「夢」の検索結果
全体で14,713件見つかりました。
主人公のあいらは中学校に入学した1年生。あいらは無口でなかなか友達も出来ずに悩んでいた。すると隣の席になった男の子が声をかけてくれて・・
文字数 344
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.14
厨二病をこじらせにこじらせていた18歳の安藤 隆は今日も学校の屋上で1人で異世界転生を夢見ていた。すると本当に異世界に飛ばされてしまった。異世界では魔法は当たり前、種族も沢山いるいわゆる隆の理想の異世界であった。隆はそこでギルドと呼ばれる所に入りクエストをクリアしていくのだが途中で様々な出会いをしていくお話。
文字数 390
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
たまたま入ったレストランには、とても気持ちの良い絵が飾られていた。
ジュリアンは、その絵を描いた画家志望の青年・アルドーとその恋人・ライラと関わることに…
ジュリアンとエレスの旅物語・第3弾!
文字数 19,764
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
僕と先輩
ある時の文芸部の部室でのひと時
僕と彼女と現実
僕が見た奇妙な夢から始まる生きることについての物語
文字数 9,048
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.19
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,214
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
魔法と魔物が存在する世界
僕は3歳になると受ける魔力のランク検査で、最低ランクのFと判定された。
要するに。この世界では6歳から学校に通うのだが、入学前には最低限覚えておいてください、という魔法しか使えない。
しかし、僕は決して弱くはない。
剣技が強いのかって?
いや、体力もクラスでは後ろから数えたほうが早いから、剣技でも最低レベルだ。
それでも、僕は、その気になれば、学校の実技大会で一番になることができる。どんなに強い魔物でも倒すことができる。
僕に負けた人達は、口を揃えて、同じことを言う。ラッキーだったなと。
しかし、そこそこで負けることにしている。この能力を知られるわけにはいかない。僕が言うのもなんだが、魔族の力と言われてもおかしくないからだ。
正真正銘、僕は人間・・・だと思っている。なぜ自信がないかって?あの不思議な夢のせいだ。
まぁ、世間的には最弱とバカにされながら、最強のチート能力を持っている。それが僕だ。
文字数 83,844
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.07.08
文字数 2,181
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
天野雨歌(あまの うか)、20歳。
人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。
幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。
種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。
そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。
「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」
本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。
夢も未来も見えなかった雨歌は、
気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。
「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」
煽ってくるくせに、助けてくる。
手が届きそうで、届かない。
でも、なぜか、信じられた。
異世界×恋愛×バトル×執着。
“きみが世界をかえたんだ”
“気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ”
「観る」ことで世界をかえる。
噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、
濃密じれ甘ファンタジー。
文字数 33,635
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.09
作者の私も怖い夢を見る事が時々あります。
皆さんはどうでしょうか?
夢へ深く入り込めば入り込むほど夢から覚めた時、現実だったらとまだ恐怖心が残っている時がありました。。。
文字数 1,622
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.18
