「壁」の検索結果

全体で1,988件見つかりました。
1,893 4344454647
BL 完結 短編 R18
とある森の中に佇む大きな建物。 その名をホテル・フォックスセイム。 男性限定と言う他に類を見ない特徴を持つラブホテルである。 毎日多くのお客様がやって来る人気のホテルには大きな秘密があった。 その秘密を知った時、貴方はきっとこのホテルの魅力にとり憑かれてしまうだろう。 全4部構成の完全読み切り版となります。 途中文字を〇〇と表記する部分がございますが、誤字ではございません。 読み手の皆様が思う言葉を当てはめて頂ければ幸いです。 ※なお、本作品はフィクションであり、実在する人物等は一切関係ございません。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 BL 31,154 位 / 31,154件
文字数 7,615 最終更新日 2024.01.03 登録日 2024.01.03
恋愛 完結 長編 R15
両親を早くに亡くした貴族令嬢イヴォンヌは、義母娘から虐げられる毎日。そんなある日、義母の差し金で50歳の退役軍人の後妻として嫁ぐ話が浮上する。だが相手のギルバートは「これは白い結婚だから安心してほしい」とイヴォンヌに告げる。亡き父の部下だったギルバートは、忘れ形見の窮状を聞き、便宜上の婚姻関係を結び彼女を保護してくれるというのだ。イヴォンヌはためらいつつも、彼の提案を受け入れた。 死に別れした前妻を今でも愛するギルバート。彼の温かい心根を知り、初めての安らぎを得たイヴォンヌは次第に心を寄せていく。しかし30歳差という現実は、予想以上に大きな壁となって二人の前に立ちはだかった。果たしてイヴォンヌは、白い結婚を本物にできるのだろうか? 本編27話+外伝2話の計29話です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 恋愛 65,598 位 / 65,598件
文字数 100,975 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.31
ファンタジー 連載中 長編
 ある日の夕方。  誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。 「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」  無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。  それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。  イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。  私は落下した。  目が覚めるとそこは異世界。  魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。  誰もが見蕩れる美貌。  誰をも凌駕する才能。  誰もが私にかしずき持て囃した。  この世界は私を中心に回っているーー。  ある日の夕方。  私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。  テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。 「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」  私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。 「あっ……」  彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。  それから私の生活は一変した。  私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。  私に居場所は無かった。  この世界には私の居場所は何処にも無い。  私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。  目が覚めるとそこは知らない世界。  私のことを誰も知らない世界。  私のことを誰も責めない世界。  私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。  筈だった。 「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」  魔属王家に生まれた少女。  人属平民に生まれた少女。  二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。  違う種族。違う境遇。違う文化。  全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。  私と、彼女の、異世界交友録。 ※現在書き直し中。 現行の箇所も加筆修正行っております。 新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。 宜しくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 53,458 最終更新日 2020.02.15 登録日 2016.10.22
