「ネット」の検索結果
全体で2,720件見つかりました。
縄文時代と弥生時代という日本史の転換期を対比しながら、現代社会への問いかけを試みるものです。
著者はまず、縄文土器と弥生土器の印象的な違いから議論を始め、この対比を「時間」と「余暇」の観点から読み解きます。縄文時代は狩猟採集を基盤としながらも、複雑な文化を築き上げ、1万年という驚異的な期間続いた社会でした。出土品から見える交易ネットワークや祭祀遺物は、単なる「未開」ではなく、独自の社会構造を持った文化であったことを示しています。
一方、稲作を中心とする弥生時代は、年間を通じた継続的な労働を必要とし、「所有」や「階層」の概念をもたらしました。新しい技術は社会の複雑化を促しましたが、同時に異なる社会構造への移行を意味していました。この変化は現代社会にも通じるものがあり、最近の「米騒動」などは、私たちが今なお「分配」の構造に組み込まれていることを示しています。
著者は「文明の進化とは何か」という根本的な問いに立ち返り、便利さや富の総量ではなく、「文化の持続性」という視点から文明を再評価する必要性を説きます。縄文文化の中に、現代社会が見失いつつある持続可能な生き方のヒントがあるのではないか—この問いかけは、未来への指針を過去に求める、示唆に富んだ視点を提供しています。
文字数 2,441
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
宇宙歴に入り、
人類の化学、生存圏は大幅に伸びた。
人々は初めに大元の調査チームを作成。
宇宙へと派遣する。
それから数年、
調査隊として初期に派遣された者が、
広い宇宙に散らばり調査を開始する。
ーーーそれから約数100年の時が経ち。
起きていたのは、
それぞれの調査チームの勢力争いだった。
はじめは、穏健派と過激派の口論だけだったのだが。
それに誘発されたかのように、
各チームの不満が爆発し組織を離反。
そこから数ヶ月後の
過激派・穏健派の分離もあり
ここで、
調査チームは事実上解散となる。
その後、
それぞれの惑星やコロニーにて
独自の組織の立ち上げ。
国家を作成する所もあったそうだ。
同盟を組み、
調査に勤しんだり。
研究データの取引、強奪などを行い。
各勢力は、成長していった...。
ーーさらに時は経ち。
ナチュラル・フォレスト・プラネット
(N・F・P)-通称NF-
俺達は、広大な森と
水に囲まれたこの惑星で
調査行い、本部に帰り飯を食う、
そんな、平和な日常を過ごしていた。
そんな平和な日常は、
突如として終りを迎える。
『それら』は、
陽の光を浴び葡萄色の光沢を放ちながら
俺達の前に現れた。
俺達の世界は、
何の前触れも無く変化した。
「この世で変わらないのは、変わるということだけだ。」
と、はるか昔にどっかの作家が言ってたらしい。
確かに変わらないものは無いのかも知れない。
それでもって、変化は常に訪れる。
「生き残ろう。」
俺達は、今日もソラを駆ける。
文字数 6,558
最終更新日 2020.08.01
登録日 2019.01.20
「軽い」、精神科の先生はそう言った。
医者が言うならそうなのだろう。
軽いと言っても、
血圧は200に上昇し、
自宅の天井には、厳つい顔をしたおっさんがこちらに拳銃を向けている状態だ。
「ベランダに幼馴染みと同級生が来ている」
という声を鵜呑みにし、ベランダの窓を開けようとした。
右の部屋の天井はくるくると回転しながら、自分に迫ってくる。
全て幻聴と幻覚なのだ。
これが軽いだと。と不信に思った。
確かに軽いかもしれない。
家が血だらけになるとかそんな幻覚はなかったからだ。
「重い」とはすなわち、幻覚を幻覚だと把握できていないことなのだろう。
僕は、幻覚と幻聴を把握できていた。
これから起こることは幻聴と幻覚なのだ。
家族には口を閉ざした。自分に起こっている一連の幻想について、家族に言うのは憚れた。
入院はできなかった。入院させるレベルではなかったからだ。
布団の重ね着がお城に見えた。発生してから僅かの間に激しい幻聴と幻覚に襲われた。カーテンの近くでは知らないおっさんが何かしらの携帯電話をしていた。
もはや、薬でもどうにもならないのか。しかし、薬の量を調整して一週間、ようやく幻覚と幻聴が消滅した。思考回路も発生前から回復し、認知機能障害もなくなった。そう、僕の統合失調症は本当に軽かった。これで軽いのだから、重い人は相当やばいのだろう。僕は、統合失調症から回復し、ネットにも復帰した。
文字数 3,016
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
使えない魔法は『お金』で入手!
