「相棒」の検索結果
全体で1,462件見つかりました。
「私が雇ってやる」
「……は?」
「雇ってやると言ったんだ。一回で理解しろ」
会社をクビになり、公園で一人うなだれていた神室ソータの前に、突如現れた謎の美女。
その女性こそ日本経済界を牛耳る御剣グループの次期総帥、三鶴城ミコトだった。
超高待遇の雇用条件に驚くソータ。だがその業務内容は、危険に満ちたダンジョンの探索だった。
かつてダンジョン探索を生業とする『探検者』に憧れるも、あまりの過酷さに挫折していたソータは、このオファーに困惑する。
しかし、実はソータには最強ギフト【真眼】の力が隠されていて……?
超権力を振りかざすミコトに尻を叩かれながら、今日もソータはダンジョンに潜る!
ミコトの美人秘書・櫻井ナナミと共に、ソータはダンジョンの謎を解き明かすことができるのか?
「これは業務命令だ!拒否権は無い!!」
「えええええーーーーー!?」
……そして無事に、平和な生活を取り戻すことができるのか?
平凡だった青年の、ちょっぴり後ろ向きな現代ダンジョンファンタジー、ここに開幕!!
※本作品は『小説家になろう』でも投稿しております。
文字数 144,284
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.25
「氷の処刑人」と恐れられる最強の少女セレン・アークライト。
彼女の能力は、あらゆる攻撃を“あと一ミリ”で拒絶する絶対防御。
剣も魔法も届かず、本人も気づかないうちに敵は勝手に倒れていく。
そんな天然最強少女の相棒は、天才エンジニアにして苦労人のクロエ。
二人はセレンの呪われたスキルを解くため、『星の鍵』を探す旅を続けていた。
危険な遺跡、暗躍する教団、そして次々と巻き起こる大騒動。
仲間たちは振り回されっぱなしだが、なぜか問題は毎回解決してしまう。
これは、天然無双な最強少女と世話焼き相棒のバディが織りなす、勘違いだらけのコメディ冒険譚。
誰にも触れられない少女が、一ミリの孤独を越えて「普通の幸せ」を探す物語
登録日 2026.06.11
※只今改稿中です。
話数変動あります。
だいたい一方通行の片想いBL。なかなか進まない幼馴染み同士の恋の話
「傍にいれるなら、俺は幼馴染みのままでいたい。あいつから離れるのなんて、無理だ」
幼馴染み非魔法士な相棒 ×
国家魔法士史上最年少魔法士
魔法使いが国家魔法士として、国の認定が必要な世界でなかなか進まない二人の話。
この二人に好意を寄せるその他登場人物など、大体一方通行の片想いBL。
エロは無いです。
片想いの連鎖が好きなんだから仕方ない。
文字数 18,293
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.03
アルゼン王国の超偉大なイケメン大魔術師《リド・ルキリス》はその日、酒を飲みすぎ気を失ってしまう。
翌日目を覚ますと自宅(研究所)なのだが、
見覚えのない魔方陣の中心で寝ていた。
お稲荷さんと共に…
訳の分からない状態に頭を抱えるケイルだったが、
何故か甲高い声が聞こえることに気づく
(飲み過ぎかもな………)
そして、鏡の前に向かう《リド》が見たのは、
それはそれは見目麗しい狐耳の少女であったとさ。
こうして超偉大な大魔術師は、
ギルドの仲間や弟子(狐好き)に救いを求め
元のイケメンに戻る為、
狐耳の少女として新な人生を歩むのだった!!
ケイルは無事イケメンに戻れるのか!?
それとも……?
文字数 11,615
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.06.26
一、清く美しい男子であれ
一、皆を救う者であれ
一、決して折れない強き心を持て
一、いかなる時も冒険心を忘れるな
一、皆を愛し、己を愛する者であれ
「てことで、これからよろしく。相棒」
※ブロマンス要素を含みます
文字数 25,405
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.06.28
小学5年生の平野南と鶴野晴美は塾の帰り道に不思議な雑貨屋からなんと異世界へ送られてしまう、、、
壮大な異世界冒険ファンタジー!