 骨折などそうそうあることではない。ので、 観察日記を執筆することにします。  一日目 ご飯を食べテレビを見てて笑っているとふと、手がぷよぷよした感覚に包まれた。  見るとそこには炎症か何がしかを起こし腫れ上がった薬指と小指が!  取り敢えず手を消毒し、ビニールテープで小指と揃えて止める。  これは一般的なボクサー骨折と呼ばれるものへの対処法であり、おそらく正確な処置ではない。  幸いにして痛みはなく、腫れ上がり地の巡りが悪いこととそれにより指先が冷えている以外に特に弊害も無し。その日は夜遅く明日に備え床につく。  床につき目を閉じ、眠りにつくまでの僅かな間に腫れ上がった手を観察すると、感覚的には可動域が腫れ上がることで物理的に狭まり、曲げればヤバいだろうことは直ぐに分かる。  不安を少し感じつつ、その日は就寝。  次の朝、掌を確認するとそこそこ治っている。 腫れは少し引き、痛みは無し。血の巡りも元通りに指先の温度も温かい。  その日は仕事を終え、市販されている冷却剤と、テーピングのみで処置を終え、次の日には整形外科へと訪れた。  診断によれば、軟骨の損耗と軽いひび割れ。  そのまま処置をして貰い、帰路に着く。  そして、一週間程で腫れ上がり平たい手の甲は元の形を取り戻し間接は筋との境が痛むがほぼ完治。  骨折から二週間と少し程度で治る軽い骨折で、 折れるのでなくひび割れなので直ぐに治りました。  因みに原因は木人での間接の鍛練や、外壁への強い殴打によるスパーリング、指縦伏せ等の関節への過度な負荷だそう。  背負い袋に雑誌を詰め込んでもいたので、それも原因でしょう。  私は、手刀・裏拳・脚撃・殴打を多用する、 所謂『骨格で殴る』タイプなので負担が大きく、 今回負傷となりました。が、本来は裏拳のみで突く事で負傷を抑えるのがセオリーです。  いざ、という時に怪我で戦えませんでは意味がありませんので。  ですので、今回は謂わば遣り過ぎ。 関節を強くし拳を固める為の鍛練を遣り過ぎ負荷が許容を越えた形になります。  爪を剥がし、筋を引きもしたことがありますが、 これらと違いヤバいと感覚で分からない為に興奮していると気付かないという別の恐ろしさがあり、 個人的には二度となりたくありません。  当たり前ですが。  皆さんは腕立て伏せは掌で、殴打は裏拳にしましょう。勿論ウェイトは専用のトレーニング器具で!  さもないと、私の様に爪は剥がれ、皮は裂け、 筋は引きつり、骨は砕ける事になりますよ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 エッセイ・ノンフィクション 8,796 位 / 8,796件
文字数 2,834 最終更新日 2021.12.18 登録日 2021.12.16
BL 完結 短編
 体を壊して留学先から帰国してきた天笠 緑雨(アマガサ リョクウ) は、姉の紅雨(アマガサ コウウ)に学校で働かないかと誘われる。  ただ親族経営陣として名を連ね。昔からあまり良いように捉えてこなかった緑雨だが、このまま何もせず家に居るのも、どうかと思い話を聞きに行く。  その時に擦れ違った2年男子生徒で、慣れない人や慣れない所では無愛想で鉄壁の守りと呼ばれている縹 櫟(ハナダ イチイ)に一目惚れされる。  櫟は、悟られないようにと過ごしていたが親友で幼馴染みの原口 真潮(ハラグチ マシオ)に、緑雨に一目惚れでは? と告げられる。  元々と言うか、櫟は惚れやすくとんでもない行動力を一目惚れした相手に発揮してしまう癖があった。  そして櫟の好みが、年上の男と言うのも、知っていた。 拍子抜けと言うか、あっさりとした真潮の態度に納得してしまう櫟は、帰るために廊下を歩くが、聞こえてきたのは緑雨の噂。  カッコいい。  付き合えるか?  ワンチャン有るか?    それを耳にする櫟は、激しく動揺する…… 表紙は、Days AIさんで作らせていただきました。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 BL 31,154 位 / 31,154件
文字数 29,767 最終更新日 2024.03.08 登録日 2024.03.08
恋愛 連載中 長編 R18
傾いたホテルを立て直そうと奔走する一人娘。そこに救世主のごとく現れた男は、鼻持ちならない傲慢男だった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,143 位 / 22,143件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2013.11.08
ミステリー 完結 ショートショート
果てしない砂漠に埋もれた遺跡——そこで発掘されたのは、髪を剃られた女性の頭蓋骨と、儀式の痕跡だった。考古学者・リサ・タナカは、壁画に刻まれた彼女たちの物語を追い、古代に封じられた「髪を捧げる儀式」の真実へと迫る。 それは屈辱か、それとも誇りか。 犠牲か、再生か。 遥かなる過去の風が運ぶ記憶の中で、リサは自らの使命を見出していく。 歴史の闇に埋もれた女性たちの声を、今、世界に蘇らせるために——。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ミステリー 5,301 位 / 5,301件
文字数 10,520 最終更新日 2025.02.22 登録日 2025.02.22
ファンタジー 連載中 長編
