「よ」の検索結果
全体で101,567件見つかりました。
騎士団長だったグレンは家族と故郷をなくし絶望したところに子犬を拾う。
ブルーと名付けた子犬を生きるよすがに田舎で再生活をはじめるが、ブルーは実は犬ではなかった。
ある日、ブルーを探して屈強な男達がやってくる。
ブルーはワーウルフの王の息子で、誘拐されたのだと告げられる。
文字数 61,025
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.10.31
私のお嬢様は王子殿下と婚約をしています。少し前まで仲睦まじくしていたのですが、ある男爵令嬢の登場で王子殿下の様子がおかしくなります。しまいにはお嬢様に婚約破棄をつきつけて……。
「良い。余の色を纏うことを許す!」交流パーティーに姿を見せた、隣国の年若い国王様。このひとならもしかしたら、私のお嬢様を幸せにしてくれるのではないでしょうか。
公爵令嬢の侍女による語りです。テンプレ婚約破棄ものです。
いつも通りゆるゆる設定。お楽しみいただけたら幸いです。
文字数 16,953
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。
あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。
華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。
犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。
しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。
華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。
人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神
身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。
※ノベマにも投稿しています。こちらは加筆修正版になります。
文字数 51,496
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.12.29
アリーシャは涙が宝石になる特殊な病気、傾国の涙症候群を患っていた。財政難だった国はその噂を聞きつけ、皇太子に彼女にアプローチさせた末、結婚することに。
浮かれるアリーシャと両親だったが宝石目当てだった王宮の人々は彼女を泣かせるために酷いいじめをするようになってしまう。
しかし、ある日を境に彼女の目から普通の涙が出るようになった。それに怒った殿下はアリーシャに婚約破棄を言い渡すが、彼女はなぜか嬉しそうで――?
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※一話完結の短編なのでさくっと読めます
※3/7 お気に入りやエール贈ってくださった方本当にありがとうございます(泣)
文字数 2,576
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
ある日カムイ王都の皇子、シンリンは宮殿に入った賊によって殺されてしまう。しかし彼が次に目覚めたのは故郷である国ではなく機械化が進んでいる国『日本』だった。初めて見る物体に胸を躍らせながらも人が全く居ないことに気付くシンリン。
そんな時、あたりに悲鳴が響き渡り黒く体を染められたような人間が人を襲おうとしていた。そこに登場したのは『討伐アカデミーA部隊』と名乗る3人。
しかし黒い人間を倒す3人は1体だけ取り逃してしまう。そんな3人をカバーするようにシンリンは持っていた刀で黒い人間を討伐して見せた。
シンリンの力を見た3人は自分達が所属する『討伐アカデミー』の本拠地へと強制的に連行する。わけのわからないシンリンだったが、アカデミーで言われた言葉は意外なものだった……。
文字数 154,962
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.21
メープル王国王太子であるアレクセイの婚約者である公爵令嬢のステファニーは生まれた時から王太子妃になるべく育てられた淑女の中の淑女。
公爵家の一人娘であるステファニーが生まれた後は子どもができぬまま母親は亡くなってしまう。バーナディン公爵はすぐさま再婚をし新たな母親はルシャードという息子を連れて公爵家に入った。
このルシャードは非常に優秀であり文武両道で背の高い美男子でもあったが妹になったステファニーと関わる事はなかった。
バーナディン公爵家は、今ではメープル王国のエリート一家である。
そんな中王太子より、ステファニーへの婚約破棄が言い渡される事になった。
文字数 88,049
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.29
この作品は、『ガーベラの栞で挟んで』という作品を読んで頂いた後で読むと、より楽しめます。
高校2年生の水瀬璃人は根暗で、目付きが悪く、友達ともなかなかうまくつるめなかった。いつも一緒に居るのは、高橋颯悟という同級生。彼とは幼稚園の頃からの仲だ。
中学生の時、颯悟が好きだということを自覚し、嫌われるのが怖くて今までひた隠しにしてきた。その思いに颯悟は気づいていて、璃人をいつもからかっていた。
文字数 19,057
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.31
同しようもないくらいにヲタクを満喫していた少年、北見卓也。
ある日突然異世界に転生していた。
そこでは、凄い能力を持っていた…、はずだった。
元いた世界と変わらず、凄い能力なんてないタクヤ。
そんな少年にも幸運にもパーティーを組んでくれる仲間を見つける。
次第にパーティーは強くなっていき…?
