「語る」の検索結果
全体で1,124件見つかりました。
眼の前にいる女は異様な姿であった。真っ黒い全身タイツを纏ったマネキンにしか見えなかった。しかも彼女のその姿はある理由で脱ぐことができないという。しかも、その原因が異世界に遷移したあと戻って来たからせいだという。
彼女が語る物語は、異世界で体験したり聞いたりしたという。しかも複数の世界を! 彼女の語る世界はとは?
※作者の独自の世界観によるものであり、完全にフィクションの物語です。概ね5000文字から一万字前後の短編集になります。作中で言及していませんが、ヒロインは全身タイツ姿です。なお、R18は予防です。
文字数 2,908
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
狸大好きな旦那と、猫大好きな嫁、その子供達の日々の備忘録。まぁ平たく言えばただの呟き、もしくは愚痴。
嫁の半生が少々暗いです。旦那もかなりアグレッシブな時代があったようですが。
生い立ちや育ち、自身の生き方ゆえに歪んだ思考がたまにのぞきます。でも基本的にはゲーマー夫婦とその子供達の生活エッセイ。の、つもり。
生い立ちや背景は気が向けば書きます。つうか語る。話し出すと長いタイプ。だってオタクだからね!
見た目はいかついし、基本仕事などには手を抜かず怒らせると怖いが、嫁には基本的にデロ甘な旦那と、普段からツンツン、言葉は足りないが世話焼きの嫁、毎日がヘブン状態な子供達の日常を垂れ流します。
時折病み属性、人の生死に関わる話題、宗教的概念が出ますがサラリとライトに流します。
※初投稿です。おまけに投稿者はざる豆腐メンタルです。お手柔らかにお願いします。
ざる豆腐にはわけぎ切ってしょうゆが好きです。
文字数 92,268
最終更新日 2022.06.22
登録日 2020.02.09
『恋愛』だけが『愛』ではないのだと口で語るだけならばなんと簡単なことでしょう。こんなにも身近なものでした。
『愛』にまつわる短編
各話のページ先頭に結末記載。
文字数 4,144
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.12
俺は静原春樹、大手電気メーカーに勤めいている25歳。
今から語ることは俺が12歳の時、現在(いま)から13年前小学6年生の…真夏に起きた出来事。
春樹は両親と夏休みを利用して友人・優斗の家族と共にコテージを借りて旅行に来ていた。
夜、優斗に誘われるまま向かった先で"かくれんぼ"をしており、地元の女の子、神森翠と出会い一緒に森にかくれることになるが?
同舞台で時系列がほぼ一緒の完結済の短編小説が2作です。
小説になろうの「夏のホラー2021」のテーマは「かくれんぼ」に投稿しました短編の小説です。
lem様に素敵な挿絵を描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載中です。
文字数 8,493
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
大学生が他人について語る話。
短編
登場人物
僕:大学三年生。暇を持て余し、サークルの部室に引きこもって、読書やらゲームに没頭している。他人のエピソードを聞くのが好き。
A吉:大学三年生。やんちゃ風の金髪で、身長百九十の筋肉質の男。熱くなりやすい性格で兄貴肌。人望があり、信頼されている。会社の経営を勉強するかたわら、すでに起業にまでこぎつけている。
B子:大学二年生。黒髪ストレートの眼鏡っ子で、文学少女。清楚そうに見えて意外と腹黒。目つきが怖く、冷徹な視線を投げるのが得意。趣味は料理と筋トレ。最近、A吉が気になっているが、意識してしまい、冷たい態度を取ってしまうのが悩み。
文字数 8,767
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
ボロボロのビデオテープに入った、ある男の証言について。
男は語る。
「彼女はとても美しく、愛らしい人でした。」
どこまでも無垢で純粋な彼女は、幼馴染と幸せに暮らすはずでした。
でもある時、赤い髪の娼婦に全てを奪われます。
家族も、友達も、恋人も。何もかもを。
全てが終わったあと、赤い髪の娼婦のお面がはずれて、皆は夢から覚めました。
でも、終わっていました。もう遅かったんです。僕達は間に合わなかった。
「だからこれは、僕達の罰で罪です。」
直後…爆炎が男の姿を飲み込んだ。
ーテープが止まる。
「少し巻き戻して。後ろ。そうそこ、拡大して。」
そこに写っていたのは、世界を引き裂き、膿ませて、腐敗させ、それでもまだ足りずに暴れまわって、最期に美しく消えていった最愛の女。
「君はこんな時でも美しかったんだな。」
そっと画面を撫でた。
「彼女は御母堂に会えたのだろうか。花は渡せただろうか。」
それは神のみぞ知るところ。
※恋愛か?と言われると、恋愛要素少ないな…という気がしたので、キャラ文芸に変更しました。
文字数 3,816
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.05.24
『黄昏の錬金術師と万能貨幣』内容紹介文
【金こそ力】金をつぎ込むほど強くなる、変わり者の錬金術師。
これは、金勘定から始まる本格派成り上がりファンタジー!
