文字数 11,300
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.25
☆お知らせ☆
当作品は同人誌化に伴い、2022/1/10に4話以降を非公開にしました。BOOTH→https://mairi.booth.pm/
【完結】八弥深桜(はつねみおう)は魔法高等学校に通う2年生。
ある日彼女は図書館の大きな窓から不思議な光景を目の当たりにする。それをきっかけに深く関わるようになった隣のクラスの渕裏葉奏(ふじうらばかなで)と一緒に謎の解明に取り組んでいく。しかし本質はそこではなかった。
たった1人の心を動かすために、深桜は走り続ける。
魔法使いがいる世界と使えない人がいる世界が分かれている世界設定。深桜は魔法が使える世界を知らなかったが、入学と共に魔法が使える世界を知る。
※親友へプレゼントした自作乙女ゲームの最終シナリオをノベライズ化したものなので、口語のやりとりが多め。
※R15は保険です。毎週日曜更新予定。※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 7,232
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.21
少年は父親との約束を守り、10年間、母親と妹を守り続けた。18歳になった少年は父親との約束を破り歩き出す。
冒険者の父親が行方不明になって、10年。生きているか死んでいるか、そろそろハッキリさせないと誰も前に進めない。
少年はそうだった。少年はそう思っていた。でも、家族は違っていた。母親と妹は反対だった。冒険者になろうなんて、そんな危険な事はやらせられない。それでも、少年は進む事を決意した。
だが、島を出発する前日、少年の元に1人の女性がやって来た。島の住民ではない。この島の住民は全員で260人。こんな綺麗な女性は今まで見た事がなかった。
◆
『もういい。殺す。代償魔法《アンミリテッド・キル》‼︎』
少年は命を代償に力を得る。力を使うたびに1人が死ぬ。最後の瞬間まで少年は大切な人を守りきる事が出来るのだろうか…。理不尽なる死の運命に立ち向かう物語が始まる。
❇︎連続投稿も第13話まで、ここからは完成したら投稿します。1日1話か、2日1話になります。だいたい夜9:00頃までに投稿されない場合は、明日になります。明日投稿されない場合は作者は死んだ事にしてください。
❇︎おそらくは1話辺りと20話辺りでは書き方に違和感があるので隙を見つけて修正する事になりそうです。
文字数 108,977
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.21
1人であることの幸福とそれ以外のことがらについての詩です。
自作小説のスピンオフ?みたいな感じですが、本編を読んでいなくても大丈夫です。
【ポンコツな私と面倒な夫達】のヒロインである「ユウナギ」の過去と心情を詩にしたものです。
文字数 1,273
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.11
文字数 38,164
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.09.11
(俺がオメガだってこと、俺自身も忘れそうだな)
子供の頃の出来事により【香り】も【発情期】もない体になってしまったオメガの『彼』。
一生をこうして1人で過ごすのだと諦めていた彼は、ある日何故か目を惹かれる1人の男に出逢う。
その男に世話を焼かれるうち、いつしか会って話をすることが楽しみになっていく彼。
(あぁっ!もう、とにかく好きだって言いたい!だっていつの間にかこんなにも好きになっちゃったんだ)
男がアルファかベータか、それともオメガかも分からないまま惹かれていく彼は、ある日突然忘れ去っていた自らの【香り】を思い出す。
「え…これ、俺の…」
※こちらは『熊の魚』のオメガバース編です。
※第3話に暴力的なシーンがございます。苦手な方はご注意ください。
文字数 225,835
最終更新日 2025.11.22
登録日 2022.12.31
今から1000年後の世界
人の世は日の本に誕生した1人の王が治め、
また、新たな世界「宇宙」への進行を始めようとしていた。
そんな世界に宇宙を夢見る少年「宙」(そら)は生まれた。
これはそんな少年宙が幼なじみの夢(ゆめ)と共に宇宙へと飛び立つ物語
文字数 1,482
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
完全なるモブキャラだった最高高志【サイコウタカシ】が、便所で1人メシ中に転生する。謎スキル「ピュア」に翻弄されながらも、自らの半生を振り返り、もっとも足りなかった物は純粋さだった。
それに気づいても行動を起こさないのが人間というモノ。転生してもうだつの上がらない生活を繰り返してしまう。
そんな中に現れた美女達にによって「ピュア」を使ってチヤホヤされるうちに気付かされる。
気づいたこととは?
初めはゆるーい日常をのんびり描くつもりでしたが、きっとそうはなりません。色恋あり、バトルありの展開を想定しています。
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イラストはいつも通りbing社のAI先生に頼んでいます。転載は禁止されてますので、お願いします。
文字数 143,664
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.09.05
文字数 4,440
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.03.27
この世界に、魔王という存在が生まれて早1000年。 しかしある時『勇者』と呼ばれる圧倒的な力を持つ人間が生まれた。彼は襲いくる魔物を次々と 倒し、遂には魔王城までたどり着く事に成功した。そして勇者の隣にはもう1人…… これは、勇者と共にこの世界を救おうとする少女の…
登録日 2021.11.28
教室が光に包まれ、異世界の城の広間に召喚された私たち。
私はそのクラスの中で目立たない陰気ポジ。ステータスと唱えればゲームのようにそれは現れる。その確認を1人で勝手にしていたら驚くべきことが発覚…
勇者…ではなく魔王。
クラスメイトは勇者。なぜ私はここにいる?!みたいな状況だけど楽しむ一心で生きていくことにする主人公。
さて、彼女はどんな魔王生活を送るのか?
文字数 42,342
最終更新日 2023.11.05
登録日 2021.04.09
32歳の誕生日。
いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。
「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。
確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。
「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。
「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。
でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。
「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」
俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。
「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。
こいつ、、、。とか思いつつ
「初恋なんて覚えてねーよ。」
これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。
「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」
俺がそう言うと、清太は笑った。
「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」
瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、
「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。
はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。
だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。
この人が 運命の人 だって。
文字数 1,324
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
