「霧」の検索結果
全体で1,778件見つかりました。
「彼女ができますように!」
恋愛成就を願い神社を訪れた高校生・鈴村涼希。
だが、翌日から超絶イケメン同級生・霧島要が異常に構ってくるようになった――。
「お前が俺の運命の人、らしい」
「いやいやいや、違うから!! 俺は女の子と恋愛したいんだ!!」
どうやら、縁結びの神・大国主命の手違いで、涼希と要の「最高の縁」が結ばれてしまったらしい!?
以降、席替え、体育祭――なぜかすべてで要とペアになってしまう涼希。
さらに要の「運命の恋人」ムーブは加速するばかり!
壁ドン、顎クイ、甘やかし…その上、妙に嫉妬深い!?
「お前、本気で俺のこと何とも思わないの?」
必死で否定する涼希だったが、要の隣にいると、なぜか心がざわついて――?
これは、「運命」から始まった恋の物語。
彼らが選ぶ未来は、神に定められたものか、それとも――。
じれったくて、甘くて、時々切ない、縁結びラブコメBL!
涼希と要の恋の行方を、どうか見届けてほしい。
文字数 31,818
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.12
《優しい夜のうた》シリーズ第2弾。
幼い頃、義父に性的虐待を受けていた美夜は高校生になった。
美夜 17歳
圭太 22歳
祐 28歳
滋 27歳
雪子 26歳
坂井理 39歳
凛 8歳
未だに、男の人を怖いと感じてしまう…。頭で分かっていても、体が全てを拒絶する。
頭の中に、かすれた霧がかる記憶。
昔、唯一心を開けるのは、圭太兄さんだけだった。
だけど血が繋がっているんだよね。
実らぬ恋は、やがて思わぬ展開を迎え、新たに隠された真実が明らかになる。
美夜、祐、圭太、滋を中心に、過去のこだわり、虐待の傷痕、そして今改めて明かされる真実。
真実のあとに生まれる新しい愛のカタチ。
みんなが、それぞれの幸せをどんな風に受け止めていくのだろうか。
文字数 49,916
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.10.05
END-GAMEが完結し、第2章ということで、始まりました、引き続き読んでいただくと嬉しいです。{注意:END-GAME、日常生活編、をご覧でない方は、そちらの方を読んでからこちらの方を読んでいただくとより楽しめると思われます}
大変長らくお待たせしました。
まだまだ続くので、もしよろしければご覧ください。感想を聞きたいので!よかったらコメントおねがいします!
表紙は上がリル、下の左から花、集
あの世界から脱出した
脱出した後、不思議な同居をし始めた主人公【海道集】そしてその恋人【霧崎花】そしてめぐり合うその仲間、新しい旅へと再び足を運ぶ
主は腕を骨折し、少々投稿できない状態です
文字数 89,484
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.01.12
教師だった霧生秋(55歳独身男)は、30年勤めた職場を早期退職することになった。
「まさか首を切られるとは、、、。」
なんでも少子高齢化に伴い、生徒が少なく、校舎と人材の縮小を行うためとかなんとか。
「どうしたもんかなぁ。」
カフェ・エリーゼでホットコーヒーを飲みながら彼は言う。
外は土砂降り、ほぼ貸切状態のカフェでぼーっとしながら過ごす。
「おお!霧生先生!!いや、これからは元先生じゃな。」
「マスター、今はいじらないでくれよな。」
笑顔が素敵なご老人であり、マスターだが今日だけは素直に喜べない。
だってリストラされたし。
「ほほほ、すまんすまん。仕事先、決まらんのだろう?」
「どうしてわかるんだよ。」
「顔を見りゃわかる。」
そうマスターが言いながら、ポケットの中にあったグッシャグシャのポスターを霧生に手渡した。
霧生はポスターを丁寧に伸ばしながら、細かくて読みづらい箇所を丁寧に読み解いていく。
「これもしかして介護の仕事か???」
「そうじゃ。ちなみにもう応募しといたから笑笑」
「はぁぁぁ!?」
「がんばってみんしゃい笑笑!!」
ひょんなことから霧生は介護職として勝手に応募され、そのまま社員として採用されることに。
全くの未経験で、本人はかなり不安だったがなんとか資格を取得。彼はデイサービスへと配属された。
「本日より配属されました社員の霧生、、、で。」
「え、、、!?」
まさかの配属先の上司は元教え子「海野かえで」だった!?!?
