「僕」の検索結果
全体で14,737件見つかりました。
目覚めると異世界にいた。
その世界での冒険中、僕は魔王に大切なものを奪われる。
僕が15年間、大切に育ててきたものを魔王に奪われたのだ。
僕は大切なものを取り返すために本気で魔王討伐を決意する。
文字数 28,198
最終更新日 2021.08.30
登録日 2019.07.10
「カタリナ、これからもずっと私の隣にいてほしい。」
「いやカタリナ!僕とともに魔法の発展に力を尽くそう!」
「何言ってやがんだ、カタリナは俺の妻になるんだよ」
ど、同時に3人の方からプロポーズされるなんて、私どうしたらいいの~!?!?
文字数 814
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
それはいきなりキース王太子殿下から告げられた。
「アイリーン、僕は君との婚約を破棄する。そしてこの可愛いくて若いミーナリア子爵令嬢と一緒になる! 何より、君が行ってきたイジメや犯罪行為は許せない罪だ! 即刻国から出て行け!」
「えええええええええ⁉ なんなんですの、いきなり⁉ ずっと好きだと言ってくださっていたのに嘘でしたのね⁉」
そんな訳で王国を追放されたアイリーン公爵令嬢。しかし、不幸は終わらない。馬車が事故にあってその命を散らしたのだ。
「うわああああああん! 死んでしまいましたわぁ⁉ うっ、うっ、殿下と結婚するために色々我慢してきて、まだやりたいことも一杯……ってあれ?」
気づいたときには3年前に戻っていて、まだ婚約もしていない状態だった! アイリーンは失望するどころか前向きに決意する。
「今度こそ自分の人生を取り戻して自由に生きていきます!」と。
そして死亡フラグとなる男達とは関わらず、気ままに生きて行こうと。
しかし、そんな彼女の努力をあざ笑うかのように、なぜか前世で自分を殺す原因となった男たち(死亡フラグ)たちが溺愛してきて……。これはそんな死亡フラグたちを回避しながら、自分の人生を取り戻す少女の物語。
「お願いだから放っておいてくださいまし!」
そう願う少女の奮闘の結末は思わぬ結果に⁉
文字数 104,451
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.12
俺は中学受験性の玲だいま大手塾N似通っているそんな僕が海城中学校に受験!?
合格できるのだろうか!!
文字数 381
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.22
親の仕事の都合により、知らない中学校に転校してきた司(つかさ)。勉強しか出来ない彼は入学式後に1人の女の子に話しかけられる。明るい女の子梓(あず)は授業中に寝たりふざけたりしていた。そんな梓を心配して、起こしたり、宿題を教えたりする司。中間テストの結果をみて、15位の司が見た上位は…。
文字数 5,808
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.10
普通の高校生、それが僕、透空一樹の日常。クラスでの僕は「空気」みたいなもので、いつも一人ぼっち。でも心の中では、友達とわいわいゲームを楽しむ夢を見ている。現実とゲームの世界では、僕はまるで別人。ゲームでは自信があるけど、現実は……まあ、逆。
そして、ある日、あり得ないことが起こった。僕たちのクラスが、突如として異世界に転移するんだ。信じられないよね。でも、本当に起こったんだ。周りは混乱してるけど、僕はなぜか冷静だった。いや、むしろ、ワクワクしてたかも。この異世界、ゲームみたい。でも、ここは現実。ここなら、もしかしたら僕も変われるかもしれない。
周りが驚きや不安でパニックになってる中、僕だけは違った。なんか、気持ち悪いくらい笑顔になってた。この異世界で、僕は新しい自分を見つけるんだ。ゲームで学んだことが、ここでは役立つはず。友達を作る、本当の意味で楽しむ、そのために、僕はここで頑張るんだ。
『ぼっちでも強くなれます!多分』、これは僕、透空一樹の新しい挑戦の物語。
なんてカッコいいこと言ったけど、マジで辛い。
吐きそう。
文字数 33,638
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.31
全寮制男子校に通う高校二年生・千笠蓮颯は、ある日突然異世界へと飛ばされてしまう。
目を覚ました先で待っていたのは、第一皇子殺害容疑という最悪の状況だった。
無実が証明された後、身寄りのない蓮颯は南国境を守る騎士団長リューイ・ルカリエルのもとへ預けられる。
その男は、学園で苦手としていた風紀委員長・谷江翔也によく似ていた。
鋭い眼差しも、近寄りがたい雰囲気もそっくりな騎士団長との奇妙な共同生活。
元の世界へ帰る方法を探しながら過ごすうち、蓮颯は少しずつリューイという男を知っていく。
そしてやがて辿り着く真実。
それは、この世界に迷い込んだのが自分だけではなかったということ――。
異世界と現代。
二つの世界を越えて紡がれる、すれ違いの恋物語。
文字数 7,067
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
リーゼロッテは、持って生まれた瞳の色のせいで、王家に認められていない王女だ。私室に監禁され、その存在を消されてきたが、ある日から窓の外に男性が現れるようになった。彼はシルヴェストルと名乗り、ほぼ毎日会いに来た。
「貴方は、私を連れ出してくださるのね?」
「はい、お約束いたします」
「どうやって?」
「僕と、結婚してください、リーゼロッテ様」
☆
『とあるオッドアイ魔術師と魔の紋章を持つ少女の、定められた運命』と世界観共通、遠い異国のお話です。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 17,174
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
世の中には……まるで稲妻に打たれたかのような出会いがある。
僕が彼の魔法を初めて見た時もそうだった。
昼間だというのに辺りの光りを遮断する雷雲を駆け巡るそれは白金のように輝くが、彼が放つ雷の魔法はハチドリのように緑や青……時には赤白く、金属のような光沢を帯びる。
そして、彼は僕に向かってこう聞いた。
「――――お前にも激麟が走ったか?」
――――と。
文字数 1,674
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
大好きな彼女が泣いてる。
慰めてあげなくちゃ。
泣き虫に飴を入れて。関係の無い話をしよう。
僕が死ぬその瞬間まで。
文字数 2,791
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
僕の名前はリダ。
母子家庭に育った。父は帰ってこない。
兄は僕の生まれる前に死んでいる。悲しんだ母は、弟の僕に兄と同じ名前をつけた。
兄の名前はリダ。
兄リダの命日がくる度、弟リダは「自分の名前の墓」に行く。「ぼくの墓参りに行くという複雑な気分」に悩まされている。
僕は何者なのか、それは未だにわからない。
登録日 2018.05.13
幼い頃お母さんはよく僕に言っていた言葉があった。
[いい子でいなさい]
僕はいい子って何だろうと考えた。
僕の行動による母の態度によって、
僕は幼いながらに結論を出したんだ。
相手の気持ちだけを考えて、
自分の気持ちを押し殺す。
相手が僕に対していい子と思うなら、
僕は相手にとって理想となる自分を演じた
ある時、相手が言ったんだ。
[君はどうして僕にそんなに何かしようとするの?]
僕は言った。
[君に喜んでもらいたいからだよ。]
相手は微笑みながらこう言った
[それはいい子だね。いい子いい子。
…君は(都合の)いい子だね。]
文字数 250
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.03
これは僕-隼人と治夫、そして寧音との三角関係の話。
※この小説は他の場所で書いていましたが、携帯が壊れてスマホに替えた時、小説を書いていた場所を忘れてしまいました…😨
ので、新しく書き直します。
文字数 90,965
最終更新日 2022.08.29
登録日 2019.05.11