文字数 1,654
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.09
──16才で背負った罪、暗黒騎士(厨二設定)が21才になっても振り払えない──
「Sクラスモンスター、クイーンドラゴンも敵じゃあなかったな。これで俺にもやっと休息の日が……」
「……はいそうですね、暗黒騎士であるあなたの敵ではなかったですね。では次行きますよ暗黒騎士エイリット、楽しいお仕事が山積みです」
「ん、次ね……あと暗黒騎士呼びは恥ずかしいから今後禁止な。ちなみにだが俺の連続勤務って何日になっている?」
「……暗黒騎士エイリットの連続勤務は、今日で1829日、ですね」
こ、この……棒読み無表情+ため息+暗黒呼びで……!
──それから25日後の連続勤務1854日目、俺は暗黒騎士を辞めた──
16才で異世界に転移してきた主人公エイリット。ユニークスキル『大体なんでも真っ二つ』で名を成し国に騎士として誘われるが、厨二病全盛期だった彼はとある条件を出す。鎧は黒、剣も黒、もう下着すら黒で作ってもらい『暗黒騎士』を名乗り夢の暗黒生活を満喫する。それから5年が経ち21才、1日の休みもなく高レベルモンスターを倒し続けた彼の精神と、すっかり大人になり厨二病も卒業したのにいまだに『暗黒騎士様』と呼ばれる生活に限界を迎え騎士を辞めることに。もう暗黒は卒業と、食堂を開きスローなライフを送ろうとするが、騎士時代の相棒だった女性がくっついてきたり、食堂の名前が勝手に『暗黒食堂』と呼ばれそういう名前のギルドを立ち上げたと思われ強者が集まってしまう。
国内最大ギルドに命を狙われ簡単に振り払うが、それが国の混乱に乗じ悪事を働いていた当事者と分かり、王に騎士を辞めても国の為に尽くしてくれていると勘違いされてしまう。
そんなでさらに広まる『暗黒騎士』としてのエイリットの知名度。
イキっていた16才のときに背負ってしまった暗黒という負の遺産を、彼は振り払うことが出来るのだろうか。
*この作品は 小説家になろう、カクヨム様でも投稿しています
文字数 48,731
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.09
文字数 25,564
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.10.09
「私の命も、心も、ぜんぶ志乃さんのものです。だから――絶対に私を捨てないで」
金曜日の午後五時から日曜日の深夜にかけて、現実の物理法則が狂い、超常現象が支配する裏の世界――『週末世界(ウィークエンド・ワールド)』
カルト教団「星の導き」から『奇跡の器』として追われる家出中学生の天海結衣(14歳)は、週末世界に逃げ込んだ先で運命の再会を果たす。
相手は、七年前に自分を教団から救い出してくれた命の恩人であり、絶対的な「神様」――やさぐれたトラブルシューターのおばさん、灰原志乃(38歳)だった。
「私を、志乃さんの犬にしてください!」
もふもふの巨大な獣・ポチの背中に相乗りし、志乃のアジトに転がり込んだ結衣。
彼女が志乃に向けるのは、異常なまでの崇拝と、自らの命すら躊躇なく投げ出そうとする重すぎる愛(クソデカ感情)だった。
過去のトラウマから誰かと関わることを恐れていた志乃は、結衣の重すぎる愛情に戸惑い、幾度も突き放そうとする。
だが、教団が企てる世界を永遠の終末に引き摺り落とす巨大な『陰謀』が動き出したとき、志乃はボロボロになりながらも結衣のクソ重たい人生を「相棒」として背負う覚悟を決める――。
「同居人の平穏を脅かす奴は、私がぶっ飛ばす!」
「教団(あいつら)なんかに、私の志乃さんを指一本触れさせない!!」
自分のために泣いて怒ってくれる大人のために、無力な「器」から無敵の「番犬」へと覚悟を決めた少女。
不器用な二人の特大の愛と超能力が交差するとき、狂った箱庭に奇跡の光が降り注ぐ。
世界を敵に回しても互いを守り抜く、歳の差・同性バディが贈るクソデカ感情ファンタジー、開幕!
