「家族」の検索結果
全体で11,445件見つかりました。
大学からの仲良し家族3組がキャンプに行って事故に巻き込まれる。
それが全ての始まりだった。
身体も小さくなり、異世界へ来てしまった。
妻たちの姿はなく夫3人が妻たちを求めて。
新たに始まる新たな恋と真実の恋。
夫3人はこの世界で何が出来るのだろうか?
なるべく短く描きます!
※小説家になろうにも公開してます。
文字数 826
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
愛する妻と娘を幸せにすると誓ったのに、何もできないまま、俺の意識は遠ざかっていった。
気づくと、俺はダンボールの中にいて,手は茶色い動物の手に。
思わず発した俺の声は,「ミャウ」という鳴き声になって耳に届く。
もしかして俺は・・・
その時,俺の耳にずっと一緒にいたかった二人の声が届く。
こうして,俺の第二の人生がスタートした。
ペットとして生まれ変わり,愛する家族とともに生活する話です。
文字数 73,471
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.01
生まれ変わったら、少し違った世界で人生をやり直すことになった。
そこは異世界と現実がつながった世界。
異世界の異種族を、こちらの世界で見かけることがそう珍しくない世界。
ガチで不幸体質の主人公が、現実の世界によく似たパラレルワールドに転生するも、家族とはうまくいかず苦労だらけの幼少期を送り、魔術を扱おうにもうまく発動しない劣等生になり、挙句の果てに危険人物扱いされたり、世界の敵になりかけたり、死にかけたりするような物語である。
このファンタジーなはずの世界は思ったより、ハードで過酷な歴史を歩み、平和に生きていくことは難しかった。
でもそんなことは関係なく、主人公はそこでエルフの友達と抹茶パフェを食べたり、魔術や歴史を学んだり、ダンジョンに挑戦したり、学生同士で決闘なんかしたり、やっぱり抹茶パフェを食べている。
特別な才能なんてなくても、友人たちと過ごす日々は彼にとってかけがえのないものになる。「いつまでも平和が続くといいな』と願いながら彼は友人たちと学園生活を送るが……?
登録日 2019.08.28
幻燈町(ゲントウチョウ)には、どんな記憶にも出会えるという迷信があった。
町には、そこで生まれ育った者もいれば、外部からやって来た者もいる。
そこで織り成される三組の物語。
○実光編
高校二年生の瀬野実光は、転入生の日向耀太に突然愛の告白を受ける。
一目惚れで実光のことを知りたいという耀太を訝しがるも、実光は耀太のペースに振り回されながら、段々と心をひらいていく。
あるとき、耀太が泉澤錠棚管理舎を知っていることから、実光は自分の秘密を打ち明けることにする。
実光は、人の記憶を取り出すことができるという泉澤静漉と知り合いなのだった。
○番外編
耀太が幻燈一高に転校するために家族と話し合うお話。
○大和編
高校二年生の藤苗大和は、時々未来が見えてしまう能力があった。
そのことを、親友の一色尊と和佐宗司だけは知っている。
二人に恋にまつわる話が持ち上がったことを機に二人への恋心を自覚する大和だったが、想いを封じて二人を応援しようとする。
ところが、尊と宗司が好きなのは大和であり、三人の想いはすれ違ってしまう。
○斗眞編
つばめ喫茶のウェイターである早月斗眞は、常連客の多賀幸航平に恋をしていた。
斗眞はあるとき、多賀幸が元恋人の女性に失恋をして幻燈町にやって来たことを知る。
多賀幸の恋愛対象が女性であることを重く受け止める斗眞だったが、斗眞もまた、訳があって幻燈町へと引っ越してきていた。
お互いにフリーである二人は、斗眞の告白により付き合ってみることになる。
*本編は全年齢向け、おまけはR18となっています。
現在おまけは斗眞編のみです。
文字数 121,198
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.04
リゼット・バルテは生まれつき魔力量が多かった。
強き魔術師になるだろうと周囲に期待され、来るべき戦いに備えてヴィクトル・マニフィカ公爵の婚約者となった。
しかし、リゼットは魔力量が多いだけで魔法はからっきし。出来損ないの役立たずな魔術師だった。
そんなリゼットにヴィクトルは婚約破棄を言い渡す。承諾したリゼットは一つだけ願いを言う。
「私を殺して下さい」
帰る家のないリゼットにはその選択しか道はなかった。ヴィクトルはリゼットの叶える振りをして、ある人物に依頼をする。
そして、リゼットは人形に。それもヴィクトルが英雄と讃えられる伝承を語る人形になっていた。
※この作品はカクヨム、エブリスタにも投稿しています。
文字数 101,117
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.21
【仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ】
■あらすじ