登録日 2023.07.01
「さあ、ゲームを始めましょう」
誘拐されて五日目。やっと状況が動いたと思えば、「ゲーム」を強要されるという滅茶苦茶ぶり。ついに主人公達は退屈から脱してしまう。
次々と起こる失踪事件、魔法が絡む真相と、その犯人は誰なのか?
そして、「彼」の選択は何なのか?
ゲームによる恐怖が、皆を支配する。
これは主人公達の間違いの物語。
物語は、幾度も繰り返す。
※本作は、異能力とファンタジーの要素があります。更に、70%ほど作者の性癖に侵食されています。最後まで書けるよう、頑張ります。
文字数 60,332
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31
乙女ゲームのような男性はいなかった
という話
短時間で書いたので誤字脱字は気にしないでください
文字数 3,293
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
女子高生の百瀬雛(ももせひな)は幼馴染の立石茜音(たていしあかね)に恋をしていた。
自分よりもしっかり者で、友人も多く、常に人に囲まれているような彼女に昔から惹かれていたのだ。
そんな気持ちを抱く高校2年生の秋。高校生活の中で最大のイベントともいえる修学旅行中のバス移動で、茜音の隣の座席に座ることになっていた雛は、自分が休んでいた日にバスの座席が決められていたことを知る。
実は茜音が隣の席に雛を指定していたのだ。だが移動中は周囲の生徒と会話をするばかりで、雛とは一切話そうとはしない様子に、不思議と苛立ちを覚えてしまう。
更には車酔いをしがちな雛は酔い止めを服用し忘れてしまい、バスの中で意識を失ってしまう事態を引き起こしてしまった。
雛が意識を取り戻すと既に宿泊予定のホテルのベッドで横になっていた。
隣を見れば茜音が心配そうにしている。
雛が慌てて時間を確認すると、修学旅行のしおりでは自由時間として組まれている時間だった。
折角の修学旅行にもかかわらず、体調不良で眠ってしまった雛の元にいてくれた茜音に申し訳なさを感じてしまう。
しかし茜音は「あたしは雛と一緒にいたいからいるだけ」と、雛に告げるばかり。
自分のせいで、茜音の貴重な時間を奪ってしまったことに悲しみ以上に怒りが膨れ上がる。雛は先ほどまでの車酔いをも気にせず、はっきりとした意識で茜音に言葉をぶつけてしまう。
茜音にしか本心を訴えられない雛は、その流れで言うつもりのなかった好意を伝えてしまった。
すると茜音も、雛を好いていた気持ちを漏らし、修学旅行中にカップルが誕生することになる。
「私たち、もうただの幼馴染じゃないんだよね?」
最高の思い出が生まれる修学旅行で、また一つ強い想いを秘めた雛の物語。
登録日 2023.10.30
マルセ王国の貴族エルナンド伯爵家の令嬢アンセリーナに仕える侍女パンナは、我儘なアンセリーナに毎日手を焼いていた。人嫌いのアンセリーナは自分の社交界デビューとなるパーティーの開催を嫌がり、パンナがアンセリーナに扮してパーティに出ることになる。そこで王国の大貴族、「四公」の一つであるサンクリスト公爵家の嫡男ボナーと出会ったパンナは彼に気に入られ、縁談の話が持ち上がってしまう。アンセリーナは相手が低身長であるということを理由に見合いを嫌がり、娘にはやたら甘いエルナンド伯爵もそれを咎めようとしない。だが格上の公爵家からの話を無下に断るわけにもいかず困り果て、見合いの場で粗相をして相手から断らせようと提案するが、プライドの高いアンセリーナはそんなことは出来ないと言う。そこで伯爵はまたもパンナを娘の身代わりに見合いさせる。貴族の社交マナーなど知る由もないパンナなら向こうが呆れて断ると踏んだのだ。アンセリーナの評判を落とすことになるとパンナは固辞するが、親バカの伯爵は娘を嫁にやるくらいなら評判を悪くして手元に置いておきたいと言って強要する。