「1人」の検索結果
全体で2,970件見つかりました。
高校生の城田夏希は、町の小さな美容室にやってきた。
友達の七海がイジメにあい、命を絶ってしまった事で、3年間の思い出を全部切ってほしいと、美容師の岡嶋潤にカットを頼んだ。
自分の切られた髪がゴミに捨てられていくのを見ているうちに、思いが溢れてきた夏希は、その場で泣き出してしまう。
潤は東京でバンドを組んでいたが、3年前に解散し、彼女の美里の元で、ヒモの様な生活をしていた。
いつもの様に彼女の帰りを待っていた潤だったが、美里は通り魔に襲われて亡くなってしまった。
1人になった潤は、美容師となり、やっと自分の店の開店資金が用意できると、美里が育った小さな町で、美容室を開いた。
ある日の夕方、1人で家に帰る夏希を見つけ、潤は車に乗せた。
今度は自分がイジメられると言った夏希に、辛かったら逃げてくればいいと、逃げろというメッセージを渡した。
高校を卒業し、地元を離れた夏希は、高校の同級生の青田と付き合っていた。
卒業が近づくと少しずつズレ始めた2人の恋は、やがて終わりをむかえる。
夏希は青田との思い出を捨てたくて、潤の美容室に行こうとするが、人気店となっていた潤の店は、なかなか予約を取ることが出来なかった。
夏希と再会した潤は、夏希の髪を切っていくうちに、本当の気持ちに気づき始める。
文字数 53,353
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.23
「やぁやぁようこそ、自殺死願者のみんな…」
突然現れた不思議な集団である『自殺死願者』
なんせ、廃校の自殺スポットにだけ現れるとか…しかも未だに『1人しか』亡くなっていないらしい
彼らの正体とは一体……
αManaの新作!!
不思議でリアルな世界観をご覧あれ!
文字数 6,311
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.01.06
「なん、で、、、?」
目を覚ますと、そこは色覚が失われてしまったのではないかと危惧してしまうほど真っ白な部屋だった。
その部屋には俺以外に案内人とだけ名乗る白い服の男性の2人だけだ。
案内されるがまま歩みを進めると、別の大広間に連れていかれた。そこもまた白色1色の無機質な部屋だ。
しかし、そこには30人弱の男女が何かを待っているかのように、立ち竦んでいる。
その中の1人の男性が部屋の中心部分に置いてあった台座に乗り、全方面を見渡し両手を大きく横に広げた。
「さぁ、みんな。もっといっぱい遊びましょ?」
文字数 6,726
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.16
荒廃した世界で人類が生きるために作られた古人の遺産、空中都市。
幾つかある都市の中で、一番初めに作られた【オリジンヌソル(原始の大地)】は試験的に飛ばされた物の為か数年間から調子が悪い。
心臓部のパイプが詰まるなど、しょっちゅうあるからか住民は今日も呑気なもので、多少高度が下がったからといって騒いだりはしない。
しかし、ある若者は違った。
「いつか此処が落ちたらみんな死んじゃう(ガクブル」
恐ろしさに耐えかねて、1人小船を作り腕のいい技術者と自身の知恵を高める為の旅へでるのであった…。
文字数 713
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.29
ああ、俺死ぬのか───
わずか16歳で死を迎えた一之瀬神威は死神に気に入られてアンデッドとなり異世界で転生した。不死身の体を手に入れた神威は異世界生活を満喫しようと心踊らすが、彼の元に1人の少女が現れる。
「私と一緒に世界を救ってください!」
死なない元・高校生と最強の遺伝子を継ぐ7歳の戦いが始まる────
文字数 15,802
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.03.17
文字数 1,094
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.12.31
ストーカーが幼馴染みをナイフで殺そうとした所を庇って死んだ俺は、気が付くと異世界に転生していた。だが、目の前に見えるのは生い茂った木々、そして、赤ん坊の鳴き声が3つ。
そんな俺たちが捨てられていたのが孤児院だった。子供は俺たち3人だけ。そんな俺たちが5歳になった時、2人の片目の中に変な紋章が浮かび上がった。1人は悪の化身魔王。もう1人はそれを打ち倒す勇者だった。だけど、2人はそんなことに興味ない。
しかし、世界は2人のことを放って置かない。勇者と魔王が復活した。まだ生まれたばかりと言う事でそれぞれの組織の思惑で2人を手駒にしようと2人に襲いかかる。
けれども俺は知っている。2人の力は強力だ。一度2人が喧嘩した事があったのだが、約半径3kmのクレーターが幾つも出来た事を。俺は、2人が戦わない様に2人を守護するのだ。
文字数 272,834
最終更新日 2021.10.03
登録日 2020.01.23
どこにでもある普通高校にいる1人の少女がいた。しかし、全く人と話すことができない。周りからいじめにあっており、いろいろと彼女自身で考え込んでしまい、なかなか人に言うことができないことで、自分の殻に閉じこもってしまう日々を送っていた。
何もない日々を過ごしている少女にさまざまな出来事が襲いかかる。そこに見える少女の過去とは一体なんだろうか?