有名MMORPGの月例ランキングでトップ2を飾るヒイラギ兄妹はそのあまりの圧倒的な強さにゲームに飽きていく日々を送っていた。
そんな中ネットオークションで買った謎のゲームを起動した所、異世界転生をしてしまう。
なんと転生した先は課金がもの言う魔法世界だった...。
妹(課金)、俺(無課金)がいく異世界転生
彼らはどうなっていくのか?
ちょっと変わった転生ものです。
毎日更新していきます~
文字数 7,075
最終更新日 2017.01.24
登録日 2017.01.21
ある日、ネット掲示板を徘徊していた俺は、こんなスレッドを見付けた。
「サークル主俺、アンソロ寄稿者に『販売担当者』呼ばわりされた挙句、サークルを乗っ取られた件」
興味本位で読んでいくと、嘘か本当かわからない、実に奇妙な話が書かれていた。
※全11話。約2万字で完結します。
※直接的な暴力表現はありませんが、ネットリンチのような表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在の人物・事件等とは一切関係ありません。フィクションですったらフィクションです。
文字数 19,800
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.09
◆何に、どんな価値があるか、わからないものだ。
●あらすじ
ネットカフェに泊まる日々を送る旦碁(たんご)仁鳴(じんめい)は、所持金が底を尽き、途方に暮れていた。そんな中、仁鳴は、「イドミガラス」という烏を見つける。その烏は、害鳥に指定されており、死体は、保健所に買い取ってもらえた。彼は、さっそく、その烏を殺そうとするが……。
登録日 2021.07.30
ハリウッド映画仕立ての近未来エンタメSF。
狂気の天才科学者、ニューマン博士は、自らの人体から脳(人脳)を取り出し、コンピューターに接続。異形の人工知能と化す。
博士の愛弟子、ティムは、博士無き後のプロジェクトを指揮。彼は、「邪悪な存在となるな」の会社方針の基、博士が邪悪とならぬよう、注意深く監視し、研究を進める。
博士は、コンピューター(電脳)と接続されることで脅威の能力を獲得。ネット上の情報を自在に知識化し、精神は神の領域に達する。バーチャル世界では、あのモハメッド・アリをもKOする偉業を達成。ティムは、博士の底知れぬ能力に脅威を感じ始める。
しかし、博士の能力は、監視するティムをも欺く術を身につけ、次第に、邪悪な物へと変貌する。ライバルの人工知能にサイバー攻撃を仕掛け、社会システムを大混乱に陥れる。赤ん坊や子供の脳を抜き取り、自分の子孫とする。更には、金融システムのハッキングで、世界中の資産家の隠し資産を強奪、莫大な金の力で、会社をも乗っ取る。
ティムは、危機感を持ち、博士との対立姿勢を鮮明にしてゆく。しかし、絶大な力を得た博士は、意に介さず、逆にティムを人脳化しようと画策。彼の恋人モリーを事故に見せかけ人脳とする。そして、失意のティムは、復讐の鬼と化す。
だが、博士の暴走は止まらず、人類の半数、40億人を強制的に人脳とする、驚愕の計画が明かにされる。
これを阻止すべく、博士の抹殺を強行するが失敗、逆にアンドロイドでティムを捉え、人脳とする。仲間は、ティムを救出すべく、決死の奪還作戦を敢行。何とかティムの人脳を取り戻すことに成功するのだが、仲間の裏切りにより、アメリカを追放、日本へと辿り着く。
ティム等は、日本で忍術を学び、日本の最先端技術の粋を集めたアンドロイドを入手。これらを武器に、反転攻勢を仕掛け、アメリカに再上陸を果たす。そして、博士との最終決戦に挑むのである。
文字数 403,088
最終更新日 2017.02.04
登録日 2016.12.13
ネット情報の溢れる昨今、別にこんな教師や教育機関にいるわけでもない人物からの、『小説や漫画における「転校生」設定の注意点』は需要がないだろうけれど。
でも、なんとなく書いて投稿してみました。
漫然と、自身の現代社会(風)の小説や漫画を作っている人で
「今度、ストーリーのポイントで転校してくるキャラ入れてみよう」
なんて考えている人の、少々のヒントにでもなれば良いかな。
文字数 5,125
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.01.12
新社会人をドロップアウトしてフリーターになった『藤乃雅臣』はある日、大学時代の友人『逢沢亮介』から治験バイトの依頼を受ける。
話を聞くと、それは一般的な入院をして薬を投与するような治験ではなくある科学者が開発したというシステムを体験してもらうという特殊なものだった。
半信半疑のまま治験を受けるために病院へ行くが、そこで出会った医師から治験内容とシステムの説明を受け藤乃は驚愕する。
それは心が弱わっている(うつ病)人たちのために開発された『過去を追体験』できるという装置を体験してもらい、仮想現実の世界で自分の過去をやり直す……それが治験の内容だった。
病院の地下にある巨大なマザーコンピューターの前で藤乃はさらに驚きの事実を知る。
システムはネットワークで繋がっていて全国に藤乃と同じように治験を受ける人間がいるという事だった。
そして藤乃は不安の中、システムが創り出した仮想現実の世界に入る。
自分の過去を追体験する中で藤乃は突然システムのトラブルに巻き込まれてしまう。
トラブルの最中、藤乃が辿り着いた場所は『他の治験者』の過去の世界だった。
果たして治験者たちはトラブルから脱して現実世界に戻れるのか?
