「二人」の検索結果
全体で19,236件見つかりました。
白髪の少年、アルトレントは遺跡のような場所で、笛に封印された魔神のイフルートに叩き起こされる。
イフルートは大昔に暴れ回った風の魔神で、大昔の魔法使いたちによって地下遺跡に封印されていた。
イフルートは、アルトレントが何者なのか問いただすが、アルトレントは自分の名前以外何も覚えていなかった。
不憫に思ったイフルートは、アルトレントを遺跡から脱出させようとするが、突如として遺跡内に封印されていた古代兵器"ゴーレム"が起動し、二人に襲いかかる。
命からがらゴーレムから逃げたアルトレント達は、逃げた先で偶然にも機械仕掛けの杖を発見する。
文字数 2,758
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
ドンッ!
わたし篠崎若葉が信号待ちをしていたら、誰かに背中を押され、大通りに飛び出してしまったの。
車に轢かれそうになったところを命がけで助けてくれた男の子は、両親が雇ったわたしのボディガード、佐治斗真くんだった。
わたしには、ケガや病気を治すことのできる治癒能力がある。
そのせいで、今まで何度も命を狙われたり、誘拐されそうになってきた。
そのたびに引っ越しを繰り返してきたんだけど、これからは佐治くんのおかげで、転校せずに済むみたい。
学校からの帰り道、悪い人にあとをつけられ二人で逃げたとき、佐治くんにもヒミツがあるんじゃないかってわかったんだけど、どうしても教えてくれようとしなくて……。
文字数 52,164
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.25
昔、ある国の城下町に特別大きくもなかったが、小さくもなかった屋敷があった。
その屋敷には父と母と六歳くらいの娘の三人が暮らしていた。
娘の名前はエラ。
エラは母の服を作ってる姿が好きだった。
そして、母と一緒に洋服を考えて作るのはもっと好きだった。
しかし、そんな母もエラが十一歳の時に病気でこの世を去った。
エラは母の悲しみを紛らわすかのように毎日のように服作りをするようになった。
そんなエラの姿を見てなのか、父は仕事で多忙であったが、休みの日は、前よりも母に代わりエラと一日中遊んでくれるようになった。
しかし、それでも足りないと感じたのか、父はその一年後にある女性と結婚した。
その女性には連れ娘が二人いた。どちらもエラより年齢が上だった。
それから、四年後に父が病気で死んでしまう。
父の死後、義理の母とその娘達は人が変わった・・・・・・いや、本性を現したと言うべきだろう。
屋敷で働いていたメイドを辞めさせ、屋敷の家事から何までエラにやらせるようになった。そして・・・・・・
文字数 13,411
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.08.14
noteで綴られる鋭い恋愛観と、驚くほど当たる占術でファンを持つ「宵闇占術所」のサキ。
今でこそ冷静に運命を説く彼女だが、かつては眼鏡の奥で地面ばかりを見ている、内向的で無力な少女だった。
物語の舞台は、彼女が十七歳だったあの夏。
学校行事のクルージング中に遭難し、クラスメイトの男子・カイトと二人きり、地図にない無人島へ漂着する。
頼れるカイトの背中を追うだけの、無力な自分。
しかし、カイトが負傷し、絶望が島を包んだ時、彼女は「自分にできる唯一のこと」を選び取る。
二日目の夜、彼のために差し出した献身。
星空の下で目覚めた、運命を読み解く予感。
そして三日目、激しい雨の中で分かち合った、初めての熱――。
救助の船が来た時、二人は一つの「秘密」を共有し、肩を寄せ合って現実へと帰還する。
それは、地味な事務職という仮面の下に、一生消えない「灼熱の記憶」を隠し持つことになった、サキの占い師としての原点の物語。
文字数 6,368
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
ある日突然、獣人の世界に異世界転移してしまったケイタ(二十代後半)は、右も左も分からないなか、王都の武将のリュウホに拾われ、国軍の下っ端事務(という名の何でも屋)の仕事を世話されてなんとか自活できるように。
酒好きということもあり、暇があれば酒を飲みに繰り出す二人はやがて互いに想いあうようになり、めでたく告白してお付き合いをすることに。
そして、ようやく迎えた初夜のお話です。
【人物紹介】
ケイタ:目が覚めたら見知らぬ国に放り出されててビックリした。獣人の世界では「毛なし」の人間は体力的に貧弱扱いされる。のんびり屋に見えて冷静。咄嗟の機転が利くためリュウホに重用される。