文字数 53,595
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
文字数 50,588
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.03.10
鬼は「悪」だと思い込んで育った青年と、鬼と人の間に産まれた半端モノの物語。
ここは、鬼と人がいる世界。
鬼は人に害を与え、喰うことがある。鬼の中には特殊な能力を持つ鬼もいた。
人の世には鬼退治を専門とする「退治屋」という組織があり、彼らは鬼特有の匂いを感じ取ることができた。
卯ノ国の退治屋にハクという青年がいた。彼は眉目秀麗で天賦の才に恵まれていたが、他人に無関心、且つ、無表情で無口のため、仲間たちは「無色の男」と残念がった。ハクは全ての鬼は「悪」であると言い、力の弱い鬼や、害のない子鬼も容赦なく退治した。
ある日、任務中だったハクたち退治屋に、大勢の鬼たちが襲いかかってくるその時、不思議な笛の音色と男の命令によって鬼たちは姿を消し、彼らは助けられた。
ハクが笛の音色を辿ると、姿形はどこにもなく、僅かに鬼の匂いだけが残っていた。それ以来、ハクはその匂いを忘れることができない。
数ヶ月が経ち、ハクは町で一人の女と出会う。彼女は、あの日と同じ鬼の匂いをしていた。
※ BLを思わせる描写があります(多分)。少しでも苦手な方は避けてください。
※ 一部に残酷、残虐な描写があります。
文字数 83,189
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.21
三年前、東京・湾岸地区で起きた一件の未解決殺人事件。
物流会社社長・藤堂啓一の死は「証拠不足」として捜査が打ち切られた。
だが、その事件は終わっていなかった。
数年後、湾岸再開発に関わる企業役員たちが次々と殺される連続事件が発生する。
現場には奇妙な共通点があった――すべての被害者が、三年前の事件の関係者だったのだ。
事件を追う警視庁捜査一課の刑事・高瀬修一は、やがて警察内部の闇にたどり着く。
捜査を止めようとする上層部、消された証拠、そして現れた犯人は――かつての相棒だった。
復讐の連鎖の裏で動いていた真実とは何か。
警察組織の中に潜む黒幕とは誰なのか。
すべての事件の終わりに、一人の女性が床屋で髪を落とす。
長い髪を断ち、坊主頭となるその瞬間は、過去との決別と新しい人生の始まりだった。
警察の闇と復讐の連鎖を描く、
本格刑事サスペンス。
文字数 18,108
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.20
大目付に「栄転」(実際には左遷)された遠山の金さんと、隠居を命じられた元大名の内田(うちだ)正容(まさかた)の物語です。内田正容は大名でありながら彫物があったと(正にこれこそ本物の「大名やくざ」)、そこから着想を得まして、遠山の金さんが桜の彫物を背負っているのに対して、内田正容は桜吹雪に対抗して梅の彫物を入れていた…、実は二人は義兄弟…、若き日に兄弟盃を交わした仲…、正容が梅の彫物を入れたのもその頃だったというフィクションです。(小説家になろうのコンテストに応募しましたが、見事に落選しまして、出版優先権を返却して下さいましたので、懲りずに応募してしまいました)。
文字数 116,221
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.17
「神様、悪いな。あんたがくれた最強のチート、俺は目の前のディーラーの姉ちゃんを脱がすために使うわ」
借金まみれでドブに落ちて死んだ自称・プロギャンブラーの佐藤駆は、異世界へと転生する。
女神から授かったのは、世界に存在するあらゆる事象の確率を書き換える神級のチートスキル【絶対因果(ラッキー・ストライク)】。
魔王討伐? 世界の救済? そんなもの知るか!