そしてそのことで新しい自分を見つけ出そうとする。
文字数 59,980
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.13
女は1人で暮らしていた。
ある日愛猫、豆千代を亡くしてしまう。
豆千代は野良猫の血をひいた、やんちゃな男の子。
ばぁば、おるよ。
透明になっても君は必ず私の元に帰ってきてくれる。
女はそう信じて毎日を生きている。
ペットロスから、少しずつ立ち直っていく、日常エッセイ。
文字数 3,025
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.03.02
変わりたいと本気で思ったから、本気で行動したから掴めた幸せがある。そんな1人の女の子の短編物語。フィクションです。
文字数 10,621
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
VRMMOをプレイしていた男、和真郷
「このゲームは倒せないものは無い、破壊することが出来ないものは無い。」
その言葉通り、なんでも出来た。
ステータスなんてものは無い、が強くなることは出来る
そんなゲームで天下無双という2つ名で恐れられていた主人公は、食中毒で死んだ。
はずだったが、なんか異世界にいた。そして─
─幽霊になっていた
とりあえず活動するために肉体欲しいが特にない。
ならば憑依するまでよ、とちょうど瀕死になっていた男の子に声をかけ、何やかんやあって憑依成功!
そして始まる、世界を巻き込んだ1人と幽霊の物語
⦅現実世界には特に未練はない、ならば異世界を楽しむだけよ!⦆
「ほー…そうか…」
⦅なんだ文句あんのか⦆
「いや特に?」
小説家になろうにも投稿しています
文字数 19,483
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.10.20
王色染毬は思考する。
彼女は永劫の叡智としてのカタチ。
身近の大切なモノを救おうとした代価であるのなら、狂人が放った『美しい』という一言を甘んじて受け入れた。
少女の誰にも届くことのない独り言。
1人読み用声劇台本です。
☆利用規約
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらでも構いませんの報告ください。
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○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題ありません。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能です。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 752
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
上位トレンド入りを起こす程の人気バトル漫画≪異能大戦≫略してーイノセンー。名前の通り異能を持った人間達が何でも願いを叶えるという秘宝≪星屑の涙≫。その秘宝を求めた猛者達が繰り広げる異能バトル漫画にハマっていたこの物語の主人公である青年・目つきの悪い盆陣鵺楼(ぼんじんやろう)。彼は妹・盆陣織田姤(ぼんじんおたく)と共に平凡暮らしをしていたが白梟の仮面を被った謎の集団に襲撃される。深傷を負うもののなんとか妹だけを救出し仲間の1人に妹を託し盆陣は死を迎える筈だった。だが盆陣が意識を取り戻すとそこは見知らぬ薄暗い部屋のベッドの上だった。横から視線を感じた先には人間離れをした麗しい美貌を持つ男が優雅に足を組み座っていた。負傷した盆陣を治療しここまで連れてきたという全身が黒で統一していた怪しげな男。だが初対面であるその男に盆陣はどこか見覚えがあった。
「やぁ。お目覚めかい?怪我してる所悪いけれど少し僕とお話しようか?お兄さん?」
爽やかにそうに笑う彼の瞳は死んでいた。彼から感じていた違和感が解けた盆陣は絶望する。
(おいおい。………マジか。)
この男こそがかつて自身が読みあさっていた大人気少年漫画の主人公を散々苦しめた異能大戦略して≪イノセン≫に登場する黒幕・黒磯棗(くろいなつめ)であった。つまり盆陣はここでようやく自身が≪イノセン≫の世界に飛ばされたことを理解したのだった。そして厄介なことに今。凶悪な大量殺人鬼がトリップしたばかりの盆陣の目の前にいる。
(クソ面倒せぇ。)
トリップ直後でもう黒幕との接触。窮地に立たされた盆陣の運命はいかに!!
ーーただこの盆陣鵺楼という男には世間にもたった1人の家族である妹にも言えない秘密があった。その秘密とは?
サイコパス殺人鬼美青年(黒幕)×やる気なしの平凡?(非凡)青年。
異能バトルを舞台にした漫画の世界に飛ばされ盆陣は黒幕から逃げ切り、果たして平凡ライフを送ることができるのか。
そして現実世界で盆陣達を襲った集団の正体は!?
文字数 79,725
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.05.16
