「りな」の検索結果
全体で10,302件見つかりました。
北に位置する凍える地インヴィエルノ帝国では、新たな皇帝が即位したばかりだった。
ある日、精霊の存在を感じることができる少女マリポーザが住む村に、精霊使いであるアルトゥーロ特別参謀と、護衛のフェリペ大尉率いる陸軍中央部隊特殊任務班が到着した。アルトゥーロはマリポーザに精霊使いの素養があることを見抜き、帝都に連れ帰ろうとする。
若くして即位した新皇帝に自分が利用されていることを自覚しつつ、マリポーザを精霊使いの弟子にすることで政権争いに巻き込むアルトゥーロ。
それをわかりながら、大切な人を守るために口をつぐむフェリペ大尉。
何も知らない少女は夢に胸をふくらませて、大人の思惑と保身が交差する帝都へと旅立つ。
文字数 95,316
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.08.05
☆☆第9回BL小説大賞 青春BL部門にぴったりな初めての恋が叶うまでのじれ恋物語!☆☆☆
無自覚にスパダリムーブするノンケ先輩(攻め)に対して片思いこじらせすぎてネガティブメンタルな後輩(受け)がひたすらじれじれしまくる話。
(※本編完結。今後、不定期に番外編更新予定)
●
大学二年生の嵐山光洋ことコーヨーは、サークルの先輩である三木青葉をひそかに思っていた。しかし「相手にその気はない」とあきらめて、せめて普通の先輩後輩らしくしようと振舞ってきた。普通の後輩らしい笑顔を作って、普通の後輩らしい会話をして。――心の中の気持ちは、すべて押し隠して。
なのに。
青葉にピアスを開けたことをきっかけに、二人は恋人同士という関係になる。
たまに意地悪で、だけど優しい青葉。それでも「先輩が本気なわけない」とコーヨーはかたくなで、青葉にとあるお願いをする。
「つきあっている、というのは周りに秘密にすること」
いつ別れがきてもいいように。そう覚悟していたコーヨーに対して、青葉はまるでコーヨーを特別扱いするかのようなことばかりする。おかげさまでコーヨーはときめきと緊張が鳴りやまず、毎日のように心臓の残機が危ない状態になっている。一体、先輩はなにを考えているんだ?
●
片思いこじれすぎて、攻めの気持ちをまるで信じられない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。
「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。
●
固定CPハピエン厨によるハッピーエンドのための物語。
基本週一更新
Rシーンは 4章 犬槐(マーキア)の後半からはいってます。
/短編『何色 ――あなたの前で、ぼくはただの後輩にすぎない』連載版
/アルファポリス同時掲載(R15版カクヨム、ノベプラ掲載)
/BGM『flos』R Sound Design
文字数 377,686
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.10.31
ある日、突然両親を妖怪に殺された、少年は必死に逃げて鞍馬山へとたどり着く。そこで1人の少女を助けた。
同時にそこに現れた、天狗に強くなりたいと願う。
10年後、少年は成長し、光(ひかる)と名乗った。
そして光は守るべき者が現れた。
それは10年前に守った、あの人だった。
名をサクヤと名乗ったその人を襲う者は、10年前両親を殺したあの妖怪だった。
師匠が言うにはその妖怪は神格化された妖怪の中でも最強と言われ、人間の世界を陰で操り、裏で人間の歴史を作り、人間は絶対に勝てないと言われていた。
世界中の人々はその妖怪を様々な名で呼び、日本では鬼神と呼ばれていた。
そして光は鬼神の血を飲んでいる。それによって光は超人的な力を持ったが同時に鬼神の血に苦しめられていた。
10年の時を経て再び現れた鬼神。
あの時は逃げることしか出来なったが、今、光はサクヤを守らねばならない。
平安の世が終わり、鎌倉の時代が始まり、妖怪の世界と人間の世界が織りなすこの世界で光は最強の鬼神と戦う。
文字数 127,108
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.08
お前なんか、ガラクタ当然だ。
はじめの頃は……依頼者の望み通りのものを召喚出来た、召喚魔法を得意とする聖女・ミラジェーンは……ついに王族から追放を命じられた。
役立たずの聖女の代わりなど、いくらでもいると。
ミラジェーンの召喚魔法では、いつからか依頼の品どころか本当にガラクタもだが『ゴミ』しか召喚出来なくなってしまった。
なので、大人しく城から立ち去る時に……一匹の精霊と出会った。餌を与えようにも、相変わらずゴミしか召喚出来ずに泣いてしまうと……その精霊は、なんとゴミを『食べて』しまった。
美味しい美味しいと絶賛してくれた精霊は……ただの精霊ではなく、精霊王に次ぐ強力な大精霊だとわかり。ミラジェーンを精霊の里に来て欲しいと頼んできたのだ。
追放された聖女の召喚魔法は、実は精霊達には美味しい美味しいご飯だとわかり、のんびり楽しく過ごしていくスローライフストーリーを目指します!!
