「ぞ」の検索結果
全体で11,019件見つかりました。
結婚願望の強いアンジュ・ベントは、ある日突然、前世を思い出した。
婚活真っ只中でありながら、誰とも結ばれることなく、40歳手前で無念の死を遂げたことを。
自身の結婚願望の強さは前世が原因なのだと理解したアンジュは、今世こそは絶対に結婚しようと固く心に誓った。
しかし冷静に今世を振り返り絶望する。それはアンジュの性格に難があったからだ。ガサツなうえに、思い込みが激しく、妄想癖まである。
それでもアンジュはめげなかった。何故なら容姿は誰もが羨む美貌を持っていたから。
そんなアンジュは、大人しそうな女慣れしていない理想の男性に声をかけた。可愛い顔のくせに筋骨隆々なその男性、ジェイクは、予想を裏切りグイグイと迫り、外堀を埋めだした。
そんな彼に振り回され、そして振り回しながら、二人の距離が少しずつ近づいていくお話です。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 178,862
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.04.06
男性恐怖症で天然。
訳あって地味子の変装をしている
小戸森優羽(こともりゆう)
×
完璧生徒会長で財閥の御曹司。
いつもは爽やか王子だけど……?
神代聖那(かみしろせな)
かの有名な蒼穹学園に合格できた私。
でも、入学式初日から迷ってしまって……!?
「君、大丈夫?」
そんな時、私を助けてくれた
優しい生徒会長さん。
男性恐怖症の私でも、生徒会長さんは怖くなかった。
なんて、優しい人なんだろう……
そう思っていたのに。
「“この”俺を見ても、そう思える?」
「男の家にのこのこ入ったらダメだろ?オオカミは、獲物を前にして我慢したりしない………」
「すぐ、食べられるぞ?」
そして遂には……
「なぁ、優羽………この髪、偽モンだろ?」
「この部屋に、俺と一緒に住むんだ」
うそ、だよね?
「嘘じゃねぇよ。なんでもするって言ったのは優羽だろ?」
変装のことを口外しない代わりに、腹黒生徒会長と同居することになりました!?
私を翻弄してくるのは、生徒会長だけじゃなくて。
ぶっきらぼうだけど心配性で、可愛いところ
もある幼なじみ・弓波牙央(ゆなみがお)
「ばーか、俺が言ってんのはこの好きだよ」
いつも無気力で眠そうにしているけど、不意打ちが甘くて危険な生徒会会計・皇瑠依(すめらぎるい)
「何それ、妬けるんだけど」
私もう、キャパオーバーです……っ
「優羽は俺の。だよな?」
「さっきまでいっぱい唇にしたのに、おでこで赤くなってんの?」
「なぁ優羽、俺とアイツ、どっちが好き?ちなみに俺は、す〜……っごく優羽のこと愛してる」
イジワルなのに、彼のことが頭から離れなくて……?
そんな中私たちに襲いかかる、暗い影の正体とは……!?
独占欲強めな彼に翻弄される、♡王道学園ラブ♡
2024年3月30日完結
文字数 87,704
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
いつも通りに通勤してたら、森の中にいました。…って、何でそうなるっ!見知らぬ場所に放り出されて、途方に暮れた主人公里見遥加。この異常事態を何とかするため、森の中を進んで行く。偶然出会ったリザードマンに話しかけたら、担がれました。何で!?彼女の連れて行かれた先は技術都市ルシェモモ。そこで彼女は人の存在しない世界だと知る。頼る者もない異世界で、何とか自分の身の安全を得ようと異文化コミニュケーションをはかっていくが…。
/初投稿作品です。これ全部で異世界1日目です。悲劇や殺伐としたものは苦手なので、日常のほのぼのとした感じを出していけたらいいなと思っています。軽い読み物を目指しますので、お暇潰しにどうぞ。
/基本1話1000字程度、別話は3000字から5000字程度で、話はカタツムリペースで進みます。
文章のバラツキやつなぎを修正しています。現在20話まで終了。
登録日 2015.02.17
『その名も、ツグナイゲーム。この空間に集められた皆さんは、我々が集めた〝罪人〟ばかりです。皆さんには、それぞれなんらかの罪があります。それを償っていただくため、相応の罰を受けて頂くため、今回のゲームを企画させていただきました!』
二十六歳。苺谷美紅は、記憶喪失の状態で目覚めた。
覚えているのは自分の名前と、己が何らかの罪を犯したという認識だけ。
自分達はカミサマを名乗る者達に集められた罪人であり、デスゲームに参加しなければいけないという。
生き残るためには他の参加者を全員殺すか、残酷な儀式に耐えて心から反省の言葉を述べるしかない。しかし、美紅は自分の罪が何なのかさえ覚えていない状況である。
困り果てた時、助けてくれたのは椎葉月という名前の一人の青年だった。
美紅が犯した罪とはなにか?月の正体は?そして二人は無事にこのゲームを脱出することができるのか……?
