「罰」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
神奈川県警山下署刑事課一係刑事・二宮瞬巡査。ゲーム・アニメ・アイドルオタクの彼に突然、二人の女性から「愛の告白(?)」が。しかも二人ともなかなかの美女。からかわれているのか、騙されているのか。それとも彼女たちに何かの罰ゲームが課せられているのか。疑いつつ様子を探ると、あながち冗談でもないらしい。
そして、仕事ではほのかに想いを寄せる上司の女性に振り回されながらも頼りにされ……。
どうやら人生初のモテキがやって来た。さあ、どうする二宮。
戸惑いつつも、二宮が出した答えは……。
草食系オタク刑事の、バレンタインを発端とした十日間のノンストップミステリー&ラブストーリー。
登録日 2021.03.13
神様、僕に生きろとおっしゃったのに同じような試練を通らせるのですね…。
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自殺で死んでしまった主人公は、神に新しい生はしっかりと全うしなさいと諭されて新しく生を受けることになった。
しかし、新しく生まれ変わると思っていたユキだったが目が覚めた場所は見慣れない高級で厳重そうな部屋だった。
「スノードロップ、お前との婚約は無効だ。殺人を犯そうとしたお前が私との婚約を続けられると思っていたのか。」
新しい生を受けてなお僕は憎まれ、罰を受けなければならないのですね。
生きろと言われましたが、僕はもうこの不幸な人生を生き抜く気力はありません。
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※前世の章はR18要素はないです。(自殺表現があるので注意)
※主人公が自殺未遂を繰り返し、周りから心配されながら本当の悪人を成敗するお話です。
※胸糞・過激なシーンがあるのでR18に設定しました。
文字数 42,574
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.02.23
シュウ‐アストラルは剣の天才であった。そんな彼は『天罰』によって国をなくしてしまう。
親友とともに国を取り戻すため、『神』に復讐するため、冒険の旅をはじめる。
作者小説投稿初心者なので悪しからず。感想等是非ともお待ちしています。
文字数 16,593
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.17
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
殿下の傍らには平民であり、陰でシャーリーの事を悪役令嬢と言いふらし、自分の事は正妻と言ってたアイリスの姿がそこにあった。
そしてシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
注意)
※当作品でございますが【〇〇side】とかの指標はございません。
キャラ視点の切り替え、または時間経過、場面の切り替え等がある場合は【◆】で一度区切らせていただいておりますのでこちらを一つの指標として頂ければと思います(*'▽')
文字数 185,067
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.21
【3/16更新】殺さない理由さえ分からなかった。殺せない理由も分からなかった。ただその声に従ってはいけないと、本能だけが足掻き続けた。道徳的な判断とか、社会的な判断とか、そういうのでは多分無い。現に今、この状況、恐らくガッダ卿を殺したところで社会的制裁は絶対的に生じないであろうと確信している。それでも罰は下るのだ。真佳にとってのアストライアーはきっとそのことを許さない。(本分抜粋)
登録日 2012.02.10
前誰にも愛されず必要とされなかったは彼女は生きる事を諦めてしまった。「もう少し踏ん張れば幸せを掴めたのに」と女神は彼女に罰を与えた。「自分を大切にし愛する事を学べ」と。精霊や魔獣、魔法が普通に存在する異世界に、公爵令嬢の長女として転生を果たす。だがそこでも、選ばれ愛されるのは才色兼備の異母妹だった。家族だけでなく、やがて婚約者も異母妹に惹かれ……。彼女はただ愛されたかった。だから身を粉にして只管努力し、尽くした。けれども結局は捨てられ、利用され尽くされた挙句に殺されてしまう。その度に、七歳の誕生日を迎える日に巻き戻ってしまう事七回……。八回目の巻き戻りの際、漸く腹を括った。もう周りに愛を望まない、自分の人生を好きなように生きる! と決意を固める。生き残りを賭けて、これまでの体験を生かして周りを味方につけ、宿命に抗う力をつけて行くのだ。
