「最強」の検索結果
全体で10,264件見つかりました。
冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。
だが、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオを追放した愚かな冒険者たちはまだ知らない。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。
パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになる……
*追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。
*本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。
*毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
文字数 171,618
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.05
御咲颯真(みさき そうま)は大学進学を控えた某私立高校3年生、18歳の平凡な男子生徒。日頃から非日常に憧れていた颯真のもとに、まさかの異世界からの召喚が! しかし、最強の竜になるはずが、手違いで何故かスライムに。しかもベスだよ、おい(笑)でも、颯真は気にしません。スライムだけど、スローライフを目指します。
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小説家になろう様とカクヨム様でも投稿している物の逆輸入版となります。加筆修正、スローペースですが続きも書いています。
文字数 118,264
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.08.18
この作品は、異世界転生系物語です!
どうか、初めてですが
ゆっくりして行ってください!
文字数 10,060
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.04
誰にも必要とされなかった令嬢ニーナ、死後に最強の力を手に入れる。
文字数 1,028
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
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剣聖アルベール。
これは俺が努力を重ねて得た称号。
そんな俺ことアルベールは戦死した。
死因は敵国魔導師に放たれた最上級雷魔法による感電死。
剣一筋、これこそが最強だと信じていた俺は死ぬ間際ふと思った。
マジで魔法覚えときゃよかったわ。
そして目が覚めると、新たな命として生まれ変わっていた。
エリアス・アールグレイ。
どこにでもいる普通の子供だ。
幸いこの世界にも魔法の存在はあるらしい。
前世では剣修行のみだったからなぁ。
よし、今世では魔法を極めてやるっ!
そして剣も魔法も最強、そんなオールマイティな自分になって今度こそ生を全うしてやるのだ。
冒険者にエルフ美少女、盗賊なんかも出てきたり?
波瀾万丈な異世界ライフ。
2度目の人生こそ真の最強を……そんな男の物語が今始まる。
文字数 123,101
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.15
優しい性格だが〝冒険者育成学校〟内で最弱で、同級生にいじめられていた少年ロス(かなり天然)は、ある日、モンスターに襲われて心臓を食べられてしまった。
が、親代わりの叔父によって、〝伝説のドラゴンの核(コア)〟を心臓代わりに埋め込まれて命を救われた。
甥を助けるためとはいえ、禁忌を破ってしまった叔父は、ロスに本当の事を言えず、〝魔導具〟を埋め込んだのだと嘘をつく。
真実を知らないまま、〝伝説のドラゴン〟の力を得て最強になったロス。
幼少時代に両親を亡くした自分を育ててくれただけでなく、命まで救ってくれた叔父に楽をさせるために、すごい冒険者になる事を夢見る彼は、いじめっ子たちを無自覚に倒し、モンスター相手に無自覚に無双し、挙句の果てには、魔王をも無自覚に灰にする。
これは、心優しい元最弱の最強少年が、未だに自分は最弱のままであると勘違いして、敵側から見るとちょっぴりサイコパスな言動をしつつ、襲い来る敵を全て蹴散らし、無自覚なまま世界を救ってしまう物語。
文字数 31,919
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.06
異世界に転生したロボット工学オタクのカイト。
授かったのは「F級」と呼ばれる、最弱の念動術。
──だが、それは最高の“ワイヤレスアクチュエーター”だった。
歯車、てこ、滑車。前世で培った機械工学の知識で
微小な念動力を巨大な力に変換する「機巧技術」を開発。
木製の試作機構から始まり、やがて巨大な機巧騎士(ギア・ナイト)を作り上げる。
魔法が支配する世界に、機械で革命を起こす。
仲間と共に、最弱から最強へ──これは歯車仕掛けの逆転戦記である。
文字数 154,583
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.07.26
「魔法が使えない」凡人会社員と、裏社会から逃亡する訳あり少女たち。 現代社会にダンジョンと「魔石」が浸透する世界。会社員・大輝は、魔法が使えない平凡な身分でありながら、「服が汚れたら洗う」「温かいご飯を食べる」という、当たり前の日常を維持することに誰よりも強いこだわりを持っていた。 しかし、その静かな日常は、裏社会から追われる少女・凛との出会いで崩れ去る。ひょんなことから、命を狙われる凛をボロアパートに匿うことになった大輝。さらに、裏社会で辣腕を振るう謎のブローカー・一ノ瀬紗良までもが、大輝の魅力(あるいは魔石の秘密)に惹かれ、強引に同居生活に加わってしまう。 国家の法執行機関「特務臨検局」の冷酷な査察官・遠藤による追及、魔石を巡る殺伐とした抗争――。 命の危険が迫る非日常の真っ只中で、大輝は魔法のような特別な力は何一つ持っていない。しかし、損得勘定抜きで彼女たちのために奔走する彼の不器用で真っ直ぐな「男気」は、やがて殺伐とした裏社会の人間たちの心をも動かしていく。 果たして大輝は、凛の背負った巨大な借金と呪縛を解き、この泥沼の逃走劇の果てに、誰もが望む「普通の幸せ」を掴み取ることができるのか?
