「け」の検索結果
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フリーの傭兵として生きる、召喚士の少女キュッリッキ。
一枚の写真を目にした皇国副宰相ベルトルドは、彼女をライオン傭兵団へと迎え入れる。
素朴で天真爛漫な彼女は、やがて仲間たちの心を癒し、戦場では驚異的な力を発揮していく。
しかしその出会いは必然だった。
過酷な過去、幼い恋、失われた少女、封じられた真実──
複数の思惑が静かに交錯し、やがてキュッリッキの運命を大きく揺さぶり始める。
片翼の召喚士をめぐる恋と陰謀──すべてが彼女に収束する物語が、ここから始まる。
***
天涯孤独の少女キュッリッキは、卓越した召喚の力と、素朴でどこか幼さの残る言動を併せ持つ傭兵だ。
ある日、彼女の写真を見たことを契機に、傭兵界最高峰のライオン傭兵団を率いる副団長ベルトルドがスカウトに現れる。
彼の求めに応じ、キュッリッキは新たな居場所と仲間を得ることになる。
やがて彼女は、戦場での活躍と飾らない人柄で、人々の心をひらいていく。
しかし、どれほど穏やかな日々が続こうと、その裏側では別の歯車が静かに回り続けていた。
過去に起きた事件、未だ語られぬ企み、そしてベルトルドが胸に秘めた痛烈な願い――。
キュッリッキの存在は、知らぬ間に大きな“計画”へと組み込まれていく。
恋、ロマンス、復讐、そして運命の収束。
優しいだけでは終わらない、重層的なダークファンタジーを求める読者へ贈る物語。
※新作などを含めたリニューアルの加筆・修正版となります。
※続編は休止中。
※現在ゆっくりとブラッシュアップ実施中。
文字数 1,415,207
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.01.23
「マンガがうがう」でコミカライズの先行配信が開始しました。(書籍も発売中)
※規約に基づき、外部投稿に変更しました。
=====
翌月に結婚式を控えていたタイミングで、婚約を解消されてしまったジョアンナ。
傷ついた彼女の元に、新しい婚約話が舞い込む。
相手はリネハン辺境伯家のヴィンセント。
実は彼は、数年前に受けた毒の影響で、醜い姿になっているそうだ。
そして、この婚約は……義妹が嫌がったせいで、ジョアンナに回された婚約だった。
リネハンに着いたジョアンナは、婚約者や家の人々に大切にされて、次第に心の傷も癒えていく。
そんな中、不思議な透明な板が出てくるだけで、何の役にも立たないジョアンナのスキル【ログインボーナス】に大きな変化が起こる。
スキルを使って貴重なアイテムや新しいスキルを手に入れると、ヴィンセントの体にも変化が起こり……?
これは役立たずと言われたスキルのお陰で、ジョアンナが愛する人に出逢い、本当の幸せを手に入れる物語。
登録日 2024.03.16
ジョアンナには婚約者のレオハルトがいるが、妹のクリスティーンから二人が愛し合っていることを告白される。婚約破棄を父親に説得するように言えば、クリスティーンが突然ジョアンナを崖下に突き落とそうとした。しかし、足を滑らしたクリスティーンが崖下に落ちてしまう。
クリスティーンは意識不明の重体。母親には罵られ、父親にはひどく叱咤され、レオハルトからは婚約破棄を言い渡された。
何も悪いことなどしていないのに。嘆いていても、誰も助けてなどくれない。話すら聞いてもらえない。
すべてジョアンナのせいされ、妹を殺そうとしたと噂された。失意の中、嘆いていても報われることはないと知り、ジョアンナは家出を決意する。
住み込みで働く中、知り合った高位貴族のアルヴェールに会う機会が増え、惹かれていくが……。
文字数 116,410
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
駅のコンコースでプロレスラー並の身体を持つ浮浪者が暴れていた。その浮浪者の前に逃げ遅れた子どもが居た。その子どもを助けるために幼馴染の高校生三人が、その浮浪者に立ち向かい戦っている時に異世界へ迷い込んでしまう。実は、この三人は異世界での見聞きする使命を負っていた。
文字数 121,996
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.04.22
超美形モデルの天野七海はタケルとの辛い別れを受け入れて、MM378の平和と第1政府の地球侵攻を食い止める為にMM378に帰った。連合政府軍に特別任務士官として従事するナナミ大尉。ムスファの本領を発揮して数々の戦闘で活躍するナナミ大尉。格闘訓練教官として兵士達を鍛える傍ら特別任務にも臨む。ナナミ大尉は地球の食事や音楽など地球の文化をMM378に広めた。MM星人たちも地球の文化を受け入れ、感情が芽生え始める。戦いに明け暮れるナナミ大尉はタケルへの思いが恋愛であることに気が付く。それは初恋だった。
地球では七海を失ったタケルは失意のドン底にいた。しかし七海が戻ってくる事を信じてモデルとしての七海の存続の為に秘策を練った。
MZ会は組織の中に地球征服派が誕生して分裂した。MZ会の争い巻き込まれていくタケルと佐山さやかは懸命に格闘訓練と射撃訓練に励み戦った。ナナミ大尉の活躍とMZの分裂を軸に物語が動く。脳波戦と物理攻撃兵器の入り混じる壮絶な戦闘、戦術、戦略。射撃にのめり込んでいく佐山さやか。自分の中の女性に目覚めて豹変する唐沢。峰岸の意外な過去。戦闘色の濃いストーリーの中に笑いとホッとする日常がある。前作『私とアイドルエイリアン』の流れを継承しながらもスケールアップした物語。タケルと七海は再開できるのか? 16万光年離れた愛の行方は・・・・・・
とにかく七海が可愛くてカッコイイ!