借金で破綻した父の工房を救う代わりに、公爵家に仕えることになった天才魔道具職人シシリー。十六歳で自由になる――その約束だけを支えに働き続けるが、運命はなぜか彼女を解放してくれない。十五歳で王立アカデミーへの留学兼助手、十八歳で教員、二十歳で准教授と、次々に「好条件」の延長が提示され、気づけば約束はどんどん先送りに。戸惑いながらも、研究環境の魅力と周囲の期待に流されていくシシリー。そして二十二歳、ついに提示されたのは公爵家当主レオナルドからの「公爵夫人としての永久就職」。しかも研究費はほぼ無制限。自由を夢見たはずの彼女がたどり着いたのは、最高の研究環境という名の“逃げられない場所”だった。これは、天才ゆえに囲い込まれていく少女が、自分の意思と流れの狭間で揺れながらも、最後には「まあ、これでもいいか」と人生を選び取る、静かで少し皮肉な成功譚である。
文字数 4,518
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
ダンジョンマスター業界はとてつもなくブラックだ。給料はない、休日もない、常に命を狙われ最期は殺されてしまう。
だがその代わり夢がある。誇りがある。
やりがい溢れる素晴らしい職場だ。
ああ。
そう思っていたのはいつの頃までだっただろう。
もし過去に戻れるならそんな自分を殴ってやりたい、ダンジョンマスター生はそんな甘いもんじゃないんだと怒鳴りつけてやりたい。
例え世界で一番のダンジョンになろうとも、この世を支配できるほどの戦力を揃えようとも、そんな時は来ないのだから。
俺ことダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
迫り来る侵入者。圧倒的な配下。容赦のない配下。襲いかかる胃痛。
そして最強の勇者。食費と言う名の最悪の敵。やはり襲いかかる胃痛。
主にそんな7人の美女と、ダンジョンが拡大する度に増えていく美女や美少女や美幼女達と、ダンジョンマスターは日夜戦い続ける。
「どうしてダンジョンモンスターなのにダンジョンから出ちゃうんだっ。命ってのはねっ、Lv上げのために存在するんじゃないんだよっ。特にそこの貴女は勇者でしょうっ? 殺戮だけは、殺戮だけは……、やめてくれーっ」
俺は今日も歩み続ける。
悪逆非道のこの道を。
涙で前が見えないこの道を。
登録日 2018.11.11
◆2021年9月に執筆し、2022年1月4日に某出版社に投稿したものです。不採用となり落選したのでこちらに掲載を……。友人二人に添削していただきましたが誤字脱字がございましたらすみません。
初めて書いたTLノベルです。至らぬところが多いかと存じますが、大目に見てやってください……。
◆暴力、エロ、変態、サイコバス、なのにギャグ要素が半分なカオスな小説です。しかもハッピーエンド。
◆エロは所々にがっつり濃い目にあります。
【●カニバ、暴力、濃い目のサイコパス●ありあり注意!苦情はお受けできないので、ヤバいと思った方は回避を!】
◆あらすじ◆
魔法使い見習いであるサラの師匠レグルスは恐ろしく美しいが、常に手鏡が手放せない強烈なナルシスト。性格は高飛車で威圧的。悪役令嬢も裸足で逃げる意地の悪さ。
そのレグルスがサラは大嫌いだった。王子様呼ばわりしている兄弟子のアシルばかり可愛がられる一方、自分は冷遇され何かと自由も制限されるからだ。心の中でレグルスを、持っていた絵本に出てくる悪者『冥府の魔女』と重ね『魔女』呼ばわりしていた。
ある日、サラは推薦状が諦められなくてレグルスのいる書斎に行く。すると、ドアの前で魔法学校教師のイザベルと出くわし襲われかける。サラの悲鳴を聞いたレグルスは書斎から出てきて、イザベルを拘束しようとするが反撃されてしまう。逆にサラに助けられた。その日の就寝前、サラはお茶を飲むと必ず見る『レグルスと睦合う夢』に悩むー…
そして、そんなサラには自分では知らない秘密があった…なんと、瞳で魔法使いだけを性的に魅了して壊してしまう『魔性』と呼ばれる存在だったのだ。
サラを巡る亡者達……しかし、果たして誰が一番亡者なのか……その答えは――
ようは、性格の悪いオネェでクソサイコパスなヤバすぎ師匠が、育ての女の子の弟子に執着して巧みに監禁して愛でる話です。溺愛ものです。
登場人物みんな癖が強いです。
あとヒーローも含め変態でイカレてる奴ばかりしかいません。
各タイトルのネーミングとお話の内容はあまり関係ありません。お話を読み終わったあと、タイトルを見てくすっと笑ってもらえればと思い、そんなタイトルを各お話につけました。
文字数 116,768
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.19
貧乏家庭で育ったアデリアの夢は楽に生きる事。
働きづめの母と幼い弟妹を見て見ぬふりをして、幼馴染のワル・ザックスと遊ぶ日々を送っていたが、胸の奥に罪悪感を抱えていた。
そんな彼女にザックスが持ちかけたのは『伯爵付きメイドを募集していて、面接に行くだけでお菓子と足代がもらえる』という話だ。
受かるわけがないが、行くだけでお菓子がもらえるなら弟妹にプレゼントしよう。アデリアに怒っているお母さんも少しは許してくれるかもしれない。
そんな軽い気持ちで面接を受けたアデリアを待ち受けていたのは――なんと合格の言葉だった。
一癖ある名門貴族のラスール伯爵
拗らせ執事のスチュアート
幼なじみのワル、ザックスに愛されるアデリアのお話です。
文字数 32,737
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.22
失恋にストーカー。
心身ともにボロボロになった姉崎菜緒は、とうとう道端で倒れるように寝てしまって……。
悪夢にうなされる菜緒を夢の中で救ってくれたのはなんとお隣のイクメン、藤村辰巳だった。
辰巳と辰巳が世話する子供たちとなんだかんだと交流を深めていくけれど、子供たちはどこか不可思議だ。
それもそのはず、人の姿をとっているけれど辰巳も子供たちも人じゃない。
社を持たない龍神様とこれから神使となるため勉強中の動物たちだったのだ!
