「お」の検索結果
全体で102,202件見つかりました。
これは、随分と珍しいお客様がお見えになられたようですね。
ここは、アンデッドである魔王様と死ぬことで転生を繰り返す魔女様が暮らしているお城です。
二人は長き時を共に過ごした仲良し夫婦なのです。いつもいちゃいちゃしています。
たまにですが、魔王様は皆の前で奥方様のおしりを触ろうとして殴られたりしています。
でも、二人っきりの時はベタベタしているのは皆知っていることなのに、何故か隠そうとするのです。
不思議です。
そんな魔王様ではありますが、そのお仕事は実に多岐に渡たります。
流通量が不安定になりがちな、作物や薬草を魔物共に作らせては各地に安価で卸したり、各地のダンジョンを整備・点検・補修を徹底して冒険者たちの安全を確保したり、勿論、この時アイテムの補充をするのも魔王様の大切なお仕事の一つです。
そして、魔王様の奥方である魔女様のお仕事も実に多いのです。
悲しくも戦災孤児や奴隷狩りにあい、行き場をなくしてしまった子どもたちを集めては、魔術や錬金術などを教え将来手に職を持てるよう教育したり、治療の困難な病を治すための治療法を研究したりしています。
えっ? 世界を征服しないのか? ですか?
残念ながら、魔王様はそんなことは考えません。
何故か? ですか?
それは、面倒だからです。
今だって魔物共の管理をしなければいけないのに、世界を征服したら人まで管理しなくてはならなくなります。
それを魔王様は大変、嫌がっておられるのです。
なので魔王様夫婦は、有り余る時間を使って今日ものびりと忙しい日々を送っております。
ですが……
たまにではあるのですが、魔王様を尋ねてやっくるお客様がおります。
その方々は、何故か皆殺気だっており少々怖い印象を受けます。
しかし、そこはお客様。魔王様の顔にドロを塗るような振る舞いは出来ません。
失礼がないよう、丁重におもてなしをさせて頂いております。
それが、私の仕事ですので。
おや? 新たなお客様がお見えになられたようですね……
魔王様に報告に行きましょう。
あっ、私とした事がまだ自己紹介もしておりませんでしたね。
私は魔王様方に仕えるメイド、悠久人形のドロシーと申します。以後お見知り置きを。
お客様。どうぞ、ごゆるりとご滞在ください。
我らが一同、異世界からの来訪者様を心より歓迎いたします。
文字数 104,120
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.03.21
連載?している天才王宮魔術師さん(ショタ)のお友達かもしれない他の天才天災魔術師くん(成人)のお話。気が向いた時にでも続きを書いたり書かなかったりする息抜き用。
文字数 1,184
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
惑星イオタ。
星間戦争に敗れたこの星では、戦勝星による食料のプランター化が進んでいた。
プラント監視員として、惑星イオタにやってきたカイン。
今日の任務はまず、プラント・エイトを見回ることなのだが……。
※小説家になろう様、カクヨム様、ショートショート様にも投稿しております。
文字数 2,459
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
馬嵬山(ばかいさん)に捨てられていた紘里(こうり)は、そのときすでに死んでいた。しかし、巫祝(ふしゅく)であり雪男でもある瑶(よう)に拾われて、雪女となって生き続けている。
太平を謳歌する時代。
巫祝の扱う方術のひとつ、風水の腕を買われた瑶は恵州侯(けいしゅうこう)・子雲(しうん)に招聘されて州都へ行くことに。紘里も、幼い子ども延之(えんし)の話し相手として付いていくことになった。
生粋の雪女ではない紘里は、瑶に三日間添い寝してもらわないと身体(からだ)が腐ってしまったり、恵侯に捕まって貴族の恰好をさせられたりと、やや困った状態の中で忙しない日々をおくる。そんな紘里には、ここらで瑶を結婚させてあげたいという目標があり、一人暮らしをするための金をてっとり早く稼ぎたいのだが。
