「家族」の検索結果
全体で11,444件見つかりました。
母が亡くなり引き取られたヴィオラは新たに家族になった王族から冷遇される。この国にいても冷遇されるばかりと思うヴィオラは一人で生きていく道を探していくことにする。小さい頃出会った少年と「あなたは私の宝物よ」という母の残した言葉を心の支えとして。
文字数 72,593
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.20
カクヨム。様にて、『「赤いきつね」「緑のたぬき」幸せしみるショートストーリーコンテスト』に応募するために書いた作品。
まとまってない散文ですが、ちょっとでもクスリとなって頂けたら幸いです。
登録日 2021.12.22
近年稀にみる恋愛結婚で結ばれたシェリー・ランスとルイス・ヤウリアは幸せの絶頂にいた。
ランス伯爵家とヤウリア伯爵家の婚姻は身分も釣り合っていて家族同士の付き合いもあったからかすんなりと結婚まで行った。
しかしここで問題だったのはシェリーは人間族でルイスは獣人族であるということだった。
獣人族や龍族には番と言う存在がいる。
ルイスに番が現れたら離婚は絶対であるしシェリーもそれを認識していた。
2人は結婚後1年は幸せに生活していた。
ただ、2人には子供がいなかった。
社交界ではシェリーは不妊と噂され、その噂にシェリーは傷つき、ルイスは激怒していた。
そんなある日、ルイスは執務の息抜きにと王都の商店街に行った。
そしてそこで番と会ってしまった。
すぐに連れ帰ったルイスはシェリーにこう言った。
「番を見つけた。でも彼女は平民だから正妻に迎えることはできない。だから離婚はなしで、正妻のまま正妻として仕事をして欲しい。」
当然シェリーは怒った。
「旦那様、約束は約束です。離縁してください。」
離縁届を投げつけ家を出たシェリーはその先で自分を本当に愛してくれる人と出会う
文字数 7,986
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.24
庭に植えてある桜の木は自分が生まれる前に死んだ姉の誕生樹だった。 ことあるごとに姉のことを持ち出されるのでは桜の木が大嫌いだった。物心がついたときから毛虫やナメクジ、とにかく桜の木を食う虫を捕まえてその木に撒いていた。しかし桜の木は枯れない。 しかしある日、見てしまった。桜の木につく虫を一匹一匹、丁寧に剥がし、潰す両親の姿。 ああ、桜が憎い。
登録日 2023.04.01
ケアニー辺境伯爵家の七男カイルは、生まれつき魔法を使えず、家族から蔑まれて育った。しかし、ある日彼の前世の記憶が蘇る――その正体は、かつて世界を支配した史上最強の大魔法使いアーサー。戸惑いながらも、カイルはアーサーの知識と力を身につけていき、次第に自らの道を切り拓く。
魔法を操れぬはずの少年が最強の魔法を駆使し、自分を信じてくれる商店街の仲間のために立ち上げる。やがてそれは貴族社会すら揺るがす存在へと成長していくのだった。こちらは無自覚モテモテの最強青年になっていく、ケアニー辺境伯爵家の七男カイルの物語。
※こちらは「異世界ファンタジー × ラブコメ」要素を兼ね備えた作品です。メインは「異世界ファンタジー」ですが、恋愛要素やコメディ要素も兼ねた「ラブコメ寄りの異世界ファンタジー」になっています。カイルは複数の女性にもてますが、主人公が最終的には選ぶのは一人の女性です。一夫多妻のようなハーレム系の結末ではありませんので、女性の方にも共感できる内容になっています。異世界ファンタジーで男性主人公なので男性向けとしましたが、男女関係なく楽しめる内容を心がけて書いていきたいです。よろしくお願いします。
文字数 113,765
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.29
先天性の障がいにより、右手の中指が無い状態でこの世に生を受けた「奈良栄治」
野球一筋の人生を歩んできた父親の雄介は、生まれてくる息子に自らが叶えられなかった「プロ野球選手」への夢を託していただけに妻の妙子と共に落胆し「神様の悪戯」を嘆き悲しんだ。
