「寺」の検索結果
全体で1,816件見つかりました。
人とおなじじゃないわたしは、普通には生きられなかった。普通には生きられないわたしは、さらに人とは違う自分になった。そういう人は、下手に馴染もうとするより、自分は変人だ、と腹を括ってしまえば自由に楽に生きられたりする。そんなわたしの、昔のはなし。
登録日 2022.04.30
ボトムズのペールゼン・ファイルズに感化されて書きたくなっただけです。
※王牙転生とは戦闘システムが違います。
※完全なif。自作小説二次創作展開です。
※先に王牙転生の第六章聖王都攻略戦①~を読んでください。詳細はそこに。
登場人物 (CVはキャライメージ)
王牙 赤鬼。近接突撃型。(CV未定)
リンキン 緑鬼。中距離遠投速射魔法型。(CV吉野裕行)
タウラス 青鬼。ヒーラー。(CV松岡禎丞)
スコルピィ白鬼。近接二刀流殲滅型。(CV内山昂輝)
マカツ 黒鬼。近接万能型。(CV山寺宏一)
リブラ 転生を管理する神。(CV未定)
シノ 死の小隊の指揮官。(CV赤髪小松未可子/髑髏日野聡)
文字数 14,518
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.15
殺し屋のレオンは訪れた喫茶店で華族の令嬢・西園寺百合亜のピアノに聞き惚れる。
彼女は没落華族の令嬢であり、借金まみれのボロ屋敷に住んでいるということだった。
レオンは友人で情報屋のジョセフの計らいで偽名を使い、身分を偽って見合いにこぎつけるが――?
敏腕殺し屋青年と没落華族令嬢のドタバタラブ(?)コメディ。
文字数 44,665
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.05.30
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。
その一族・蒲生氏。
六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。
天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。
やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。
氏郷は信長の夢を継げるのか。
文字数 93,150
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.21
仕事に疲れ、都会から逃げるように古いお寺へ紫陽花を見に来た私。雨が降り始めたのに気づかず濡れていた私に、すっと傘を差し出してくれたのは、着物姿の美しい青年だった。「雨が好きなんです」と儚げに笑う彼・時雨(しぐれ)さん。それから私は、雨が降るたびにあの紫陽花の小道へ向かうようになった。彼はいつもそこにいて、二人で他愛もない話をする。しかし、彼に会えるのは決まって雨の日だけ。梅雨が明ければ、もう会えなくなるのでは…? そんな予感に胸を締め付けられながらも、私は雨の日の彼との逢瀬に惹かれていく。梅雨の季節限定の、切なくも温かい恋物語。
文字数 3,374
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
夢の彼方は、普通の女子高生、小野寺あやめの物語です。彼女は何気ない日常を過ごしていたが、ある日突然、異世界に召喚されてしまいます。そこは魔法や冒険が溢れる幻想的な世界で、彼女は自身の運命を見つけるために新たな旅に出ます。彼女の目的は単なる異世界の生存ではなく、愛と勇気、そして自己発見を求めることです。彼女は出会う仲間たちと共に、未知の世界で成長し、愛に満ちた冒険を繰り広げます。果たして彼女は元の世界に戻ることができるのか、それとも新しい世界で新たな幸せを見つけるのか。夢の彼方は、愛と勇気が交差する異世界ファンタジーと、胸を打つ恋愛物語が織り成す、心温まる物語です。
文字数 1,379
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
毎月24日は覚悟の日だ。
学校で少し浮いてる三倉莉緒は王子様のような同級生、寺田紘に恋をしている。
教室で意図せず公開告白をしてしまって以来、欠かさずしている月に1度の告白だが、19回目の告白でやっと心が砕けた。
諦めようとする莉緒に突っかかってくるのはあれ程告白を拒否してきた紘で…。
寺田絋
自分と同じくらいモテる莉緒がムカついたのでちょっかいをかけたら好かれた残念男子
×
三倉莉緒
クールイケメン男子と思われているただの陰キャ
そういうシーンはありませんが一応R15にしておきました。
お気に入り登録ありがとうございます。なんだか嬉しいので載せるか迷った紘視点を追加で投稿します。ただ紘は残念な子過ぎるので莉緒視点と印象が変わると思います。ご注意ください。
お気に入り登録100ありがとうございます。お付き合いに浮かれている二人の小話投稿しました。
文字数 17,301
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.14
小説ではなく舞台脚本です。
当時、ゾンビにはまっていた私。「覇王の子」の続編として書きましたが、戦国時代にゾンビを登場させた所、没になりました(笑)
文字数 16,300
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
夕焼け小焼けで日が暮れて。山のお寺の鐘がなる。
日暮れの鐘がなったら子供はお家へ帰らなければならない。なぜなら、日が暮れても遊び惚ける子供を神様が攫って行ってしまうから。
私には思い出したい少年がいた。顔も名前も思い出せない少年を探すうちに私には謎の声が聞こえるようになる。
ある夏まつりの夜。私と幼馴染の篠森は謎の声に導かれ、神隠しに遭ってしまう。
文字数 57,726
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.08.10
魔法少女活動に奮闘していた女子高生大道寺萌はなぜか異世界へと召喚され、いきなり聖女になることに。萌の清らかな願いは果たして叶うのか!