かつて馬嵬山で助けた献之(けんし)は恵侯の息子であり、書家の彼は紘里にとって憧れの人でもある。若くして大成している献之と会話を重ねるうち、自分のやりたいことはなんだろうと紘里は考えるようになっていく。
その頃から恵侯の妻・登綺(とき)による嫌がらせもはじまり、それがきっかけとなって、ずっと傍にいてくれた瑶を妙に意識するようになっていく紘里だった。
ある日、瑶から一枚の紙片を渡された献之は、十六年前の内乱に登綺がかかわっていたと確信する。その登綺は兇手を雇い、夫である子雲の命を狙っていた。
一枚の紙片に綴られていたのは、詩。
女の手によって書かれた詩がはじまりとなって。
すべてを見抜いていた献之は登綺を捕まえ、泰史の乱(たいしのらん)の裏側でなにが起こったのか、激しく問いつめる――。
文字数 100,172
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.04.03
初投稿です。
部活のサイコロ小説のお題「磁石」「橋」「雷」「手」「眠り」で書きました。
ホラーと言いながらほとんど怖くないですね…。
わかる方にはわかると思うのですが元ネタは洒落怖の某白いアレです。
文字数 1,306
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
■イーデスブックスから電子書籍化しました■
勇者パーティを追放されたボク。エルフの魔法使いのパンティを盗んだ疑惑だった。罠のかかった宝箱を強制的に開けさせられ、ワープ。そして、飛んだ。
着いたのは「人外村」。人外の女だけが住む村だった。そこでボクは発情する人外・獣人たちの種付け係りになったのだった。
R18ガイドラインについて
「おちんぽミルク」という言葉については全年齢漫画作品「職業殺し屋」で使用されております。
規定範囲内で問題ありません。
性描写についても、全年齢作品の漫画である「パラレルパラダイス」や「はぐれアイドル地獄変」や「サンタフェ」に比べ逸脱がありません。
しかも、片方は視覚による性描写、こちらの作品は「文字」「文章」による性描写です。
現在、Amazonでは「フランス書院」などの官能小説も「全年齢」扱いとなっています。この点で、R18規定を考えた場合、フランス書院以上の性描写をしない限り、R18規定違反にならないと思われます。
また、本作は性描写のみを目的とした作品ではなく、基本はファンタジー「追放系」のテンプレを踏襲したコメディ系のファンタジーとなっています。
文字数 2,452
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
いってらっしゃい。
またね。
もうこの世には居なくなってしまったけど、また会おうね?
だから泣かないよ?
だから直ぐに会えないのは悲しいけど、もう会えないと嘆く事はしないよ?
いってらっしゃい、またね。
おばあちゃん。
文字数 1,482
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.28
靴屋でアルバイトをしながら、ふつうの大学生活を送っていた主人公の西東はじめは、ある日子供をかばって交通事故で死んでしまう。
死後、謎の機械音声にに天国行きか転生の選択肢を迫られ、憧れの異世界に転生した。
そしてステータスを確認すると、はじめは何故か神の靴を履いていた。
これは、神の靴で神がかったスピードを手に入れたはじめが、音速を越えようと頑張ったり、走って竜巻をおこしたり、喫茶店のマスターと冒険者の二足のわらじで暮らしたりする物語。
#当作品はフィクションです。実在する人物・団体・作品などとは関係がありません。
2019年3月に完結しました。
登録日 2019.03.16
降りかかるのは急な断罪劇。
ええとあれ?私、どなたかと間違われてる⁉
そして言ってやる。
「あの、人違いなんですけど!」
「…は?」
目の前の男性は王子、周りは貴族平民うち乱れの大広間…
私、いつになったら帰れますかね??
