「酷い」の検索結果
全体で1,057件見つかりました。
シェラと息子(♂)と狼♂で おっぱい島でバカンス?(1)
の続きです
息子と旦那とイチャイチャするお話すです。下ネタ酷いです
下ネタがあるので18禁にしてます
登録日 2021.03.04
『うるせーババァ!』なんて反抗期、皆さんにはあっただろうか?
そんなこと言おうものなら恐ろしく酷い目に合うのは目に見えているので彼は言ったことはない。
思春期、反抗期、色々親に思うことがある時はあるかもしれないが、
一個覚えておいてほしい。子育てって大変なのよ。
親になった人ならきっと分かる。子育てしている人を見たことがある人ならきっと思う。
お母さん、育ててくれてありがとう、と。
これは彼が母親に初めてちゃんと感謝したかもしれない日の物語。
文字数 4,659
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
平凡な村に住むルクスは、7歳のスキル鑑定の儀式で『テイム』の力に目覚めると同時に前世の記憶を思い出した。
「…そうだ。僕はかつて『魔獣の勇者』と呼ばれていた……」
人間たちの希望《勇者》と人間を滅ぼす魔王の戦い。
ルクスは前世で「魔獣の勇者紋」を宿した勇者ルトとして魔王軍と戦っていた。
その戦いの最中、ルトは仲間たちから裏切りに合い大切な家族を失くしていた。そして戦いが終わったあとも人間たちから酷い扱いを受け絶望しながら生涯を終えた。
「さぁ、前世の復讐は今世で果たそうか」
これは人間の欲深さに絶望した勇者が復讐を遂げるまでの物語。
文字数 199
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
軽快な下駄の音、嵐の前触れのような酷い雨の音。
一人の不思議な少女に魅了されたある男のたった数分程のお話。
文字数 1,817
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
急逝した祖父が長年経営していた「カミジョウクリーニング店」は閉店することが決まり、孫の上条千香は最後の客を見送った。1階が店、2階が住居のクリーニング店であり、クリーニング済みの衣類がない空間を千香は初めて見る。
新米のクリーニング師の千香は、祖父の店を引き継ぐ覚悟もなく今後の人生について考えていたところ、閉店後の店にコンコンとノックをして若い男性がやってきた。男性は金髪で西洋風コスプレをしていて、イベントに参加するんだろうと千香は思った。
男性は持ってきたマントを明朝のイベントに羽織りたいと強く願っているが、マントは管理が適切ではなかったのか、カビや臭いが酷い。触れたことのない感触の生地に千香が「何の動物ですかね?」と訊ねると、男性は誇らしげに「ヘビーモスの皮です」と答えた。コスプレ用の衣装は奥が深いと千香はしみじみと思う。
普通ならば断る。しかし、男性が落胆する姿を見て同情する気持ちも芽生える。祖父の形見のマントという言葉も気に掛かっていた。
迷った果てに、「これが本当の最後のクリーニングだ」と決心して、ヘビーモスの革のマントを徹夜で処理をした。謎素材だったので探り探りでできる部分から少しずつ丁寧に焦らずにカビ取りやシミ抜き、脱臭などをしていった。
翌朝、男性が引き取りに来る前に店の外に出ると馴染みのない場所にいる。「ああ、これは夢だ」と思い、夢でも丁寧に接客をしたいと考えて、引き取りに来た男性にヘビーモスの革のマントを手渡した。その場でマントを身につけた男性は仕上がりに驚き、そして喜んでいた。男性は大変満足をしていたが、一方の千香は時間も知識も技術も設備も足らなかったことで完全にクリーニングができなかったのが少しだけ心残りである。
この時、二人は気づいていなかったが、ヘビーモスの革のマントには特殊な魔法付与の効果が発現していた。千香のクリーニングには秘密があったのである。
男性と出会ったその日から、クリーニング店とともに別の世界に入りこんでしまった千香が、異世界の繊維や衣類や装備品、装飾品を綺麗にしていく異世界クリーニング師としての新しい人生が始まっていく。
文字数 135,826
最終更新日 2023.07.01
登録日 2022.11.12
メガリス王国の伯爵令嬢であるライアは侯爵であるエンビスと婚約を果たした。
周りの貴族も祝福した二人だったが、この婚約はエンビスの浮気という裏切りで終わってしまう。
さらに、自分にふさわしい女性にならなかったとして貴族の間に酷い噂まで流されるライア。彼女はあまりの仕打ちに悲しむことになってしまった。
しかし、ライアの幼馴染であり第二王子であるフェリクの耳に届くと彼は怒り狂い……。
エンビスにはとんでもない仕打ちが飛んで来ることになる。
文字数 8,519
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.16
自殺した人間は天国や地獄には行けない。
『Vision』と呼ばれる幻想世界に転移してしまう。
死咲(しにさき) 時雨(しぐれ)、幼い頃から醜い容姿が原因で酷い差別と度重なる集団虐めにより自殺の選択をした。
自らの手で自殺してしまった死咲は『Vision』に転移してしまう。
『Vision』に転移した者は、前世に感じた哀しみに比例して、特殊な能力を手に入れることになる。
死咲は神に哀しみを訴え、『影鬼』と呼ばれる最強の能力を手に入れる。
『Vision』を創った神は告げた。
理想の能力も持ってもう一度、現世で生まれ変わる方法があると。
『最終戦争』と呼ばれる最後の一人になるまで殺し合うコロシアムで優勝すれば生まれ変わる権利が得られる。
死咲は恵まれた人生を夢見て『最終戦争』に参加する。
「哀しみ」と「死」に溢れた物語。
文字数 467
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.12
高校生のルイは酷いいじめに合い、屋上から飛び降りる。ルイが目覚めるとそこは『よみのくに』だった!?ここは天国なのか地獄なのか!?