文字数 10,875
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
魔法学園デル・トリエルタの最底辺クラス、通称クラスゼロに所属する青年ギル=ベルクルスには秘密があった。実技試験で前代未聞の高得点を叩き出し、筆記試験で前代未聞の低得点をブチかました黒髪黒眼の青年にはとある秘密があった。悠々自適に拳を握りしめ、阿呆な白髪の少女を引き連れて、毎日のようにトラブルに巻き込まれるその青年には、絶対にバレてはいけない秘密があった。
それは彼自身のその正体。
彼が最強にして最凶にして史上最悪の大魔王――ギルベルク=ギスカードそのものであること。
これは強くなりすぎた魔王とその仲間、そして弱さをひた隠す女勇者たちが織りなす愉快で大げさで、どこか曖昧な物語。
「ギル様ギル様! ギル様は何故ギル様なのでしょう! 私気になって夜しか眠れません!!」
「いや親に聞いてくれよ……」
登録日 2018.10.06
空中に点在する島々で人と魔物が生活している異世界の住人のテオ。
彼は「能無し」と呼ばれていた。
全人口の5%であり、極端に低いステータスの「非戦闘職」。
テオはその一人だった。
しかしそんなテオのスキルが意外な強さを発揮する。
《ダンジョンキー》
テオだけが持つそのスキルの能力は、条件を達成することで、各島でテオだけが入れる隠しダンジョンの鍵を入手できるというもの。
そして、そのダンジョンの最深部には神器と呼ばれる、ステータスを上げる武器が隠されているのだった。
最弱の少年が神器を求めて、各島の隠しダンジョンを巡り、徐々に成長していく物語。
文字数 65,494
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.07.03
ワイバーン討伐の依頼を受け意気揚々と飛び出したザックス。しかし、行った先はワイバーンの巣とは正反対の方向。辿り着いた場所で緑の竜と遭遇するが、当然、それはターゲットとは別な竜であった。それは、相当な実力者でないと狩ることが出来ない絶大な力を持つ翡翠の竜。
狩りの後、師匠であり育て親でもあるビゴットからは、無事に初の竜狩りが出来た事を褒められる。依頼主のマーブルからも初狩で高難易度の竜を狩ったことに驚かれた。
翡翠の竜はワイバーンよりも討伐難易度が高い竜種。しかし、ザックスの繰る魔力武器”ガン・ソード”は竜を殺すために造られた人類最強の武器である。翡翠の竜ですら必殺の一撃で打ち倒したのだ。
最強の竜狩り職人である師匠ビゴットの武器を継ぐザックスは、最強の竜追い人になるべく世界の竜に挑む。
※1頁あたり1000-2000字程度で読みやすい文量です。
※小説家になろう、セルバンテスにも同時掲載しています。(旧タイトル『新人最強竜殺し』)
強敵を打ち倒していく爽快感と、スピード感溢れるバトルシーンが見所の職人系ハイファンタジー作品です。描写力、物語構成に一定の評価を頂いております。1話だけでも読んでみてください。
文字数 67,520
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.29
数万人の国民全てがゴリラ(比喩的表現)である国。最強のゴリラが国王となってその他のゴリラを統べる国。外交使節としてその国を訪れた私は、うっかりその最強のゴリラに惚れてしまったのだった……どうする? どうなる?
※この世界では、ゴリラ=伝説上の最強生物という設定です。
■クールに見えるヒロインが周りから可愛がられ、ちやほやされてポンコツ化するだけの話です(元からポンコツだったとも言う)
■文章は硬めですが内容はゆるっゆるです。
文字数 23,329
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
目を覚ましたら、そこは崩壊寸前の異世界の王国だった。
転生特典はまさかの「司書スキル」──本を読めるだけ?と思いきや、あらゆる歴史、法律、魔術、経済知識を瞬時に読み取り、応用できるチート能力だった!
軍制は腐敗、税制は破綻、民衆は絶望。
そんな国を、図書館の片隅から立て直していく青年レオン。
文字通り「読んで、覚えて、再構築する」内政チートが、次々と改革を巻き起こす!