食に対し、こだわりの強い辰巳に神使候補の子供たちや見守っている神様たちはご不満で、今の現状を打破しようと菜緒を仲間に入れようと画策していて……
神様と作る二十四節気ごはんを召し上がれ!
文字数 84,785
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.04
社会人二年目の橘薫(たちばな かおる)には密かな日課があった。
それは通勤途中の家に飼われている犬に挨拶をする事。
社会人一日目の初出勤に、桜が降りしきる庭の犬小屋を見つけ、ほのかな幸せを感じた彼女は、毎日、犬に手を振っていた。
犬も尻尾を振り返してくれる微笑ましい日々。
しかしそれは、ある日いきなり瓦解する。
桜の庭から犬が消え、その家の子供らしい少女が泣き叫んでいた。
なんと、犬が保健所に持ち込まれてしまったらしい。
どうする? どうしたら良い?
壊された日常を取り戻すため、薫は迷わず駆け出した。
必死な薫と、悲惨な犬の邂逅。長閑な日常は取り戻せるのか?
お犬様と人間の織り成す悲喜交々。御笑覧あれ♪
文字数 11,298
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
全60話、完結済みです。
「これは俺が転生するまでの物語。彼女が死んで、俺が死ぬまでの物語だ」
第三次魔導大戦。
後世でそう呼ばれることになる戦いが始まろうとしていた。
魔法学者を目指す高校生の長月トバリは、
不満や疑問を抱えながらも平穏な日々を過ごしていたが、戦争は残酷にも彼の日常を巻き込んでいく。
突如として現れた”涅槃”(ニッヴァーナ)を名乗る強大な力を持った存在。
その戦いで失踪したヒロインを追うトバリは自ら戦いの中へ身を置くことに。
長い年月の末に辿り着いた彼らとの接触が、
この世界の真実へと結びつき、大きな運命を巡って物語は進んでいく。
リインカーネーション × マルチバース
『リインバース』の世界で繰り広げられる魔法ファンタジーSF。
文字数 201,907
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.20
※本作は百物語形式のホラー短編集につき、不定期更新です。
短編が書き上がり次第、順次追加していきます。
1人で山奥の秘境観光をしていたら、いつの間にか迷子になってしまった。
最悪なことに天気予報が伝えていたよりも早く、大嵐がこの辺りを襲ってしまったようだ。
しかもどうやら記録的な大嵐のようで、しばらくこの辺りに留まるとか……。
無我夢中で歩き続けた私の目の前に、大きな洋館が現れた。
この洋館に1人で住むという女性は私のことを快く迎え入れ、もてなしてくれた。
ここは元旅館らしい……。
長い夜のお供に、と彼女は唐突に怪談を話し始めた。
テレビもラジオも無いようだし、彼女の怪談を楽しむより他なさそうだ。
不思議な女性がストーリーテラーを務める短編ホラー集。
文字数 25,827
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
君だけを助けたい
そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか?
***
高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。
たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。
毎日が幸せだった。
だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。
裕二は誠の目の前で死んだのだ。
目の前で何度も死んでいく裕二。
助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。
身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。
握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
《これは夢?
それとも現実?
あぁ、何にしても、こんな世界は、認めたくない
君が居ない明日に、意味なんてないのだから。》
文字数 99,913
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21