それでも栄治に野球をやらせたかった雄介は、成長した栄治と何気なくキャッチボールをしていた時にある「異変」に気付く。「そうか~!これが怪我の功名っていうやつか~!」そう叫んだ雄介は、何かを確信したようだった。
欠指症というハンデを逆手に取って、栄治は高速変化球を駆使してエースピッチャーへと成長していく。
ガチンコ青春野球小説。
文字数 13,796
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
魔法(呪文)を唱える『天然系美少女アンドロイド』に振り回される女子高生のちょっぴりエッチで愉快な物語
自由奔放な天然キャラのロボ『みかん』、みかんに振り回されてお嬢様キャラが崩壊していく『あかね』のダブルヒロインでお送りするちょっぴりエッチな学園ロボットSFコメディ!!(って言う設定にしておけって、博士が言ってた)
~あらすじ~
胡桃沢(くるみざわ)あかね。16歳。
東京都内でもトップクラスの慶蘭(けいらん)女子高校1年生。
成績優秀、品行方正、スポーツ万能と非の打ち所のない美少女だけれど、あくまでもこれは表の顔。
本性は乙女ゲーム、アニメ好き、中でもBLが大好きな『腐女子』だ。もちろん、これは自分だけの秘密で、友達、家族には絶対にバレてはならない。
そんなある日、突然あかねの前に『自分はロボだ』と言う女の子が現れた。
子供の居ない家庭にロボを提供するビジネスを開始することに向けての試作品であると言う。あかねと一緒に暮らして、人間の女の子のデータを取得する目的だと言う。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 4,035
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
幼少の頃より、何も秀でた所のない自分。
なりたいものも、やりたいこともなく、ただ何となく人生を「平凡」を生きて来たつもりだった。
自分以外の人たちは何て器用に生きているのだろう・・・
私は妻になっても、母になっても、恋人ができても、いつも不満を抱えていた。
私以外の人、あの子、憧れのあの子になりたい人生だった。そうすればこの不満は全てなくなるのに・・・
文字数 1,363
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.23
"歌いたい”という衝動が
いつかどこかで誰かの心を
救うかもしれない「BELIEVE」
──音楽を愛する全ての人へ
<はじめに>
僕の青春は、80年〜90年代のミュージックシーンに培われたといっても過言ではありません。
日常には、ロック、パンク、フォーク、ポップスなど多くの音楽が溢れ、その毎日の中で夢や恋や友情に心震わせていました。
偉大なミュージシャンに魂を揺さぶられ、そのメッセージに夢とたくさんの勇気を貰い
「いつか自分もそうなりたい!」と
信じた夢を追い続け、がむしゃらに走り抜けたバンド時代。
あの頃は、バンドだけが人生の全てでした。
荒波に揉まれた結果、夢は叶いませんでしたが、その経験の中で魂を揺さぶるような"多くの喜び"と"多くの苦しみ"を経て、今の自分があるんだと思います。
「BELIEVE」には、そんな魂を揺さぶる瞬間が散りばめられています。
何かを信じ続ける事はとても大変。
だけど、1番大切だと思います。
夢、自分、仕事、仲間、恋人、家族。
あなたの「信じるもの」を後押し出来る、
そんな作品になれば嬉しいです。
<登場人物>
●得能翔吾 -とくのうしょうご-
アマチュアロックバンド"Signs of Brilliance"のボーカリスト。
メジャーデビューを夢見る。
●遠山静流 -とおやましずる-
Signs of Brillianceのリーダーでドラム担当。
歩く正義漢。
このバンドでメジャーデビューしたいと思っている。
●柊木 誠 -ひいらぎまこと-
Signs of Brillianceのベーシスト。
主に曲を書いている。ドライな性格。
●小幡宏光 -おばたひろみつ-
Signs of Brillianceのギタリスト、関西弁のお調子者。義理人情に厚い。
●池内聡志 -いけうちさとし-
シズルの高校時代からの友達で目立たないタイプだが驚くほど歌が凄い。
