「友」の検索結果
全体で17,482件見つかりました。
主人公になれない私。そして私の1番大切な友達でこの物語の主人公「ミユ」。中学生の私が抱えたミユとの問題。それをどうにかするために奮闘していく物語。
本当にあった私の日々をフィクションをほんの少し交えながら書いたものです。リアル99%フィクション1%の物語を目に止まったならば見て頂けると幸いです。初投稿になります。
文字数 258
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
A町日進月歩はbl要素の低い小説です。
注意書き
精神科の治療に否定的だと受け取れる部分がありますが、あくまでフィクションであり、精神科の治療を否定するものではありません。また女性との恋愛があります。片思いです。女性との関係があるキャラもいて、かるくですが、行為を連想させる場面もあります。
あらすじ
異界と交わることが多いA町、そこに暮らす小説家武藤。契約したはずなのに使い魔ではないと主張する異界の住人の白木。そうして武藤を気にかける友人の祐樹。三人?が不思議な事件の数々に巻き込まれていく
武藤
小説家、ライトノベルを書いている。とある事件で人を避けた暮らしをしている。
白木
面白ことが好きな、異界の住人。大きな白い犬になれる。牙が武器。武藤のいうことは聞かないが、武藤のために動いているという。
祐樹
農家。明るい性格である。なにかと武藤を気にかけている。
人付き合いしない武藤を心配する。
文字数 132,264
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.08
田村隆司は志麻空芽の恋人。
田村がずっと片想いしていた志麻さんのことをなんとか恋人にできたけれど。
想像以上にピュアな志麻さんが、なかなか田村の思い通りにならなくて。
そんな二人のまったりとした日常生活。
「キュートなSF、悪魔な親友」の、その後のお話です。
文字数 57,315
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.09
文字数 6,497
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.30
静かな街の一角にある「不思議な書店」には、どんな本でも見つかると言われており、特に有名なのは「未来を予言する本」でした。好奇心旺盛な高校生の健一は、友人からその書店の話を聞きつけ、訪れることに。店主から手渡された一冊の本には、彼の未来が詳細に記されており、その内容は驚くほど正確でした。しかし、本の最後には「君の未来は自分自身で選ぶことができる」という言葉が。健一はその言葉に心を打たれ、自らの未来を積極的に切り開くことを決意します。
数年後、夢だった作家としてデビューを果たした健一は、ふとあの書店のことを思い出し再び訪れるも、そこには書店はありませんでした。健一は「不思議な書店」が自分の人生において重要な役割を果たしたことを改めて実感し、未来を自分で切り開くことを信じて生き続けるのでした。
この物語は、未来を予言する本との出会いを通じて、自分自身の未来を選び取る勇気と希望を描いた感動的な短編小説です。
文字数 722
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
SNSでのやりとり、飲み会、遊びの誘い。
嫌いじゃない。むしろ積極的に参加して楽しんでいる主人公の瑠菜28歳独身。
仕事も遊びも断らない瑠菜にはある癖があった。
それはある一定期間が経つと人間関係を全てリセットする事。そして面倒な事からは全力で逃げ出す事。
会社を辞め連絡を途絶えさせる。友人からの連絡もスルー。そして引きこもりダラダラして気が済めば新たな職と友人を作る。
そんなリセット癖・逃げ癖のある瑠菜は何の間違いか、どうやら今の人生がリセットされ異世界へと飛ばされたらしい。
文字数 78,452
最終更新日 2019.03.20
登録日 2018.11.07
