「わ」の検索結果
全体で97,197件見つかりました。
ポーシャは、平民の特待生として貴族の学園に入学したが、容貌もパッとしなければ魔力もなさそうと蔑視の対象に。それなのに、入学早々、第二王子のルーカス殿下はポーシャのことを婚約者と呼んで付きまとう。デロ甘・辛辣・溺愛・鈍感コメディ(?)。殿下の一方通行がかわいそう。ポジティブで金儲けに熱心なポーシャは、殿下を無視して自分の道を突き進む。がんばれ、殿下! がんばれ、ポーシャ?
文字数 315,555
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.17
【R18版完結済】こちらはR15版だったものを、改稿&加筆したものです。
アノン侯爵家夫人であるシルビアは、幼馴染であるクリスティンと結婚している。かつて夫は、同じ幼馴染である王太子妃フェリシアと恋仲だった。その恋が破れて、仕方なく結婚したのがこの私…。だけどもう手の届かない存在になったフェリシアを忘れて、きっと私を愛してくれるようになるはず!そう思い続けて三年、変わらず彼女を愛し続けている夫に私の心はズタズタ…もう限界!
もう楽になりたいわ…そう思っていた時、偶然起こった事故により『私』という存在が消えることに。この先は自分の好きに生きていく…そう心に誓ったけれど過去の自分がどこまでも追い掛けてきて。果たしてその先にあるものとは?
R対象話には、『*』マークをつけます。お気を付け下さい。
文字数 172,495
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.03.30
神殿で1番強い聖霊力を持つレベッカは、序列1位の聖霊姫(せいれいひ)”クレマンティーヌ”と呼ばれている。 聖霊姫クレマンティーヌの仕事は瘴気で汚れた土地を浄化したり、貧しい人たちや魔獣に傷つけられた騎士たちを治療することだった。
───でも以前の婚約者、王太子ラウレル殿下が魔獣の襲撃で亡くなり、状況がかわった。
新たに婚約者となった次の王太子フィリップ殿下は、自分に利益がある貴族の仕事しかクレマンティーヌにやらせなかった。 そのうえフィリップ殿下は、序列2位の聖霊姫リュシエンヌと堂々と浮気をしている。
ずっと怒りをかかえていたクレマンティーヌは、護衛の聖騎士パトリス卿にグチをこぼす。 そのグチが思いもよらない事態へと………
💖お話に都合の良いユルユル設定です。 激しいツッコミはお許しください(-_-;)
文字数 35,915
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.31
事故に巻き込まれたひよりは片腕を失い、幼馴染の柊兄弟に甘やかされた生活を送っていた。しかしこのままじゃいけないとひよりは自立を試みるものの、結局は甘やかされて…??
「ひよりの短い腕かわいいな」「ひよ兄はそのままでいいんだよ」歳の差兄弟×隻腕の少年「僕は自立したい!」ーー少年は過保護な兄弟に甘やかされる!
文字数 27,545
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.15
「婚約を解消しよう」
いつも通りのお茶会で、婚約者のディルク・マイスナーに婚約破棄を申し出られたユーディット。
彼に嫌われていることがわかっていたから、仕方ないと受け入れながらも、ユーディットは最後のお願いをディルクにする。
「私を、抱いてください」
だめでもともとのその申し出を、何とディルクは受け入れてくれて……。
婚約破棄から始まるハピエンの短編です。
この小説はムーンライトノベルズ、アルファポリス同時投稿です。
文字数 9,865
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
「アゼリア・フォン・ホーヘーマイヤー、俺はお前との婚約を破棄する!」
「王太子殿下、我が家名はヘーファーマイアーですわ」
公爵令嬢アゼリアは、婚約者である王太子ヨーゼフに婚約破棄を突きつけられた。それも家名の間違い付きで。
理由は聖女エルザと結婚するためだという。人々の視線が集まる夜会でやらかした王太子に、彼女は満面の笑みで婚約関係を解消した。
王太子殿下――あなたが選んだ聖女様の意味をご存知なの? 美しいアゼリアを手放したことで、国は傾いていくが、王太子はいつ己の失態に気づけるのか。自由に羽ばたくアゼリアは、魔王の溺愛の中で幸せを掴む!