文字数 138,191
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.10.16
百人一首の大会で入賞するほどの実力がありながら、結果に満足できていない蕗華子(るかこ)そんな蕗華子に半強制的に部活に参加させられた花藺(かい)。ある日のとある約束から始まった意地と意地の衝突から始まる
恋愛小説。二人の高校生活はいかに?
文字数 5,021
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
社畜元ニートの俺は人生に絶望していた。
「もうどこか違う世界に行きたい」と願って死に方を探していた。
そして、俺は死んだ
転生したのはいいが、この転生は当たりなのか?
「取り敢えず死ぬ気で努力をしてみよう。」
そう決意した一人の男の言葉が空回りしていき、生きることの難しさを知る。
文字数 24,017
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
第二次世界大戦末期、フィリピンルソン島マニラで、最後の攻防戦が繰り広げられていた。帝国海軍首都防衛隊は、ゲリラ戦で徹底交戦をしていた。そんな中現地に住む日本人達も泥沼の攻防を繰り広げ泥濘にはまりながら歯を食いしばって、激戦に耐えていた!女子挺身隊員達は、生きて日本の地を踏みたい!生きて日本の地を踏みたい!と、病院船の到着を今か今かと待ち続けていた。
文字数 252
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
俺たち兄妹は普段部屋で引きこもりながらゲームをしていて、ある日本日発売ソフトがあり、珍しく外出をした。
外出をして、ソフトを買い帰宅をしていたら空から紙が降ってきて、それを拾った瞬間、信号無視をする居眠り運転の車がきて、俺たちはもう死ぬと感じをした。空から降ってきた紙が俺たちに光に包まれ、無事死ぬ事がなかった。
その代わりになぜか、違う部屋に行かされる。
文字数 2,592
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.09.04
私は、子爵令嬢。
うちは貴族ではあるけれど、かなり貧しい。
お父様が、ハンカチ片手に『幸せになるんだよ』と言って送り出してくれた嫁ぎ先は、貴族社会でちょっとした噂になっている方だった。
噂通りなのかしら…。
でもそれで、弟の学費が賄えるのなら安いものだわ。
たとえ、旦那様に会いたくても、仕事が忙しいとなかなか会えない時期があったとしても…。
☆★
虫、の話も少しだけ出てきます。
作者は虫が苦手ですので、あまり生々しくはしていませんが、読んでくれたら嬉しいです。
☆★☆★
全25話です。
もう出来上がってますので、随時更新していきます。
文字数 33,532
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.01
「SEXしてみる?」と幼馴染(サク)に誘いかけるあたし(雪)。
本当は滅茶苦茶SEXしたいのに、童貞拗らせて素直になれないサクとあたしは2人で取り決めを交わす。
・キス NG
・SEX(本番) NG
そう、これは気持ちー事をし合うだけの遊び。
でもね、そう言ってられるのも今だけだぜ。
じっくり攻めて切り崩して行き、最後にはファーストキスも童貞も、全部丸っと頂いちゃいます♪
作者の前作『意外としたたかな幼馴染と俺』の2〜10話の雪視点です。
注意事項
・本作はフィクションです。物語の中に登場する人物・建物・団体は実在するモノとは一切無関係です。
・作者が嫌いなので、強引な手段・暴力・詐欺行為などは一切ありません。
・登場人物が2人のため、NTRはありません。おじロリ・おねショタ・兄弟姉妹・インピオでもありません。
・作者の力量不足により表現に物足りない部分があったり、不快に感じる部分があるかも知れませんが、広い心で許して下さい。
・本作には直接的な性行為の描写があります。自己責任でお願いします。読んで体調が悪くなったり、精神的に不安定になっても、作者にクレームを付けられても対処しかねます。
文字数 21,717
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.20
この物語は、高貴な令嬢マリア・ベルと、彼女の幼なじみでありながら異世界から来たアランの出会いと冒険を描いたロマンティックコメディです。アランは不思議な事故により歩くことができなくなってしまいますが、「学びたいこと学びます」「教え」「コントロール反撃」という三つの魔法を駆使して、二人の余談を紡ぎだします。この二人の関係性は、互いに支え合い、時にはぶつかり合いながらも、成長していく過程が描かれます。
文字数 2,606
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
わたしのSPの鉄壁・恋愛警護
レンタル有り警備会社で画期的な防犯グッズを次々に開発している志乃。複数の優れた防犯グッズの特許権を持っている彼女は、他の企業から狙われているため、会社にボディーガードをつけてもらうことになった。そのガードというのが、苦手な同期の柚木! 彼がいると、志乃は何かと実験を失敗し彼を危険な目に遭わせてしまうため、あまり好かれていないのだ。予想通り、ガードとしてそばにいる柚木は常に不機嫌そう。ところが、志乃は段々と横にあるぬくもりに惹かれるようになってしまった。恋愛経験があまりない彼女は、どうすればいいのか戸惑うばかりで――!