『お前は何ができる?』  男性――【沈黙】サイレンが私に問う。筆談で、だ。 『ここは戦場。役立たずを養う余裕はない』  これほどロマンチックさを欠いた初夜もないだろう――。  指揮を高める彼方まで轟く声と、自ら先陣を切る勇猛さで、多大な功績を残した【勝ち鬨】サイレン。しかし壮絶な撤退戦で喉に致命的な傷を負ったサイレンは、声と自信を失い、敵国・魔王国と領土を接する辺境領サイラスに転封されてしまった。  辺境都市サイラスは【沈黙の魔王】による【沈黙魔術】の所為で、一切の音が聴こえない特異な地。行軍・築城・戦闘――あらゆる行動に命令・号令が必須な軍隊において、これほど戦いにくい地も他にない。サイラスは城壁造りもままならず、魔の森から無限に湧き出てくる魔物に苦しめられていた。 『手話です。それが、私にできる全てです』  そんな地獄の地に、捨てられるようにして嫁いできた女性・ライト。彼女が異世界に持ち込んだ【手話】はやがて、この最悪の状況を一変させることになる。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 23,629 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.31
ミステリー 完結 ショートショート
男は、黙秘していた。 取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。 刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。 ただ一つだけ、彼には“癖”があった。 時折、人を殺す。 それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。 ――今回を除いては。 被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。 凶器から、男の指紋が検出された。 初歩的すぎる失態。 それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。 「たまたまだろ」 刑事はそう言った。 「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」 彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。 男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。 その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。 湯の音が、思考をぼかす。 「……なぜ、今まで殺していたのか」 「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」 その二つが解けなければ、この事件は終わらない。 翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。 女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。 「……なるほど」 女は息を吐いた。 その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。 男の自宅周辺で、不審な車両。 匿名で届いた「始末される」という情報。 数日後の取調室。 女は、今度は確信を持って男を見た。 「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」 「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」 男は、黙秘を続けた。 「でも、ヤクザに目をつけられた」 「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」 女は静かに告げる。 「だから今回は、わざと杜撰にやった」 「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」 男の口が、わずかに開いた。 「刑務所に入れば、  警察の管理下に入れば、  ヤクザは簡単に手を出せない」 男の心臓の音だけが聞こえる。 「……起訴はしない」 その言葉は、救済ではなかった。 彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。 数日後、彼は釈放された。 そして―― 朝。 女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。 〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉 画面に映ったのは、見慣れた顔だった。 女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。 家には静寂が残る。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ミステリー 5,301 位 / 5,301件
文字数 1,116 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
SF 完結 短編
◆【第6回カクヨムWeb小説短編賞・最終ノミネート作品】KADOKAWA ◆【カクヨムコンテスト11短編賞・最終ノミネート作品】 - KADOKAWA ◆SF(読了時間 約12分) ◆世界は、終わらせられるのか。 ◆超能力を持つ、三人のサイキッカー。アカ、シロ、クロの少女たちは、彼女たちにしか分からない声で話し合う。この世界のことを。固く閉ざした、扉の中で。 ◆時計は、静かで凍りついたような空間に、大きく、振動を響かせていた。午後一時。窓のない部屋は、壁の時計と、白い電灯に照らされた三人の、小さな呼吸の音だけを……
24h.ポイント 0pt
小説 22,143 位 / 22,143件 SF 1,184 位 / 1,184件
登録日 2020.06.01
ファンタジー 連載中 長編