「世の中の問題の99%は金で解決できる」
そう嘯く守銭奴の少年、キャシュ・マネーフォード。彼は、古代の錬金術【金銭強化(マネー・ブースト)】の使い手だ。
対価として支払った金の額に応じて、身体能力を爆発的に向上させる唯一無二の力。大金をつぎ込めば竜さえ屠る力を得るが、効果が切れると激しい虚脱感と懐の寒さに襲われる。
彼の夢はただ一つ、商業都市ゴルディアの一等地に自分の店を構えること。
だが、現実は厳しい。
数十年前の大災害「バーンシュタインの悲劇」以来、「錬金術は災厄を呼ぶ」という偏見が世界を覆っていた。
没落した錬金術師の名家「マネーフォード」の血を引く彼は、その過去を隠し、日銭を稼ぐのがやっとの毎日。自作の怪しげなアイテムを並べた露店は、自警団に目をつけられる始末。
そんな彼の運命が、二つの奇妙な出会いによって動き出す。
一人は、才能を秘めた貧乏魔法使いの少女・リラ。
病気の母親を抱え、絶望の淵にいた彼女に、キャシュは「これは未来への投資だ」と嘯き、手を差し伸べる。
そしてもう一羽は、簡単なペット探し依頼で見つけた、自称“賢者”のニワトリ・ソクラテス。
「我輩は、汝に『投資』する価値を見出した」
なぜか人間の言葉を流暢に操り、尊大な態度で哲学を語るこのニワトリは、キャシュの旅に強引に同行してくるのだった。
守銭奴の少年と、貧乏魔法少女、そしてまさかの人外(ニワトリ)系賢者。
奇妙なパーティの歯車が噛み合った時、小さな人助けは、やがて国家を揺るがす巨大な陰謀の渦へと彼らを巻き込んでいく。
森の奥で遭遇する、野盗とは思えぬほど統率の取れた謎の部隊。
彼らがキャシュに向かって口にした、忌まわしき一族の名「マネーフォード」。
そして、世界の理を歪める「賢者の石」の影――。
金が全ての少年が、仲間というプライスレスな資産を得て、本当の「価値」を見つけ出す物語。
迫りくる帝国の脅威と、錬金術に刻まれた世界の歪みに、彼らはどう立ち向かうのか。
金勘定の先に、世界の真実が待っている。
本格派マネー・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 20,133
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
ある日、気がついたら、スマートフォンに『復活ラヂオ』という名前のアプリが入っていた。全く入れた覚えはなかった。でも、酔いに任せてアプリを入れたのかもしれない。
ラジオなんて、最近は全く聴いていない。それどころか、音楽もドラマもニュースも。今を語るものには、何にも触れていない。あの日からオレは、何をすれば良いのか、何がしたいのか、自分のことが全く分からなくなった。だから、手持ち無沙汰に酒を飲んだ。
そんな自堕落な生活に染まり始めて、幾日も経った頃、珍しく頭がクリアになった時があった。何処かへ行きたい気分だった。着の身着のまま、部屋の外へと出て見ると、外の世界は、思いの外、明るかった。
自分の思っていた世界との違いに思わず心を動かされる。もしかしたら、世界は、自分が思っていたものとは、違うのかも知れない。そう思い立つと、離れていたメディアに触れてみようという気になった。
スマートフォンを取り出し、入れた覚えのない『復活ラヂオ』をスタートさせる。そのチャンネルから流れできたのは、機械じみた、男とも女とも分からない、感情のない不思議な声だった。
文字数 8,214
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
「今日デートなんですよ!」
嬉しそうに語る彼女。最近付き合い始めた彼氏とデートがあるらしい。
ところが退勤前、上司から今日中の仕事を頼まれて…?
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
文字数 2,578
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
こちらは翼が駆ける獣界譚のイメージ歌詞を載せる歌詞集となっています。
このままでも世界観を楽しめるよう書いてはいますが本編「翼が駆ける獣界譚」を読んで頂けるとその世界観、キャラの視点、想いがより深く見えてくると思います。
文字数 2,306
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
この時、アラフォーの佐伯義弘は、不景気の煽りを受けての失業からすでに7カ月の時を過ごしていた。
大家曰く、築40年。
どう誰が見ても40年では済まなさそうなそのフォルム。
そんなアパートの二階へと続く、サビてボロボロで登ると揺れ動くそんな階段を上ってすぐにある四畳半一間のそんな部屋が、彼のマイホームである。
その聞くも涙、語るも涙のその悲劇のお話は、そんなボロアパートの一室で、アラフォー主人公、義弘にゆっくりと忍び寄り、襲いかかるのであった!
とある悲劇によって付与された特別な力。
そんな力を持ってしまった主人公は、生存競争激しい異世界で、生き残ることができるのか?!
