「嵐」の検索結果
全体で1,152件見つかりました。
主人公は五十嵐楓(いがらしかえで)男です。小さい時に約束した事実(こと)を探していくストーリーです。
恋愛系のお話です。感動系の話にするつもりです。ハラハラドキドキされてスリルを味わって頂きたいです。
よろしければ感想よろしくです。
文字数 13,024
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.09.25
妹も姉も毎日が罵詈雑言の嵐。
父も母も望んでもいない婚約を強要。
街の住人も奇跡を起こせとうるさい。
周囲の雑音はいつもストレスを与えてくる。
だから【ミュート】にして耳を塞いだ。
聖女クリスはそうして外界から身を守ってきた。
外はうるさい。いつもうるさい。
能力は自分だけでなく、相手にも通用した。
相手を黙らせる異能もあった。
沈黙が増える街中でクリスはある男と出会った。その男性にだけは耳を傾けた。
文字数 3,564
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
文字数 125,251
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.19
近未来。主人公の須藤は、人気VRMMO『オブデロード卿の復讐』で賞金首ランキングトップを走る秀才ホワイトハッカー。ゲーム終了があと七日に迫ったとき、オブデロード卿と名乗る人物から一通の招待状が届いた。VRMMOの最果てにある電嵐城で、推理ゲームを開催するのだと言う。犯人を当てたプレイヤーには、現実通貨で一億円の賞金が約束されていた。現地で須藤を待ち受けていたのは、八人のライバルと、ひとつの死体。須藤は犯人をつきとめ、賞金を手に入れることができるのか?
登録日 2022.03.01
夏休みが終わり、少し暑さが残るなか始まる2学期。そんな秋の始まりと共に、ひとつの花が咲きました。
渡辺柊佑(わたなべしゅうすけ)は真面目な高校1年生。平凡な学校生活を送っている。柊佑は夏休みが終わってしまい憂鬱な気持ちでいっぱいだ。そんな柊佑とは反対にクラス中は大盛り上がり。なんとアメリカから転校生が来るらしい。この時の柊佑は、この転校生によって平凡な学校生活に終わりを告げることをまだ知らない…。
五十嵐藍(いがらしらん)は真面目な高校1年生。藍は緊張していた。なぜなら秋から日本の高校へ転校するから。親の仕事の都合で小学生から今までアメリカで過ごしてきた。日本の生活は久しぶりすぎてわからないことだらけ。不安でいっぱいだ。この時の藍は、転校先で運命的な出会いが待っていることをまだ知らない…。
帰国子女天然イケメン転校生(高1)×面倒見の良い無自覚人たらしイケメン(高1)
男子高校生の甘酸っぱい初恋の物語です。R18は後半になります。(※あり)
文字数 2,187
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 90,550
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
「――公爵令嬢、お前との婚約を破棄する!」
夜会で叫び出す王太子、彼の言葉に目を剥く公爵令嬢。
王太子の傍で彼らの様子を見つめるピンクブロンドの少女は、内心でほくそ笑んでいた。
(今回もうまくいったわ)
魅了の魔法でターゲットを虜にし、婚約破棄させる。それがピンクブロンド泥棒猫たる彼女の役目だ。かき乱すだけかき乱しておいて煙のように消えるまさに嵐。
そんな彼女は今日も、新たなターゲットを魅了すべく聖王国という国のとある学園へ潜り込む。そしていつものように順調にホイホイ男たちを魅了していたのだが、とある男だけが思い通りにならず……。
そこから始まるピンクブロンド泥棒猫と男の戦い。それはいつの間にか恋へと変わっていくのだった。
※ハッピーエンドです。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 21,155
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
この世界には太古の昔より七つの禍が存在していた。禍はあらゆる装具に聖女により封印され、七人の者に受け継がれてきた。彼らは「王」を名乗り土地と人を聖女の代わりに統治していた。時に新暦二十三年。聖女希和子の世、嵐の予兆が立ち込んでいた。
文字数 373,522
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.03.07
パワハラが原因で会社をクビになった優緋の前に現れた絹花。
左目は黄色で右目が青色と一風変わった絹花に一目惚れする優緋。
そんな絹花にも暗い過去があって・・・・
文字数 36,484
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
大陸の辺境に生まれた孤児、李凌(リン)。
幼い頃に両親を賊に奪われ、冷たい視線と孤独の中で育った彼の胸にあったのは、ただ一つの願いだった。
――強くなり、弱き者を守ること。
大陸を支配するのは「武門」と呼ばれる名門流派。
かつては玄武門・蒼龍門・白虎門の三門が覇を競い、白虎門から派生した朱雀流は末流として扱われていた。さらに玄武門の影として暗殺を担う黒鷹派が存在し、光と影の均衡を保っていた。
だが数多の争乱を経て、いまや朱雀流は「朱雀門」として独立を許され、黒鷹派もその存在を隠すことなく大陸に姿を現した。ついに東西南北の守護神に例えられる四門が出揃い、武の時代は新たな局面を迎えようとしていた。
そんな激動の渦中、流浪の女武人・白蓮がリンを見出す。
朱雀流の血を引き、かつて天下五傑と呼ばれた彼女のもとで修行を積んだリンは、肉体と精神を磨き、仲間たちと共に己の道を歩み始める。
しかし運命は彼に残酷な真実を突き付ける。
血を分けた兄・景嵐が、冷酷無比の戦士として立ちはだかるのだ。
かつて共に拳を交えた兄弟子の黄震が、交流試合の舞台で景嵐の拳に倒れ、命を落とす。
「強さ」とは何か。「武」とは何のためにあるのか。
リンは悲しみの中で、その答えを探し続ける。
血縁との因縁、師弟の絆、門派同士の争い、そして大陸を覆う闇。
四門が揃った時代に、若き武人リンが挑むのは――己の存在そのものを問う壮絶な試練であった。
彼は果たして、自らの拳で未来を切り拓くことができるのか。
壮大な武門成長譚が、いま始まる。
文字数 350,169
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.13
友達以上恋人未満のOL・あかりとコンビニ店員・哲朗。バカップル扱いされる親密さだが――まだ何もない。付き合ってもない。
だが、あかりは――
私、もしかして、哲朗のこと?