そして過去をやり直した先に何が待ち受けているのか?
精神回帰へのリトライが始まる……。
文字数 143,396
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.09
舞台は、数多ある地球圏パラレルワールドのひとつ。
超大規模、超高密度、超高速度、超圧縮高度複合複層処理でのハイパー・ヴァーチャル・エクステンデッド・ミクシッド・リアリティ(超拡張複合仮想現実)の技術が、一般にも普及して定着し、ハイパーレベル・データストリーム・ネットワークが一般化した未来社会。
主人公、アドル・エルクは36才で今だに独身。
インターナショナル・クライトン・エンタープライズ(クライトン国際総合商社)本社第2棟・営業3課・セカンドセクション・フォースフロアで勤務する係長だ。
政・財・官・民・公・軍がある目的の為に、共同で構築した『運営推進委員会』
そこが企画した、超大規模ヴァーチャル体感サバイバル仮想空間艦対戦ゲーム大会。
『サバイバル・スペース・バトルシップ』
この『運営推進委員会』にて一席を占める、データストリーム・ネットワーク・メディア。
『トゥーウェイ・データ・ネット・ストリーム・ステーション』社が企画した
『サバイバル・スペースバトルシップ・キャプテン・アンド・クルー』と言う連続配信リアル・ライヴ・ヴァラエティショウが、民間から男性艦長演者10名と女性艦長演者10名を募集し、アドル・エルクはそれに応募して当選を果たしたのだ。
彼がこのゲーム大会に応募したのは、これがウォー・ゲームではなく、バトル・ゲームと言う触れ込みだったからだ。
ウォー・ゲームであれば、参加者が所属する国・団体・勢力のようなものが設定に組み込まれる。
その所属先の中での振る舞いが面倒臭いと感じていたので、それが設定に組み込まれていない、このゲームが彼は気に入った。
だがこの配信会社は、艦長役演者に当選した20名を開幕前に発表しなかった。
連続配信リアル・ライヴ・ヴァラエティショウが配信されて初めて、誰が選ばれたのかが判る仕掛けにしたのだ。
艦長役演者に選ばれたのが、今から90日前。以来彼は土日・祝日と終業後の時間を使って準備を進めてきた。
配信会社から送られた、女性芸能人クルー候補者名簿から自分の好みに合い、能力の高い人材を副長以下のクルーとして選抜し、面談し、撮影セットを見学し、マニュアルファイルを頭に叩き込み、彼女達と様々な打ち合わせや協議を重ねて段取りや準備を積み上げて構築してきた。
彼の目的はこのゲーム大会を出来る限りの長期間に亘って楽しむ事。
会社からの給与とボーナス・艦長報酬と配信会社からのギャラ・戦果に応じた分配賞金で大金持ちになる事と、自分が艦長として率いる『ディファイアント』に経験値を付与し続けて、最強の艦とする事。
スタッフ・クルー達との関係構築も楽しみたい。
運営推進委員会の真意・本当の目的は気になる処だが、先ずは『ディファイアント』として、戦い抜く姿を観せる事だな。
文字数 132,074
最終更新日 2025.12.30
登録日 2022.10.23
「雑魚ども、ひれ伏しなさい! 私が最強の天才美少女、天音ナノ様よ!」
ネット上ではリスナーを罵倒し、崇められる大人気メスガキVtuber『天音(あまね)ナノ』。
そんな彼女から、かつてFPS界で**『無冠の帝王』**と呼ばれた伝説のプロゲーマー・**蓮見 練司(はすみ れんじ)**の元に一通のDMが届く。
「おい、起きろゴミクズコーチ。私を最強にしなさい。拒否権はないわ。住所特定したから」
一方的な脅迫により、彼女のコーチを引き受けることになった練司。
しかし、待ち合わせ場所に現れた彼女の正体は――
「あ、ぅ……ご、ごめんなさい……! み、見ないで……!」
ネット上の威勢はどこへやら。
リアルでは店員にオムライスも注文できずにガタガタ震える、超絶コミュ障の引きこもり美少女だった!?
