「つ」の検索結果
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デザイン会社で働く青野亨二(あおのきょうじ)は思わぬ便りを受ける。
同窓会のお知らせは青野の心をときめかせた。
十一年ぶりに会う同級生との再会に期待し、会場となる店に足を運んだのだが。
話してみると同級生はみんな結婚しており、残っていたのはほんの数名。青野亨二は残り物になっていることを知った。
愕然とする青野を心苦しく思い、悪友である伊佐山充秀(いさやまみつひで)は、一ヵ月の恋愛体験を提案した。その相手となる女性の名は館花佳織(たちばなかおり)。高校時代からモテると評判だった子で、当時は青野も彼女の存在を気にしていた。
突然提案したところでそんな変な取り決めを受けるとも思えないし、自分と恋愛体験なんて迷惑だろうと思っていたのだが、佳織は引き受けてしまった。
事は上手く流れ、憧れだった人との一ヵ月の恋愛体験が始まる。
しかし、彼女は一癖ある女性だった……。
清楚で明るいヒロインは、傍若無人なヒロインへ。
それには知られざる秘密が!?
あなたはどんなヒロインが好き?
一ヵ月の恋愛体験から始まる大人のラブコメディ。
※この小説はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この作品はエブリスタでも掲載しております。
※※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 192,438
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.01.31
『鬼』と呼ばれ恐れられた土方歳三は、ある日暴漢に襲われていた商家の娘を助けた。
娘の儚い存在感に、密かに心を奪われる歳三だが、時勢の流れは歳三に平穏を許さない。
そんなとき、監察の山崎烝からもたらされた情報をきっかけに、時勢はさらに勢いを増す。
人生の一大事に、しかし歳三の脳裏には娘の顔がちらつく。
――知れば迷い しなければ迷わぬ 恋の道――
土方歳三が詠んだなかでも有名なこの句に秘められた覚悟とは
文字数 12,793
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
高校生の圭太は幼馴染の真琴が大好きなのに顔を合わせれば、いつもにらまれ口を叩いていた。それが突如、嘘のつけない体になってしまい本音だけが出るようになってしまう。(お前なんか嫌いだよ)「お前のことが大好きだよ」と。これは嘘をつけなくなった主人公が大好きな幼馴染をメロメロにしてしまうお話。
文字数 3,852
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
小さい頃から婚約が決まってたカールとディアンヌは、ある時から計画を練っていた。
「カール様、やはり私たちの計画はどこかに漏れているのかもしれません」
「ディアンヌそれはまずい!何とかしないと」
その計画とは、円満な婚約破棄である。貴族の子供が通う学園の卒業式でお互い別の相手がいるのでと婚約破棄しようと言う、なんとも幼稚な計画なのだ。
当然今2人に別の相手などいるはずもない。
ディアンヌはカールに見合う相手を見つけるのに奔走する。
文字数 37,175
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.07
主人公、厨二病の「田中実」は、いつも変わらない日常が嫌いでずっと漫画やアニメのような異世界に憧れていた。ある時その気持ちが叶ってか異世界に飛ばされる。すると、そこには謎のマッチョの男がいた。そこは「ミール」と呼ばれる世界。そして、その異世界は彼の想像していた世界そのものだったが、ひとつだけ違うところが…
それはゾンビだらけになっているということ
文字数 2,333
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
天界では今ある問題が持ち上がっていた。何と地上の人々が愛を忘れつつあるというのだ。天界の天使達は愛を伝えるために地上へ向かうこととなった。
天使の一人ミンティシアが担当することになったのは正樹という高校生の少年だった。彼には幼馴染の少女や初恋の人がいた。ミンティシアはこの状況を利用して天使として愛を伝えるために頑張ることになった。
文字数 79,678
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.12
剣と魔法の世界で、顔の半分にアザがある令嬢が王太子から婚約破棄される。表向きの理由は真実の愛を見つけたためだったが、醜い顔の女と結婚はしたくない、というのが主だった理由である。
騒動のあと、政略的な意味を持った婚約ではなかったことを知り、王子は自らの愚かさに気づくことになる。王子とその子孫が、王族特有の持病を解消するには、魔力が豊富な長命種のそばにいることが何よりの手段であった。
子孫に長命種の血が混ざれば王族も救われるとしての婚約だったが、今回の騒動により、絶望的となった。王子の血と傲慢さは、悲劇で終わった。
一方、王都を離れることになった長命種の令嬢は、冷遇されていた騎士を連れて故郷の森へと戻っていた。令嬢は騎士の実直さに惹かれており、やがて恋を知っていく。
文字数 17,865
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
することはただ一つ
こう叫べ
「助けて!僕らのヒーロー!」
声を聞いたヒーローは、どこからともなく現れ、空を飛んですぐに駆けつけてくれる
文字数 3,170
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。
まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。
しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。
なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう!
そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。
しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。
すると彼に
「こんな遺書じゃダメだね」
「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」
と思いっきりダメ出しをされてしまった。
それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。
「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」
これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。
そんなお話。
文字数 19,666
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
──初めて会ったときから、ずっとずっと好きだった。
相田千夏は、中学生時代に初恋だったクリストファーへの想いを抱えたまま卒業し、社会人になってから偶然職場で再会する。
抑えられず告白したはいいものの、返事はせずに距離を縮めてくる彼に、わけが分からないと困惑する。
仕事の取材でとある山奥へ行くことになった、千夏とクリス。予想もできなかった風習や過去のトラウマを作った元クラスメイトと出会い、混乱する千夏をよそに、クリスも様子がおかしくなる。
風習には、クリスの過去にまつわる隠された秘密があって──。
文字数 31,740
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.07.24
慎太郎となつみは同じ大学の同級生、慎太郎はなつみに交際を申し込んでいるのだが、彼女の返事はつれないものであった。梅の香りが二人を繋ぐ恋のお話。
文字数 3,588
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
時は22世紀初頭。ついに人類の夢であるタイムマシンが完成した。
しかしそれを完成させた発明家はポンコツだった!?
主人公の藤森蘭は大学で歴史学を学ぶ大学生。そしてその父親こそ、タイムマシンを発明した理学博士の藤森吉光だった。
ある日蘭は幼馴染の濃田蝶子と遊び半分でそのタイムマシンに乗ってしまう。
誤作動を起こしたタイムマシンは勝手に過去に戻って、着いた所は戦国時代だった。
大筋のストーリーは史実に沿っておりますが、あくまでもフィクションです。
文字数 319,757
最終更新日 2022.12.24
登録日 2021.08.21
王都の街で魔法雑貨屋『天使のはしご』を営むセルマは二十歳の誕生日、前世が日本人で飛び降り自殺をした人に巻き込まれ死んだことを思い出す。
亡くなった後に神様らしき人に謝られ、新しい生と一つだけ願いを叶えてもらえることになり、その時セルマが望んのは、人の役に立つ力を得ることだった。
困っている人を助ければ、自分が事件に巻き込まれることも減ると考えたのだ。
天使のはしごにはわけありっぽいお客さんが続々とやってくる。
田舎から出てきた女性は、彼氏と連絡を取り合うための道具を補充しに。
職人組合長のおじいさんは、後任人事を憂い反対勢力を知るための道具を求めに。
野良猫の親分は、支援団体の会長の家の家事が放火であることを人間に伝えるために。
家計を助けたい男の子は、早く大人になる道具を探しに。
魔法学校の女子生徒は、先生に恋をし告白の後押しとなる道具を買いに。
時にはなぜか現場によく現れる騎士隊長と一緒に、皆の悩み事や困り事を解決していくセルマ。
その隊長にも、ずっと悔やんでいることがあった。セルマの優しさによって隊長の止まっていた時が流れ出し――
悩みを抱えた人々の問題を解決しながら、雑貨屋セルマと騎士隊長リアムが、ピュアな愛を育みます。
文字数 110,955
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.03.11