逃足駆《にげあし かける》は現代のどこにでもいる高校生。17歳。友達いない。スポーツは苦手。学力普通のゲームオタク。真夜中にオンラインゲームをプレイしていた。いつのまにかダウンロードしていた【異世界へようこそ】ゲーム。不思議に思いつつもプレイするしかし、なぜだか分からないがプレイ中に見知らぬ世界に飛ばされてしまった。そこは異世界だった。これは駆にやってきた異世界召喚。そこで勇者の試験を受けることになってしまう。そこで、与えられたスキルは逃げ足スキルという戦闘回避用、しかも雑魚スキルの一種という汚名もあった。そして、主人公が勇者として異世界で様々な困難に立ち向かって成長していく物語。
文字数 67,931
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.02.09
お正月に友人たちと初詣に行く約束をした麗香(れいか)。
待ち合わせ場所の神社に着くと、友人たちの話を聴いてしまった。「麗香(れいか)ちゃんって綺麗だからって、何考えてるかわからないし、お高くとまってるよね〜。」「俺も、あれはないな。2人っきりだと黙り込むし、デートがきつかった。俺やっぱりあれは、無理だわ~。」「私も友達として、引き立て役みたいでキツいわ。」
複数の笑いから逃げるように、その場から立ち去ろうとし、神社の階段を踏み外した。
気づくと、豪華な部屋、見知らぬ場所に……。
着ていた着物のせいで、異国のお姫様に間違えられてしまった。
堅物強面とキレイ系OLの一万文字の恋愛物語。
文字数 10,000
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.15
日本人とロシア人のハーフで学園一の超絶美少女––––––赤坂アリア。
彼女は孤高な人間で決して馴れ合いを好まず、それはそれは周りからは近付き難い印象を持たれてしまっているほど。なのに––––––。
「私、結構あなたのこと好きよ?」
たまに本音か冗談か分からない事を呟く、隣の席のアリアは何故か俺にだけはかまってくる……。
友人も彼女もいない基本一人ぼっちで学園生活を送っている無色透明の学園生活が、徐々に別の何色かに染まりつつあるのだった。
文字数 245,415
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.08.28
メイド喫茶「ぴゅあーず」に友達の和真と一緒に行くことになった透花。
ひょんなことから「ぴゅあーず」を経営する姫華と知り合い親しくなる。
ゆっくり更新です。
少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
2022.06/17
更新を再開しました。
閲覧、お気に入り、栞ありがとうございます。
頑張って書きます。
2022.07.01
閲覧ありがとうございます。
おまけを書きます。
文字数 24,942
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.10
篠永俊樹、五十四歳は三十年以上務めた消防士を早期退職し、日本一周の旅に出た。失敗の人生を振り返っていた彼は東尋坊で不思議な老爺と出会い、歳の離れた友人となる。老爺はその後に他界するも、俊樹に手紙を残してあった。老爺は言った。『儂はセイラシアという世界で魔王で、勇者に討たれたあと魔王の記憶を持ったまま日本に転生した』と。信じがたい思いを秘めつつ俊樹は手紙にあった通り、老爺の自宅物置の扉に合言葉と同時に開けると、そこには見たこともない大草原が広がっていた。
文字数 195,922
最終更新日 2023.10.05
登録日 2022.06.11
財閥御令嬢の沙耶香は友人の提案で貧乏人で命の恩人 颯斗に100万円を差し出して一ヶ月間の恋人契約を結ぶ。同棲を始めるが、テレビは捨てられ、料理が出来ると言って任せてみたらデリバリーに頼み、アルバイトを始めたらミスしても謝らないなど、やる事なす事が破天荒だ。ひたすら身分を隠し続ける沙耶香だが父親と誓約書を交わして一ヶ月間自由を手に入れていた。迫り来る期限、崩壊していく心、募りゆく恋心に沙耶香は…。
執筆開始 2023/2/8
完結 2023/3/25
※この物語はフィクションになります。
物語に登場する人物名、団体名、施設名は架空のものとなります。
文字数 97,263
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.09