職場で異動になった高島彩香は新規事業を行う職場に配属になった。新しい配属先は彩香しかおらず、やり手の上司である反町部長からは大量の指示に追われることになった。それまではあまり気にしていなかったが、自宅に帰ると夫の隆利が全く家事を手伝ってくれないことに業を煮やすことなった。
そんな折、職場近くのマンションに移り住まないかと反町部長から提案されるのだが・・・。仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.25
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり(不定期)書いていきます。お手柔らかにお願いします。
お気に入りに入れていただけると便利です。
あらすじ
拓海と慎吾は同性のパートナーとして一緒に暮らしている。ひょんなことから、家族になった自閉症を持つ賢と暮らすことになった。
2024.10.21
また続き(?)書きます。閲覧くださりありがとうございます。
文字数 41,793
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.06.13
事故死した青年が消えた妹を追って異世界へ。
転移先は自分の前世フィス・エリュンが多くの魔王を倒した世界。
はしゃぐ女神に戸惑いながら、青年は妹を探す。
明かされていく過去の戦い、バットエンドだった冒険。
全てを思い出した時、かつて英雄と呼ばれた男は二度目の冒険を始める。
登録日 2018.01.03
「ちょっと待て、その茶髪、クラスメイトの初音さんかい?」
「げ、マジメガネ」
私、初音はオジサンの話し相手やマッサージでお金を貰うのが趣味のビッチである。
ホテル街、ついに初体験を売ろうとしたら風紀委員の彼に止められた。
マジメガネ、これが彼、しどー君のあだ名だ。
性格がマジメな眼鏡君から来てる。
この日から邪魔されまくり、彼のマンションで愚痴を言うのが習慣になってしまう。
そんな、ビッチな私、初音と真面目な彼、しどー君がハッピーエンドで終わるまでを書く物語。
※別作品(依存性のある家族計画)と学校や舞台が一緒ですが、ニヤリとできる程度です。
登録日 2020.05.25
謎の少年明と一緒に生活しているオレーきっちゃんは平穏な日々を送っていた。しかし、小さな違和感が積み重なり自分が軽度の記憶障害に陥ってしまっていることに気づく。いったいなぜオレはここにいるのか?この街に感じる違和感の正体は?オレと明の関係は?全てが明らかにされたときオレは新たな選択を迫られる。明とオレの心温まるストーリー。
文字数 10,270
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
アンソニー・バレンティアは、優秀な子供。ある日、父親が、亡くなった親友の娘を引き取る事にしたと言って連れてきた。アンソニーの二歳年下の少女シャルロット・フォークレスタは、妙に大人びた子供だった。親同士の口約束で、婚約者でもあるという。急に現れた自分よりも優秀そうな婚約者に最初は忌々しさしか覚えなかったアンソニーだが、いつの間にか、家族として婚約者として、ちゃんと意識するようになった。大人になって、ちょっとした誤解からすれ違う二人。そこから二人は、事件に巻き込まれていく。
アンソニーは、エリート医師。シャルロットは名探偵。素直になれない二人は、周囲を巻き込みつつ仲を進展させていきます。
事件を扱いますので、検死解剖だとか色々、そういう場面も出てきます。お気をつけて。
ムーンライトノベルズにも、別タイトルで掲載しています。
文字数 51,671
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.31
元仔狼の冷徹国王陛下に溺愛されて困っています!
レンタル有り森の奥で孤独に暮らしていた少女・レイラはあるとき傷ついた狼の子・アンバーを見つけ家族として共に暮らすようになる。事故をきっかけにアンバーが姿を消した十年後、街を訪れていたレイラは薬師を探す侍従に連れられ、優秀だが冷酷で恐れられている美貌の国王・イライアスと謁見する。実は彼はかつて自分が助けた子狼アンバーだった。彼はレイ ラの体に残る『番の証』を認めると独占欲を露わにし、自分の子を孕めるのは番のレイラしかいないと告げる。敏感な部分を執拗に愛撫され、初めての快楽に惑うレイラ。自分に執着するイライアスに昼も夜も何度も抱かれ、レイラは次第に彼の気持ちを理解するようになり――
文字数 151,036
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
父親がいない沙耶子と、父のように、時には年の離れた兄のように暮らしてきた叔父の彰。
葬儀をきっかけに再会した二人は、戸惑いながらも惹かれ合っていく。
だけど、“越えられないもの”があることも知っていた———。
揺れる心、抗えない感情、それでも続く日常。
関係を終えたはずの二人が、再び顔を合わせるとき、残るのは懐かしさか、それとも……。
交わることを許されない、けれど断ち切ることもできない。
そんな二人の、長い長い物語。
文字数 42,696
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.04