「宮」の検索結果
全体で10,328件見つかりました。
世界はカオスに出来上がっていた
カオスフィールドで包まれた世界
それを知ってる者、知らない者と別れていた
知ってる者は、カオスフィールドで頂点を目指していた
知らない者は、危機的状況を楽しんでいた
楽しむには、自分もアホにならなければならない
それらで連ねた結果、竜宮城では地域密集となって客がひっきりなしだった
そんな所で竜宮城の中で暮らしている流浪者のアリス
アリスは自分がボケていくのを感じながら、何も考えずふらふらと生きていた
そんな所に
カオスフィールドとなった世界で
カオスが混ざり合って物語が刻まれていく
竜宮城至る夜、カオスへと刻々と刻まれてゆく
文字数 24,560
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
【Kラノベブックス様から書籍化&マガジンポケット様からコミカライズ決定!】
【全自動・英霊召喚】
それは最強の魔術師一族の当主である青年フレイだけに使える超絶スキルだ。
どんなトラブルがあっても、それを解決できる英霊が自動的に召喚され、フレイ自身も知らないうちに解決してしまう。
そんなチートスキルを持つフレイだが、理不尽な理由から仕えていた国を追放されてしまう。
次の就職先を求めていると、ホワイトな労働環境の小国アーシアにスカウトされる。
アーシアの宮廷魔術師として再就職したフレイは、英霊たちが自動的に活躍してくれるおかげで労せずして出世する。同僚も前に仕えていた国とは違って優しく、癒され、温かな時間を過ごしていく。
フレイはそんな仲間たちのために奮起し、やがて魔法後進国のアーシアを世界最高の魔法王国に成長させていく――。
一方、フレイを追放した国は、彼の英霊の力を得られなくなったことで急速に落ちぶれていくのだった……。
登録日 2022.01.26
あなたは、下水道で暮らしたことはないだろうな。私は、下水道に住んでいる。
きっと私の鼻は、馬鹿になっている。あまりにも慣れすぎたのだ。
住み始めた頃は、食事すら口にすることが出来なかったが、住めば都というものだ。
そんな私が、日本のエリートの集う白宮学園に通っていることをおかしく考えるだろう。
全ては私の頭脳というか、悪知恵のおかげと言うか?それでもさ、数え切れない努力をした。
しかしこの学校には、魔物がすむ。天才、奇才、変人の巣窟だ。日頃からゲームと称して、頭脳戦やスポーツ勝負などが繰り広げられている。
それらのゲームには、ポイントの変動があり。ランキングシステムよって、学生のヒエラルキーが決まる。
私は生まれつき目がいい、相手の表情などや体が機微で感情がわかる。この学園は、化物を作りたいのだろう。だからこそ私は、白宮学園に入学を許されたのだ。
文字数 1,198
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
文字数 1,912
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
ファンタジー要素もりもりのSFロボット物で、TVアニメっぽい風味で書いていきます。
世界最高のゴーレムマスター・レイフは、ゼノビア帝国に筆頭魔道士だが、生まれてから一度も女にもてたことのない醜男(ぶおとこ)であった。
現実の女性に見切りを付けた彼は、「女にもてないなら、自分で最高の嫁を作れば良いではないか…」と思い立った。帝国のからお宝を盗み出し出奔したレイフは、地下迷宮を作り、至高のゴーレム製作に情熱を傾ける。そして、あと一歩で完成という時に、レイフは彼を討伐にやって来た勇者一行に殺されてしまった。
そこで終わったと思ったレイフの人生だが、必死に呼びかける女性の声で彼は目覚めた彼は、自分が人型機動兵器のAIとして転生したことに気付くのだった。
文字数 326,525
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.02.23
文字数 10,175
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.03.04
天城流華は、天涯孤独の17歳。
両親に捨てられ、自分の力で人生を切り開いてきた。
人生はゲームだ。
人の心を弄び、自分に夢中にさせる。
男たちを手玉にとり、自らの思うように人生を動かしていた。
ある日の学校帰り。
いつもの帰り道を歩いていたはずが、古びた洋館の廃墟に迷い込んでしまう。
廃墟の扉が開き、導かれるように建物に足を踏み入れると、
暗闇の中に、綺麗な花の装飾があしらわれた丸い鏡が浮かび上がった。
鏡の中に、天使のような少年が現れる。
どこか懐かしい雰囲気がするその美少年は、
大きく綺麗な瞳から大粒の涙を溢していた。
彼の名は、花宮 咲羅。
汚れを知らない純粋な少年。
次の日、目が覚めると、
流華は鏡の奥の世界にいた。
花宮咲羅として。
二人の身体が入れ替わり、
人生が交差する。
それぞれの世界が、思わぬ方向へと展開していく・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2人の中身が入れ替わり、
正反対の性格の2人が、
それぞれの悩みに、恋に、向き合っていくBL小説です。
R-18要素たっぷりになる予定です。
タイトルの横のマーク
♤→流華視点
♡→咲羅視点
で書き分けています。
こちらの作品は、「小説家になろう」ムーンライトノベルズにも重複掲載しております。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交//童顔/同棲//制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/
執着/年下/年上/同級生/略奪/学園/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/飼い主/天使/悪魔/執事/入れ替わり/異世界/淫乱
文字数 22,139
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.03.28
不思議な少女、杏とその幼馴染、陸斗。、そして主人公の悠が3人で作り上げていく、壮大で奇跡的で神秘的なラブストーリー。衝撃のラストにきっと、誰もが涙する。
文字数 8,459
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.03.27
少年は夢を見るーーー
幼いころから続けてきたロボット遊び(通称ブンドド)。
プラモデルを作るのが好きな人は、一度は『手足のように動かしてみたい』
そんな事を思ったことは無いだろうか?