リュウホ:狼の獣人。王都の武将。美麗な顔を髭と無造作ヘアで隠している。拾ったケイタの知識や聡明さを得難く思っている。部下に対しては兄貴肌。ケイタにはワンコ属性で懐いている。
文字数 7,944
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.06
「願い」と同じ緑稜学園が舞台の学園ファンタジーBLです。今回も学園生活は出てきません。
それと、「願い」の二人は出てきません。彼らの二つ年下の後輩がカップルです。
この話で完結しているので、「願い」を読まなくても大丈夫です。
ちゃんとハッピーエンドですが、主人公たち以外が、少し切ないかもしれません。
植松拓海は疲れていた。部活で疲れているのに毎晩体力の限界に挑戦させられているからだ。
そんな中、恋人の藍田翔が変なことを言ってきた。
「もし、俺たちが入れ替わったら・・・面白いと思わないか?」
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回は全10話です。
今回もかなり前に書いた作品で、手直しをしながら思わず恥ずかしくもなりました。
誤字脱字などあるかと思います。お教えいただければ嬉しいです。
いつも通りに拙い作品ですが、気に入っていただければ幸いです。
文字数 16,762
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.28
文字数 8,040
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
身分も境遇も違う二人は、たくさんの偽りを抱えたまま、出会ってしまいました。
真実に引き裂かれることを恐れて、ともに胸の内を明かすこともできない二人が、舞踏会の夜、誰もいない裏庭で、たわむれのようにワルツを踊るふりをします。
けっして触れあわず、ただ寄り添うだけという暗黙の了解で――
連載中の話のスピンオフです。この先、出るかどうかわからないシーンですが、突発的に書いてみました。
文字数 474
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
不幸なのは、自分だけ。
澪は線路の真ん中で止まった。
何それ、腹立つな。
碧は澪を突き飛ばして助けた。
そんな二人の、一年間の物語。
【いろの】シリーズ、第一作目。(四作あるよ)
文字数 47,389
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.17
「ぼくからお姉ちゃんをとらないでください」
公爵家の嫡男として生まれたレオニートは、『前』の記憶を持っている。
それによると悪役令嬢の姉は、一年後に第二皇子から婚約破棄され修道院に送られてしまう。
――ぼくがそれを回避して、お姉ちゃんを『幸せ』にするんだ。
レオが日々奮闘する中、とある美少女ヤニーナと出会う。
彼女はレオと同じ『前』を持つ『ヒロイン』だった。
「あたしの邪魔しないで!」
「ぼくに死ねってことですか?」
これは『ゲーム』の『シナリオ』であるとの観念に囚われるヤニーナ。
あくまでも立ち向かうべき『現実』だと言うレオ。
二人は互いに反目し悩みながらも、それぞれの『幸せ』の形を模索し、寄り添っていく。
※ざまぁ要素はありません。
※間接的な虐待描写、ほのめかし表現あり。
※テンプレ要素を使った作品ですが、テンプレ通りに進みません。
※完結済み、全二十四話。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 52,223
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.02
エロい制服で有名な飲食店で働く21歳の夏目珠喜は、12歳上の職場の上司と不倫旅行中にひょんなことからパラレルワールドに迷い込んでしまう。
右も左も分からず彷徨っている内にトラブルに巻き込まれるが、中年の人気俳優にそっくりな50歳の小泉賢弥に助けられる。彼は映画の配給会社で買い付けの仕事をしているツンデレイケおじだった。
一瞬で恋に落ちた珠喜は小悪魔な性格を利用して彼にエロ全開の猛アピール。小泉は勢いに押され、何故か珠喜を家に泊めることに。口喧嘩をしながらも互いの境遇に共感し合い、少しずつ距離を縮めていく珠喜と小泉。だが、元の世界に戻るには二週間のタイムリミットがあることが判明。
珠喜は果たして元の世界に戻るのか?それともパラレルワールドに留まるのか?