頭のゆるい王太子をぎゃふんと言わせる「ざまぁ」展開ありの、ハッピーエンド。
※2022/05/10 「HJ小説大賞2021後期『ノベルアップ+部門』」一次選考通過
※2021/08/16 「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
※2021/01/30 完結
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
文字数 312,563
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.06.19
幼い頃から鈍臭いと言われ続けてきた私、呑海日奈子(どんみひなこ)。
あだ名はドン子。
優秀な呑海家の中で一番、デキの悪い私は立場は最下層。
就職をしたら家を出ようと決めていたのに就活は全滅。
そんな時、姉が就職先を決めてきてくれた。本当にありがとう、お姉ちゃん!と思っていたら、その就職先は姉と同じ会社で……。
美人で、頭がよくて優秀な姉は当然、仕事もできて周りの評価は高い。
私は何もかもが平均点。
むしろ、運動神経は平均以下で……。
そんな私の配属先は完璧超人と名高い尾鷹壱哉(おだかいちや)さんの秘書だった!
親切な壱哉さんは鈍臭い私をなにかと気にかけて助けてくれるけど、姉は私に冷たくなってしまった―――
※視点切り替えあり
※R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
文字数 141,533
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.01.31
虐げてくる義母、義妹
会わない父と兄
浮気ばかりの婚約者
どうして私なの?
どうして
どうして
どうして
妃教育が進むにつれ、自分に詰め込まれる情報の重要性。
もう戻れないのだと知る。
……ならば……
◇
HOT&人気ランキング一位
ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 14,531
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.26
ビッチな魔性のオラネコガチムチおじさんが、とある帝国を傾けて、若き皇帝を自分専用ペットにするまでの話。
【詳しいあらすじ】
帝国の若き皇帝クラッドは、戦闘部族の男・ケイクを、後宮に后として迎え入れた。
皇帝からの寵愛は得られず、荒くれ者に犯されてしまうケイク。しかし彼はその肉体で荒くれ者たちを籠絡し、皇帝も見過ごせないほどの才能を発揮する。
その才能を認められ、皇帝に密偵として使われることになったケイク。彼はじわじわと皇帝の心に入り込むと同時に、帝国をその魔性の魅力で傾けていき……。
全十話、完結まで予約投稿済。
pixiv、ムーンライトノベルズ、作者個人サイトでも公開しています。
文字数 30,909
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.21
仕事に追われ枯れかけた女子が、彼氏にたっぷり甘やかされます
(一話完結の短編集 ※全R-18)
文字数 16,493
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
「可愛い双子淫魔(ツイン・インキュバス)」 ~慈母女王ソフィアのピンク色の吐息~
「チラシの裏」どすけべファンタジー・シリーズ、第三弾!(いつの間にシリーズに・・・)
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
例によって、何話構成とか、どういう展開とかは一切判りません(完結しないかも)
・・・・いつもの事ながら恐縮です。
【R2.11.28追記:全五十六話+αで完結しました!・・・奇跡です】
テーマは・・・・「少年と熟女」!シンプル・イズ・エロ!
国民からも慕われる、慈悲深く優しい女王様が、双子の亡命王子に「堕とされて」ゆきます・・・。
いつもよりトロトロ甘々、ハニー展開かもしれません。
【Special Thanks】
本作の原案・ストーリー展開で、虎のじゅうぞう(torano13)様にインスピレーションを頂きました!
虎のじゅうぞう様、有難うございました!
【あらすじ】
ゴート大陸の中央に位置する大国ランデルシアの女王様ソフィアは慈しみ深く、国民の間では「慈母女王」「国の母君」として慕われ尊敬されていた。
善政を行い、貧しい者には施しを与え、民の幸せを第一に考え、畑を開墾して国を豊かにし、他国とは和平で臨んでいる美しい慈母女王。
そんな「慈母女王」ソフィアが、ある時、近隣国同士で起きた戦争に敗北し国が滅んだために、ランデルシアに亡命してきた小国ルキニアの双子の王子を引き取る。
〇〇歳の可愛らしい双子の王子は、慈しみ深い女王の思し召しで王宮に引き取られ、家族のように温かく迎えられるのだった・・・。
【登場人物】
●慈母女王・ソフィア(36歳)
大国ランデルシアの女王。
殿下を数年前に亡くした独身女王・娘のエリーザ(16歳)は、友好国に遊学中で、広い宮殿で寂しいながらも平穏な日々を送っている。
●アルシュとロルシュ(〇〇歳)
ランデルシアに亡命してきたルキニア公国の双子の王子。
肩まである金髪が美しい紅顔の美少年。
一卵性双生児。
文字数 82,637
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.09.22
不憫に総受け
従兄弟に借金を背負わされた主人公はホストデビューするが、ホストやその他こわーい方々から愛されまくるハートフルストーリー。
不憫な境遇の主人公が総受けです!
