「原」の検索結果
全体で10,825件見つかりました。
便利となった世の中。乗り物は当たり前に乗れて、食べ物もお金を払えば買える
暇があればインターネットですぐ検索したり、SNSを通じて暇を潰したり...。
そんな当たり前の日常の中で、主人公の上谷 悟(カミヤ サトル)は
これから大学を卒業し社会人としてのスタートが待ち構えていた事に
どことなく虚無感や、喪失感があった。
突如、得体の知れない”何か”はやってきた。
異世界から転移してきたのだという。
そう、日本が支配されるなど誰が予測していただろうか。
囚われて目が覚めるとそこは牢獄の中。周りには見知らぬ人ばかり。
当たり前に使えてたものが全て使えなくなった時、人々は原点へと戻っていく。
一体、奴らの目的はなんなのか、無事ここから出られるのだろうか。
混沌と恐怖の中で、人々の疑心や恐怖によって全員が敵と見えるこの世界で...。
文字数 306
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
高校生の主人公、椿は田舎の人の目や噂話に辟易していた。長い黒髪に切れ長の黒目、美人と称される自分の顔が嫌いで、騒がしいだけの同年代の人たちにも興味がなかった。そんな代わり映えのしない日常は、2年生になった年の春にドイツから転校生してきた碧眼の少女、永舞との出会いによって変わっていく。
文字数 1,825
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
海原涼太は、その目の鋭さや態度から「怖い人」と思われがちである。
成績優秀で文武両道なのだが、イメージが独り歩きして「インテリヤクザ」と呼ばれ、
友達は一人だけで、同級生からなぜか敬語を使われてしまう。
そんな彼だが、高校に入学した年の春に、水泳部の顧問である「岸川芽瑠」という先生が
保護者からの苦情で困っているところを助ける。男子たちからの憧れの的であり、
「女騎士先生」と呼ばれる彼女だが、涼太が一人暮らしでコンビニ弁当やジャンクフード
ばかりを食べていることを知ると、栄養管理と称して機会があるごとに手料理を食べさせようと
するようになる。
出会いから一年、二年生になった涼太と岸川先生は、生徒たちからはインテリヤクザが先生に目をつけられているというように勘違いをされている。その実は先生の手料理を頻繁に食べさせてもらうようになり、かなり距離の近い間柄になっていた。先生と生徒以上の近さのようで、そうとは自覚していない二人。これは「餌付け」なのか「指導」なのか、それとも――。
登録日 2019.05.14
強い立場上になれなかった事が自己責任。
その原因が、年齢・性別など自分では、どうしようもない事であったとしても。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 233
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
妹の死を未だ受け入れられない主人公・石田は、その心の奥底に鬼を飼っていました。復讐という名の鬼です。何時の日か、妹を死に追いやった複数の男達と出会って殺してやりたいという怨念を抱き続けていたのです。
一方、石田の旧友、警視庁捜査一課2係の榊原警部補は、石神井の所轄所に置かれた捜査本部で或る強盗殺人事件を追っています。榊原は、過去に起きた埼玉県警管轄のもう一つの強盗殺人事件と今回の事件に共通する何かを感じていたのですが、確信が持てず中途半端な気持ちで捜査に身が入りません。
二人はあることをきっかけに、血なまぐさい事件へと巻き込まれてゆきますが、それは全てがシンクロナイズされた結末へと繋がってゆくのです。
文字数 180,543
最終更新日 2016.07.02
登録日 2016.06.11
この物語は、神の世界で暮らしていた少年がなんやかんやあって陰陽師育成機関でもある全寮制学園に行き、個性的どころか一癖も二癖もある人達にもみくちゃにされ色んなことに巻き込まれながら日々を過ごすお話である。
登場人物紹介
神界育ちの巻き込まれ主人公・柳 爽
「何故こんなことに……!?」
学園最強(最凶)陰陽師・南雲 清流
「大丈夫だ。怒られるときは皆一緒さ」
ヤクザ面オカン系男子・奥ヶ咲 雪
「くっ……ここの汚れが落ちん……許せぬ!」
ブラコン魔王・高築 零
「◯ッキングなら任せとけ」
ミステリアス大食い美少女・久ヶ島 イオリ
「雪……話、ある」
病弱恋愛バーサーカー・玉頼 静乃
「既成事実つくっちゃえばこっちのもんよ!」
関西弁オッサン系腐女子・轟木 いばら
「このガチムチマッチョええなぁ……ハァハァ……!」
超絶自由人なゲーマー学園長・神ヶ原 ノア
「皆のアイドル・ノアちゃんだよーん☆」
イクメンツンデレパパ・嵐武神
「お、おぉぉ俺だって爽に会いたいのにぃぃぃ……!!」
過保護親バカ毒舌狐神使・白狐
「何ふざけたこと抜かしてるんですか白髪爺が」
フレンドリーな苦労人・炎縛神
「異色トリオの家族漫才はいつ見ても面白いわー」
神界を統べる最高神・御叶神
「よし、サボろう」
笑いあり涙あり友情あり、たまにシリアスぶっ混むぜ!な和風学園コメディファンタジー!