〈出生率過去最小〉〈がん死亡率全国ワースト〉〈脳血管疾患死亡率全国ワースト〉〈自殺率全国ワースト〉〈最低賃金全国ワースト〉俺はこんな社会で郵便局非常勤職員として生計を立てている。かつてはラグビー大学選手権優勝メンバーだったが、ある事件を境に転落人生を歩んでいる。独身、安月給の借金生活、毎日息苦しい生活。終わることを知らない腐肉と糞尿の顔面騎乗。友人の三田村は教員採用試験になかなか合格せず、未だに臨時講師として働いている。這い上がるチャンスがない。俺たちは敗北者なのか。衝撃の結末に現代社会の闇が潜在している。
文字数 24,821
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.07.16
「俺、未来から来たんだぜ?」
「何それ…」
「俺とお前は永遠の親友。って言っても、可能性のひとつだけどな?」
菅野拓也はへんなやつだった。
出会った時から、まるで昔から知り合ってたみたいに絡んでくるやつだった。
俺たちは同じ町の、違う地区に住んでいる子供だった。
中学生になるタイミングで同じ学校になり、クラスも同じになった。
拓也は野球が好きだった。
いつかプロ野球選手になるんだって夢見てて、そのために“過去に戻ってきたんだ”って、息巻いてた。
「俺さ、人生をやり直したいんだ。未来じゃお前を殺しちまったけど、この世界じゃ、絶対にそんなことしないから」
「俺を殺した!?」
「ハハッ。まあ笑えない話なんだが、一応言っておく。俺はお前を殺した罪で指名手配になって、逃亡中に死んだ」
「はあ??」
「まあ、大丈夫だ。こっちの世界じゃ、なんの関係もないことだから」
俺を殺した?
最初聞いた時、頭おかしいなって思った。
信じるつもりはなかったし、それは今もだ。
拓也はどこか、他のことは違ってた。
どこか別世界にいるようで、他の子にはない明るさを持ってて。
いつも笑顔を絶やさないやつだった。
いつも、人一倍努力してるやつだった。
拓也の訃報を聞いた時、俺はどうすればいいかわからなかった。
かつて同じグラウンドにいたあの頃のことを思い出して、夏の終わりに蝉時雨が、町のどこかに響いてて。
文字数 716
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
最凶の聖女エレノーラに異世界へ召喚され、鬼畜な指導で鍛え上げられた冴えない社畜・タクトは、国王の勅命により、親しかった戦友たちと別れを告げた。
魔王軍討伐のため勇者パーティーへ放り込まれたタクトを待っていたのは、己を過信した勇者たち。
このままでは魔王軍にはとても敵わない。
地獄を超えた社畜は、今度は自らの意志で戦うと決めた。
ダンジョンは鍛錬の場だ――裏ボス達に挑み、勇者たちを叩き鍛えよ!
国王、秘密結社の影、各国の聖女への巡礼など様々な思惑が交錯する。
迫りくる試練を乗り越え、来るべき強力な魔王軍に挑むのだ!
すべてを終わらせる、その日まで。
文字数 138,112
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.21
(日常の不思議な物語り)天才と言われている人がいる。その存在はまさにファンタジーだ。
愛実と麗子は中学一年生。愛実は天才と言われるピアノ少女。でも今は、油絵で裸婦を描くことに夢中だ。
中学生最初の日、入学式でセラミックス・ピアノと出会う。そのピアノは愛実の実力を何倍にも引き上げてくれた。
そして夏休み。クラスで最初に友達になった正美の親戚の民宿でお手伝いをしにやって来た。そこで小学校四年生の香奈と出会う。香奈は亡くなった父親のプレゼントのピアノを一生懸命に弾いていた。そこで愛実もピアノを弾いて見せた。その演奏は周囲の民宿のお客さんの心にも響いた。
秋、二学期、運動会、合唱コンクールと忙しい。愛実は初めてクラスの仲間にピアノを披露した。その演奏はクラスの愛実に対するイメージを変えさせた。そして、合唱はコンクールは、言うまでもなかった。
もうすぐ冬休み、愛実はまた民宿に行きたいという。でもそれぞれの都合で行けない。正美は冬の海を語る。
そして春、恵美はドイツに留学して旅立って行った。愛実は絵のモデルを失い、寂しさは愛実をいらだたせた。
文字数 173,964
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.25