「白」の検索結果
全体で17,664件見つかりました。
日本人の少年ーー春輝は事故で失ったはずの姉さんが剣と魔法のファンタジーな異世界にいると地球の神様に教えられて、姉さんを追ってラウトという少年に異世界転生を果たす。
しかし、飛ばされた先は世界最難関のダンジョンで
しかも、いきなり下層で絶体絶命!?
そんな危機を乗り越えて、とんでもなく強くなったラウトの前に現れたのは・・・
それから、出会った仲間たちと旅をするうちに、目的を忘れて異世界を満喫してしまう。
そんなラウトの冒険物語。
最後にどんでん返しがある予定!?
どんな展開になるか予測しても面白いかも?
基本的にストレスフリーの主人公最強ものです。
話が進むにつれ、主人公の自重が消えていきます。
一章は人物設定や場面設定が多く含まれているのですが、8話に《8.ざっくり場面設定》という、2〜7話までのまとめみたいなものを用意しています。『本編さえ楽しめれば、それでいい』という方は、それを読んで、2〜7話は飛ばしてください。
『ストーリーも楽しみたい』という方は、2〜7話を読んで、8話を飛ばしてください。
ちなみに、作者のオススメは後者です!!
作品へのご意見は感想でお聞かせいただけると嬉しいです。
感想には責任を持って全てに返信させていただきますので、何かあればご遠慮なくお申し付けください。
※不定期更新
文字数 236,161
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.11.23
学校一の美少女と名高い夕霧雪奈と夕霧斗和は一卵性双生児で容姿が瓜二つだった。
そんな二人は告白されることが多かったが、その全てを断り続けていた。
その理由は告白した人は全員、彼女達を見分けられなかったため。
容姿が瓜二つな夕霧姉妹を見分けられる両親から、彼女達を見分けられる理由は彼女達を愛しているからだと教え込まれたからだ。
そんな彼女達の入れ替わりをあっさりと見破った男子生徒がいた。
雪奈と同じクラスの日向映司は軽い気持ちで入れ替わりを指摘したところ、それを切っ掛けに双子共々映司に惚れてしまう事態に陥ってしまった。
しかし彼女達の恋のライバルは実の姉妹ではなく、他にも映司に惚れている双子ヒロインがいた。
その双子ヒロインを出し抜くために、夕霧姉妹は日向映司を攻略する為に同盟を結んだ。
※この作品は小説家になろう、ノベルアッププラスにて同時連載しています。
文字数 39,996
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.01
アルフレット・ローレンは愛の女神を崇拝する堅物な聖騎士だ。
ワンナイトラブもそう珍しくない世界で生きていながら、アルフレットは童貞で、しかもセックスにも乗り気じゃない。
愛を伝え合うバレンタインデーも彼は一人で過ごすことになるかと思いきや、なんと彼を密かに狙っていた魔女のリディアが告白し、恋人同士になることに。
リディアはセックス無しでいいなんて言っていたが実際はそうでもなく…………。
女神に人生を捧げた銀髪ツリ目のストイック聖騎士がセックスの気持ちよさに教義も忘れ、陥落するお話。
文字数 16,138
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
スラム出身の主人公、リドは情報屋から汚れ仕事を貰い生計を立てていた。
そんな冬のある日、たまたまぶつかったフードの女になけなしの金を使い手当てをしてやると、彼ら彼女らの人生は大きく動き出す。
戸籍のない者から最強へ。
スラム出身の騎士は様々な出会いと別れを繰り返す。
カクヨムの方に最新話掲載してます。
よろしければそちらもよろしくお願いします。
文字数 32,762
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.24
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
世界有数の運び屋(ポーター)として名を馳せていく、そんなユースケの日常の一幕の話……。
文字数 10,130
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18
几帳面で“減点されない”ことだけを武器に生きてきたカスタマーサクセスの綾瀬真琴。
ある夜、差出人のない白い封筒がポストに届く。中身はA4一枚の帳票──「失敗報告書」。そこには“明日”起きる失敗が時刻つきで印字されていた。
真琴は徹底した準備で失敗を回避し、評価を上げていく。けれど回避が積み重なるほど、彼女の中で育つのは挑戦や判断ではなく、「やらない」「言わない」「隠す」という安全の癖だった。
文字数 93,134
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.25
王立学院警護課コースを卒業した、リーゼ・フォン・アイゼンベルクとエリアス・フォン・エーデルヴァイスは、それぞれ、勇者と魔導師として、活躍していた。ある日、リーゼは己の剣が「穢れ」を貯めていることに気が付く。幼馴染のエリアスに浄化してもらい、戦いに身を投じる。だが、すぐにまた穢れが溜まっていく。「もう俺の力では浄化できない」とエリアスは悩むが、ふと、「神の山にいる師匠なら、綺麗にできるかも」とリーゼを連れて神の山を登り始める。しかし事態はちっともよくならず、途中で姿を見せた神は笑いながら言う。「もっと足掻け。でなければ面白くない」と――。
