「食」の検索結果
全体で10,958件見つかりました。
日本のとある山の奥深くに【獄の森(ごくのもり)】という、それはそれは恐ろしい森がある。
そこに捨てられた男児を森に住む鬼達が拾い、食料として育てることにした。
しかし、育てているうちに愛着が湧いて食べられなくなってしまった!?
そこで、鬼の一族の長が提案した《村の決まり》。それは、なんと、『田吾作自身が食べてもいいよと言った場合のみ、皆で食べてやろう』というとんでもないもので……。
その決まりに振り回される田吾作はある日、謎の転校生に出会う。
そこから始まるドタバタ日常物語。
田吾作どん、食べちゃ……
「ダメです」
文字数 16,323
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.02
──私は睡眠が大好きだ。
──私は行動が大嫌いだ。
昔から私は、やる気というものが完全に欠けていた。
何かしようとしてもすぐに面倒になり、全てのことを途中で放り出してしまう。食事中も入浴中も、いつも眠っていた。
それくらいの堕落者が私、クレアだ。
でも、パパは「クレアの好きなようにやりなさい」と言ってくれた。
だから私は好きなように生活していた。好きなだけ眠って、好きなだけ堕落していった。
そんな時、私は『追放』された。
お爺ちゃんに「お前はいらない」って言われて、全部捨てられてしまった。
私は眠り続けた。
それが私のやりたいことだから、ずっと、眠り続けた。
ある日、目が覚めたら魔物の街が出来ていた。
…………なんで?
登録日 2021.03.31
私はクラス一のイケメンである彼から「あのファミレスの名物スイーツを食べに行かないか」という誘いを受けた。
私達はファミレスに行き、例のスイーツをがっつり食べ、コーヒーを飲んだ。
ファミレスを後にした私達は、雪が降る中、公園に行ったのだが、そこで、とんでもないことが起きた。
登録日 2023.01.29
蛇にそそのかされてもエバが知恵の樹の実を食べなかったとしたら。蛇が実を食べたとしたら……。
蛇人類が誕生する幻想中編小説です。
文字数 41,649
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.01
筋肉男子×地雷系男子
賀志 叶芽(かし かなめ)は首に縄を通す。
売春を強要されても愛してた男に裏切られ捨てられて、首吊り自殺三秒前☆の23歳。
そこにスライディング土下座で飛び込んできたのは御影 光雄(みかげ みつお)ガチムチボディ20歳大学生であった。
絶望していた叶芽の生活が、少しずつ距離感エグめの彼に侵食されていく。
一方で光雄の前のアパートでの隣人トラブル、叶芽のストーカーに兄のこと。
色んなトラブルが襲いかかる。
死にたがりでOD癖、そして黒歴史ありまくりの地雷系男子と、ポジティブ筋肉&博愛主義の鈍感童貞青年との隣人生活ラブコメディ(?)
文字数 25,890
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.04
売れない小説家・竹内美卵。
文学賞の奨励賞を受賞し、
なんとかデビューするものの、まったく売れず、
食品工場でバイトしながら次回作のプロットを練る日々……。
そんな彼女の執筆&執筆中に口にするおやつの話。
文字数 11,634
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.13
文字数 14,241
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
この世には、様々な怪奇現象や科学では証明出来ない事が多々ある。
それらの殆どは、人の心に巣食う闇が生み出した物ではないだろうか?
日常生活の中で感じる、小さな違和感から、大きな不安へ。
そして、連鎖する恐怖や謎。
真っ白な紙に滲んだシミが、徐々に広がっていくかのように。
心に宿る小さな闇は、徐々に魂までも、蝕んでいく。
十のテーマ毎に十話ずつの怪談。
故に『百談』
日本古来からの降霊術となるか。
それとも、貴方の心にのみ、爪痕を残すだけかは……。
全てを読み終わった貴方だけが知るのみ。
さぁ。
禁断の扉を覗いては、いかがでしょうか?
文字数 156,363
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.03.30
転生。
破壊級の能力と前世の記憶を持って世界の主人公に生まれ変わること。
そんなチーターに選ばれた社畜のお姉さんは、神にこう言った。
「その世界、可愛い女の子同士がイチャイチャしてますか……?」と。
⚠頭の悪い小説です。寛大な心と空っぽな頭を用意してご覧下さい。
文字数 3,845
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
「蛇足」とは、必要のない余分な付け足しのことである―――。
本業の仕事のこと、物を書くという趣味、食器を集めて楽しむという趣味、本を読むという趣味、だらりだらりと楽しいものを追いかける趣味。だいたい趣味。そういうものを、ギュッと寄せ集めて「蛇足」的に語るエッセイです。
子育てしながら、家のことしつつ、趣味楽しんで、わきゃわきゃして、仕事頑張って、時に体調壊して、市場調査して、もろもろ検討して、コスト計算して、仕入れして、営業して、広報して、製作して、発送してって、本当分身の術でも使いたいヨネ☆
細胞分裂したい、くもいのお話です。
文字数 11,110
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.22
港都ヴァレンツァ。上京した製本見習いソフィは、
雑誌〈ルーメン〉の編集者マルセルと偶然、出会う。
灰青の瞳、浅いえくぼ。誰も独占せず、誰からも愛されるマルセル。
サロンの夜、食堂の昼、斜めの字の紙片
――ソフィは気づけば彼のやさしい身勝手に惹きこまれていた。
けれど、好き=所有ではない。
穏やかな関係はどこにある?