登録日 2024.05.19
とある科学者が、研究のために古い文献を読むため、とある街へ降り立った。
何度か文献を見るために来たことがある街だが、
今回はいつもと少しだけ、少しだけ、
日常が違う日常へと変わりだす。
文字数 35,015
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.06.27
学校で一際目を引く、金髪の女。
どうやら、悪い噂が絶えない不良らしい。
高校生なのに、酒飲んでるとか。
高校生なのに、タバコ吸ってるとか。
はたまた、高校生なのに爆弾魔とか。
だれも、あいつの素顔を知らない。
名前だけぼんやり知っている程度の、
ただのクラスメイトの中の1人。
――そのはずだったのに。
「ねぇ。わたしと付き合って」
突拍子もない発言で、
俺とお前の時間が動き出す。
自他共に認めるプレイボーイ
馳 夏樹
(Natsuki Hase)
×
謎多き美少女
逢坂 結衣
(Yui Ōsaka)
お前と出会わなければ――。
こんなにも、胸が張り裂けそうなほどの
苦しみを味わうこともなかったし、
こんなにも、自分の無力さに
唇を噛むこともなかったし、
こんなにも、
本気で人を好きになることなんてなかったのに…。
文字数 49,302
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
人より勉強が出来て、ほどほどに部活も楽しんでいる高校生、梔子絢香。
彼女は、忘れ物を取りに放課後教室に戻ったときに、つい出来心で寝ている派手な同級生、
鍵谷花音の頭を撫でてしまう。
それがきっかけで、梔子と鍵谷は放課後のわずかな時間を共有することになるのだが、
二人の前に、鍵谷の友だちである派手なクラスメイトや、現代文が苦手、という壁が立ちはだかる。
文字数 17,669
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.28
ブラック企業で働きすぎて命を落とした神谷悠斗(カミヤ・ユウト)は、異世界「ファルディア」で第二の人生を迎えることになる。
目覚めた場所は、二つの太陽が輝く謎の世界。そこで出会ったのは、村娘リリーナ。彼女に助けられ、異世界での生活に踏み出した悠斗だったが、リリーナが狙われていることを知る。
異世界での自分には、「影の力」という特別な能力が宿っていると知った悠斗は、その力を使いリリーナを救出することに成功する。しかし、彼を待ち受けていたのは、村を支配する王・ジャックと彼の冷酷な策略だった。リリーナの父がジャックの陰謀に巻き込まれていることが明らかになり、悠斗は影の力を駆使して王宮へと潜入する決意を固める。
「影を操り、影に潜む」その力を手に、悠斗は自らの運命を切り拓くことができるのか。異世界で出会った仲間たちと共に、死なない程度に頑張る影のバトルファンタジー。
文字数 62,753
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.14
「アーロドロップ・マメイド・マリーン。貴女から、乙姫第二王女の身分を剥奪します」
竜宮城で第二王女として生まれたアーロドロップ・マメイド・マリーンは、ちょっとしたミスで『玉手箱探しの刑』に処された。遥か昔の乙姫様が地上人に譲渡した『玉手箱』を、実質十日以内に見つけなければ二度と竜宮城には帰れない――要するに追放である。
一方、玉手箱を所有する一族の子孫・浦島慶汰は、姉の海来が植物状態になって落ち込んでいた。
二人は鎌倉の海で、運命的な出会いを果たす。
玉手箱には浦島太郎を老化させるほどの異質な力があり、それを応用すれば海来を救えるかもしれない。
竜宮城への帰還の可能性を見出したアーロドロップは、海来の治癒を条件に、玉手箱を譲ってもらうことを約束する。
しかし、玉手箱に秘められた力が暴走してしまったことで、アーロドロップが竜宮城に帰るためには慶汰も連れていかなければならなくなって……?
(note様でも掲載しております)
文字数 123,608
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.11
※この七日間はノンフィクションです。ただし、七つの嘘が紛れています。
葉薊(はあざみ)芸術大学の映像学科に所属する樹津田真理乃(きづたまりの)は、美術学科の昇藤佳(のぼりとうか)に卒業制作のドラマに出演してほしいと依頼する。自分達の『●●物語』を撮るために……。
真理乃は大学生活最後の夏休みに、藤佳を主人公にしたノンフィクションドラマを撮影する。七つの嘘が紛れ込んだ、とある人物達に向けてのドラマを……。
※この小説はフィクションです。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムに投稿している『七日間のノンフィクション』のリメイク版です(カクヨムの方では会話劇になっており、一部の設定やストーリー展開、結末などを変えています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 26,290
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.28
インフル疲れを吹き飛ばす──【サメ映画】✕【悪役令嬢】衝撃の問題作・ついに爆誕!!!