王太子からの疎外、貴族の反発、隣国の侵略──
数々の困難を前に、彼は一冊の古文書を開いた。
「この制度、俺が全部、書き換える。」
読み書きだけで、世界は変わる。
本好き司書の異世界再建ファンタジー、開幕!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
文字数 85,313
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
冒険者パーティのお荷物として扱われていた少年・アレン。彼のスキルは物を出し入れするだけの地味な『アイテムボックス』、しかもレベルは万年1のままだった。戦闘の役には立たないと罵られ、ある日ついにリーダーからクビを宣告されると、危険なダンジョンの奥地で無慈悲にも置き去りにされてしまう。
生き残る術もなく、最後の晩餐としてアレンが取り出したのは、ボックスの中で長期間保存していた安物の肉だった。しかし、口にした瞬間、衝撃が走る。彼のスキルは単なる時間停止による保存ではなく、内部の環境を支配し、食材を極上の『熟成肉』へと昇華させる隠された特殊能力を秘めていたのだ。
その芳醇な香りに誘われて現れたのは、人語を解し、超が付くほどの美食家である伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)。「人間、この至高の味……貴様、只者ではないな!?」――アレンの料理に胃袋を完全に掴まれたドラゴンは、彼を専属シェフ兼、主と認め、まさかの契約を結ぶことに。
かつての仲間がその日暮らしに困窮する一方、アレンは最強の守護者と共に悠々自適な冒険ライフをスタートさせる。食の力で世界を魅了し、無自覚に最強パーティを作り上げていく、荷物持ちからの大逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 2,384
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
地球なんて爆発してしまえばいいのに。
何をしても収まらない苛立ち。
喧嘩に明け暮れていたらいつの間にか『最強』と呼ばれていた。
そんな俺でも唯一、親友といるときだけ穏やかでいられた。
その親友が俺の第二の性を調べてこいという。
知らなければ強くいられたのに、知ってしまったが故に生まれる恐怖。
第二の性の発散と友情。捨てきれないプライド。
町の洋食屋さんで繰り広げられる元同級生同士の恋愛模様。
洋食屋シェフ(Dom)✕最強のSub
※スピンオフ作品『オレンジジュースみたいな恋をした。』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127038417/123862164
作中登場するアルバイトの秋沢橙(あきざわだい)が主人公のストーリです。
※2024年J庭55で発行された夏芽玉様主催『◯◯◯な君を愛したい Dom/Subユニバースアンソロジー』寄稿作品の再録です。
文字数 23,787
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.21
異世界で快進撃を続けるアルブレヒトこと不知火凶は、
(不幸としか言いようがない……)
悲惨な運命から這い上がってきた。
もともといじめられっ子だった不知火凶は、ともに異世界にやってきた連中に裏切られて、無実の魔術の実験材料にされてしまう。そして肉体から内臓をすべてえぐり出されて、迷宮と一体化。
迷宮として永遠に生きるよう宿命づけられる。
『異世界でも負け組人生』
そんな不知火凶を救ってくれたのが魔術師ヌジリだった。
凶はヌジリのもとで十五年魔術の研究に没頭する。
そして、無敵のオリハルコンの身体を手に入れて迷宮から出る。
だが、不知火凶を裏切った連中は、凶の唯一の友だちだった幸太郎を奴隷として売り払う。
さらにチート能力を手に入れて楽勝で勝ち組エリート人生、しかもそのチート能力で悪事を働いていた。
『あのチート野郎どもを全員ブチ殺す』
復讐を誓った不知火凶は、成り上がり人生の第一歩として異世界最強の国の一つであるパルニスが主催する魔人武道会に出場を決意する。
俺TUEEE系小説、はじめて書いてみました。
登録日 2015.04.21
遥か昔の時を生きた英雄たち。彼ら眠りについた、永い時の眠りに。
それから1000年もの月日が流れる。現在、世界は仮初の平和が保たれていた。しかし、1人の英雄の目覚めを機に物語はゆっくりと加速しはじめる。これはそんな英雄たちの目覚めと活躍を描いた物語です。
文字数 17,701
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.15
「今日でお前は追放だ!」
勇者パーティーの仲間およびリーダーである男に追放宣言をされた魔術師のアベル。
彼の言われるがままにパーティーを後にしたアベルは、これからどうしようかと考えていたところ、一人の魔族の少女と出会う。
そして、少女の口から出た言葉はアベルの驚くべきもので――
「んー、ま、いっか。どうせ暇だし」
そんなあっさりと決めてしまったアベル。この後のアベルと少女の運命は――!?
途中でざまぁが入ります。けど、そこまで重い話は出てきません。軽いです。軽いノリで敵を倒していきます。
誤字脱字は指摘するか、華麗にスルーされると……嬉しいな。
文字数 56,542
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.06.11