文字数 5,403
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.04
【初めての一人暮らしから始まる新しい青春の物語】
■あらすじ
僕は大学受験で、帝都経済大学に合格した。それを機に崎玉から上京し、国分寺のマンションの一室で一人暮らしを始めた。慣れない新生活を初めてしばらくすると、夜な夜な隣に住む女性のあの声が聞こえてきた。そんなことしたことがなかったので、びっくりしてドキドキした。
ある夜、大学の仲間と飲んでから帰宅した後、何気なくベランダに出てみたら、空には大きな満月がぽっかりと浮かんでいて、なんとなく嬉しく思って眺めていると、ベランダの隣から「少年」と声を掛けられた。声の方を振り返ってみると、ときどき夜に聞こえるあの声の主である隣のお姉さんだった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:16枚
※こちらの作品はノベルデイズ限定公開です(ノベルデイズにジャンプします)。
登録日 2022.08.30
【異能力 × 学園ミステリー】
教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。
そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。
「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」
元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。
そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。
だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。
藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか?
神の力と月の詠唱が交差するとき、
「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。
―登場人物—
・水無瀬藍良(みなせ・あいら)
本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。
不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。
・白月千景(しらつき・ちかげ)
転校生として学園に現れた塩顔イケメン。
その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。
・タマオ
死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。
居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。
・ユエ
“堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。
・遠藤咲(えんどう・さき)
藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。
・水無瀬慈玄(みなせ・じげん)
藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。
千景ともなぜか意気投合する。
・藤堂翔真(とうどう・しょうま)
生徒人気の高い教員。
だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
文字数 385,095
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.07.25
陽太、夏美、翔、ほのかの4人は夏休みの自由研究教室にやってきた。真面目な勉強会とおもいきや、謎に満ちた理科教師、赤星先生によって、太陽系の大冒険へ送り出されてしまう。4人+個性的な性格だけど学年トップの西園寺もくわわり、5人で各惑星で起こる問題を解決していくことに。
陽太と夏美、翔とほのかの恋愛模様も交えながら、5人が繰り広げる宇宙を舞台にした冒険ストーリーです。
読み終わる頃には、太陽系の知識が深まります。
文字数 3,483
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
勇者が行方不明になって数年。
魔物が勢力圏を拡大し、滅亡の危機に瀕する国、ソルブルグ王国。
洞窟の中で目覚めた主人公は、自分が亡霊になっていることに気が付いた。
身動きもとれず、記憶も無い。
ある日、身動きできない彼の前に、ゴブリンの群れに追いかけられてエルフの少女が転がり込んできた。
亡霊を見つけたエルフの少女ミーシャは、死体に乗り移る方法を教え、身体を得た彼は、圧倒的な剣技を披露して、ゴブリンの群れを撃退した。
そして、「旅の目的は言えない」というミーシャに同行することになった亡霊は、次々に倒した敵の身体に乗り換えながら、復讐すべき相手へと辿り着く。
※この作品は「小説家になろう」からの転載です。
文字数 291,127
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.03.03