でも⋯⋯認めたくない
そんな中、絵本作家を目指す哲朗に、新しいチャンスが舞い込む。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」新装カバーイラストのコンペだ。
原作ファンで、現地の星空取材を望むが時間もお金もない哲朗に、あかりが差し出したのは――
夜行列車「特急七夕号」のペア・チケット。
二人は一路、賢治の故郷・岩手へ。
列車を乗り継ぎ、ご当地スイーツを味わい、聖地を巡る旅の中――すれ違いながら、少しずつ、二人の関係も深まっていく⋯⋯(たぶん)
そして辿り着く、星降る「銀の丘」。
七夕の夜、幻想的に広がる天の川の星空の下で――。
「⋯⋯好きに、なったか?」
哲朗の言葉に、あかりはついに――?
夢と現実の境界線で揺れる、すれ違いラブコメディの星空浪漫紀行。
※全9話【完結】+α(おまけ)
※本作は、シリーズ本編4作目ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※本文は作者、イラストはAI作成。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
●本編1作目《全3編》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
⦿本編4作目《全9話+α》☆本作
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話》
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《現在執筆中!》12月公開予定
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
作品タグ#B&A
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 39,206
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
死は終わりじゃない。ただの「お着替え」星屑たちが紡ぐ命の壮大なリレー
「死は、決して怖いものではない。終わりではなく、大いなる循環の一部だから」
エウロパ大陸の片隅でパンを焼いていた老人は、穏やかな死を迎えた後、トウキョウ湾を舞う一羽のウミネコになった。
嵐の中で命を落とした後は、川底を転がるただの小石になり、長い時間を経て、やがて新しい命の「心臓の一部」として生まれ変わる——。
これは、特定の主人公が世界を救う物語ではありません。
「一つの命(あるいは原子の集合体)」が、人間、動物、そしてただの物質へと形を変えながら、地球という壮大な舞台をぐるぐると巡り続ける転生ファンタジーです。
時にシリアスに、時にコミカルに。泥臭くも愛おしい命のバトンタッチ。
私たちが生きて、死んで、また何かに混ざり合う。その途方もない奇跡と安心感を、優しい筆致で描きます。
隙間時間にサクッと、そして深く味わえる「命の連作短編」をお楽しみください。
登録日 2026.03.03
今でこそ平和な弘前大学。
しかししかし!大正時代には大事件がございました!!題名そのままです。
昔の名前でいうところの官立弘前高等学校の生徒184名は授業をボイコットし、徒党を組んで、弘前で一番大きなお寺である長勝寺を占拠しました。その一連の嵐を知っておいて損はないはず!
原作:弘前市のありえない話
https://ncode.syosetu.com/n3028fd/
この話は本来長編ですが、今作は概略編としてお届けします。物語要素を抜かし、忠実部分だけをピックアップしてご紹介いたします。
**今作は青森市任意団体のアオモリジョイン様サイトで19/10/23より掲載あり**
登録日 2019.10.25
不安障害と闘う私の人生の一部を書いてみました。
これから少しずつ日記のように投稿していきます。
アラサーで独り身。孤独と闘い続ける私がどのように変化していくのか見守って頂けたら嬉しいです。
文字数 1,505
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
お腹が空いた時にご飯を食べて、眠たくなったらすぐ寝てしまう。自分の欲求に素直な生き方が出来るとしたら人間、そんなに幸せなことはないですよね。でも、そのような好き勝手は世の中がさせてくれません。
そう。させてくれないはず。
……そのはずなんですけど、僕の彼女は少し違います。
自由奔放で自己中心的。
欲望に忠実、本能で生きる高校三年生。
その名を――嵐谷イサミさん。
風のようだとか、猫みたいだと表現できるイサミさんは誰もが羨みつつもためらってしまう、本能に従った生き方をしている人なんです。イサミさんは欲望に忠実で我慢することなんて知りません。もちろん、教えてたって聞きません。
好きなことを好きなだけ、好きなように――をモットーに興味の向くまま色んなことにもチャレンジしてます。巻き込まれてドタバタすることもたまにありますけど、これが案外楽しいですよ。でも恋人としては正しい付き合い方なのかなぁ……と僕の方はちょっぴり心配気味。
そんなイサミさんと付き合う僕。難関校に合格するため受験勉強に勤しむ中学三年生です。ひょんなことから憧れていたイサミさんを彼女にして浮かれ気味な日々に表情はにやけっぱなし。幸福感でいつ死んだって悔いはないような思いがしますけれど――どうやらこの関係ってば期限付きのようなんです。
※本作のアイデア、その起源となった「犬の十戒」を知らない人はまず検索してみると仕組みというか、コンセプトがよく分かるかも知れません。
※全二十二話を予約投稿してあります。なので確実に完結します!
※毎日22時に最新話を更新します。
登録日 2017.03.02