文字数 136,550
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.24
普通の人生を望んだ主人公の雨宮 乃亜。
しかし、彼女は人には無い力を授かり生を受けた為、生まれた時から普通とはかけ離れた生活を送る事となった。
18歳のある日、自身の力である瞬間移動が暴走し乃亜は異世界《ライティス》へと転移し、そこでエルフ族であるローズ・アリアハートと知り合い、幸せに暮らしていた。
永遠に続くかと思われた、幸せは約一年後崩れる事となった。
乃亜が突如として元の世界へと戻ってしまったのだ。
乃亜が戻ってから四年後、乃亜は再度ライティスへと降り立つが、そこで聞いたのは400年前にローズが殺されたとの事だった。
犯人は異界の者。転移者、転生者、召喚者所謂、違う世界から来た者と言う情報を得た乃亜は、ローズの復讐の為、ローズが残した魔道具を集める為、雨宮 乃亜の名前を捨て「ノア・アリアハート」と名前を変え人類へと牙を剥くのだった。
感想などお待ちしております。
ノア達のプロフィール、世界の設定はまた、別紙に書く予定です。
気になる人はそちらもどうぞ!
文字数 63,920
最終更新日 2020.09.07
登録日 2019.08.15
第三次世界大戦から立ち直った日本。
だが誰もが知っていた。この平和は仮初のものでしかないことを――。
死んだはずの主人公は、夢の中で少年から肉体を譲られる。しかし目覚めたのは拷問部屋の中だった。
拷問によって精神と肉体を壊されてゆく、絶望の中の生。復讐を誓った彼は、ある兵器と出会う。
人型兵器、アサルトモービル。
同時に、彼はこの世界がゲーム『蒼のオーリオウル』の中だと気づく。
彼は復讐を果たし、生き残ることが出来るのか?
自由とは――どう生き、どう死ぬのかを、自ら選び取ることである。
♯作中ゲーム『蒼のオーリオウル』
第三次世界大戦から百年。人型ロボットが軍事兵器として国防の中核を担う近未来。
仮初の平和の中にある日本だが、核の傘を失った東アジアは軍事的緊張を高めつつあった。
少年少女たちはそれぞれの動機で、人型兵器アサルトモービルのパイロットを目指し、ある学園の門戸を叩く。
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第一章【復讐編】執筆済み(掲載進行中)
第二章【入学編(仮)】執筆中
※この作品はフィクションです。登場する人名、地名、組織名、国家名、その他あらゆる名称は、実在のものとは一切関係ありません。
※この作品は小説家になろう、およびアルファポリスでも連載しています。
※人型兵器ってのはロマンだよロマン!科学?物理?パッションだ!
文字数 73,630
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.06.14
※序盤クライマックス(13話)まで一気に投稿します。
”脱獄を許された監獄”プリズン・タワー。
異世界で目を覚ましたら、囚人の体だった——
友人からは借金王と呼ばれている男、新名 翔太(あらな かなた)、30歳。
借り物だけで生活し、めでたく借金が666万に到達したある日、動画サイトに「力を貸して」という動画を発見する。誰に借りるつもりだ、と思いつつも再生した瞬間、異世界へ飛ばされてしまう。
カナタの姿はなぜか美少年の姿に変わっており、目を覚ました場所はファンタジーな世界……の隅っこ、”脱獄を許された監獄”プリズン・タワーだった!