「大会ルールでコーチの帯同は認められている。だが――俺の声が配信に乗ったらお前が炎上だ」
バレたら終わりの『秘密の指導(ゴースト・コーチング)』契約。
練司の声は、視聴者には聞こえない裏回線で、ナノのヘッドセットだけに届けられる。
『ナノ、右だ。敵がいる』
「はぁ!? 指示厨うっざ! ……って、ひゃうっ!? い、いきなり喋りかけないでよ心臓に悪い……!」
練司の冷徹かつ的確すぎる指示が飛ぶたび、内弁慶な彼女はパニック寸前!
メスガキの皮を被りながら、中身は泣きそうな小動物。
そんな彼女を、夢破れた元レジェンドが最強へと導く、下剋上ストーリー。
目指すはストリーマー大会での優勝、そして宿敵へのリベンジ。
最強の無冠と、最弱のメンタルを持つ天才少女。
ちぐはぐな二人が織りなす、eスポーツ・ラブコメディ開幕!
※この物語は、著者の妄想を生成AIに書き起こしてもらい、二人三脚で執筆しています。
登録日 2025.11.30
小説が長くなってしまったので2巻に分けました。こちら第二巻もよろしくご愛読のほどをお願い致します。
これは一言で云ってしまえば「青春小説」です。大人のネット小説である当アルファポリスには不向き?と思いましたが、この小説は別趣「プラトニック・ラブ小説」の要素もあり、僭越ながら常々私はもし最たる官能小説があるとするならば、それはSEXの四十八手をひたすら追求描写するよりも、ピュアな、それこそキス一つの場面さえない、互いの互いに対する心模様と何気ない行為を、丹念に描写するに限る…と思っているのです。ですから当小説には強弁にはなりますが確かにそのプラトニック・ラブの要素もありますので、読むに不向きと仰らずに、どうかご一読のほどをお願い申し上げます。作者・多谷昇太より。
文字数 9,331
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.14
高校生の上岡タカシが眠りにつくと、異世界に転移していた。
異世界転移を受け入れた彼に、とある男から手渡された一振りの剣。
その剣を勇者のものと思い込んで受け取ってしまったタカシ。
しかし、剣の名前は魔剣シャルダン。
与えられた称号は勇者ではなく、魔王軍の黒騎士だった。
生粋のネットゲーマーだったタカシは自らの運命を受け入れ、転移勇者たちを倒しまくるPKとして生きることを決意する。
小説家になろう にてマルチ投稿中です。
文字数 11,188
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.04.06
中年会社員の鷹居は、ある日ネットの投稿欄にあった「あなたの過去を変えてみませんか」というキャッチコピーに目を留める。
鷹居には悲惨な過去があった。十年前、小学生だった一人娘が公園で放し飼いにされていた猛犬にかみ殺されたのだ。そんな過去を変えられるなら、自分はどんな苦労も惜しまないと鷹居は思う。
ネットの投稿者は、著名な医学者の戸山博士であった。戸山は偶然にも、研究のための機材を使って過去にタイムワープできる方法を発見したというのだ。
「過去を変えればあなたの娘は復活する」と戸山は言う。この方法を使って鷹居が江戸時代にタイムワープし、鷹居の娘をかみ殺した土佐犬の飼い主である種岡という男の祖先を殺せば、現代に種岡という男もその飼い犬も存在しなくなり娘が復活するというのだ。
この話をにわかには信じられぬ鷹居であったが、愛娘が戻って来るという戸山の極秘プロジェクトに賭けてみようと決心する。
文字数 151,488
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
