「姿」の検索結果
全体で11,708件見つかりました。
王太子フェルゼンは悩んでいた。
生まれつきのフェロモンと美しい容姿のせいで、みんな失神してしまうのだ。
このままでは結婚相手など見つかるはずもないと落ち込み、なかば諦めかけていたところ、自分のフェロモンが全く効かない令嬢に出会う。
運命の相手だと執着する王子と、社交界に興味の無い、フェロモンに鈍感な貧乏子爵令嬢の恋のお話です。
ゆるい話ですので、軽い気持ちでお読み下さいませ。
文字数 26,276
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.14
【俺はあいつの疫病神だから……側にいちゃ、いけない。大切な幼馴染みで、かけがえのない親友で、俺の憧れだから……あいつの夢や幸せの為に、尚更、離れなきゃいけない……】◆容姿端麗、文武両道で生徒会長も務める、両片思いで幼なじみからの甘々な“慈しむような愛”と、一帯のヤンキーを束ねる鬼畜でドSな半グレのリーダーの“狂気じみた愛”に挟まれ翻弄される、元いじめられっ子で人見知り、内向的で不憫なツンデレ弱虫ヤンキーの三角関係◆《主人公を巡り、生徒会とアウトローが動き出す青春群像風ラブストーリー》◆【相関図】 陽人(溺愛攻め)→←柚希(不憫な受け)←柊(鬼畜攻め)◆長編です。ハピエンは確定です。ハピエンですが、途中いろいろと酷い目や可哀想な目に遭います。◆続編ものが初めてなので、最後まで書ける自信はありませんが頑張ります。更新頻度のバラつき、度重なる加筆修正などがあると思いますのでご了承下さい。◆【注意事項】総受け傾向、NTR要素、攻め以外との性行為、愛のない性行為、無理矢理、レイプ、特殊性癖[小スカ、首絞め、ヘマトフィリア]、モブ姦、暴力、拘束、監禁、流血表現、DV、モラハラ、いじめ、虐待、女装、キメセク、媚薬、洗脳、共依存、自傷行為、未成年の飲酒・喫煙、違法行為、反社組織など、酷い描写が色々とあります。苦手な方は注意して下さい。◆主要人物以外の、他のカップリングも出てきます。◆攻めや登場人物が女性と絡む描写が出て来ます。NLが地雷の方は注意して下さい。直接の絡みはありませんが、妊娠を匂わせる描写があります。◆主に主人公(受け)視点ですが、途中から視点がコロコロ変わります。◆何でも許せる人向き◆⚠️この物語に登場する場所、人物、学校名、企業、組織等はすべてフィクションです。◆⚠️未成年の飲酒や喫煙は法律で禁止されています。また、この話は違法行為を推奨する話ではありません。◆サブタイトルの横に※印があるのは、性的な描写がある章になりますので、注意して下さい。◆専門的な知識は全くありません。妄想だけで書いているので、色々と間違いがあると思います。◆この作品は、fujossy、pixivでも公開しております。
文字数 218,226
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.02
第1章
『黒狼は夜に牙を隠す』
あらすじ
獣人差別の残る歓楽街で、黒狼獣人Ωのシオンは一人きりで生きていた。
発情期を抑える薬に頼りながら夜のバーで働く彼は、ある夜とうとう倒れてしまう。
保護局勤務の人間α・久世湊は、荒々しく牙を剥くシオンを半ば強引に自宅へ連れ帰る。
「人間なんて信用できない」と拒絶するシオンだったが、フェロモンに呑まれず、ただ静かに寄り添う湊に少しずつ心を許していく。
けれど仮初めの関係には、終わりが決まっていて――。
⸻
第2章
『白狐は嘘つきな恋をする』
あらすじ
人気配信者として活動する白狐獣人Ω・白月は、炎上騒動をきっかけに世間から姿を消した。
行き場をなくした彼を保護したのは、またしても久世湊だった。
軽薄で人懐っこく、誰にでも愛想を振り撒く白月。
だがその笑顔の裏には、「誰にも本当の自分を愛されない」という孤独が隠されていた。
恋人のふり、甘える演技、カメラ越しの囁き。
偽物の恋を続けるうちに、白月は次第に湊へ本物の想いを抱き始める。
しかし湊は、決して“番”になろうとはしなかった。
⸻
第3章
『傷だらけの犬は夢を見る』
あらすじ
警備隊任務中の事故で、シェパード獣人Ω・ガロは発情誘発剤を浴びてしまう。
暴走寸前の彼を止めたのは、保護局のαである久世湊だった。
軍属時代の後遺症に苦しみ、人との距離を取って生きるガロ。