渋々見合いに行かされたパンナは思いっきり粗相をして縁談を破棄させようとするが、刺客に襲われるという思いもしない事態が起こり、ボナーをかばったパンナはさらに彼に気に入られてしまう。求婚されたパンナはやむを得ず身代わりであることを打ち明けるが、ボナーはそれでもかまわないと言い、伯爵と共謀して実家を騙し、パンナをアンセリーナと偽って婚約を発表。庶民の出でありながらパンナは公爵家に輿入れすることになってしまった。思いもよらない事態に困惑するパンナだったが、公爵家、そして王家に渦巻く陰謀に巻き込まれ、ボナーと共に波乱の人生を送ることになっていくのだった。
文字数 568,897
最終更新日 2025.08.13
登録日 2024.06.04
伝説の「静者の書庫」の司書、どこかのんびり感のあるリアーナ・ローズブレイドは世界で1人朗唱魔法、それに加えて風の最上級魔法が使える天才魔法士である。最近、世間では亡霊騒ぎが多発している。リベール王国内の国民、そして騎士団は亡霊騒ぎの話題や任務で持ちきりだった。
そしてリアーナは、4歳の時に突如行方不明になってしまった両親を探していた。ある日亡霊騒ぎの鎮静と、「月影の騎士団」の素性を暴けと言う任務をアリオス、そして星導騎士団共に命じられたがその亡霊と月影の騎士団はリアーナ、それからリアーナの行方不明の両親に深い因果があることが判明する。
同時に弱冠17歳で星導騎士団に所属しているが、リアーナを献身的に世話を焼く&特殊な喋り方をするアリオスと波瀾万丈な日常が幕開けした。
リアーナは大切な人と再会する事はできるのか。
「あの!そんな高価な食べ物は頂けないよ……!」
「なによ。そんなに高い物でも何でもないと言ってるでしょう?早く食べなさい」
「だからいらな、!」
「あんたいらないっていったわね!?」
静者の書庫の謎、そして騎士団探しを通して様々な時間に巻き込まれる!
文字数 32,860
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.29
海外留学に行く前に、幼馴染が家にやってきた
イギリスの留学が決まった光は、いい朝を迎える。 そろそろコーヒーを飲もうかと思うと、ドアベルが強く押された。 部屋を出て、店の方の扉を開くと、幼馴染は不機嫌な表情を浮かべながら待っていた。 「遅い! 早く開けてよね!」 なんで、彼女はやってきたのか?
文字数 8,376
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
30歳の誕生日を迎えた日、私は交通事故で死んでしまった。
ちょうどその日は、彼氏と最高の誕生日を迎える予定だったが…、車に轢かれる前に私が見たのは、彼氏が綺麗で若い女の子とキスしている姿だった。
今までの人生で浮気をされた回数は両手で数えるほど。男運がないと友達に言われ続けてもう30歳。
新しく生まれ変わったら、もう恋愛はしたくないと思ったけれど…、気が付いたら地下室の魔法陣の上に寝ていた。身体は死ぬ直前のまま、生まれ変わることなく、別の世界で30歳から再スタートすることになった。
と思ったら、この世界は魔法や獣人がいる世界で、「運命の番」というものもあるようで…
「運命の番」というものがあるのなら、浮気されることなく愛されると思っていた。
最後の恋愛だと思ってもう少し頑張ってみよう。
相手が誰であっても愛し愛される関係を築いていきたいと思っていた。
それなのに、まさか相手が…、年下ショタっ子王子!?
これは犯罪になりませんか!?
心に傷がある臆病アラサー女子と、好きな子に素直になれないショタ王子のほのぼの恋愛ストーリー…の予定です。
難しい文章は書けませんので、頭からっぽにして読んでみてください。
文字数 33,176
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.07.20