笑あり、トラブルありのデイサービス。そこで得た出会いは凶と出るか吉と出るか。
はたまた、この2人の運命はどうなるのかッ!!!
乞うご期待ッ!!
※絵が描けないので、表紙はchat GPTに作ってもらいました。
文字数 2,576
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.27
第一章 朝靄の剣
粟井義道は霧の中を歩いていた。粟井義道の背に差す陽光は弱く、粟井義道の影だけが確かに地を踏んでいた。村人は粟井義道を恐れたが、粟井義道自身はただ風の音を聞いていた。
第二章 血の約定
かつて粟井義道は仲間を救うため、血で誓いを立てた。粟井義道の掌を染めた赤は、いまも粟井義道の夢を汚す。粟井義道はそれを償うように、剣を抜き続けている。粟井義道の誓いはまだ終わらない。
第三章 都の影
都にたどり着いた粟井義道は、誰にも名を告げなかった。しかし噂は先に広がり、粟井義道の名は闇の商人や浪人の間で囁かれた。粟井義道は静かにその声を聞き流す。粟井義道にとって、名など鎖にすぎない。
第四章 紅の刃
夜、橋の上で粟井義道は待っていた。敵が現れると、粟井義道の剣が月を裂いた。鮮血が川面に散り、粟井義道はただ一度だけ笑った。粟井義道の心に宿る炎が、風に揺れた。
第五章 面影
粟井義道は亡き師の幻を見た。「粟井義道、お前の剣は何を守る」と問いかける声。粟井義道は答えられず、ただ沈黙した。粟井義道の胸に残る痛みが、まだ生きる証だった。
第六章 凍てる道
雪原を進む粟井義道の足跡はすぐに消えた。粟井義道の息が白く凍り、粟井義道の指が震える。粟井義道はそれでも歩いた。粟井義道にとって、止まることこそ死だった。
第七章 光の縁
春の風が頬を撫でたとき、粟井義道はふと剣を下ろした。粟井義道の眼に映るのは、幼き日に見た花畑。粟井義道はようやく気づく。剣ではなく、命こそが師の遺した道だったのだと。
第八章 影の終わり
夕陽の中、粟井義道は最後の息を吐いた。粟井義道の剣は地に突き立ち、粟井義道の影だけが残った。その影はやがて風に溶け、誰も知らぬ空へと消えた。だが、人々は今も語る――粟井義道という名を。
文字数 2,844
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.23
《可逆のボーダーライン》
普通の高校生。菜花戒杜。
彼は理論付けされた世界を嫌い、常に非日常を夢見ている。しかし、特殊な能力なんてものはなく、いつもつまらない日常を送っていた。
しかしある日を境に、非現実は現実に干渉し、普遍を塗りつぶし、彼を激動の渦に巻き込んでいく。現実と非現実の境界線は、菜花の前でどう変動していくのか。
そして、彼が迎える結末は、いかに。
《異体同心の魔導兄妹》
魔法学校に通う高校生、霧雨翔魔とその義理の妹の玲華。
魔法を勉強しながらの仲睦まじい兄妹生活は、とある綻びを暴いてしまったせいで儚く崩れ去る。
自身の存在意義を問いかけられた兄妹は、異体同心のままでいられるのか。
彼らの絆が今、問われる。
《寂寥の切札》
魔王政権の重鎮だった、魔族のバルツェ=スペリオル。とある呪いで子供の姿になり、引退後に田舎でスローライフを送っていた。
その中で急に感じ始めた左腕の異変。10年間もの記憶の不自然な欠落。彼の失われた記憶には一体何が描かれている?