パラレルワールドに定住するキッカケになったという小泉の過去のトラウマとは?
惹かれ合い、互いに相手とのセックスを妄想し合う二人は果たして現実で結ばれるのか?
21歳の小悪魔女子と50歳のツンデレイケおじ。年の離れた二人の妄想と現実が交差する横浜を舞台にしたエロ全開のファンタジーラブコメです。
また、今作では章ごとに二人の視点で交互に物語が進む「村上春樹式」の構成に挑戦しています。「全く違う話が最終的に繋がる」という構成ではないので「村上春樹式」と言うのは恐縮なのですが、今後本格的に「村上春樹式」の物語にチャレンジする為のステップにしたいと思っています。
※不倫、浮気を推奨、肯定するものではありません。
※性描写(R15〜18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。
文字数 120,077
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.10
文字数 904
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
勇者に同行した聖女は魔王討伐後に勇者に求愛するも同じパーティーの魔術師の女性に勇者を取られ失恋する。
国に帰って来て魔王討伐をたたえられるも、御年二十五歳の聖女様は婚期を逃しそうで焦る。
好みは年下、しかもかなり年下。
しかし年下相手にリードするには経験が必要。
なのでバージンを捨てようとするが……
従者の二人と聖女を含むポンコツ3バカトリオ物語です。
文字数 9,724
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.19
造船所の一般事務社員伊阪のあは、結婚願望が強いのに彼氏がいないまま入社七年目に突入していた。ある日結婚が決まった同僚に、「彼氏がいないのは色気がないから」と指摘される。色気を身につけるためにスマホで情報収集していると、女性用風俗の広告を見つけたのあ。興味を持ったのあは、すぐさま好みのセラピストを指名し、女性用風俗を利用する。甘い言葉と卓越した性感マッサージで夢心地になるも、のあはあることに気づく。のあを担当した女性用風俗のセラピストは、隣の部署で働く入社ニ年目の石関綾介だった。
お互い女性用風俗を利用していることがバレたくない二人は、契約結婚の約束を交わして同居する。のあは綾介の勤勉でストイックな理系男子っぷりに戸惑いつつも、徐々に惹かれていく。順調に進んでいたかに思えた同居生活だったが、ある日のあは、会社のバイク置き場で綾介と見知らぬ女性が口論しているところを見つけてしまう。
登録日 2024.12.23
梅雨の駅前で、一本の傘から始まった恋。
二人で朝食を選ぶ時間。
新婚旅行で見つけた図書館への夢。
病院の待合室で握られた手。
老後の散歩道で感じた温もり。
「なぜ、君のことが好きなのか」
その答えは、ありふれた日常の中に隠れていた。
本作は、五十の短編で、一つの「愛の完全な形」を描く。
各話は独立した物語でありながら、
全体で一つの大きな愛のテーマを紡ぐ。
恋愛と聞くと、劇的で派手な展開を想像するかもしれない。
だが、本当の愛は、もっとシンプルで、
もっと静かで、もっと確かなものなんだ。
毎日の選択の積み重ねが、永遠を創る。
手を握る。傘をさす。手紙を書く。
その全てが、最高の告白なんだ。
【テーマ】
- 愛とは何か
- 時間が愛にもたらすもの
- 日常の中の最高の瞬間
- 相手の成長を見守ることの喜び
- 失うことで初めて分かる大切さ
【こんな人におすすめ】
✓ 恋愛小説が好きな方
✓ 心が温まる物語を探している方
✓ 時間をテーマにした作品が好きな方
✓ 夫婦円満の話が好きな方
✓ 短編集でまとめて読みたい方
✓ SNSで話題の作品を読みたい方
文字数 79,224
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.23