だが湊の匂いだけは、不思議と彼を落ち着かせた。
眠れない夜。
悪夢に震える身体。
触れられるたび蘇る傷跡。
それでも湊の隣だけは、少しだけ安心できてしまう。
忠誠と執着の狭間で揺れる大型犬Ωの恋が、静かに始まる。
⸻
第4章
『気まぐれ猫は愛を知らない』
あらすじ
没落した名家の御曹司、ベンガル猫獣人Ω・レオン。
傲慢でわがままな彼は、借金取りに追われた末に湊の家へ転がり込む。
家事もできず、働きもせず、文句ばかり。
それなのに、湊に甘やかされるたびレオンの孤独は少しずつほどけていく。
膝に乗る温もり。
喉を鳴らす癖。
優しさを知ってしまった猫は、もう独りには戻れない。
けれど湊は誰にも執着しない。
だからこそレオンは、初めて“選ばれたい”と願ってしまうのだった。
文字数 21,554
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.25
「ディーナ。お前には今日で、俺たちのパーティーを抜けてもらう。異論は受け付けない」
勇者ラジアスはそう言い、私をパーティーから追放した。……異論がないわけではなかったが、もうずっと前に僧侶と戦士がパーティーを離脱し、必死になって彼らの抜けた穴を埋めていた私としては、自分から頭を下げてまでパーティーに残りたいとは思わなかった。
ほとんど喧嘩別れのような形で勇者パーティーを脱退した私は、故郷には帰らず、戦闘もこなせる武闘派聖女としての力を活かし、賞金首狩りをして生活費を稼いでいた。
そんなある日のこと。
何気なく見た新聞の一面に、驚くべき記事が載っていた。
『勇者パーティー、またも敗走! 魔王軍四天王の前に、なすすべなし!』
どうやら、私がいなくなった後の勇者パーティーは、うまく機能していないらしい。最新の回復職である『ヒーラー』を仲間に加えるって言ってたから、心配ないと思ってたのに。
……あれ、もしかして『ヒーラー』って、完全に回復に特化した職業で、聖女みたいに、防御の結界を張ることはできないのかしら?
私がその可能性に思い至った頃。
勇者ラジアスもまた、自分の判断が間違っていたことに気がついた。
そして勇者ラジアスは、再び私の前に姿を現したのだった……
文字数 385,129
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.07.29
卒業パーティーのさなか、殿下は婚約者に婚約破棄を突きつけた。
その傍らには震えている婚約者の妹の姿があり――。
話の内容より適当な名前考えるのが異様に楽しかった。そういうテンションの時もある。そして名前でネタバレしてしまうこともある(爆)。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
冷静考えると恋愛要素がないことに気づいたのでカテゴリを変更します。申し訳ありません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。朝の冷え込みがまた強くなった今日この頃、パソコンの冷却ファンが止まらなくなりました(爆)。ファンの方の故障だと思うのですが……考えたら修理から帰ってきたときには既におかしかったからなー、その間に暑くなったせいかとスルーするんじゃなかった。なので修理とか出さずに我慢して使い続けると思うのですが、何かのときは察して下さい(おい)。ちょっとはスマホで何とかなるだろうけど、最近やっとペーストの失敗回数が減ってきたよ。
文字数 4,661
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.01
※主人公の名前を変更しました。
「オリヴァー」→「オズワルド」
グレイウッド村は発展から取り残された田舎の村だ。
そこでずっと働き続ける幼いオズワルドに、ある日『友達』ができた。
気まぐれに話しかけてきた客の男のジェイムズだ。
軽い性格でいつも新聞を読み、誰かの話を聞くのが好きだったジェイムズは、しかし突然姿を見せなくなってしまう。
よそ者の気まぐれに振り回された子供を村の大人達が嘲笑う中、都会から弁護士が訪れ、オズワルドの生活は一変した。
やがて立派な青年に成長した彼は、村を出て首都レッドフォードを目指す。
何故自分に、裕福な家の子のような生活が与えられたのか?
