「空」の検索結果
全体で15,167件見つかりました。
登録日 2025.02.15
文字数 2,086
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
街頭アンケートに答えたら、いきなり回答の反映された異世界へ。
いつでも元の世界へ帰れるとナビゲーターのナビに聞いた俺は、軽い気持ちでこの世界を冒険することにした。
ナビに誘導された小さな村は、貧しく危機的な状況の中にあった。
周辺の状況が移り変わる中、俺は村の人達と助け合い、村存続のために力を注ぐことを誓う。
登録日 2019.02.05
今日から春休み。
もう4年も片想いをし続ける小野美咲。
数年ぶりに同じクラスになったのに、告白できないまま春休みを迎えてしまった・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 4,457
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
2022年12月24日。朝4時半ごろ。公園で運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339678528?fbclid=IwAR02ivdW6XaZwZOuJuqd3Oy1-Gw1i0FiIj7pijskwvLf2CuyqucU4PnbquI
2022年12月24日。朝5時ごろ。後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339678623?fbclid=IwAR1bUFLQ3uqY89bvxHFXDMaDNTAhg8dsy6Xpohtx3I7LQloqBRoEGQQTVtI
❗後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
いつも運動に来てるおっさん 空指さして
あれ◯◯(なんて言ったか忘れた、人口衛星のこと)だ。
って教えてくれました。
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
文字数 8,299
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
学生時代バイトをしていたバイト先で出会った先輩【浜中隆史(はまなかたかふみ)】
彼はバイトをしながら『PTube』という配信サイトで大物配信者になるのが夢であった。そんなある日バイト先の空き時間に学校で出されたデザインの提出物をしていた【浅井舞(あさいまい)】はそのデザインを隆史に見られてしまう。
だが、そのデザインを気に入った隆史は舞に自分のチャンネルアートをデザインして欲しいとお願いしそれに応じた舞。
チャンネルアートも気に入ってもらい、隆史が大物配信者になったら一緒に仕事をしようと約束してから数年が経ち、隆史は大物配信者に、舞は一般のデザイン会社に入社し、社会人としての日々を過ごすのであった…
文字数 1,448
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.02.08
ロティアは少し変わった魔法が使える。それは「紙に書かれた絵や文字のインクを取り出せる」という魔法だ。珍しいけれど役に立たない魔法しか使えないロティアは、「自分は由緒ある魔法一族のできそこないだ」と思っている。
悲しみに暮れる中、ロティアは、真っ白いハト・フフランと出会い、魔法の力を貸してほしいと頼まれる。
フフランの頼み、それは、街中に溢れる忘れ去られた掲示物からインクを集めて、ある場所に絵を描く事だった。
不思議な頼みだが、自分を必要とされたことにロティアは喜びを感じ、少しずつ前向きになっていく。
◆
自分を愛せない少女と、明るくひたむきなハトの出会いが、世界を平和へ導く。
◆
タイトルを
「魔法使いロティアと黒インクのハト」
から
「夜空色のインクで描くのは」
に変更しました。
文字数 14,573
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
他に頼る宛がなく、結局僕はハルオの元に戻るしかなかった。
だけど、ハルオの要求は次第にエスカレートし──見えない鎖で僕を縛り付けた。
† † †
──集団レイプ。
ケツモチヤクザ、リュウからの指示により、不良グループのリーダーであり僕の恋人でもあるハイジが、チームに長期不在となった。その矢先、副リーダー的存在の太一が、仲間と共に僕を襲う。
ハイジが戻るまでの間、レンタルショップ店員であるハルオの助けにより、彼のアパートに身を寄せていた。
しかし、集団レイプに遭い、首筋に無数のキスマークを付けて帰ってきた僕を……ハルオは、次第に束縛していく。
『何かあったら……あ、何も無くてもかまへん。電話してや』──そんな中、突然現れた謎の男、凌。
彼と出会った事で、窮屈だった毎日に一筋の光が射す。
ほんの少しだけ呼吸がし易くなり、次第に希望を持てるようになっていくが──
『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ、第2作。
※表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、規約に則り加工(文字入れ等)致しました。
† † †
※関西弁が出てきますが、知識がないため間違ってる所があるかもしれません…
指摘して下さると有り難いです。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 42,729
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.07.28