文字数 136,922
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
目が覚めると、そこに広がっていたのは自分だけが魔法を使える世界。魔力は最強。されど肉体は老人。そんな状況で、俺は人類を救うため奔走する。
……その世界で、人類はゴブリン、オークといった異種族の侵攻に晒され絶滅寸前だった。魔法を持たない人類と魔法技術を有する異種族の間には圧倒的な戦力差が存在し、人類は追い詰められる一方だったのだ。
とある理由で突然の死を迎えた俺は、生前熱中していたゲームのキャラクターの肉体と魔力を持って、そんな世界に転移してしまう。戦争がすぐ隣にある世界。全体のためなら容赦なく個人の命が切り捨てられる世界……。その世界において俺は人類唯一の魔術師となり、異種族の侵攻から人々を救おうと決意するのだった。
だが、1つ致命的な問題があった。生前俺が愛用していたキャラクターは『老年の魔術師』だったのだ。つまりそれが意味することとは……
外見を若く保っても肉体の年齢までは誤魔化せない。俺は痛む腰をさすりながら、今日も人類を救うために奔走する。
※本作はカクヨム様、小説家になろう様にも投稿させて頂いております。
登録日 2021.02.26
文字数 49,823
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.02.18
宇宙艦隊戦オンラインゲーム『ASTRAL FLEET ONLINE』。
その世界で、主人公のケイトは誰もが見向きもしなかったネタ戦艦に乗っていた。
プリンセス・メーディア。
全長98メートルの小型艦でありながら、積載の40%を装飾に費やした頭のおかしい船。純白と金の船体、艦首のティアラ、艦橋にはシャンデリアと黄金の玉座。攻撃力は最底辺、唯一の能力は味方へのバフと、敵のヘイトを集める異常な視認性。公式が悪ノリで実装したイベント配布の産廃――それがメーディアだった。
だがケイトは、この産廃に燃えた。
「こいつでランカーになってやる」と宣言し、掲示板で笑われ、ギルドメンバーに正気を疑われながらも、回避技術だけを極限まで磨き上げ、世界ランク624位にまで登り詰めた。「姫プレイの変態」の異名とともに。
――そして、ある日。
ケイトはゲームの世界に転生した。
ログアウトボタンはない。ステータス画面も出ない。しかし、プリンセス・メーディアは本物としてそこにある。シャンデリアも、玉座も、積載の40%を食い潰す装飾の数々も。乗組員は無言のAIロボだけ。話し相手はゼロ。
ゲームで培った操縦技術と戦場の知識だけを武器に、ケイトはこの世界で生き延びることを決意する。
目指すは、貴婦人のような優雅な生活。
手段は、メーディアの豪華な見た目を活かした旅客輸送と物資運搬。たまに囮の依頼も少々。基本的に戦闘は避ける。なにしろ攻撃力がゴミなのだ。
与ダメージは基本的にゼロ。被弾も極力ゼロ。攻撃索敵味方任せ。それがケイトの姫プレイ。
火力バカの脳筋艦長ガルド、冷静すぎる戦術オタクのリーネ。ワケありの仲間との出会いを経て、ケイトの宇宙一優雅で宇宙一図太い船旅生活が幕を開ける。
文字数 8,189
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19