あの頃ジェイムズは何を考え、今は何を考えている?
なんとしても、確かめねばならない。
文字数 158,151
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.11.22
孤児院で「九番」と呼ばれていた少女ノインは、ある日突然、エドラー伯爵家の養女として引き取られる。
けれど、それは幸せな養子縁組ではなかった。
伯爵家の令嬢エミリアの代わりに、“化け物公爵”と恐れられるフェルディナンド公爵へ嫁がせるためだったのだ。
角と鱗を持ち、呪われた姿をした公爵。
誰もが恐れ、近づこうとしない彼のもとへ、ノインは身代わり花嫁として差し出される。
だが、恐ろしい噂とは違い、フェルディナンドは不器用ながらもノインを大切に扱ってくれる人だった。
孤児院でも伯爵家でも居場所を持てなかったノインは、初めて「守られる」温かさを知っていく。
やがてノインは、自分に人の痛みを和らげる不思議な力があることに気づく。
その力は、フェルディナンドを苦しめる呪いにも届くかもしれなかった。
一方、ノインを身代わりとして捨てた伯爵家は、彼女が公爵家で大切にされ、癒し手として認められていく姿を見て、嫉妬と後悔に狂っていく。
捨てられた孤児だった少女が、呪われ公爵の孤独をほどき、ただの身代わりではなく本当の花嫁になるまでの、優しい逆転恋愛譚。
文字数 229,841
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
異世界ミスリルメイズ。
魔物とヒトの戦いが激化して、300年。
この世界では、無理矢理に召喚された異世界人が、まるで使い捨てのように駒として使われている。
30歳になる、御厨斗真(トーマ)は、22歳の頃に異世界へと召喚されたものの、異世界人が有する特殊な力がとても弱かった事。色々あり、ローレンス辺境伯の召使として他の異世界人たちと共に召し抱えられてることになったトーマは時間をかけてゆっくりと異世界に馴染んでいった。
しかし、ローレンスが寿命で亡くなったことで、長年トーマを狙っていた孫のリードから危害を加えられ、リードから逃げる事を決意。リードの妻の助けもあって、皆で逃げ出すことに成功する。
トーマの唯一の望みは「一度で良いから誰かの一番になってみたい」という事。
天涯孤独であり、過去の恋人にも騙されていただけで本当の愛を知らないトーマにとっては、その愛がたとえ一瞬の過ぎたる望みだったとしても、どうしても欲しかった。
「お前みたいな地味な男、抱けるわけがないだろう」
逃げだした先。初対面でそう言い切った美丈夫は、トーマの容姿をそう落とした。
好きになれるわけがない相手――本当ならそう思ってもおかしくないのに。
トーマはその美丈夫を愛しく思った。
どこかやさぐれた雰囲気の美丈夫の名前は、フリードリヒという。
この出会いが、誰にも愛されなかったトーマの人生を変える事になるとは、この時はまだ知らなかった。
辺境の国の王太子×内気平凡異世界人
※二章から二人の恋愛に入ります。一章最後当て馬(?)がちらりと出るあたりでちょっとムカつくかもしれませんので、気になる方は二章始まるまで待機をお勧めします。◆平日は1回更新、休日は2回更新を目指しています。
イラスト:モルト様
文字数 89,149
最終更新日 2025.01.04
登録日 2021.10.26
S級冒険者PT『疾風の英雄』
電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。
龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。
そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。
盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。
当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。
今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。
ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。
ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ
「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」
全員の目と口が弧を描いたのが見えた。
一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。
作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌()
15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
文字数 188,016
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.07.12
前世、というのだろうか。
俺は前、日本という国で暮らしていて、あの日は中学時代にお世話になった先輩の結婚式に参列していた。
大人になった先輩と綺麗な女性の幸せそうな姿に胸を痛めながら見つめていると二人の間に産まれたという女の子がひとりで車道に向かい歩いている姿が目に入った。
皆が主役の二人に夢中で子供の存在に気付いておらず、俺は慌ててその子供のもとへと向かった。
あと少しで追い付くというタイミングで大型の車がこちらに向かってくるのが見え、慌ててその子供の手を掴み、彼らのいる方へと突き飛ばした。
次の瞬間、俺は驚く先輩の目と合ったような気がするが、俺の意識はそこで途絶えてしまった。
次に目が覚めたのは見知らぬ世界で、聞いたことのない言葉が行き交っていた。
それから暫く様子を見ていたが、どうやら俺は異世界に転生したらしく………?
