「猫」の検索結果
全体で8,861件見つかりました。
不思議な力を持つ黒猫のミーコ。人知を超越した力を持つ化け猫と、様々な人間との出会いと別れを描いた連作短編。※以前は『黒猫のミーコ』というタイトルでしたが、全く同じタイトルの作品があったのでタイトルを変更しました。
文字数 142,122
最終更新日 2025.01.30
登録日 2020.07.05
優秀すぎる家族にコンプレックスを抱いている希は、何もない自分でも、素敵な人が恋人になれば、自分も素敵になれると考えるようになる。
クラスで流行っているおまじないをするが、何も起こらない。
そんな帰り道、希が雨の中びしょ濡れの猫を拾って、拭いてあげると、猫は美少年に変身し、手品のように消えてしまう事件が起こった。
その翌日、外国人のような美少年が転校してくる。転校生──レンは、希のおまじないによって呼び出されたキューピッドだと言う。希に恋人ができないと、レンは天界に帰れないと言い、希と朝陽をくっつける魔法をかけた。
朝陽は一瞬で希を好きになり、人目をはばからずに愛情表現してくるようになったが、希以外の他人に冷たい態度も取るようになる。思ってたのと違う、と違和感を覚える希。
一方、朝陽の幼馴染の莉央は、希を敵対視していた。しかし、莉央の悩みが自分に似ていると思った希は、莉央と和解する。二人は友達になった。
莉央が朝陽を深く好きだと知った希は、自分は莉央ほど朝陽のことが好きなのかと自問自答するようになる。自分は朝陽のことを何も知らないのに、ただ、自分が何者かになりたくて、人気者の朝陽を利用しようとしていることに気づく。
希が身を引いて、莉央の恋を応援すると言うと、レンと喧嘩になり、レンは希の元から去る。朝陽にかけていた魔法は元通りになり、レンは誰の記憶にも残っていなかった。
希が落ち込んでいることを気にかけた朝陽と莉央は、レンの記憶はないながらに、希はレンのことが好きなんじゃないのかと指摘する。
希にはいいところがたくさんあるから自信を持て、と二人に背中を押され、希はレンを呼び出したおまじないをする。現れたレンに告白すると両思いになった。
すると、女神様から合格の声が空から響き渡り、レンは天界に帰って行った。
しかし後日、レンはまだ修行が必要だと人間界に戻ってきた。再び、希は天使を拾うのだった。
文字数 45,166
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
雪華環(せっかたまき)は七歳のとき。
浄化の一族・雪華家にはありえない金色の炎を出現させ、髪も瞳の色も金色に変化してしまった。
そのときに環は自分の前世を思いだす。
環の前世、それは妖の女王『白面金毛九尾の狐』だったと。
その出来事により『忌み子』と、家族から冷遇される日々が始まる。
十七歳になった環は、幼少期と変わらぬ環境のなか、自分の前世をひた隠しにして、今世はおとなしく慎ましく。しっかりと自分の足で、生きて行きたいと夢を持っていた。
そんなある日。
帝都の剣と名高い、妖の祓いの一族。二十三歳で当主になった杜若鷹夜(かきつばたたかや)が姉と見合いをすることになった。
それなのに鷹夜は何故か環と婚姻を結ぶと言い出し、混乱する環。挙句、唇まで重ねてしまう。
すると鷹夜はかつての自分。前世の『白面金毛九尾の狐』を殺した天敵『阿倍野晴命』だと分かった。
愕然とする環に鷹夜は「大輪の向日葵みたいで美しい」と、環に興味津々のようでーー!?
大正妖溺愛ファンタジー開幕です✨🦊
※わざと晴命にしております。
文字数 134,341
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.02
正直に言えば、「あの車両」は少し苦手だった。
それでも、自分はその車両に乗る。
なぜなら身体が、それを必要としているから。
文字数 1,146
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
「お前らやりすぎだァァァ!」
宇宙船『流星号』の若き船長アレンは、多額の借金を抱えながら日銭を稼ぐ苦労人。
ある日、借金取りの悪徳宇宙海賊に包囲され、絶体絶命の大ピンチに陥る!
……はずだったのだが、彼の船に乗っていた仲間たちが少々(?)ヤバすぎた。
「アレンをいじめる奴は、デコピンで細胞レベルから消滅させるね!」(銀河最強の戦闘種族の家出王女)
「ゴミ(敵艦隊)が散らかっていますわね。ブラックホールで清掃いたします」(古代の星間殲滅兵器メイド)
「物理と筋肉はすべてを解決する! チェストォォッ!」(脳筋の天才エルフ科学者)
「ここで自爆スイッチを押せば超ド派手だぜ! ヒャッハー!」(重度の爆発マニア)
アレンの必死のツッコミも虚しく、規格外の力を持つ乗組員たちは宇宙海賊を完膚なきまでに蹂躙していく!