バトルかなり少なめであります。のほほんライフ希望の主人公のため、限りなく努力する著者であります。
アラフィフのおっさん(著者)の描くアラフォーのおっさんの冒険♪お楽しみ下さい♪
文字数 71,309
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.04
異世界に召喚された少年・ユウト。
周囲の人間は次々とレベルアップし、強力なスキルを手に入れていく中、
彼だけは「レベル1固定」という絶望的なハンデを背負わされる。
「戦力外だな」「帰っていいぞ」
嘲笑され、見捨てられ、ただの“失敗作”として辺境に追いやられるユウト。
――しかし、それはすべて、**“女神の意志”**だった。
ある夜、彼の前に現れた女神は語る。
「あなたは、力を持たぬ代わりに、全加護を持つ唯一の存在なのです」と。
◆物理無効
◆魔法反射
◆死の無効化
◆運命操作
◆絶対回避
レベルが上がらない代わりに、彼の体は“あらゆる加護”で守られていた。
そしてその頃――世界を滅ぼすために動き出した魔王軍。
各国の軍隊を蹂躙し、勇者パーティすら瞬殺する最強の敵。
未来視を持ち、神を殺す魔王がついに現れる。
そんな絶望の中、たったひとり“レベル1”の男が、魔王城の門を叩いた。
「俺だけが、まだ“負けてない”んでな」
これは、“最弱の少年”が、“加護”ひとつで世界最強を圧倒する、逆転無双譚。
レベルじゃ測れない“祝福の強さ”が、いま世界を救う!
文字数 1,023
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
先日完結しました日本史ファンタジー小説「車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜」の番外編です。小野たかむらと紫式部のユニークな逸話を元に書きました。おまけでキャラ設定集も付いてます。
☆番外編 「救出大作戦!」
本編終了から現世でいうと約一年後。霊界裁判所に平安時代の天才作家、紫式部がやって来た!局長、近藤勇の補佐を勤めていた森久保良順のテンションは自身が歴史と古典オタクだという事もあり爆上がり↑↑ サインを貰おうと色紙と筆を持って紫式部に詰め寄るがドン引きされる。
何だかんだで紫式部の裁判が開始。が、近藤が彼女に下した判決はなんと「色恋を描き人々を惑わせた罪により地獄行き」あまりにも残酷な判決に良順は大激怒。彼女を救おうと近藤の説得を試みるが、頑固な近藤は全く意見を曲げない。「同じ平安貴族であるたかむらさんなら何とか近藤局長を説得してくれるはず!」と、良順が助けを求めると、小野たかむらも近藤の判決に大激怒。二人で説得を試みるが、それでも意見を曲げない近藤。良順とたかむらは何とか紫式部を救おうと奮闘する。
そんな中一言も喋る事なく一部始終を見ている紫式部、そして何故か巻き込まれる地獄の番人、土方歳三……。
果たして良順とたかむらは紫式部を無事に天国へ送る事ができるのか?紫式部は何かを語るのか?一見関係なさそうな土方が呼ばれたワケとは?近藤が頑なに自身の判決にこだわるワケとは?
霊界を舞台に一人の天才作家をめぐるドタバタ劇が再び幕を開ける!
☆キャラ紹介と解説、裏話
本編と番外編のネタバレを含みますので、ネタバレを回避したい方は充分にご注意ください。
文字数 27,232
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
私立ときめき高校に通う卯月弥生は、憧れの可愛い制服を着て平穏な日々を送る……はずだった。
しかし、次期生徒会選挙を前にヤバい奴らが現れた!
「制服はコスパ悪すぎ」とドヤ顔で語るIT長者の息子に、「制服は多様性の敵!」とヒステリックに叫ぶ政治家の娘、そして「制服利権をぶっ壊す!」と拡声器で絶叫する過激派女子。
圧倒的な財力と権力、そして謎の横文字で『私服化』を強行しようとする彼らから、弥生は大好きな制服を守り抜けるのか!?
痛快ドタバタ学園コメディ、開幕!
◇
【自主企画】
【書き下ろし1万文字以内】「制服」の物語を書こう(~2/28)
主催者:祐里 2026年2月1日 00:26 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844292326408
に参加させて頂きました。
文字数 9,765
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
文字数 22,548
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.02
※更新停止中※
貴方の色で私を染めて―・・・
これが全ての始まりだった。
謎の夢を見るようになった、高校3年生の東雲 夢羽。夢はたまにではなく、いつものように見る。それに、見渡す限り白。夢羽は、「白の世界」と呼んでいる。そこには、一人の美しい女性がいる。
そんな夢を毎日のように見続けている中、夢羽は、謎の本を見つける。それには、夢羽の夢の内容が書かれていて―
夢羽は、今の現状を知らない、美しくも寂しい女性に、これからの「思い出」を語ることになる―…
そしてやがては、白から綺麗な虹色の世界を描く。
夢と色が夢羽をたくさんの人と繋ぐ、
不思議な夢の物語が始まる―
文字数 25,983
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.06.02