出口は最上階にあり、そこから出るだけ。しかし上の階へは一定以下の懲役の者しか上がれず、最上階へ上がるには懲役が0でなくてはならない。懲役を減らす方法は、他の囚人や魔獣に罰を与えること。与える罰の大きさや、相手の懲役や魔獣の強さに応じて減刑の量が変わるという。
冤罪を訴えるカナタだったが、思い当たる罪は”のぞき”。目覚めた際に不可抗力で覗いてしまった美少女のパンツのせいで、”のぞき”のみで投獄された極悪のぞき魔という汚名を着着せられることに。
カナタは”借金王の物乞い(レンタル)”という「貸していることを7日間忘れさせる」能力を使い、RPG中盤の難関ダンジョンかのような監獄の脱獄を目指す。どうやら自分の姿形が変わったのではなく、誰かの人生の続きであるらしい。
この体の主が犯した罪とはなんなのか。ついに人生すらも借りることになったカナタの物語は、つづきからはじまる——
※小説家になろう、カクヨム、レベルアップ+、ツギクルにも連載中。
登録日 2021.10.03
我が青春時代の学問と、それとは、対極的な茶の間ジジイのいい加減極まりない大学生活について、述べさせていただきました。茶の間ジジイは、いい加減で、適当です。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 372
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
俺は蹴人という同級生をいじめるのに加担していた。
ある日、その蹴人が遂にブチ切れて包丁で俺を刺した。
最後に懺悔をしようと思ったが止めた。
「ハッハッハッハッ……蹴人……謝んねぇぞ俺は……俺だって怖かったんだ。
身勝手だけどな……早く……逃げろ……」
そう伝えると蹴人はパニックになり俺の腹に刺さった包丁を抜き走り去って行った。
「ゲボっ……蹴人……何で態々包丁抜いてくんだ……よ……あぁ死ぬのって怖ぇな」
俺はそうして死んだ……筈だった
◇
何故か俺の意識が戻ったと思ったら……
『こんのバッカモーン!!』
髭の長い爺さんに怒鳴られた……
『お主らは何をしたか分かっておるのか?
蹴人はあのまま順調に成長して居れば将来環境問題解決までの礎を築く存在じゃったのじゃ!
それを貴様らの身勝手な行動で泡沫に期したわい……』
そんな爺さんに怒られていると
『お主らの存在や魂等わしらの世界には相応しく無い。
追放じゃ、事故であろうと一時の迷いであろうとも蹴人の運命をねじ曲げる訳にはいかん。
お主の存在を消させて貰う』
「は?じゃあ蹴人は俺を刺さなかった事になるのか?」
チッっと舌打ちをする爺さん。
『非常に不本意ながらじゃけどな?
しかし、既に有った魂を身勝手に消滅させるのはわしらでも禁忌じゃ。
そこでお主は別の世界に行ってもらう。
バカは死んでも治らんと言うからの。それが本当か確かめてやるわい。
その現地人と同じ体質にしてやるわい。
ほれ、さっさと行け』
バカは死んでも治らんだと?絶対に治してやるもんか!!
俺は俺らしく生き残るぞこのクソ野郎!!
異世界に追放されたイジメ加担者。
神は未だに気付かず、問題の本質を見ずに決めた事により不思議な運命が回り出すのであった。
文字数 20,852
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.21
抵抗を、諦めろ。
◈
あなたは、殺したい人がいますか?
憎んでる人、恨んでる人、死んでほしい人。
自分が生きていて、この人は不要だと感じる人はいますか?
その人は何をしていますか?
社会の役に立つ働きをしているんでしょうか?
真っ当に生きているんでしょうか?
本作ではそんな凶器的な理想と偶像を掲げる生命種達が、かつて迫害を受けた人類に対して“反抗”を顕にします。
◈
【セカンドステージチルドレン】。通称SSC。
SSCは人の姿をしながらも、驚異的な身体能力と精神強度と知能指数を持つ、人智を超えた完全生命体。
そんな彼等は人間達から迫害されてきた凄惨な過去を持っています。その境遇は個人それぞれだが、皆が悪夢を経験している。
人間達はSSCの先祖から採取した“細胞粒子”を利用し、SSCの能力を抑制する“アンチSゲノムブッシュ”を製造。人類はSSCを手中のものとします。
【アルシオン家】。セカンドステージチルドレンの血液濃度が他のSSC遺伝子家系と比べて圧倒的な高い数値を誇る一家。
剣戟軍はアルシオン家を拘束、施設へ送還。
種子リサーチ材料としてSSCの特殊な遺伝子起源を紐解くための“検体”として研究対象に指定する。
だがとある事件を切っ掛けに、アルシオン家の2名が施設からの脱走を図る。
兄と妹。2人は行くあてもなく、ただただ走り続けた。
その時、二人の前に謎の超物量エネルギーで発生した亜空間転移の門が開かれる。
2人は飛び込み、抜けた先には見た事も無い世界…広大に広がる摩訶不思議なフィールドが彼等を待ち受けていた…。
そこは、元いた日本に酷似した世界。
更に時間が経つにつれ衝撃の内容を把握。
この未知の世界にも…
セカンドステージチルドレンが存在する事を知ったのだ。
文字数 45,884
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