王都アルファポリスは、周りを大国に囲まれた小国であるが、全世界を巻き込んだ獅子戦争と呼ばれる大戦中に唯一、中立国として戦争に参加せず「終戦」を願い続けた国である。  属国になるように周りの大国から再三申し出があっても頑固として断り、中立国として国境沿いに関所・城壁を設けて防衛陣営を築き上げた。  国力・兵力などの観点から見て、小国が大国に抗うなど兎が獅子に挑むようなもの。周りの小国はたちまち淘汰されていき衰退していったが、王都アルファポリスだけは違った。他国からの侵入を一切と許す事はなかったのだ。  それを実現出来たのは、大国に対抗出来うる戦力である「異世界の騎士団」の功績である。  異世界の騎士団とは、異世界転生者で形成された騎士団であり、転生の際に受けた加護や能力で超人的な能力集団として全世界に名を馳せていた。  騎士団の構成人数は数十人と少なかったが、全団員が各王国の一大勢力分の戦力を持つと言われ、中でも騎士団長の「勇者テルヒコ」参謀の「第六天魔王ノブナガ」が突出して戦闘能力が高かった。その騎士団に対して、周りの大国が喧嘩を売ろうと思う事はなく、一年という月日が流れた。    一年という時間の中で各国の戦力は低下して衰退していたが、王国アルファポリスの異世界の騎士団の戦力だけは変わらずに健在であった。  時期を見計らったように異世界の騎士団員達は、騎士団長による指示で各国を奔走して説得を行い、全世界を巻き込んだ獅子戦争は、異世界の騎士団とその長である「勇者テルヒコ」の手によって、ようやく終戦となった。  そして世界は再び平穏な日常を取り戻した、、はずだったが・・・。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 4,330 最終更新日 2020.08.22 登録日 2020.08.22
ファンタジー 連載中 ショートショート
俺の仕事は、空間を作ること。——たとえそれが、異世界だとしても  都内の内装会社に勤める現場代理人・墨田建吾(37歳)は、ある日、現場で足場から転落し、気がつくと見知らぬ世界にいた。そこは魔法と剣が支配する中世風の異世界。しかし建吾が転生したのは、勇者でも魔法使いでもなく、ただの「内装工」としてだった。  異世界の建築技術は石積みと木造が主流で、LGS(軽量鉄骨)どころか、まともな墨出しすら存在しない。城の壁は分厚いが断熱性は皆無、天井は高いが遮音性ゼロ。建吾は最初こそ途方に暮れるが、やがて気づく——この世界には、俺の技術が必要とされている、と。  偶然助けた辺境伯家の令嬢・リーゼロッテから、崩壊寸前の領地の城砦修繕を依頼された建吾。彼は異世界の素材を分析し、魔法を「電動工具」代わりに使い、独自の「軽量鉄骨工法」を編み出していく。完璧な墨出し、精密な下地組み、パテ処理から仕上げまで——彼の施工管理能力は、やがて「神業」と呼ばれ始める。  しかし、建吾の技術革新は旧来の建築ギルドの利権を脅かし、さらには魔王軍の侵攻計画にも関わる重大な秘密に触れてしまう。魔王城の「構造的弱点」を見抜いた建吾は、人類連合軍の最終決戦において、かつてない役割を担うことになる——それは、魔王城の内装を破壊し、空間そのものを崩壊させるという、前代未聞の作戦だった。  内装工の知識と経験、そして異世界で得た仲間たちとの絆。墨田建吾は、壁を立て、天井を張り、床を敷くことで、文字通り「世界を救う空間」を構築していく。 この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9309lp/1/ カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842910255740 アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/297023486?preview=1
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 78,212 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 長編 R18
主人公:小柳 夕映(こやなぎ ゆえ)21歳 主治医(内分泌内科):荻乃 旭(おぎの あさひ)30歳 転科先の主治医(甲状腺外科):渕上 希星(ふちがみ のぞみ) 33歳 旭の同期 呼吸器内科:渕上 夜天(ふちがみ やてん)30歳 消化器外科:武内 保(たけうち たもつ)30歳 消化器外科:岩崎 昴(いわさき すばる)30歳 看護専門学校に通う夕映は、高校生の時からの主治医、旭に恋をしていた。手術が決まった時から必死に告白をしているのだが、結果は全て玉砕。 ひょんなことから『荻乃先生は男性が好き』と院内で噂されていることを知った夕映。 「先生、私と契約しませんか!」 これが最後のチャンス。夕映は、旭の噂を払拭させるため、偽物でも旭の恋人となるため契約を持ちかけた。 「俺、恋愛対象は男だよ。それでもいいの?」 年の差も性別の壁も関係ない!困惑気味に笑う旭との恋の行方はいかに。 ※舞台は『恋愛腐適合者』の隷都総合病院です。 武内先生、岩崎先生は主人公が恋する相手の同期になります。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 恋愛 65,598 位 / 65,598件
文字数 216,737 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.03.13
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