文字数 24,510
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
事故で死んだはずの僕は、気がついたら異世界に転生していた。
しかも王子だって!?
けれど5歳になる頃、宰相の謀反にあい、両親は殺され、僕自身も傷を負い、命からがら逃げ出した。
助けてくれた騎士団長達と共に生き延びて奪還の機会をうかがうが…。
以前、投稿していた作品を加筆修正しています。
文字数 51,383
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
契約妻のはずが豹変した夫の激愛に浸されています
レンタル有り両親の不仲の影響で、恋愛や結婚に夢のない春華は、約二年前、実家のしがらみから逃れるために大手企業の御曹司・聡と結婚した。親からの結婚の催促にうんざりしていた彼は、同じく自由を求める春華に契約夫婦になろうと提案してきたのだ。お互いを縛らず、周囲に結婚相手を明らかにしない単なる同居人。そんな関係が続いていたある日、ひょんなことから後輩に告白された春華。それを知っても夫の態度はいつも通り――と思っていたら、なんだか独占欲めいたものに変わっていって……!?
文字数 151,385
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
ニケアインは幼い頃に母親を亡くして父と二人で暮らしていた。
冒険者の父は家を空けることが多かったが帰ってくると色んな話を聞かせてくれたり優しいくて寂しいながらも幸せだった。
ある時父が帰ってくると腕の中に男の子を抱いて帰ってきた。
彼は表情と感情が乏しい少年だがニケアインたちの優しい気持ちに次第に心を開いていく。
そんな時家族にならないかともちかけるがそれを拒否される。しかし大切な人に変わりはなく、ニケアインは弟のように接していた。
時は経ち大人になると少年は青年となりいつしか勇者と呼ばれる存在になっていた。
ずっと弟と思っていたが向こうは違うようで……
文字数 34,323
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.12
侯爵令嬢セラフィーナは、貴族だけが参加する豪華客船の舞踏会で、婚約者の伯爵から突然の婚約破棄を突きつけられる。
絶望した彼女は夜の甲板で一人涙を流すが、そこで謎めいた公爵ゼルヴァインと出会う。
冷たくも優しい彼との出会いは、傷ついたセラフィーナの運命を少しずつ変えていく。
しかしその航海は、誰も予想しなかった出来事へと向かっていた――。
裏切りの果てに始まる、豪華客船での運命の恋の物語。
文字数 11,040
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.04
【完結】 側妃の子として生まれた第二王子ルシアンは、彼を王太子にしたいと望む母と祖父の意向に反し、異母兄である第一王子の立太子を後押しするため、『王太子妃に相応しくない』侯爵令嬢リタと婚約を結んだ。リタは、魔力が絶対的な価値を持つ国で、まったく魔力を持たない『白の令嬢』。リタとの婚約は、兄の立太子が無事に済めば破棄する事を前提に結んだものだったが、謝礼代わりの褒美に何を望むか尋ねられたリタの返事は、「せめて、優しく殺してください」というものだった――。リタはなぜ、優しい死を望むのか? 謎の多いリタに、ルシアンは次第に興味を抱いていく。
文字数 151,218
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.11.10
『実体のあるものを体内に隠し持つことができる』という特殊魔法を扱う研究員セシルは、貴族学園時代に第一王子のアレックスから「あるもの」を預かった。いつかアレックスに返してほしいと言われるまで、セシルは「それ」を身体の中に隠し持つと決めていた。
しかし国が定めた魔法管理政策により、近い将来、丸一日魔法が使えない日がやって来ることに気付くセシル。
このままでは隠し持っている「秘密」が身体の外へ溢れ出てしまうかもしれない。その事実を伝えるべくアレックスに接触を試みるが、彼の態度は冷たくて――
訳あり俺様王子×訳あり魔法研究員の約束と秘密の恋物語
*R18シーンがあるお話はタイトルに「◆」表記あり
*2023年中に本編の一部を改稿する予定です。
また番外編も投稿する予定ですが、
2022/12/31で一度完結とさせて頂きます。
▶ 現在、他サイトへの転載に合わせて少しずつ改稿中です。
2023年中に改稿完了・番外編投稿予定でしたが、
2024年1月中に改稿完了、2月中に番外編投稿、と
予定を変更させて頂きます。
よろしくお願いいたします。(2023/12/28 記)
文字数 159,183
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.26