圧倒的火力で敵を無双し、借金取りの親玉を泣かせて借金帳消し!
……と思いきや、仲間たちが暴れまくったせいで船の修理代が爆増し、借金はなんと5倍に!?
最弱(?)のツッコミ主人公と、最強でアホな乗組員たちが贈る、ドタバタ痛快SFコメディ開幕!
文字数 6,496
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.21
「私の推薦で妃候補レースに参加したまえ」
若き外商員のカミーユは、身に覚えのない罪により帝国百貨店を事実上クビになってしまった。
そんな中、偶々彼女に目を留めた青年将校が、皇子妃募集に彼女をエントリーする。
荷が勝ち過ぎるレースに参加する羽目になったカミーユは、青年将校から謎の噂を聞いた。
試験会場に「猫」がいるかもしれないと言う。
そして試験当日、噂の真相を知る。
「ミーはミーの者、ミーノですミー」
カミーユは、ちょっとややこしくて可愛い試験官に出会った――。
※シリアスとラブコメとミー。
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 112,660
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.25
類稀なる刺繍と仕立ての才能を持ちながらも、実家と嫁ぎ先で虐げられてきたフィオリータ。彼女の手柄をすべて自分のものにしてきた我儘な姉・エルゼヴィアは、フィオリータの夫・ヴァルデマルを誘惑し、「フィオリータがあなたを騙して財産を盗もうとしている」と虚言を吹き込む。激しい諍いの末、フィオリータは身一つで離縁され、激しい雨の夜に放り出されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、謎めいた高貴な美貌の男・レオンティウスだった。彼女の施した刺繍の真の価値を見抜いた彼は、フィオリータを自身の邸宅へと迎え入れ、至高の職人として、そして一人の女性として深く溺愛していく。
一方、フィオリータを追い出して後妻の座に収まったエルゼヴィアと、彼女の価値に気づかなかったヴァルデマルは、フィオリータの不在によって家業も領地経営も悲惨なほどに破綻していく。ついに王宮の舞踏会で、二人はフィオリータを連れ戻そうと強硬手段に出るが、そこでレオンティウスの衝撃的な正体と、過去に隠された驚愕の真実が明かされ、姉妹の立場は完全に逆転する。
登場人物
フィオリータ
主人公。控えめで地味に見えるが、内に強い芯と、見る者を魅了する独自の刺繍・仕立ての才能を持つ。
エルゼヴィア
フィオリータの姉。容姿は華やかだが、強欲で虚栄心が強い。妹の努力や成果を奪うことを当然と思っている。
ヴァルデマル
フィオリータの元夫。伯爵。プライドが高く愚か。エルゼヴィアの甘い言葉に騙され、フィオリータを容赦なく切り捨てる。
レオンティウス
フィオリータを救う美貌の男性。圧倒的な威厳を持つが、フィオリータに対しては極めて過保護で深い愛を注ぐ。
ニカノール
ヴァルデマルの忠実な側近。フィオリータが去った後、領地の手配や家計の異常にいち早く気づき、青ざめる。
クロティルデ
レオンティウスの妹。天真爛漫な公爵令嬢。フィオリータの仕立てたドレスに大感激し、彼女の最初の理解者となる。
舞台風景
マルベリー子爵邸の薄暗い裁縫室
フィオリータが昼夜を問わず姉のためのドレスを縫わされていた、陽の当たらない埃っぽい部屋。
ヴァルデマル伯爵邸の薔薇庭園
姉と夫の密会現場であり、フィオリータが激しい罵声を浴びせられ、離縁を突きつけられた因縁の場所。
下町の片隅にある古びた宿の一室
離縁直後、冷たい雨に濡れたフィオリータが絶望の中で身を寄せた、天井の低い寂しい空間。
レオンティウスの白亜の別邸
広大な敷地に美しい庭園が広がり、フィオリータに専用の明るい工房が与えられた、光に満ちた平穏な場所。
王宮のクリスタル大舞踏会
天井から巨大なシャンデリアが輝き、すべての貴族が集まる絢爛豪華な社交の場。クライマックスの断罪劇が繰り広げられる。
文字数 62,492
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
――愛した人は、僕が殺した相手の兄でした。
元人気子役だった大庭楓は、大人たちに搾取され生きていく。
人生に絶望したところに偶然居合わせてしまった少年・大葉樹もまた人生に絶望している少年だった。
強い衝撃の後、楓が目覚めると、自分の姿は大葉樹になっていた(現世転生)
すでに大庭楓の身体はなく、樹の魂がどこに行ってしまったのかもわからないまま、大葉樹として生きていく。
違う人間の記憶を持ったまま他人として行きていく楓の人生はどうなるのか?