人生知らない方が幸せなこともある。 しかし知りたくなくても受入れるしかない現実もある。 その現実を目の当たりにした時、人はどうなるのか? 受け入れがたい現実と向き合うことが出来るのか? これはフィクションではない。 私自身の人生であり、リアルなのだ。 ちなみにHGは禿げを濁している(弱気) 誰もが目を背けたくなる「まさか自分に限って・・・」「まだまだ大丈夫だろう・・・」 その瞬間は突然訪れることがある。 皆さんが何か乗り越えられない壁にぶつかった時、読んでみて欲しい。 悩んでいるのは一人じゃない。 結構アチコチにいるもんだ。 ただそれについて声を出せるか、あるいは出すかだけの違いだ。 私は正直出したくはないし知られたくない。 だがモノがモノである以上隠しようがないのだ(遠い目) ならば逆に全部出して楽になろう・・・。 悟りを開いた我が人生に悔いは・・・めちゃくちゃある! もっと禿げる前に戦っておけばよかった! 人生は一度きり。 後悔のない人生を皆さんには歩んで欲しい。 何かあればコメント下さい。 ではではHGのリアル悟りの旅をご賞味あれ・・・。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 エッセイ・ノンフィクション 8,796 位 / 8,796件
文字数 2,654 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.03.13
ファンタジー 連載中 長編 R18
「君に会いたくて、俺は太陽を目指した」  太陽は受け継がれる。  太陽をその背に背負いながらも、年頃の少女の感性を宿す、ユズリハ・アマネに主人公・シリウスは出会う。身分の壁に阻まれつつも彼女に惹かれていくシリウス。しかしユズリハは天に召されてしまう。  シリウスはユズリハを追い、旅に出る。旅の途中で出会った火の民の少女ヒバナ、そして炎の英雄・イフリート。彼らに進む為の勇気と温かさを貰い、シリウスは再び旅に出る。  希望都市でシリウスは乗り越えねばならない壁に突き当たる。炎はシリウスに問いかけ、彼は炎と共に試練を乗り越える。  シリウスは神都ではユズリハに会えぬ事を知る。竜人の女性と出会い、仙郷へと飛んだ彼は修行を通して、愚者の道を歩む。  シリウスに神都が立ち塞がり、巫女に会いに行く資格を問われし時。  シリウスは地上を進み、天を目指し、星に昇る。  そして、彼は巫女に会い、選択をする。  巫女への想いを胸に、太陽を目指して駆け上がる。  王道バトルファンタジー × 神話ロマンス、ここに開幕。 ---  本作は小説家になろう、カクヨムでも投稿を行っています。  本作及びプロット・キャラクター設定表をChatGPTを活用して構築しました (旧題:太陽を継ぐ者)
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 9,685 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.06.11
ファンタジー 完結 長編 R15
四十を目前に控えたある日、僕は突然、余命三ヶ月の宣告を受けた。 癌だった。スキルス胃癌というやつで、進行が早く、既に胃壁を破って腹腔内に癌細胞がばらまかれ、転移も確認されてるということだった。 もう手術もできないそうだ。下手に触るとかえって進行を速めてしまう危険性があるらしい。 一縷の望みを託した抗がん剤治療も始まったけど効果はなく、二ヶ月余りの時間が過ぎた時、僕の前に<あいつ>は現れた。 「私は、クォ=ヨ=ムイ。お前達が<神>とか呼ぶ存在だ。 でまあ、それはどうでもいいんだが、お前に残された時間はあと二百万秒。その二百万秒で世界を救ってみないか?」 その、軽口を叩く自称<神様>に唆される形で、僕は世界を救う為に、人間を皆殺しにしようとしてる怪物を退治することになった。 もっとも、その怪物退治自体は幼児でもできそうな簡単なものだった。クォ=ヨ=ムイによって二百万倍に加速された僕の力は、触れるだけでどんなものでも破壊できるからだ。 だけど、正直なところ、僕には世界を救いたいという欲求はなかった。そんな僕のモチベーションの為にクォ=ヨ=ムイは二つの条件を示した。 一つは、僕の癌を治すということ。もう一つは、 「女を助けたら、その女もお前と同じように動けるようにしてやろう。そうしてハーレムを築くといい!」 というもの。 確かに癌を治してもらえるというのは魅力的だったけど、もう一つは完全に蛇足だった。僕は人付き合いが苦手で女性と付き合いたい欲求もあまりなかったから。 なのにクォ=ヨ=ムイは<余興>だと言って勝手にそういうことにしてしまった。 そうして、幼稚園に通う<みほちゃん>、ちょっと気難しい大学生の<吉佐倉さん>、アメリカ軍人の<アリーネさん>、ドイツ人で日本のアニメ大好きな<エレーンさん>、フィリピンの小学校に通う褐色少女の<シェリーちゃん>。 ハーレムと言いながら半数以上が手を出したら即アウトな彼女達と一緒に、僕は怪物退治を続けることになった。 けれど、僕にとっての最大の<敵>は怪物ではなくて、時間と共に悪化していく自分自身の体調だった。すると、ハーレムとか大きなお世話でしかなかった彼女達が僕を支えてくれて、怪物退治を続けられたんだ。 でも、クォ=ヨ=ムイの本当の狙いには、僕達は全く気付かなかったのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 100,717 最終更新日 2023.01.21 登録日 2022.10.21
ファンタジー 連載中 長編