文字数 643
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
設定で横書きにして読んでください。
主人公は基本二人でやっていく予定で物語りの男7割女3割の視点でやっていく予定です
男主人公「藤川白斗」
女主人公「工藤桃華」です
幼馴染み桃華に手伝ってもらい白斗の恋を実らせる話ですが、そう上手くは行かずにすれ違ったり泣いたり笑ったりするお話の予定です。
chapter1~3はキャラの性格や、矢印が向いてる相手を知ってもらうために書きました。
もちろんchapter4から波乱の恋が動き出す、みんな幸せになれるのだろうか
文字数 18,254
最終更新日 2017.04.09
登録日 2017.04.05
男の周りには知らない人が見れば普通の日常が広がってると思うだろう。
なんの不思議も面白味もないつまらない平凡な風景。
男の周りには知る人が見れば異常な日常が広がっていると思うだろう。
不思議で不可思議で奇々怪界な異様な風景。
男の周りにはいつも異常が付き纏う。
そんな男の特徴を彼女らに聞いてみよう。
[ 男の特徴を述べて下さい ]
あの人の髪は金色です。
あの人の身長は決して高くありません。
あの人の目は鋭いです。
あの人の瞳は感情を映しません。
あの人は遠慮がありません。
あの人は何を考えているのか分かりません。
あの人は他の人と違います。
あの人に変わる人はいません。
[ あなたたちにとって男は何ですか?]
私にとってあの人は――
異常に付き纏われる男と異常を纏う女達。
そんな彼らの異常で異様で異界な日常がこちらになります。
***
1話目である「××男の一日」は主な登場人物の紹介のような話です。本番は2話目から!
現在、【幽霊女と駄菓子屋ばあちゃん】まで改稿・編集完了しました。まだ見落としはあるかもです。
よければ是非ご覧ください。
誤字・脱字のご報告、ご感想いただけたら嬉しいです!
文字数 220,585
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.02.20
「やべ、どうやって歩くんだっけ」
高校生の俺、上野真紘は色々なことをよく忘れる。
普通の人の“忘れる”ことと言えば、単語とか漢字とかだけど、俺は違う。
歩き方、話し方、書き方……etc。
~の仕方を突然忘れるのだ。
そんな俺と、その俺を面白可笑しそうに助けて(おちょくって)くる友達との、忘却スクールライフ!!
文字数 1,581
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
この世の人間は、『武器』と『所有者』に分けられられる。
『武器』は自分の身体から武器を生成し、『所有者』の命令によって戦う。『所有者』は『武器』を使役する。
『所有者』が『武器』を買い、『武器』は『所有者』に忠誠を誓うのが、この世界の一般的な『武器』と『所有者』の関係。
現代において、『武器』は《奴隷、家畜同等》という認識だった。
僕、五月七日周は、政府直属の『Fランク』の軍人だ。『Fランク』らしく、『所有者』である政府の命令に服従し、淡々とその任務を遂行する。それだけが、僕の、家畜の生きている意味。
ある日、僕はある人物の殺害を命令された。勿論僕は断らず、いつものように首を縦に振った。
僕が殺す人物は、太陽だった。
________
2人のほのぼのライフ。
『Justice』の外伝。
文字数 8,924
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.02
これは僕の幼い頃のお話。
僕個人が心の整理をする為に、
僕の今までの成長過程を、
文字にしておこうと思った。
物心ついた頃には、父の姿はなく、
僕の家族といえば、母、母方の祖父母。
母は僕が3歳の時に離婚しており、
父がいない分、僕の生活費を母が稼がなければならなかった。
祖父もまだ働ける年齢だった為、基本的に日中はいない。
つまり、日中は幼い僕と祖母(以下みよちゃん)の2人でいることが多かった。
みよちゃんは優しい人だったが、礼儀正しく、物事において白黒はっきりしたい性格の人だった。
みよちゃんはお出かけが大好きで、
一緒に喫茶店でお茶を飲んだり、一緒に散歩したり、色々な所に連れて行ってくれた。
そんな僕が幼稚園に入った。
生まれつき発達障害の疑いのある僕は、人と話す事が苦手だった。
兄弟もいないものだから、幼稚園の友達と遊んでいても、自分の感情を友達にどう伝えれば良いか分からず、すぐに泣いてしまう事が多かった。
同い年の子達からしたら、普通に遊んでいただけなのに、僕が泣いていて、
その状態に気が付いた保育士さんが、
その子達を怒るものだから、当時の友達は僕の事が好きでは無かったと思う。
そんな幼い僕の日々が続き、3年後。
無事に幼稚園を卒業した。
文字数 563
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