軍資金は落ちていた銅貨3枚。目指すは異世界一の巨大カジノ!
「ダイスの目を操る」「聖騎士の鎧の紐が解ける確率を100%にする」――。
最強のチートを欲望のままろくでもないイカサマとセクハラにつぎ込み、銀髪のエルフディーラーを合法的に身ぐるみ剥いで相棒にしていくアキト。
しかし、カジノ街を裏で牛耳る悪徳貴族が、アキトの仲間を人質に取ったことで空気が一変する。
仕組まれた完璧なイカサマ、命を賭けたデス・ゲーム。
「勝負を汚す奴」が大嫌いなクズ博徒の、本当の『狂気』が目を覚ます――。
「おい、命(チップ)の賭け金が足りねえぞ。お前のその綺麗な顔、歪む確率を100%にしてやろうか?」
たとえ魔力が底を突き、チートスキルが使えなくなろうとも。
剥き出しのハッタリ(ブラフ)と圧倒的な悪魔的カリスマで、格上の悪党を社会的にすり潰す!
……はずが、勝負に勝ちまくって巨万の富を得た翌日、国家級の大レースで盛大にスって一文無しに!?
般若と化した美少女ハーレムに聖剣を持って追い回される、最強クズ博徒の極限ギャンブルライフ、ここに開幕!
文字数 22,449
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
弟が言うには、私はこのままここにいると死ぬ運命にあるらしい。
私はそんな運命を変えるため……というわけではないけれど、あまりにも最低な父親を捨てることには賛成だったのでさくっと家も国も捨てて別の国でゆるゆる冒険者として生きていくことにしました。
相棒は世界一可愛いことで有名なカピバラです。
転生者である弟の助言を聞いてあれこれ回避した後に、聖獣を召喚して相棒にするのが当たり前の国でゆるっとふわっと冒険者生活を満喫するお話です。
相棒と戯れたり、可愛がったり、たまーに冒険者として仕事をするかと思えば相棒を可愛がったり、そんな感じ。
※※※聖獣はほとんど動物の姿をしていますが、実際の動物とは異なります。
カピバラやクロヒョウが本来の習性とは違うことをしていたり金平糖を食っていたりします。リアリティをお求めのかたはご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 46,538
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.05.30
美大進学を夢見る高校2年生の美晴(みはる)。しかし、親からの反対とスランプで、大好きだった絵を描くことから逃げていた。そんな夏休み、鷹匠の叔父の基に滞在することになり、長年の相棒であるワシミミズクの「月読(つくよみ)」の世話をすることに。
大きな瞳でじっと世界を見つめる月読。夜の闇に溶けるような美しい羽の模様、獲物を見つめる鋭い眼差し。言葉を交わさずとも、その静かな佇まいや仕草の一つひとつをスケッチするうちに、美咲は忘れかけていた「描きたい」という衝動と、創作の喜びを思い出していく。
進路に揺れる少女と、悠久の時を生きるようなワシミミズクとの静かで穏やかな日々が、少女の心をゆっくりと解きほぐしていく、再生の物語。
文字数 11,105
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.30
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雨上がりの夜、警察署から近い空き地で若い男の絞殺体が発見された。その咥内から花びらが見つかり、それを手掛かりにローレンは相棒のジェシカと共に捜査を始める。
鑑識の結果、その花びらは珍しい種類のバラだった。何故、犯人はわざと珍しい花びらを残したのか……?重要参考人はバラ専門店の店員で、誰かを庇っているような……?
証拠探し。尋問。そうしているうちに、新たな遺体が発見された。犯人の目的は?そしてバラの意味とは……?
海外ドラマみたいな感じで書きました。
軽い気持ちで楽しんでいただければと思います。
お気付きの点やご指摘等ございましたら、よろしくお願いします。
文字数 21,278
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03