◆◇◆◇◆◇
悪役令嬢ヴァイオレット、その婚約破棄現場に現れたのは何と『サメ』!?
開幕早々餌食にされた元婚約者・王子とその浮気相手。辺りはたちまち阿鼻叫喚、パーティ会場は『サメ』のバイキング会場へと変貌を遂げた!!
「このサメごときがッ!!頭が高くてよ!!」
糸目の侍従モリヤを従え、悪役令嬢ヴァイオレットは未知の脅威へと立ち向かう!!
無敵の怪物『サメ』を相手に、果たして彼女は生き残ることが出来るのか──プライドと生存を掛けた激闘が今、始まる!!
※サメ映画を題材としているので、念の為R15と残酷表現有にしてあります。
文字数 12,269
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
つくねこだまが日常で、「あ…」と思いついたこと、置いていきます。
読んで ほっこりして いただけますように!
文字数 1,974
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.09
2025/4/21投稿開始
2025/5/27完結
反響あれば続編書く。なければ次。
感想すごく嬉しいです。下記から内容紹介です。
世界は不公平で怖くて、大嫌いだ。
不登校として親を泣かせてきた私は一大決心をする。
そう、高校デビューだ。
でも、現実はそんなに甘くない。
コミュ症は簡単には治らないし、話しかけられないし、ぼっち街道まっしぐら。
唯一興味を持っていた文芸部は部員か少なく部として認められていない現状。私の高校デビューは詰みを迎えた。
そう思っていたけれど、人生わからないものでひょんなことから入部することになり、文芸部が正式にスタートする。
ギャルにヤンキー、天然など個性豊かな先輩に囲まれて。
さらに、学年トップカーストの美少女・マリイがまさかのラノベ好きで、文芸部入部が決定することに!
歓迎会、合宿、お泊まり。
少しずつ、私の人生というページのすみっこに青春が書き足されていく。
世界は案外怖くない
そんな当たり前のことに気づくことができた私の物語。
文字数 133,152
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
聖女と認定され、王子と強制的に婚約させられたのは、庭師の娘、キャロット。
地位も後ろ盾もない彼女は聖女として王宮に迎えられたものの、待っていたのは陰湿ないじめと、理不尽な命令の連続だった。
母譲りの髪を嘲られ、肌を汚いと笑われ、祈りの儀式では十二時間立ちっぱなし。
それでもキャロットは、ただ黙って耐えた。
なぜなら彼女は、誰よりも忠義を知る庭師だったから。キャロットは聖女ではない。
本物の聖女を逃がすため、ただの庭師が身代わりとなっただけだったのだ。
そしてついに、待ちに待った日が訪れる。
「本日この時をもって聖女としての任を解く。同時に俺との婚約も破棄する!異論は認めん!」
その瞬間、キャロットは満面の笑みで答えた。
「はい、喜んで!」
文字数 10,105
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
どんな罪を告白しても、彼女は受け入れてくれた。
だから僕は、誰も許してくれない罪を語ってみた。
彼女が涙を流してくれるのを、どうしても見たくて。
生成AIの流す涙とは何か?
素朴な疑問から生まれたモノローグです。
少し前までSFだった世界が、今まさに私たちの目の前にあります。
文字数 997
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
たぬき獣人であるオタケは、生贄にされそうになった所を、冒険者のリンドヴルムに助けられる。
彼は、竜人族最強を目指すため、世界中を巡り自分より強い竜を探し求めていた。
しかし、敵を倒してしまった彼は、家族を亡くした上に仲間に生贄にされた彼女を置いていくことができず、母国に連れ帰ることにする。
そこでオタケは、夜行性であることと、母より受け継いだ薬草の知識があることから、「茅葺き屋根の家」を建てて深夜営業の「薬屋たぬき」を営み始める。
日中は気づくものがいないほど目立たない店だが、夕闇と共に提灯を灯せば、客が一人、また一人と訪れた。
怪我の多い冒険者などは、可愛い看板娘兼薬師のオタケを見ようと、嬉々として暖簾をくぐる。
彼女の身元引受人になったリンドヴルムも、勿論薬屋の上顧客になり、皆に冷やかされながらも足繁く通うようになった。
オタケは、教会が行う「ヒール」に似た「てあて」と言う名の治癒魔法が使えることもあり、夜間の治療院代わりも担う。
特に怪我の多いリンドヴルムに対しては、助けてもらった恩義と密かな恋心があるからか、常に献身的だ。
周りの者達は、奥手な二人の恋模様を、焦れったい思いで見守っていた。
そんなある日、リンドヴルムは、街で時々起こる「イタズラ」を調査することになる。
そして、夜中の巡回に出かけた彼が見たのは、様々な生き物に姿を変えるオタケ。
どうやら、彼女は、ただの『たぬき獣人』ではないらしい……。
文字数 20,373
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.22