  第一章 飛行物体  二千二十二年七月七日の事だ。東野佐希子(とうのさきこ)二十七才は十日間の休暇を取り一人で旅をしていた。現在、佐希子は東京の奥多摩に住んで居る。そこから愛車ランドクルーザーに乗って首都高から東関東道を抜け潮来から鹿島灘を右に茨城の大洗港に到着。大洗からフエリーで十八時間掛けて苫小牧港へ、そこから室蘭にある地球岬を訪れていた。今から一千万年前の火山活動で出来た高さ百メートル前後の断崖絶壁が十四キロも続く観光名所でもある。  空は夕焼けからやがて日が沈み、もう上空は星が見え始めていた。天の川を撮ろうと佐希子は高感度カメラをセットし星空を眺めていた。その時だった。上空で見た事もない強い光を放ち、飛行物体が飛んで来た。流れ星かいやそれにしてはおかしい。その飛行物体が近づいて来る。しかも佐希子に狙いを定めたように飛来してくる。そのまま地面に衝突かと思ったら急激にスピードを落とし、そのままフワリと浮かび制止した。UFOか? 良く分からないが謎の飛行物体だ。佐希子の目の前に音もなく着地した。大きさは大型トラック程の大きさで長方形だ。まさか宇宙船? UFOなら円盤型と思ったら細長い。驚いた佐希子はカメラと三脚を持って逃げようとしたが腰が抜けて動けなくなった。 『宇宙人が地球の人間を誘拐しに来たのか? 私が一番先に狙われたのだろうか。それなら北朝鮮の拉致より質が悪い。宇宙の彼方に連れて行かれ解剖されるかも冗談じゃない。私を誘拐したら国際問題だぞと訴えても相手が宇宙人では国際法も関係ないのか』  佐希子は意味もなくほざく。暫くすると長方形の飛行物体の横扉が開き、誰かが一人だけ出て来た。宇宙人? 佐希子が思わず口に出した。 「あっ私を捕まえに来たのね。きっと私が美し過ぎるから狙ったね。私だって負けてないわよ。学生時代柔道やっていたんだから投げ飛ばすぞ。寄るな! 蛸! 私は蛸が嫌いだ」
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 13,092 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.06.29
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
冷たかった。地面の冷たさが、頬に、背中に、全身に染み渡る。視界は真っ暗で、耳元にはタイヤの摩擦音と、かすかな、自分の呻き声だけが響いていた。後悔が、脳みそを焼き尽くすように押し寄せた。34歳、職歴なし、住所不定、無職、童貞。人生の全てが、この瞬間、無に帰した。あのトラックの運転手、せめてブレーキを踏んでくれれば……いや、自分が道路に飛び出していったのが悪いんだ。全部、自分のせいだ。 それから、何もない闇の中を漂うような感覚が続いた。時間という概念すら失われた、永遠とも思える暗闇。そして、かすかな光。温かさ。柔らかな感触。 目を開けると、そこは明るく、清潔な部屋だった。白い壁、白いベッド、そして、自分の小さな、ちっちゃな手。指先を握りしめると、それは驚くほど小さく、柔らかく、完璧な赤ん坊の手だった。 自分が赤ん坊になっていることに、最初は戸惑った。しかし、すぐに状況を把握した。異世界転生。よくある話だ。いや、自分の場合は「よくある」どころではない。前の人生は、あまりにもひどいものだった。その失敗を繰り返したくない、今度こそ、後悔しない人生を送りたい。そう強く願った。 周りの様子を...
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 1,514 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
恋愛 連載中 長編 R15
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。 とあるマンションの一室では――。 「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」 「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」 「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」 「やだぁあああああ!!」 「やぁああああああ!!」 部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。 恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 恋愛 65,598 位 / 65,598件
文字数 10,724 最終更新日 2021.09.26 登録日 2021.09.25
ミステリー 連載中 ショートショート R15
犬塚真琴が望んでいたのは、ただ平穏な高校生活を送ることだった。しかし、彼の鉄壁の論理と懐疑心は、幽霊が見えるという強烈な同級生、当野玲によって打ち砕かれる。彼は今や玲の「使い走り」で、オカルトクラブの共同創設者だ。 当初、このクラブは面白いだけの儀式や学園祭の出し物で終わるかと思われた。だが、夏休みが近づくにつれて、真琴は気づく。幽霊なんて、ただの序章に過ぎないと。連続する失踪や恐ろしい死の背後には、計り知れないほど大きな何かが隠されている。それは異世界への扉。そして、彼らの現実を飲み込もうとする、絶対的な空虚という未知の力だ。 世界を救うためには、真琴はありえないことをしなければならない。つまり、これまで頑なに信じなかったことを信じるのだ。なぜなら、存在してはいけないものと戦う唯一の方法は、それしかないからだ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,213 位 / 225,213件 ミステリー 5,301 位 / 5,301件
文字数 121,011 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.07.24
1,893 4344454647