その実力はサイブリのメンバーも認めている。
●杉村千夏 -すぎむらちなつ-
明瞭活発な女の子。Signs of Brillianceのボランティアスタッフをしている。
●香坂美尋 -こうさかみひろ-
得能のバイト先のカラオケボックスの先輩で美人。劇団に所属し女優を目指している。
●横澤慎二 -よこざわしんじ-
美尋の在籍する劇団の主宰。
●玄野社長-くろのしゃちょう-
大手クロスレコードの社長であり、音楽番組WMFの統括プロデューサー。
●伊藤舞衣 -いとうまい(イブ)-
玄野社長の美人秘書。
10代にEVEとしてメジャーデビューしている、
現在はマネジメントから新人発掘までこなす。
●篠村一夫 -しのむらかずお-
弱小音楽事務所の社長。
Signs of Brillianceとオーディションで出会い、このバンドを売りたいと願う。
文字数 2,093
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
魔王という立場に疲れた魔王は呪文で異世界の人間と人格を入れ替える。
人間界に住んでいた、たけるは家族との食事中気をうしなってしまう。
たけるが目を覚ますとそこは見覚えのない禍々しい部屋のベッドの上だった。
たけるは魔界でのいきなり魔王生活が始まり、魔王は東京での人間生活が始まるのだった。
文字数 7,174
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
碌に友達もできず進学先という進学先でイジメに遭ってきた成海幸我《なるみこうが》。ある種の拠り所でもあった勉強面でもうまくいかず大学受験にも失敗━━家族からも白い目を向けられ、自室で首を吊った。目覚めたのはなぜかどこかの塔とおぼしき場所で、頭上には算数・数学らしき問題文が掲げられていた。解くごとに別の階へと誘導され、5問目にして「最上階」へとたどり着いた。しかし、その先で見たのは主とおぼしき魔族の青年による人間の男性の陵辱シーンだった。逃げようとしたものの、そんなことできるはずもなく邪魔をした報いとして男性に代わって強姦された揚げ句、精で満たされた水槽に沈められてしまった。
文字数 21,668
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.07.19
「ああ…思い出した。」
カサノア王国のアナスタシア・ローズウェル公爵令嬢は“前世”で婚約者の第三皇子エルサード・カサノアに断罪され最期は1人寂しく牢で息を引き取った。
「ああ…思い出した。」
ロッシ・リリーヴァ大公はアナスタシアの断罪イベント中に自分が現代から転生した事を思い出す。
前世、娘の代わりにプレイしていた“翡翠の旋律”だったのだ。
アナスタシアは家族と平和な時間を過ごす為、ロッシは壊されたストーリーを戻す為、黒幕に立ち向かう。
文字数 1,457
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
犬派の私が生まれ変わったのは、猫精霊しかいない伯爵家だった。
動物の守護精霊がつくファンタジー世界に転生したものの、私の守護精霊はまさかの猫──しかもツンツン。デレはどこ?
猫も好きだけど、本当は犬を愛でたい……!
家族全員が「猫様の下僕」な中、ひとり犬好きの私は今日も犬成分が不足中。
そんなある日。
国主催のお見合い場で出会った強面の無愛想な騎士様は、“狼精霊持ち”として恐れられる人物だった。
でも私にはわかる。あれは狼じゃなくて――黒柴だ!
犬不足令嬢が導かれた出会いは、前世の願いを叶える一歩になるのか。
犬派令嬢×黒柴系騎士の、もふもふ恋愛ファンタジー。
文字数 12,669
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
森の中で目覚めた私は全ての記憶を失くしていた。親切な猟師に助けられ、彼の家族と共に生活することになったのだが、私はその日から一切眠れなくなった。
文字数 6,127
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.10.03