唯一の家族を愛してしまった兄(攻め)×不遇の子供時代の記憶を持ちながら、別人となってしまった弟(受け)
全14話。
こちらの作品は2023年2月に夏芽玉先生主催の『現世転生BL』Twitter(現X)企画の際に書き、ムーンライトノベルスさんに掲載したものを転載しました。
約3年前、物語を書き始めた当初の粗削りさが、端々から溢れでておりますが、楽しんでいただければ幸いです。
※『現世転生』とは、死んで目覚めたら、同じ時代を生きる別人になっているという設定です。
※ハピエンですが、前半の大葉楓の人生では、幼児凌辱・レイプ・複数プレイ・犯罪行為等が出てきます。
※表紙画像はAI画像です。
文字数 54,525
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.23
私、異世界から転生してきたみたい?
とある田舎町にダンジョンが出来、そこに入った美優は、かつて魔法学校で教師をしていた自分を思い出した。
犬と猫、それと鶏のペットと一緒にダンジョンと、世界の謎に挑みます!
文字数 155,958
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.10.02
令和のはじめ。
めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。
同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。
酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。
休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。
職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。
おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。
庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
文字数 168,607
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.31
私の名前はシャルレーヌ・ビアトリス。両親は、マッカルモント帝国の貴族だったがすでに亡くなっており、縁戚のエズルバーグ侯爵家に赤子の頃から育てられた。エズルバーグ侯爵夫妻には本当の娘のように可愛がっていただいた。エズルバーグ侯爵家の長男ダミアン様も私にとても優しくしてくださるし、兄のように慕っていた。
そのダミアン様に婚約者ができた。彼女の名前はミスティ・カドバリー公爵令嬢。とても優秀な女性だと有名らしい。
ところがお二人が初めての顔合わせの日に、思いがけず私の住まい(離れに)にいらしたミスティ様は私を見るなり「泥棒猫の寄生虫はあなたね?」と罵倒した。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界の物語。時代考証、あまり配慮ないです。R15ざまぁ。
文字数 29,644
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.06
目に見えるものだけが、すべてではないように、理解出来ないものすべてが魔法ってワケじゃない。
この世界を構成する力すら観測出来ぬというのに、人は皆一体何に使われているというのか?
必要なものはスグそこにあっても見えないし、あるはずのないものを追いかけ続ける。
深淵に潜むそれに名を与える事で、新しい世界へ行けるのだと夢見ながら。
[五色龍ドラゴン(すっぽこ)/SE/55歳老害じじいTS14歳乙女/川崎市多摩区/ディストピア/魔法使い/魔女/座敷童/女神/堕天使/聖女/ファイナンシャルプランナー/中古の悪魔/異世界転移/異世界貿易/異世界鉄道/銀河鉄道/あんこ/パピコ/温泉/巨大ロボ/6歳/血尿/派遣/宇宙戦艦/総ミスリル製弩級戦艦/悪魔柄の猫/ストラトキャスター/✨食えないログ ★0.2✨]
異世界転移ものですが、剣と魔法ではなく金融・経済・政治を軸にした社会SFです。
文字数 224,462
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.25
元ヤクザの拾われ従者×成金坊ちゃん
貧困家庭の王道主人公の出演とイジメ描写とレイ〇未遂描写ありますけど明るめです。
受けから救済済みの毛艶の良い攻めが居ます。
犬居と猫田の過去編まで入れたかったけど、長すぎたしいつ完成するかも分からなかったのでここで供養。
R18はレ未遂分のそれです。ほぼ保険。
文字数 79,810
最終更新日 2025.03.14
登録日 2022.10.08
伯爵令嬢のアンジェリカには歳の離れた妹のエリカがいる。
母が早くに亡くなったため、その妹は叔父夫婦に預けられたのだが、彼らはエリカを猫可愛がるばかりだったため、彼女は礼儀知らずで世間知らずのワガママ娘に育ってしまった。
「王子妃にだってなれるわよ!」となぜか根拠のない自信まである。
このままでは自分の顔にも泥を塗られるだろうし、妹の未来もどうなるかわからない。
弱り果てていたアンジェリカに、婚約者のルパートは考えがある、と言い出した――
全3話
文字数 5,741
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.02