文字数 15,765
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.30
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10
とある国とある街の当主である
-リスファリア家-
伯爵貴族の家系だが妻は病に倒れ
娘は日に当たると目が焼けるなど…
不運な家系だと言われ
館の主は健気な伯爵として知れ渡っていた
しかし、それもただの噂
この物語の主人公「マリ・リスファリア」は、窓も無い広い地下室で酷い扱いを受け育つ
そう…この家が焼けるまでは…
文字数 27,358
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.08.27
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。
しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。
自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。
なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。
牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。
不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。
光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。
異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
文字数 118,792
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
自キャラがヒロインについて語ってるだけの話です。
下ネタスゴイ酷いので気をつけてください。
仕事の昼休みしんどいので、書いてストレス発散してます。
ゆっくり更新です。
文字数 4,366
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.27
【注意】
本作では女の子が理不尽に酷い目にあいますが、主人公がどんな理不尽も3分でスカッとひっくり返します。
安心してご拝読頂けますと幸いです。
「父さん、実は異世界で勇者やってたんだ。今度また、その世界に転勤することになったからお前もついて来ないか?」
親父のこの一言から俺の日常は崩壊した。
親父に連れられて異世界転移した先で俺を待っていたのは、死んだと思っていた母親とまさかの義妹⁉︎
しかも転移した時に神様から与えられたのは『異性とキスすると3分間無敵』とかいうとんでもスキル‼︎
幼馴染たちまで転移してくるわ、王位継承争いに巻き込まれるわでツッコミが追いつかねぇ‼︎
あぁ、くそっ。俺の人生どうなっちまうんだ……⁉︎
※この作品は以下の小説投稿サイトに掲載しています。
・カクヨム
・アルファポリス
登録日 2020.11.29
生まれ変わりを信じるでしょうか。
私は現実主義で、夢に憧れるけどそこまで弾けた頭ではなかった。
信じたりしていなかった。いなかったのだ。
でも、私は生まれ変わった。
私が嬉々としてやっていた乙女ゲーム「私立東照学園の秘めたる恋~狂った愛の欠片を求めて」の世界に!!
素晴らしいゲームだ。これは素晴らしい。
素敵な恋愛ゲーム、ただしBL。腐女子や貴腐人が湧き沼にハマってズブズブに落ちたゲームだ。
全年齢対象のゲームとR指定の2種で、変わった設定。そしてほぼほぼ陥る激しい鬱展開。
だが、それがいい。変態的ゲーム? それがどうした。
そんな素晴らしいゲームに生まれ変わった。
主人公の妹として。
ゲームは素晴らしい、兄素敵。
だが、だめだ。妹はだめだ。なぜ、なぜ妹!!
それだけは駄目なのに!!
生まれ変わったBLゲーム(R指定)な世界で、バットエンディングを回避する為に眺めて眺めて、ちょっと助けて眺める主人公紫と、兄碧。そして仲間達。
バットエンディングを回避して幸せに暮らせるのか!!
早いペースで進む短いお話しです。
乙女ゲームの話は初めてで、矛盾などあるかもしれませんがご了承ください。
なかなか酷い設定ですので、嫌な方はバックでお願いいたします。
文字数 48,342
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
Web小説で本格時代小説を……。
新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。
永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。
歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。
登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。
また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。
時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。
また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。
もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。
この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。
以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。
なお現在カクヨムでも更新中。
文字数 247,136
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.02.22
酷いことを言われたうえ婚約破棄されましたが……。
文字数 280
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
何度も何度も色んな人生を過ごした。
そしてどの人生も品行方正に真面目に真っ当に生きた。
だがどの人生でも最後は誰かに騙され、殺され、酷い結末になった。
「―――――ああ、そうか、この世界は悪党じゃないと生きられないのか。なら、悪党に、なろう」
そして見た目は少女の生物兵器として次の生を受け、都合よく強靭な体を手に入れた。
ならば今度こそは好きに生きようと、その力を振るって悪党を目指す。
果たして元々生真面目な人間が本当に悪党になれるのか。それは本人にも解らない。
なろう、カクヨムでも公開してます。
文字数 81,320
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11