星見商店街のいちばん端にある古びた文具店「紙月堂」。祖父の店を継いだ元会社員・奏斗は、静かな店内で帳簿と在庫を整えながら、「本当にやっていけるのか」という不安を誰にも言えずにいる。
そんな奏斗の前に、元同僚の璃音が昼休みの紙コップコーヒーをぶら下げて現れる。彼女の「ここ、仕事に疲れた人がひと息つける場所にしようよ」という思いつきから、紙月堂には、ノートに悩みや今日の「ここまで」を書き残していく常連たちが少しずつ集まり始める。
商店街の若手連絡係を名乗る青年、早朝から和菓子を仕込み続ける職人、仕事を辞めたいと言いながらも踏み出せない会社員、数字に追われる店主たち。奏斗は帳簿をつける手を止め、彼らの言葉をノートに記し、連絡のためのファイルを整え、「話を並べておく人」としての役割を引き受けていく。
やがて商店街全体を揺らす大きな方針変更が持ち上がり、紙月堂は、働き方に悩む人と店を守りたい人たちの小さな会議室になる。一杯のコーヒーと一枚のメモから始まった場所は、「もう少し続けてみよう」と思える明かりを、それぞれの帰り道に灯せるのか――。
文字数 181,589
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.03
人間界の結婚式場にあるチャペルで眠りについていたメルは、ヴァンパイアの兄弟達によって魔界に連れ去られる。
「大いなる力」を得る「鍵」となる存在であり、その力を得た者が魔界における「魔王」になり得ると魔族達の伝承になぞらえた存在にあたるメルは、その「鍵」を覚醒させるためのキーワードが「血」と「失われた記憶」だと知らされる。
自分の名前以外ほとんど覚えていないメルは、彼らと関わる中で自身に秘められた秘密と、失われた記憶の一部を知る事となる。
当作品は、某コンテスト企画に応募するために書き下ろした作品です。
登録日 2018.11.17
文字数 9,736
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
前世は色欲魔でしたが、今回めでたくサキュバスに転生致しました
という訳で食いまくるぞー!
え、お前ハンター?
生まれて1番目の獲物がハンターだったちょっとおバカな主人公の物語
文字数 186
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
絶世の美男子、そして詐欺師であるシェランは思い付いた。継母としてシンデレラをいじめ抜き、追い出して家を乗っ取ってしまおうと。 「この俺の美貌にかかれば、女の振りなど容易い」「いじめ抜いてやるぞ、シンデレラ!」「シンデレラ! この家の掃除を……なぜ休みなく働いているの?!」「なぜ飲まず食わずで働いているのかしら?!」「いいから寝ろざます(混乱中)」
──労働依存症なシンデレラVS悪に成り切れない世話焼き悪役のハートウォーミングストーリー!
……になる予定だった何か。多分ラブコメ。
文字数 65,374
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.08.01
「なろう系」の王道、転生物語──なのに、ヒトアジ違う!寝て、世界間を移動する男の転生ライフ!世界と世界の繋がりに迫る──
おねんね異世界ストーリー!
【2025年12月より第2話〜投稿開始!】【第1話公開中】
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「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺は、夢の世界と現実を、何度も何度も行き来してしまっているらしい。しかも、その夢の世界、妙にリアルなんだ。
でも、ここって、本当に夢の世界……なのか──?
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……とか?
どちらか一方の世界で寝ると、もう一方の世界に移動してしまっている───そう……つまり、寝て目が覚めたら、もうそこは別の世界、というわけだ。だけどなんで俺はこんな異世界に来てしまったんだ……?
そもそも、俺が住んでいる世界と、この世界の間にはどういった関係があるのか。現実の世界と、異世界とを行き来できてしまう、そんな俺の、転生モノガタリ。
ここ異世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
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★天の声コーナー★
「住んでいる本当の世界、つまり地球は、わかりにくいので、"現実"と呼ぶことにしておるのじゃ!
…ところで、ワシが誰だか気になる者も多いじゃろうが、それは後々わかってゆくから、そう焦らんでよいぞ」
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「睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男の転生モノガタリ~」 は、小説家になろうでも掲載予定です(ユーザー名:おおきなもりのくま)。
文字数 2,411
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.03