神様の名前とかはなんかそれっぽいのつけただけで、実際の神様とは関係ありません。
(資料に載ってる神様の名前長ったらしくて読みにくいし書きにくい……)
※他サイトでも投稿してます。
誹謗中傷はご勘弁を……
文字数 86,120
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.01.29
勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 239,366
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
1970~80年代の特撮ヒーロー主題歌のコピーバンド「スーパーヒーロー&ヒロインラヴァーズ」のギターボーカルである味蕾来夢【みらいらいむ】は、自身の音楽活動が全くウケない現状に不満を抱いていた。
同時期にデビューした中学時代の同級生オーヴァー・ジュリエッタ(日本人)率いるアニソンコピーバンドの「ダイヤモンドブレイカーズ」が、徐々に知名度を上げている事も彼女のストレスと嫉妬を増加させる原因となっていた。
そんなある日、来夢の前に青年と幼女が現れる。
青年は言った。
「―貴女の孫だよ。突然で悪いんだけどさ、俺の娘をしばらく預かってくんない?」
幼女は言う。
「―貴女の曾孫なのじゃ!ひいおばあ様!お世話よろしくな!」
あり得ない状況に来夢は叫ぶ!
「ギャルバンで昭和特撮ヲタの私が、突然ひいおばあちゃんになったんだが!?えっ?マジでー!!??」
これは、ある日突然、曾孫を名乗る幼女と暮らす事になった1人のバンド少女の笑いアリ、涙アリ(ホント?)の日常生活を描くという予定の物語であったりするのである!!(多分)
文字数 4,720
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
※本作は、「一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~」本編断章には含まれなかった、物語の余白を描く短編です。
「この世界を変えていいのは、あなたの意志だけなの!」
漆黒のロングヘアに青く輝く瞳。黒いボディスーツに身を包み、原子崩壊銃アトロポスを携えた美少女・アミカナ。彼女は、遥か未来のラキシス機関から現代に派遣された歴史改変阻止者だという。大学生・志音は、突然現れた彼女と共に、歴史の一大改変を企てる未来のテロ組織が送り込んだ、謎の球体と対峙することになる。戦士でありながら、不安に揺らぐ心を見せるアミカナに志音は寄り添い、彼の優しさに彼女は心惹かれていく。しかし、アミカナには、決して言えない『残酷な秘密』があった。二人は、歴史改変を阻止できるのか? そして、たった一週間の中で芽生えた想いは、秘密を越えて繋がることができるのか? 運命のタイムリミットが迫る――。
文字数 1,322
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
中学生最後の冬休みに勇者召喚されて、無事魔王どころか魔神まで倒して現代日本に帰還した藤原神(ふじわら しん)は、名前のとおり神(正確には武勇神)になって帰ってきた。
後の神生(じんせい)薔薇色だぜいと思ったら、いろいろ大変で参ったぜてな感じで、異世界帰りの勇者さまの苦難の物語
文字数 67,092
最終更新日 2018.03.03
登録日 2016.11.12
戦争孤児として道場に引き取られ、武術の鍛錬に明け暮れていた少年ブルース。
少年はある日、前世の記憶に覚醒する。
前世の記憶を手に入れた事で、今の閉鎖的な生活と将来へ不安を抱えるようになった。
そこへ現れたのは行き倒れの魔術師。
魔術師から魔術や外の世界の事を教わり、いつか仲間たちと世界を冒険したいと夢を持つようになった。
これは魔術の才の無い武闘家の少年が夢を追いかける冒険譚です。
※衝動的に書き始めてみました。
宜しければお気に入りや感想をお願いします。書く原動力に変えさせて頂きます。
『魔具師に~』と併せて書いていこうと思っています。
文字数 13,360
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.18
外部サイト名『カクヨム』
世界は混沌に包まれていた。加速した宇宙開発事業の綻びは、生命の存続に関わる事案にまで悪化した。地球上の生命が脅かされる時代。専業主婦の氷見野優は、人を喰らう地球外生命体『ブリーチャー』に襲われた。
地球外生命体から人々を守るために創設された防衛省直属の殲滅機関の1つ、攻電即撃部隊、通称【ever】により命を救われる。隊員にお礼を言おうとシールド越し見た顔は、まだあどけなさの残る少女だった。
重症を負った氷見野は治療のため病院に移送される。だがそこは東防衛軍基地という地下シェルター機能を持った施設の中。事情を聞けば、氷見野はウォーリアという特殊な遺伝子を持っており、その遺伝子を持った者は地球外生命体に狙われやすいとのことだった。事情を説明した関原崇平に身の安全のため、基地に残るよう促された。
ウォーリア遺伝子を持つ人々は世界中で確認されており、地球外生命体に対抗できる戦力として重宝される存在になっていた。今後の生活の不安も冷めやらぬ中、体を張って狂暴な生物と戦うあの少女が氷見野の頭によぎる。
混沌に満ちた世界で戦う者たちは強く生きようともがき、抗いながら願う。
――いつか、みんなで笑い合える世界を。
重ねられる世界の光を繋ぐ物語。
※本小説に登場する人物・建物・団体・名称などはすべて実在しているものとは関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
登録日 2019.12.22
高校二年の仲上良也のクラスには「学校一可愛い」と言われる辻原心結がいる。心結はあることを除いて普通の女の子だ。そのあることとは、良也に対してとてつもなく冷たいこと。業務連絡の会話ですら『無視』を貫き通す。そんな二人をクラスメイトたちは陰で「相性最悪」と嘆かれていた。しかし、心結の『無視』にはなにやら理由があり……?
文字数 16,338
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.11.14