一人ぼっちの寂しい彼は、ユメの欠片と共にどんな結果を導き出すのか。
《???》
全く違う4つの小説が絡み合う物語です。それぞれ独立した世界として物語は進みます。
一話の前書きに章の説明が書いてあります。好みの世界観の章からお読みください。
登録日 2019.05.13
『窓際のクレマチス』
藍良の兄、柑慈はその類稀なる数学の才が、ある良家の当主の目に留まり、自身の娘である紗霧と婚約してほしいとの申し出を受ける。そして、彼の弟である藍良も当家にて紗霧の家庭教師として雇われる。互いに好感を抱く柑慈と紗霧は無事婚約、藍良も彼らの幸福を願い祝福するのだが――
*R15指定は当作品のみです。
『悪魔の選択』
七歳の少女、セリアには居場所がない。筆舌に尽くしがたいほどの酷い罪に手を染めた男――その血縁者たるセリアには、何処にも居場所がなかった。それどころか、何処に行っても彼女に向けられるは誹謗中傷、更には石を投げつけられることも屡々で――
……もう、死んでもいい――そんな思考と共に意識が途切れるセリア。そして、目を覚ますとそこは――
『ただいまが届く場所』
20代後半の会社員男性、降崎陽真は帰り道に立ち寄った閑散とした公園にて、木組みのベンチに腰掛け眠る清麗な少女の姿を認める。そして、そんな彼女の姿に頭を抱える陽真。と言うのも……彼を酷く悩ますとある難題が、彼の前にまざまざと現れて――
文字数 23,438
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
霧に包まれた山間の村には、誰も足を踏み入れようとしない祠があった。村人たちはただ「影の祠」と呼び、その存在に触れようとしない。大学院生の紗織は、その場所に眠る伝承を解き明かすため、静かな決意を胸に調査に向かった――。
文字数 4,680
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
◆咲き誇る薔薇も/大地を掴む根は/名もないノイバラ◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart13【海外編】[全53話]
かつて共にクーデターを起こし戦った仲間に日本の議員連続殺害容疑が掛かった。日本国内で仲間の少女一人を捕らえたが、彼女は上手く乗せられただけで肝心な部分は何も知らず、埒が明かないので機捜隊長・霧島と部下の京哉のバディは少女と一緒に懐かしの砂漠の大地へと飛ぶ。そこには国際的には認めらぬまま暫定政権を維持する仲間たちがいた。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 148,205
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.07
池に落ち、寝込んでいた婚約者。
目を覚ましてから明るく優しく誰からも好かれるようになった彼女に他の人は喜ぶが、婚約者の男は悲しむ。
宰相の息子、王宮魔術師長の息子、騎士団長の息子次々と魅了していく彼女の皮を被るナニカを男は苦々しい気持ちで見つめていた。
文字数 4,547
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。
また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。
それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。
嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。
提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。
第一話【禿殺し】
今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。
「おい、しっかりしろ!!」
よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。
「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」
私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。
しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。
「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」
事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。
「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」
すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。
ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。
「な、何で…鈴松…彩風…!」
私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。
「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」
私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。
それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。
二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。
「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」
「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」
「あぁ、分かった。任せておけ」
個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?
「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
文字数 1,031
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
「随分と珍しい虫をお持ちですね」
煙るような霧雨の中、ふらふら歩いていたらふいに声をかけられた。
外人のようなはっきりした目鼻立ち。いかにも柔らかそうな髪は燃えるようなオレンジ色に染まっていて、同じ色のロングジャケットが、細長い彼のシルエットを浮き立たせていた。人にしては、あまりに美しすぎる。
死神かな。なんちゃって。と、ほろ酔いのほたるは思った。
ふいに、死神の大きな手がほたるの頬を包みこむ。
すると、ほたるの切ない初恋の記憶があふれ出したのだった。
文字数 59,549
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.06.29
聖ユリアン女子学院高校の生徒会長、霧崎瑠奈。日本国内のあらゆる学校の共学化を目論む悪の秘密結社プロジェクトCEの野望を阻止すべく、彼女は魔法少女ジョシコールナに変身して戦いを繰り広げていた。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2019年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
文字数 7,735
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
購買に焼きそばパンを買いに行こうとして突如、異世界に召喚された極々平凡な高校生の少年『天野優人』は、王国同士が臨戦状態の戦場に召喚されてしまい早々に窮地に陥ってしまう。
何とかして近くの鬱蒼とした森林に逃げ込む事の出来たユウトだったが、槍使いの傭兵に偶然出会ってしまう。『言葉も通じない異世界人』を相手に何も出来ないユウトは殺されかけてしまう。
そんなユウトは通りすがりの魔術師リヒトに助けられ、リヒトの本拠点である『メルヘン王国』に住む事になる。
色々あって『エルヴァイン魔術学院』という魔法育成施設に入学することになったユウトは学園生活を通して様々な人と出会い、経験を重ね、大切な事を学んでいく事となる・・・・・・。
魔法と科学が紡ぐ別世界で、知識も腕力も技能も女神の加護やチート能力さえも無い平凡な主人公が送る『異世界学園ファンタジー』が今開幕する。
〜作者より〜
・投稿は不定期になってしまうかもしれませんが、1日に1話位は流石に出そうと思っています。
・誤字脱字や表現不足等々の不備もあると思いますが読んでくださると嬉しいです!
・最後に・・・・・・良い異世界LIFEを!
文字数 10,791
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.21