この世界には3つ世界が存在している。 1つ目は俺シュンが今拠点にしている神獣竜界。 そしてもう一つは、魔族がいる魔界だ。 魔界を統治しているのは俺の元弟子で魔王のシリルだ。 最後の1つは俺がもともと生まれ育った世界、人界だ。 俺もいろいろあって、この世界の傍観者であり調停者ので「白銀の黒帝」とか「黒帝」とかって恥ずかしい二つ名がついている。相変わらず、人界に興味がない俺は常に放置。 一応、魔族に人界、特に人間が住んでる大陸セロウノ大陸の情報収集してたまに報告を受け取っている。
今回、セロウノ大陸で、なにやら変な噂が広がっている。 人界にある別の大陸、異世界から移住してきた魔族の住む魔大陸でもだ。 なにやらきな臭い動きもあるらしい。 なんせ、魔導国家の学園じゃ、勇者たるもの入学するらしい。 確か、あの学園には様々な国から留学生もいるらしい。
そういわけで、俺、リンそしてシリルも巻き込んで、潜入調査する事になった。 秩序が乱れなければいいがな。
シリルを学園に潜入調査させつつ、噂の真相を見極めるそんな物語。 一応、舞台は剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ13作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 65,575
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
host × HERO 主人公は 福岡に 存在する 10人の host と共に 悪と 戦い
福岡を守るヒーローとして DEVIL と共に 成長する Story
加速式storyです、 1話から 徐々に 面白くなります、
文字数 9,800
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.20
取り柄といえば190センチの身長だけの、冴えない男子高校生阿賀波京介。友達もおらずいつも何かに怯え周りの顔色を伺いながら生きてきた彼の願いは、面倒事に巻き込まれず穏やかに生きて行くことだった。だが、それは叶わぬ願いだと彼は知っていた。
なぜなら、彼の父親・阿賀波康介が、再婚することになったからだ。
知らない人間と同居、考えるだけでストレスだった。だが、連れ子はいないと聞いていたのに、家に帰った彼の目の前に現れたのは、なんと、今をときめくトップアイドル「烏丸時生」だった。
しかも天然癒し系で売っていた烏丸時生は更に世話好きという一面も持っており、何かと身の回りのことをしてくれようとするのだった。
そう、烏丸時生は天然+巨乳+世話好きの「お姉ちゃん系アイドル」だったのだ。
だが他人に心を覗かれるのを嫌う京介はなかなか心を開こうとせず……
文字数 51,361
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.07.17
❀私の彼岸花❀
――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。
お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。
そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話――
2024年9月 著・立花美央
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――1996年9月、島根県松江市。
春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。
それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。
夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。
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①白の彼岸花/白河春子
②赤の彼岸花/立花茜
③朱の彼岸花/寺井早慶
④黄の彼岸花/???
⑤青の彼岸花/立花美央
⑥私の彼岸花/(新作)
原作・2022年9月(3000文字)
編集・2023年2月(15000文字)
編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
高校入学を目前に控えた塩咲ことは、不安を胸に、ひとりで新しい学園を下見に訪れる。
帰り道、白い野良猫を追いかけた先で出会ったのは、幼い頃に片想いしていた隣の家の男の子──久遠湊だった。
姿も雰囲気も変わってしまった彼に、最初は気づけなかった。けれど──
入学式の日、「久遠湊」という名前を耳にした瞬間、止まっていた記憶が少しずつ動き始める。
音楽と猫、そして春の匂い。
それはやがて、ことの心を揺らす“プレリュード”となって──
※本作の挿絵は、ChatGPTによる提案を元に作成された参考イラストを使用しています。
作品の雰囲気を補助する目的であり、今後イラストレーターによる差し替えの可能性もあります。
文字数 28,600
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.17