ソフィは、彼を“独り占めしたい”気持ちに蓋をして
【名付けないまま】の関係を選び直すがーー
甘く、少しほろ苦い――装丁のない恋の物語。
文字数 31,264
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.11
退魔師家系黒髪イケメン×後天的淫魔ちゃん(♂)第2弾!(+粘着系イケおじ×合法ロリ淫魔)
黒須静 30代前半 183cm
黒須家跡継ぎ。筋肉質だが着痩せするタイプ。黒髪長髪で瞳は漆黒。めんどくさがり屋で口は悪いが、根は優しい。
成川獅子雄 10代後半~20代前半 157cm
小柄で細身。黒髪で柔らかい猫っ毛。真面目なタイプ。静と『契約』を結び、毎日のように甘々な食事をしている。
黒須誠治 50代後半 185cm
黒須家当主。尊と静の家族。紳士的で穏やかなイケおじ。黒髪に少し白髪の混じったグレイヘアー。いつも尊や静に振り回されている。
黒須尊 50代前半 150cm
誠治と静の家族。髪は漆黒で天パーでくるくる。瞳も大きく、女顔。ある体質のおかげでDKやDCに見られるほど童顔。ピンクやふわふわの服が好きな男の娘。
下記の作品を読んでいただけるとより楽しめます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
文字数 16,933
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
蟹が好きだった、ただの高校生、蟹沢徹(かにさわとおる)。
彼は、不慮の事故で命を落とし、異世界で、一匹の「ベンケイガニ」として、目を覚ました。
しかし、彼は、絶望しない。むしろ、歓喜した。
「最高の身体(ボディ)を手に入れたじゃないか」と。
彼の目的は、「生き残る」ことではない。「支配する」ことだ。
彼は、他の生物の能力を、次々と「捕食」し、自らの肉体を、最強の「超甲殻類」へと、計画的に、進化させていく。
その道の果てに、彼が見据えるのは、この世界の海の、絶対者。
その玉座に、1000年もの間、君臨し続けているという、伝説の「先代の王」。
これは、野心に燃える、若き「覇王」が、海の、たった一つの、最強の称号――「海鮮王」を、その手に掴むため、神にさえ、牙を剥く、下剋上の物語。
文字数 17,192
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
ある日後継者を探す魔王の手違いにより、優の彼女である智夏がスライムの姿に変えられてしまう。
それでも智夏と一緒にいることを選んだ優は試行錯誤をしながら生活をするが、天使ミルフィに智夏を元に戻す手がかりを教えてもらい、異世界に行くことを決意する。
しかしそこからが問題の始まりだった――
魔物からも人間からも気持ち悪がられ、嫌われているスライムに居場所はない。
そんなアウェイな世界で生活を開始した優と智夏は、騙され、騙され、騙された挙句、追放され、殺されかけ、もう信じることの出来るものは――
そこで優は一つの真意に確信を持った――
「人は見た目で判断しちゃいけない……か、分かってたつもりだったんだが……」
怪物か人間か、悪いやつか良い奴か、そんなモノ、初対面で決められるものでは無いのだ――
気持ち悪い見た目のやつが良い奴で、超絶美少女は極悪人……。
そんな何もかも信用出来ない世界で、優は智夏を助けるために冒険者として駆け回る!
「ふひひ、今あんたが食べたゼリー……お前が好きで好きで仕方ない、彼女だぞ? ふひひひひ!」
「はぁぁぁあ!?!?!?」
タイトル通り、俺、騙されて彼女を食べちまうんだけどね――
文字数 14,346
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.02
「父の中国への赴任」それは私の人生を大きく変えた、まさにターニングポイントと言える出来事だ。
当時の私は小学6年生、なんの変哲もない大阪の南の方に住んでいる女の子だった。
朝ごはんを食べている時に、父の口から「パパ中国の上海にいくことになってん。」突如告げられた転勤宣言。
当時の私には、転勤の意味や単身赴任の意味も理解できず、ただ「一緒に行く。」と駄々をこねたのを覚えている。
父が赴任して数ヶ月後、家族で父に会いに行く名目で上海へ旅行に行ったのだ。
初めての海外旅行、それはそれは今でも忘れない心躍るものだった。
しかし私は致命的なことを理解していなかったのだ。
それは…
そんな、父の海外赴任から始まった上海での生活をつずった日記のような小説になります。
文字数 829
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15