文字数 107,398
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.12.28
似合わないドレスばかりを送りつけてくる婚約者に嫌気がさした令嬢シンシアは、婚約を解消し、ドレスを捨てて男装の道を選んだ。
スラックス姿で生きる彼女は、以前よりも自然体で、王宮でも次第に評価を上げていく。
しかしその裏で、爽やかな笑顔を張り付けた王太子が、密かにシンシアへの執着を深めていた。
一方のシンシアは極度の鈍感で、王太子の好意に気付かない。
「一生側に」という言葉の意味を、まったく違う方向で受け取った二人。
これは、男装令嬢と爽やか策士王太子による、勘違いから始まる婚約(包囲)物語。
文字数 20,275
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
過労死した主人公が、異世界に飛ばされてしまいました
。ここは天国か、地獄か。メイド長・ジェミニが丁寧にもてなしてくれたけれども、どうも味覚に違いがあるようです。異世界に飛ばされたとわかり、屋敷の主、領主の元でこの世界のマナーを学びます。
令嬢はお菓子作りを趣味とすると知り、キッチンを借りた女性。元々好きだった料理のスキルを活用して、ジェミニも領主も、料理のおいしさに目覚めました。
そのスキルを生かしたいと、いろいろなことがあってから騎士団の料理係に就職。
ひとり暮らしではなかなか作ることのなかった料理も、大人数の料理を作ることと、満足そうに食べる青年たちの姿に生きがいを感じる日々を送る話。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」を使用しています。
文字数 106,045
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.10.20
アイトワイズ王国の王女は、聖剣の騎士と婚約していたが浮気癖のある婚約者だった為不安と悲しみに押しつぶされそうだった。そして自分自身の立場も王宮内では残材に扱われていた。
そんな時、パーティーで人間離れした容姿を持つ黒髪で赤い瞳をした男に求婚される。最初は初対面で告白してくるなんて、失礼で不躾な男だと思っていたが、男の余りの溺愛ぶりに?!