「俺がお前を、誰よりも美しく咲かせてやろう」
村の厄介者として虐げられながら生きてきた紬。虹色の瞳は「鬼を呼ぶ」とされ、村を救うための生贄として崖から突き落とされる。
そんな紬を救ったのは、誰もが恐れる夜叉の王・刹那。彼は紬の瞳を見た瞬間、その美しさに息を呑み、彼女を屋敷へと連れ帰る。彼は紬に着物と極上の食事を与えるようになった。
贅沢な暮らしに戸惑う紬だが、刹那の強引ながらも過保護な優しさに触れ、凍てついていた心が溶け始める。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 29,780
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.05
タイトル変えました。旧題「猫もふあやかしハンガー~じいちゃんはスクランブルに行けないから、老後は猫と遊ぶ~」
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
文字数 29,418
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.12.01
笹木由利花(三十七歳・パート)は夫の笹木透との間に子供を望んでいたが、不妊治療を行うか迷っていた。そんな時、子供を助ける為迫るトラックに撥ねられる夢を見る。意識が戻ると懐かしい場所にいた。そこは昔住んでいた、今はもう存在しない筈の家。鏡に映ったのは幼稚園児の頃の自分。夢だと確信するも、一向に覚めない。親戚の家に泊まりに連れて行かれた時に事件は起き、その衝撃で思い知る。ここは自分が三十七年生きてきた人生の初め頃……幼少期であると。後悔してきた事をやり直しながら、将来子供を授かる為に早めの結婚を画策。少年時代の夫に会いに行くが……!?元々内気だった由利花がいじめっ子を撃退したり当時話しかける勇気もなく片想いを募らせていた相手と心の距離が縮まったりと三十七歳(中身)の余裕で明るく過ごしていたら、一度目の人生ではなかったロマンスがあったりするかもしれない物語。小説家になろう、カクヨム、2022.5.25からアルファポリス、2024.2.29からノベルアップ+、2024.12.20からNolaノベルにも投稿しています。
*二章を始めました。これまでと違いファンタジー(SF?)色が濃くなっています。(2024.2.13追記)
*自作小説テーマソングごっこ①「夕虹」
過去に趣味で作っていた曲と歌詞を改良して組み合わせ、テーマソングらしきものを作成してみました。最近、「うーん、曲調的には「新世界に月は歌う」の方が合っていたかな?」と思う時があります。作っている時間は楽しいけど、自分の理想に近付くまでの道程は長いです。現在、ニコニコ動画やピアプロに投稿しています。
*再び完結しました(二章)!お読みいただき、たくさんの応援をいただき、ありがとうございます!いつも励まされています。文章や改行の修正等が必要と感じているのですが…次なる小説の内の一つを今日から開始しようという狂った予定を立ててしまい、睡眠不足で白目になっています(←占いと計画に6時間以上使ったのが原因)修正は今のところ行方不明です!計画も、もう既に挫折しそうですが。立てないで止まったままよりは、立てて僅かにでも前進し…心折れて立ち止まる時には、次のやり口を練る作戦です。一つ目の小説は、あらすじの出だしが過去一面白そうなのですが…あらすじが序盤までしかなくて。その後は、いつもの綱渡です(2026.7.17追記)
文字数 165,491
最終更新日 2026.07.16
登録日 2022.05.25
三人兄弟の末っ子・三春は、小さい頃から幼馴染みでもある二番目の兄の親友に恋をしていた。ある日、片思いのその人が美容師として地元に戻って来たと兄から聞かされた三春。しかもその人に髪を切ってもらうことになって……。幼馴染みたちの日常と恋の物語。※他サイトにも掲載
[兄の親友×末っ子 / BL]
文字数 38,258
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.14
異世界転生 《 獣人オメガバース 》
クレールの森の統治者であり獣人の王であるアランは
ある日、胸騒ぎを感じて足を踏み入れた森のなかで
黒狐に襲われていた一匹の子猫を救う。
間違いなく《運命のツガイ》だと目があった瞬間に確信したが
子猫はまだこどもで獣人として覚醒しておらず言葉が通じない。
どうやら本人は猫として生きていきたいようで、
《運命のツガイ》であるアランの腕の中でも
起こるはずの発情の兆しもなく……
このままでは獣化がすすみ、完全な猫となって自我を失う。
それは同時にようやく出会えた愛しい《ツガイ》を失うということで…
そんなことは耐えられない───
王を絶望から救うため、城の面々は猫を人化させるべく奮闘するのだが───
※※※※※※※※※※
『猫視点によるプロローグ編』
王様の猫 ~大丈夫、野良猫を保護するやつに悪いやつはいない~
の続きです。あわせてお読みいただければと思います★
※※※※※※※※※※※※※※※※
第七回BL対象に参加したため、期間限定で非公開部分を随時公開に変更します。
続きをお待ちくださった皆様、よろしくお願いしますm(._.)m
文字数 82,384
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.07.04