少年はその術を手に入れた。
少年の夢の中で、少年の夢のロボットが動き始める。
少年の作った世界で、少年の考えた物語の中で。
ストーリーは自分次第、最後は必ず少年の勝利で終わる。
ーーーはずだったのだがーーー
文字数 7,497
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.12
【憎めない天然ドジっ子とツンデレが酷い毒舌美形の、ほのぼの平安BL絵巻】宮中が舞台の先輩後輩ものです。シリーズ最新作。
時は平安時代。源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)は、帝に仕える六位蔵人。
迂闊者の先輩、建がしでかす数々の失敗の尻拭いに追われる後輩、光成は、誰にも言えない秘密を抱えている。それは、同性の建への片恋という苦悩と、彼によってもたらされる甘く切ない恋の喜び——。
【あなたへの、萌ゆる想いをこの花に】
◆萌ゆ花シリーズ◆
『萌ゆる想いを、この花に』『妖し瞳の、艶姿』
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 5,544
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.07
「…あれ?! 俺のお嬢様、悪役令嬢じゃん!」
セブが自分の仕えるお嬢様が悪役令嬢だと気付いたのは、学園の卒業パーティで断罪されている最中だった。
前世の記憶が蘇ったのは五歳だったが、まさか乙女ゲームの世界だとは今の今まで気づかなかったポンコツ侍従のセブ。
王子と攻略対象者達はお嬢様を責め立てるが、自分のお世話が功を奏したのか悪事どころかお嬢様はヒロインに注意しただけ。
結局婚約破棄は延期となり、後日陛下から一年間の離宮生活を命じられるお嬢様とヒロイン。
ゲームと違うエンドを迎えたその後の世界で、性欲旺盛で叩けば埃だらけの訳あり侍従セブは敬愛するお嬢様の幸せのために奮闘する。
※脇キャラとの絡み有り。 堅物マッチョ騎士 × 美形侍従
※本編完結済み。
文字数 120,969
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.29
高校一年生の天宮晴(あまみや はる)は学校に馴染むことが出来ずサボっていた。少し上手くいかないと諦めてしまう性格で、暇つぶしのパズルも少し詰まると止めてしまう。そして、散歩に出かけると近所の小五の少女青山雪(あおやま ゆき)と出会う。その子は何か悩んでいるようで晴は力になろうとするが……。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
文字数 7,522
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
『この世界は美しくも残酷だ』
2050年となり科学技術すっかり進んだ地球。
そんな地球には科学とは別の力。能力《スキル》というものがあった。
世界の総人口の八割が能力を所持しているこの現状。当然主人公である日宮 優も能力を所持していた。
能力とは、本来地球上には存在していなかった力。
急に現れた超常な力も最初は訝しがられたが今では当たり前の様に扱われる。
ある神を崇める信者は、この力を神の恩恵だと言い張り熱狂的な信者へと変わり果てた。
だが、その逆である一部の人達はその力を世界を壊す呪われた力として言い張っていた。
次第にそういった人同士で争いごとが増えていった。
能力賛成派、能力反対派に分かれ争いを続けていくうちに、必然だったのかもしれない。戦争が起こった。
勝利したのは能力賛成派。能力者のいない反対派よりも能力者のいる賛成派のほうが強いのは当然だろう。
時間が経つにつれて、賛成派の影響で能力至上主義社会が成り立っていった。
しかし、能力とは言わば借り物の力。
そんな力をなんの代償もなく使えるはずがなかったのだ。
一度でも能力が暴走すればその人間は二度と元には戻ることはない悪魔...すなわち《禍憑き》へと変わり果てる。
暴走する条件は謎で、市民は能力に対する恐怖心を抱くようになった。
そんな地球で、主人公はとある少女との出会いによって強さを求めることになる。
『もう二度と僕の“大切”は奪わせない』
これは、人間という『弱さ』と『残酷さ』を理解してしまった主人公が幸せになるための物語。
文字数 16,864
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.10.24