そして、後に知る事になる真実。
果たして私(主人公)は無事に平穏に暮らせるのだろうか…
主人公が周りを巻き込んで逃亡劇を繰り広げたり、魔法(という名の超能力)を使って周りを驚かせたり
わちゃわちゃする話
ハピエン予定
注意◆途中、不快と思わしき描写がでる場合があります。特に顕著にでるタイトルには※印をつけておきます。(そのためのR15としています)
性描写は今のところは未定。あるとしてもYESタッチNOディープXXX・・・たぶん。
不定期更新ですがよろしくおねがいします
文字数 67,247
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.04.07
これは、心を持ったアンドロイドの執事と、半異形の少女が織り成す、少し切ない近未来のお話。
五年前、突如として世界に、感染者を自我の無い異形の怪物へと造り替えてしまう脅威のウイルスが発生した。
効果的なワクチンも無く、感染を防ぐ手立てすら無い……。
絶望の淵に立たされた人類は、地上を捨て、地下のシェルター街へと移住した。
舞台は、見捨てられた地上。
異形が徘徊する都市(まち)の外れに、ぽつりと一軒、大きな洋館が建っていた。
今や人気も無く寂れたその屋敷に、ひっそりと、置き去りにされたアンドロイドが一体。
――人知れず、動き続けていた。
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表紙は自作。
他サイトでも掲載しています。
初めて完結させた思い入れの深い作品なので、沢山の方に読んで頂けたら嬉しいです。
文字数 34,113
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.13
文字数 66,366
最終更新日 2020.09.02
登録日 2019.12.02
40、無職、妻子なし、家族付き合いなし、社会保障制度で食いつなぐ日々。
安楽死法施行で利用を決意。
安楽死カプセルの中、安らかな死を迎えるおじさん。
昇天直前に世界は変わった。AIが世界を支配し、ゲームにした。その瞬間、自殺が不可能となった。
運が悪いとガチで死ぬそのゲーム。おじさんは死んでもよかったので普通にハマる。
魔王を倒すと一部、自由を取り戻せるらしく、善良なプレイヤーはそれを目指したが、おじさんはそういうものに興味はなかった。おじさんはモンスター収集に凝る。
モンスターを捕まえて、育てて、配合させたりする奴だ。
攻略そっちのけでモンスター収集に「狂」じていた凝り性おじさんは経験値を積み重ね、いつの間にか自分自身が最強になっていることに気づいていない。
あの日、ほぼ死んでいたおじさんは死亡フラグが破損し無敵であることにも気づいていない。
登録日 2020.01.16
僕がアルファポリスの小説を見て何を思った事か言ってみるとね。
転生・令嬢・俺tueeeeee まぁ最初の二つは好きだよでもさ
俺つえーーはおかしいだろ なんで主人公最初っから魔法使えるんだよ
異論は認めない とりあえず読んで
文字数 782
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.21
幼いころに両親をなくし、家族・友達・恋人といった存在と無縁の生活を送ってきた阪東夕陽(ばんどう ゆうひ)は、仕事中の事故で亡くなった。
次に目を覚ました先は異世界。正攻法とは言えない歪なチート能力「変換」を持って、夕陽はユウと名前を変えて生活を始める。
老人だけのおだやかな村で、人の温かさに触れて幸せに暮らすユウだったが、不条理にもそれは長く続かなかった。
家族がいる幸せ、失う悲しみ、裏切り、追放、仲間・・・孤独だった男が人の温かさや汚さを知りながら、最強になっていくお話。
◇他の小説投稿サイト様でも同作を更新しております。
◇最後までシナリオを決めて書いていますので、不自然なところがあればおそらく伏線です。
◇6月7日 試験的にタイトルを変更しました。
文字数 224,296
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.05.09
文字数 6,870
最終更新日 2021.10.03
登録日 2020.05.22
ひょんなことから20年前に書いた小説が頭の中で蘇ってしまった筆者。たまたま旅先で『火打石』と出会ってしまった。
その小説でも書いた火熾しを実体験してみようと思い立ったら、そこから思わぬ展開に⋯⋯
「火を熾す」ことに挑戦する七転八倒記です。
・現代の利器なしで火を熾してみたい!
・バーベキューやキャンプでマッチやライターを使わず火を熾して注目を浴びたい!
・非常事態で火を熾すとき使えるかもしれない知識が欲しい
こんな方々のお役に少しは立てるかも?
登録日 2020.06.14