しかしその男は敵国の魔王で、戦っている時に王女を好きになってしまった為、自分が魔王だということをまだ打ち明けていない。いがみ合う国同士、周りもいつの間にか巻き込まれていくが・・・。
文字数 9,765
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
佐伯航、四十三歳。正直イケオジ、と言えなくもない。
離婚して二年。子供たちはふたりとも成人して独立した。
退屈じゃない。不幸でもない。でも何かは足りてない。
そんな毎日を生きていた。
ある春の日、事故で命を落とした彼は、夜空の空間で美しい女神ファルティシアと出会う。
俺、新しい世界では―――魔王をやりたい。
次は……自分で決めたいんだ。全部。
そして航は女神に送り出される。
そして、あなたの想いはきっと、この世界を―――
彼の新たな世界での名は、アクロス。
一本角を持つ魔族として降り立った世界で、
人間に故郷を焼かれ、追われ続けていた魔族の女性リーネと出会う。
魔王が討たれた後、世界の魔力は歪み、各地に異変が広がり始めていた。
そして世界は、悲しみに満ちていた。
それでもアクロスが目指すのは、人間を滅ぼす魔王ではない。
魔族が角を隠さなくていい場所。
怯えずに飯を食い、仕事をし、仲間と笑える場所。
人間も魔族も、同じ場所で明日を楽しみに眠れる世界。
家を借り、飯を作り、風呂に入り、仲間と出会い、時には命懸けで戦う。
逃げるためではなく、生きるために。
隠れるためではなく、いつか本当の姿で笑い合うために。
これは、普通の人生を終えたおっさんが、
逃げ続けた魔族の女性と共に生き、
そして―――世界を愛する魔王を目指す物語。
急がない。でも止まらない。
おっさんの新しい物語が、動き出す。
文字数 355,775
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.05
拘束された親子に仕掛けられた、残酷な実験。
高濃度ホルモンにより、十歳の少年の陰茎は、わずか一ヶ月で父親と同じ大人の陰茎へと強制成長させられる。
無垢な少年が、父親の手によって快楽に目覚め、醜くも逞しい「雄」に堕ちるまで。
血の繋がった二人の陰茎が一致するまでを描く背徳の記録。
文字数 11,661
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
突然、第一王子アルセウスから婚約破棄を言い渡された公爵家の病弱令嬢ロメリアは悲しみに打ちひしがれた。
傍では美しく笑う伯爵令嬢マリベルの姿。
心よりアルセウスを想っていたロメリアは、簡単には婚約破棄を受け入れたくはなかったが、アルセウスの気持ちは揺るがなかった。
仕方なくそれを受け入れたロメリア。だがアルセウス自身にその後起こる事等分かる筈もなく……
文字数 11,169
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
御伽の世界だったハズの獣人の国……。
アルファの妹に「オメガのフェロモンを振り撒いて男を誑かしている」と、濡れ衣を着せられ、伯爵家を追放されたアリシア。
捨てられた森を歩き回るうち、疲れ果てて休んでいた木の陰で、助けてくれたのはなんと本物のクマだった!!
しかも、このクマ喋ってるーー!!
驚いて気を失った私が連れて行かれたのは、獣人が住む国。
さっきの本物のクマは、頭にクマの耳が付いた優しそうな男性の姿に変わっていた。その人は名前をニコラ・バローと言った。
ニコラさんに「運命の番だ!」と言われ、溺愛される日々が始まる。
※オメガバースとは※
男女の性別とは別にある第二次性の性別。
アルファ(α)▶︎支配階級である。身体能力・知能が優れており、容姿端麗の場合が多い。
ベータ(β)▶︎一般的な人間とほぼ同じ。人口が一番多く、ベータ同士で結婚することが多い。
オメガ(Ω)▶︎下位層。人口的には一番少ないとされている事が多い。発情期にはオメガ特有のフェロモンを無自覚に放ち、アルファを誘惑する。疎まれる存在として設定されている。
アルファと番になると、フェロモンは番にしか届かなくなる。
☆:。・:*:・゚' ☆,。・:*:♪・゚
※独自のオメガバースの設定があります。
※Rー18は、話のタイトルに記載します。
文字数 49,439
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.12
露出プレイが違法にならない"特殊性癖特区"が日本の各地に作られてから数年が過ぎる。
主人公は、最近新たに"特区"が設立された田舎町に生まれ育った学生。
町起こしを理由に"特区"設立を受け入れ、知らない人間が大量に流入してきた状況に最初は少し反発していた。
しかし、同時に恥ずかしい姿を見られたい女の子たちとの出会いもあった。
次第に露出プレイの素晴らしさに気づいていく主人公と、恥ずかしい姿を見られたくてたまらない女の子たちの、露出変態ハートフルラブストーリーシーズン2。
文字数 157,515
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.11