「扉」の検索結果
全体で1,416件見つかりました。
ある日突然主人公の部屋に現れた扉をあけるとそこは異世界であった。主人公は現代と異世界の行き来を駆使して、現代でお金を稼ごうとする。しかし現代人の感覚のまま異世界に訪れる主人公は、異世界の人達からみるとおかしな所ばかりなようで……。
色々と戸惑いながらも主人公が現代と異世界両方で頑張る(?)、勘違い系成り上がりファンタジー(?)。
(感想や批評、お待ちしております)
登録日 2018.07.22
料理人の主人公”東雲 信(33)は都内のレストランに勤めていた。
自分の夢である田舎の古民家を改装して、古民家レストランを開店させる為に不動産屋で古民家を探していた。
しかし、中々自分の条件に合った古民家が見つからず、友人に紹介してもった不動産に行ってみると自分好みの古民家を見つけた。
早速古民家の内見をし、購入した主人公。
購入した古民家の掃除中に不可思議な部屋を発見し、その扉を開くと気付いたら無人島にいた。
無事に無人島から脱出して主人公は無事にレストランを開業する事が出来るのだろうか。
料理系ファンタジーとなっています!
基本的には私が作った料理なんかを書いていくので庶民的な料理が多くなりそうです。
文字数 55,440
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.28
物語の舞台は、都会の喧騒から離れた静かな田舎町です。主人公は新しい生活を始めるために引っ越してきます。彼女は刺激的な出会いや感動的な恋愛を求めています。
ある日、彼女は偶然にも近くの図書館で一冊の本を見つけます。その本は古びた装丁で、タイトルも謎めいています。彼女は好奇心を抑えられず、手に取ります。
本を開くと、そこには切なくも美しい愛の物語が綴られています。主人公は冷たく見える男性で、しかし内には情熱と優しさを秘めています。彼女は文字に引き込まれ、一気に物語の世界に入り込んでいきます。
文字数 639
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。
注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。
恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。
フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。
天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。
しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。
交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。
見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?
文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?
貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。
絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。
愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。
大人のセンシティブストーリー。
自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
文字数 236,042
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.24
*現在更新していません。
春樹(はるき)は生前、千聖(ちひろ)との幸せな結婚を前に死んでしまう。
死後の世界に行き、無事来世も人として生まれることが決定したが、彼にとっては千聖を忘れて他の人生を歩むなど考えられなかった。
そんな時、ある男が彼にこんな話をした。
「ある噂がある。魔法の扉についての噂だ。その扉に入ると時間も空間も何もかも超越して自分の望む場所へ連れて行ってくれる。もし君がどうしても会いたい人がいてその人にどんな犠牲を払っても会いたいならその扉を使えばいい」
春樹はその男の話を聞き、魔法の扉を探す旅に出る。しかしその扉があると言われているのはなんと……地獄(じごく)の底だったのだ。
春樹は人としての来世を捨て、千聖との再会を胸に地獄へと旅立つ。地獄には全宇宙の悪霊や化け物がいるが、果たして彼はそれらを乗り越え、魔法の扉を見つけることができるのか?
1人の男の強い意思がやがては全宇宙を巻き込む大戦争へと発展する。
壮大なスケールと予測不可能な話が展開される超SF・ファンタジー作品「地獄の冒険」ついに開幕‼️
毎週土日の13時に更新!
時間があったら平日にも更新する予定です。皆さんの最高の暇つぶしになるように頑張っていきます!!!
よろしくお願いします❗️
☆あらすじを読んでくれた方へ
上記の内容は本文の第1章想い出編に当たります。もし、早く戦闘シーンが読みたいという方や盛り上がりのある展開が見てみたいという方がいましたら、第2章から読んでみることをおすすめします!
何話か読んでもらって「この話面白い」と思ってくれれば、その後想い出を読んで見るとスムーズに接続できるかもしれません。
勿論、1話から読むのも全然良いと思いますのでそこはお好みのスタイルでお楽しみください!!!