これは、虐げられ搾取された挙句殺さる宿命を持つある一人の娘が、宿命に抗い、自分らしく幸せに生きる道を見つける物語。
※他サイトにも公開しております。
※R指定は念のためです。
※よくあるループのファンタジーが書きたくなりました。何でも許せる方向けです。
文字数 33,655
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.08.31
精霊と共に生きる世界、ファルトアース。その世界を守護する女神は、怒りに震えていた。基本的に世界に大きく干渉することが出来ない女神は、自分の世界に存在する生命達の助けになるよう精霊を創って遣わした。その精霊たちを人間が不当に狩り、従え、数を減らし均衡が崩れ始めたのである。安定を図るために投入した神子は人間に保護されたかと思えば政治利用され飼い殺しにされ絶望の中で亡くなった。それも1度や2度ではない。4回も!それまで無策で神子達を放り出して来た訳では無いし、神子を絶望の縁に落とした人間・国には神達のルールに触れない程度の神罰を下した。そして5回目の今回は何としても神子は幸福の中で生きてもらわねばならない。上がり下がりしてきた世界の均衡が、いよいよ瀬戸際というところまで来てしまったのだ。今回の神子を最後に均衡を安定させ、そして今後は神子システムは絶対に撤廃する!鼻息荒く女神は他の神を巻き込んで選びに選びぬいた最後の神子を召喚した。
文字数 9,807
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.13
美しく輝く金髪を揺らめかせ、月夜に照らされ夜毎翻弄されるのは王国一の美貌と頭脳を誇る伯爵令嬢シェシル。
数々の加護を受け、富を齎す女神…その存在は、世界中から求められた。
女神を手に入れれば土地は豊かに実り、争いからは守られる。
だが事は簡単に運ばない。
彼女が守りたいもの、大切なものを傷付けたり取り上げようとすれば天罰がくだる…それ故、自国の王家でさえも他国の王候貴族でさえも慎重に接し、下心を隠しながら見守り続ける。
果たして、彼女が選ぶ伴侶とは?
※ご都合主義です。
※リアルなようでリアルではない世界。
※おかしくない?と思うことも、この世界ではあり得るゆるゆる設定です!
注※作者都合により、突然R18発動あり。
文字数 47,018
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.03
三丸町、のどかでなんの変哲もない少し寂れた街。
それ以外の特徴なんてこれといってないはずだった。
街の一角にある時実養護施設、身寄りのない子供たちを預かるその施設の院長が死んだ。
それを皮切りにしたかのように次々と起きる凶悪な事件。
呪われたように街に惨劇が降り注ぐ。
そして少年少女は真実にたどり着く。
『罪には罰を』
誰かがそう言った。
文字数 270,777
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.11.06
かつて人類を恐怖によって、陰ながら戒めてきた大悪魔が一人。
怠惰の断罪者、ベルフェゴール。
怠惰なる人間に罰を与え、その名を知らぬ人間はもはやいない。
しかし、人類が築き上げてきた、文明の発展は目覚ましく。
人類が自らに課した戒め…『法律』によって、悪魔の存在価値は次第に失われていった。
それから時は経ち、魔界で絶賛ヒキニート生活を送っていたベルは、とあるきっかけから、再び人類の前に立ちはだかる。
人類、悪魔、異世界人!。
魔界の英雄による、人類の断罪が、いま再び始まる!
文字数 3,957
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
人間界の規則には無関心だが、身勝手な精神によって精神世界が悪影響を受けない様、救い様の無い魂に制裁を与えるのが新人神様デッド・エンドの仕事なのだ。死より凄惨な罰が繰り広げられる。
文字数 32,677
最終更新日 2019.06.05
登録日 2016.02.21
高校2年生の春
中庭の大きな桜の木が見下ろせる3階の渡り廊下
「瀬名」
花は散り、新緑が陽の光でキラキラと輝いている
目の前には同級生の男の子
「好きだ」
でも、それは、
「…うん。付き合おうか」
罰ゲーム、なのでしょう?
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一人ひとりの視点で書いていく予定です。
だいたい30pぐらいです。
5/10 朝陽side.少し文章変えました!
文字数 106,531
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.29