2050年、地球の自転が止まってしまった。地球の半分は永遠の昼、もう半分は永遠の夜だ。
高校1年の蛍(ケイ)は、永遠の夜の街で暮らしている。不眠症に悩む蛍が密かに想いを寄せているのは、星のように輝く先輩のひかりだった。
ある日、ひかりに誘われて寝台列車に乗った蛍。二人で見た朝焼けは息をのむほど美しかった。そこで蛍は、ひかりの悩みを知る。卒業したら皆が行く「永遠の眠り」という星に、ひかりは行きたくないと言うのだ。
蛍は、ひかりを助けたいと思った。天文部の仲間と一緒に、文化祭でプラネタリウムを作ったり、星空の下でキャンプをしたり。ひかりには行ってほしいけれど、行ってほしくない。楽しい思い出が増えるたび、蛍の胸は揺れ動いた。
でも、卒業式の日はどんどん近づいてくる。蛍は、ひかりに想いを伝えられるだろうか。そして、ひかりは眠れるようになるだろうか。
永遠の夜空に輝くひとつの星が一番明るく光るとき。蛍は、ひかりの驚くべき秘密を知ることになる――。
文字数 111,278
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.08
四十八歳の聡が、若かりしころに友人たちと過ごした海岸通りの思い出を辿る物語。免許を取ったばかりの十八歳の頃、彼らは海岸沿いのハンバーガーショップに集い、小高い丘で夜景を見ながら夢を語り合った。
「春の夜の夢の浮橋とだえして 峰に別るる横雲の空」という西行の和歌が示すように、当時の友人二人はすでに他界し、あの頃の夢や希望は途切れた浮橋のようだ。認知症の母が息子の知らない記憶を持ち、かつてのハンバーガーショップは形を変えて存続していることに気づいた聡は、人生の儚さと継続性を同時に感じる。
絵画のような海岸線—朝の真珠の輝き、昼の群青色の絨毯、夕暮れの錦絵のような彩り、夜の銀の道—を背景に、聡は過去と現在を行き来しながら、夢が途切れるのは終わるからではなく、形を変えて続いていくからだと悟る。浮橋が一つ途切れても、別の浮橋がどこかで繋がっているという希望を胸に、聡は再び海へと向かう。
文字数 3,564
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
僕は自作小説のホームページを運営してますが、その小説の特徴は、これまで人生で出会った不思議な体験をストーリーの中に忍び込ませたり、主人公に追体験させたりして小説を構成しています。
今回ご紹介するエッセイはその不思議な体験には何かしら意味があるのでは?という疑問からスタートし、最終的な結論へと導きます。
恐らく僕の体験は皆様の理解を越えており、僕の結論或は推論は皆様が営々と築き上げてきた世界観を覆しかねない不愉快なものかもしれません。でも、知性は無限です。僕の結論或は推論のために、ほんの少し思考領域を空けて頂ければ幸いです。
僕の結論は、以下の三つです。
1. 偶然は何かを気付かせるために配置されている。
2. 死は終わりではない。
3.全ての謎を解く鍵は『空』(色即是空、空即是空の「空」)『空』は全ての物質の母であり、条件付き仮説とはいえ宇宙をも創造するほどのエネルギーを秘めている。ということは条件さえ揃えば「空」は宇宙を創造できた。つまり、空は創造者(神)である可能性があるということ。いずれ(千年先?)物理学がこの謎を解き明かす。(詳細は小説「日本列島壊滅の日をお読み下さい」)
僕の推論は仮説でしかありません。皆さんも想像力を働かせていろいろ考えてみて下さい。
文字数 101,610
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.05.22
文字数 359
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
羽田空港の展望デッキに飛行機の写真を撮りに来ていた婚活のサラリーマンであった柴田は、撮影に夢中になり近くにいた女性と肩がぶつかってしまう。
その女性(冬美)と知り合った柴田はいつしか彼女に惹かれ、結婚をした。
柴田は百貨店で靴の販売員をしていたが、子供の頃から憧れていた探偵の仕事へと転職する。
しかし現実は浮気の調査が多く、海外に転勤しているサラリーマンの調査を多く手がける会社でもあった。
台湾への転勤を命じられた柴田は冬美と共に台湾へと移住する。
ビギナー探偵が新たな人生で奔走する、少しだけハードボイルドなストーリー(婚活のサラリーマン続編)
(探偵業に関します詳細な部分は、想像の世界の為、現実とは多分に異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。)
(この小説はカクヨムにも掲載させていただいています。)
文字数 18,367
最終更新日 2025.03.02
登録日 2021.09.08
のどかな田舎町にぽつんと佇む、小さな私立校「たんぽぽの丘学園」。
新入生・花咲ゆいは、ちょっぴり天然でおっとりマイペースな女の子。
隣の家に住む幼なじみ・白石つかさ、元気印のクラスメイト・松岡りんと共に、笑って泣いて、毎日がドタバタ!
授業にイベント、時々発明と騒動付き!?な転校生・鏡音レイの珍行動や、やる気ゼロ風な担任・黒田先生も巻き込んで、にぎやかでゆる〜い学園生活が始まります。
放課後の猫探し、夏休みの海、縁日の浴衣、林間学校の星空──
あたりまえで特別な日々が、きっとあなたの心にもそっと咲く。
「今日も、たんぽぽの丘はぽかぽかです。」
ほのぼの×コメディ×日常。
ちょっぴり不思議で、たっぷりやさしい、笑顔咲く学園ストーリー。
文字数 55,783
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14