文字数 34,031
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.05
心にある闇を抱える青年、加賀屋 尽(かがや じん)。
彼がいつの間にか持っていた鍵で奇妙な扉を開けると、その扉は《マグナ》と呼ばれる異世界に繋がっていた。
突然現れた謎の化物《魔獣》に襲われていた所を、炎の魔法使いエリスによって助けられる。
魔法があるのが普通の世界、自分を狙う化物達と盗賊団、未知の力の発現、そして賢者と呼ばれる人物。
数々の事態に巻き込まれながらも、進み続ける彼を待つのは
希望か絶望か─────
現実世界と異世界が入り乱れるダークファンタジー。
※物語が動いて来るのは三章辺りからです。
日曜日以外の17時か21時に更新致します。
どうぞよろしくお願いします。
Twitterもやってます!→ @NAZEmtrnds 無瀬
登録日 2019.08.06
霧島瀧央は、自称「探偵」である荒木龍一の助手である。
荒木は霧島の、大学時代からの友人だが、非常にだらしのない男であり、霧島の仕事はもっぱら荒木の日常の世話だった。
そんなある日、荒木が綺麗な少年を拾って帰ってくる。
ゲイの荒木が、とうとう未成年にまで手を出したのかと霧島は焦るが、無郎と名乗ったその少年は、荒木を「探偵として」雇いたいと言い出した…。
タグにあるホラー要素・BL要素は、あくまで要素で、言うほどの表現はありません。
例:荒木はカミングアウトしているゲイで、気に入った男性にすぐチューをしようとするなど。
一見ホラー・ミステリーのフリをしてますが、内容はドリフでスーダラなコメディです(ブラック・コメディですらありません)。
こちらの物語は、1996年に同人誌として発行したものを、リメイクしたものです。
表紙は、当時の同人誌の扉絵を使っています。
Illustration by KUMA
文字数 90,599
最終更新日 2023.07.29
登録日 2021.10.31
「GAME」と書かれた扉の向こうで、私は地獄を見た。
兄を探してたはずが、気づけば「町対抗殺し合い大会」に巻き込まれていた。
生きるか、殺されるか。
ルールなし、逃げ場なし――。
そんな中、無言で私を助けた彼がいた。
「……あなたは誰?」
命を賭けた戦いの中で、私は彼に惹かれていく。
だけど、このゲームで勝ち残る方法は、たったひとつ。
誰かを殺すこと――。
それでも私は、この世界から兄と彼を連れ出す。
何があっても、絶対に。
文字数 758
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
主人公=秀は父と2人暮らしをしていた。
父は転勤族で何度も転勤を繰り返していたある日、父の転勤が決まったが連れていけないと言う。それを承諾し玄関で別れる事になった。
父が玄関の扉を握り小声で何か呟いた後、秀は父に謎の圧迫感を感じる。「これは何か秘密がある」と感じ、その謎を探していく…。
文字数 56,053
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.02
人類はかつての神罰の災厄
――神の怒りが解き放った魔獣の奔流――
生き残ったわずかな生存圏を、結界「アーク」で守りながら暮らしている。
しかし1000年の時が流れ、アークの庇護は弱まり、神罰の残滓たる魔獣の脅威が再び忍び寄っていた。
辺境の村に生まれた少年レヴァンは、幼い頃から手から炎を灯す不思議な力を持っていた。村人たちはそれを「神の奇跡」と喜んだが、ある日、村は突然の魔獣の襲撃に遭う。
レヴァンは制御できない炎を放ち、必死に戦うが、家族を失い、村は壊滅する。
生き残ったレヴァンは王都へ連れられ、魔法の才能を認められて王立学園に入学。
そこで出会った王女セレナ・アルテリアは、レヴァンの炎に興味を抱き、共に過ごす中で二人は絆を深めていく。
レヴァンは時折、自分でも知らない別の記憶のような幻視に襲われるようになる。
古い遺産が1000年前の災厄の裏側に隠された秘密を語り始める中、二人は真実の扉に手をかける。忘却の1000年が動き出し、禁断の炎が再び灯ろうとしていた――。神の慈悲に守られた世界で、少年と王女は運命の遺産に触れる。
叛火を巡る、人類の新たな物語が始まる。
文字数 23,359
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
「お母様! 今どきこんなドレス着てくる方なんていらっしゃいませんわ!」
主人に似た猫のような目を釣り上げ威嚇してくる我が娘。
「そうだな。全て君に任せる」
何を相談しても、任せる。忙しいを繰り返す我が夫。
ルーチェは、この先の自身の姿が想像出来ない。
流されて生きてきたルーチェの物語。
※ゆるふわ設定。
文字数 13,053
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
現代の都市に住むエリス・ローレンは、普通の大学生として過ごしていたが、ある日、彼女の平凡な日常は一変する。幼少期から秘めていた謎の力が覚醒し、彼女は自らの力の秘密を探る旅に出ることを決意する。エリスは、同じく特別な力を持つ者たちが集まる組織「アストラル」の存在を知り、そこに加入することになる。
アストラルのメンバーには、マリス・セイン、フィオナ・アレス、ローガン・ブラックといった個性豊かな仲間たちがいた。彼らと共にエリスは、自分たちの力の源である古代の魔法を解き明かし、世界に迫る危機に立ち向かうことを誓う。
一方で、謎の組織「シャドウ・シンジケート」が暗躍しており、そのリーダーであるシルヴァン・ドラゴンは、古代の魔法を悪用しようと企んでいた。エリスたちは、シャドウ・シンジケートの陰謀を阻止するため、様々な試練や敵との戦いに挑む。
物語が進む中で、エリスは仲間たちと共に成長し、彼らとの絆を深めていく。マリスとの夜のキャンプファイヤーでの対話や、フィオナと共に古代の遺跡を調査する場面、ローガンと敵の罠から逃れるエピソードを通じて、彼らの関係は一層強固なものとなる。
エリスはまた、過去の克服や新たなリーダーシップを学びながら、自分自身の成長にも向き合う。仲間たちもそれぞれのサブプロットを通じて、自分の背景や動機を掘り下げ、物語に深みを与える。
シャドウ・シンジケートとの最終決戦において、エリスたちは古代の魔法の真の力を解放し、世界を救うための鍵を見つける。彼らの勇気と絆は、闇に立ち向かう光となり、未来への希望を示す。
エリス・ローレンとアストラルの仲間たちの冒険は、力と責任、自己発見のテーマを通じて、読者に感動と勇気を届ける。彼らの物語は、愛と信頼の力を再確認し、未来への扉を開く壮大な旅となる。
文字数 16,486
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.25
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
無乃匁市69番街
いたって普通なこの街の地下にひっそりとあるバー。
地上の階段から鎖を跨ぎ
鉄の階段を降りていく
地上の光がちょうどなくなった時
そこに扉は現れる
「AS」
そこで働く奇妙な人々。
果たして彼らの仕事とは
そして何を目的としているのか
その謎が解けるのも時間次第‥。
文字数 3,119
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.09