「技術」の検索結果
全体で2,095件見つかりました。
日ノ本の歴史は、1万2千年前の縄文土器文明に始まり、黒曜石を基軸通貨として、翡翠を貴重品とした文明圏を形成していた。
経済活動というのは、余分な商品があって、初めて始まる活動だと考えられる。自分で採取したものを、そのまま自分で使うだけであれば、そこに経済活動は発生しない。石器時代と呼ばれる時代から、縄文期に入っていった時、最初に商品となったのは、石であった。
石は、石器として最上級の品質であった、黒曜石である。
黒曜石は、石のままでは価値を持たない。
加工する知識・技術・技能があって始めて、鏃となり、釣り針となって、狩や漁の道具として使うことができる。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
高木久史著「撰銭とビタ一文の戦国史」
松島義章著「貝が語る縄文海進」
水野正好著「縄文を語る」
日ノ本における、経済の始まりは、縄文期に遡ることができる。
文字数 38,563
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.20
ヒトの世は無知蒙昧の連中で溢れていて神も仏もあったものではなかった。――いや、一応は神々や仏、精霊と呼ばれる方々はおわしまして、だがしかし、ヒトの世とは大した関わりも無くあっちはあっち、こっちはこっちと神仏もヒトも銘々がてんでばらばらに、それぞれ好きな様にその日その日を暮らしていた世界。
しかし或る時、ヒトの中の変わり者達と神々の中の変わり者達によって神々や精霊達の持つ知識や技術がヒトの世にもたらされる事となった。「頒明解化(ぶんめいかいか)」――それにより、ヒトの世の生活が変化し始めた。
そんな世界の日之許(ヒノモト)国、東の京・塔京で懸命に生きる青年、島津結三郎の物語――。/
注意) 主として「なろう」の方に投稿していますが、こちらにも同内容の物を投稿しようと思い立ちました。よろしくお願いいたします。
「マジナイ神」の執筆がおろそかになっていますが、どういう訳か新しい物語の構想がずるんとまろび出てしまいました。ジャンルは相変わらずのガチムチ汗くさ男子しか出て来ないボーイズラブの様なゲイラブ物語です。「マジナイ神」と違い、全く物語の先の展開とか考えていない見切り発車で執筆を始めてしまいました。
ですので、物語の更新速度も、内容の展開もとてつもなく遅いですのであらかじめ充分に御理解の上で御読み下さいますよう御願い致します。
文字数 344,165
最終更新日 2024.07.12
登録日 2023.11.16
VR技術の発達と共に顕著になっていったリアル取り込みデータと創作データの間の壁。そんな壁を破壊するきっかけとなったクリエイター支援ツールの話です。
登録日 2015.03.18
火星探査船。
400人の冷凍保存された技術者たちを運ぶ船に隕石衝突の可能性が浮上した。
乗員の命を救うため乗員たちはある決断を下す。
文字数 6,078
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
本作は
『レクサス転生――ローン付きSUVで始める異世界物流革命』の続編です。
異世界の王国で育った少年ハヤト。
彼の父は、もともと日本で生まれ育った人間だった。
かつて日本から異世界へと転移した父は、こう語っていた。
「いつかこの世界で、自動車を作る」
その夢を胸に、父は異世界で運輸会社を興し、仲間たちとともに物流を支えている。
だがある日――
ハヤトは突然、日本へと迷い込んでしまう。
魔法のある世界から、科学の国へ。
パソコン、インターネット、学校教育。
この世界の知識と技術を学び、いつか父の夢を叶えるために。
小学生ドリルから始まる勉強の日々。
そして、誰も信じない本物の魔法。
科学と魔法が交差するとき、新しい未来が生まれる。
これは、異世界育ちの少年が日本で学び、技術を持ち帰るまでの物語。
文字数 60,722
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.15
文字数 1,517
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
ある錬金術師は、食に特化した錬金術の技術だけを駆使して、日々満腹生活を送っていたのだが。偶然の産物で出来た人型ホムンクルスに食事をさせたところ、それらを全て『まずい』と豪語されてしまう。
そこから始まった……ホムンクルスは主人である錬金術師を痩せさせるために手料理を振る舞う日々が。
このお話は、序盤はホムンクルスの減量食事により青年が痩せるためのスローライフから始まる物語である。
文字数 208,668
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.01
西暦二〇五五年。人々の脳内の世界と電子技術が融合して生み出された仮想世界(メタバース)が普及していたが、そこでは犯罪が多発していた。
中学一年生の女子である〈遠井イチカ〉は、メタバース内で〈フラム〉というコードネームを持つエージェントとして活動をしていた。エージェントとは、陰からメタバースの平和を守るためにスパイのような仕事をする者を指す言葉である。
イチカの同級生の男子である〈赤石アオト〉も、メタバース内では〈レーゲン〉というコードネームを持ち、イチカとコンビを組んでエージェントとして活動をしていた。
射撃の腕に秀でたフラムと、物作りと改造に秀でたレーゲン。
ある日、そんな二人の元にメタバース内で行方不明になった者たちを捜索する任務が発令される。その任務をこなしている内に二人はとある事件に巻き込まれ…!?
文字数 34,734
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.31
音楽教師の菜緒子は、エンジニアの隆介をカンボジア支援のNPO活動に誘う。隆介は技術支援として参加するうち、菜緒子からポル・ポト政権時代に音楽家たちが虐殺され、カンボジアから音楽が失われたことを知らされる。彼女の熱意に動かされ、隆介はカンボジア訪問に同行することを決意する。
プノンペンの芸術学校では、日本の国歌「君が代」を菜緒子が演奏すると、驚くべきことに子どもたちが歌詞を暗唱して歌い始める。カンボジアの紙幣には日の丸が印刷されるなど、日本への尊敬の念が表れていることに二人は驚く。
その後、キリングフィールドとトゥール・スレン刑務所を訪れ、200万人もの命が奪われた残酷な歴史に直面する。特に衝撃的だったのは、拷問や殺人を実行したのが笑顔の少年兵だったという事実だ。菜緒子は「人間の残酷さではなく、社会正義やイデオロギーの名の下に普通の人々が残虐行為を行った」と説明する。
帰国の飛行機の中で、二人は日本に生まれた偶然の幸運と、政治への無関心が招く危険性について語り合う。「無関心でいることは一種の同意になる」という気づきを得た隆介は、音楽とプログラミング教育を通じて子どもたちの批判的思考を育てる活動を続けることを決意する。
文字数 4,087
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
全ての道路に監視モニターが付いて、個人がナンバーで登録されていて、今より少し科学技術が高度になった近未来。
外見があまりよろしくないコミニケーション障害の天然おじさんが、唯一才能があるITスキルをフル活用して、色々な事が起きる非日常。
興味があって始めた事がきっかけで、いつのまにか、女神になっていく天然おじさんの物語。
登録日 2018.09.07
異星人の侵略により、技術の倫理が取り払われてしまったその街にて、一人のクローンがいた。
彼の名前は2号。長い戦いにより全身を機械化した兵士であり、そしてオリジナルの記憶をコピーされている一人の、幼馴染に恋をする少年だった。
これは、そんな彼がとある選択をした日の話。
文字数 4,163
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
19世紀、史実より少し発展したロンドン。技術革新の最先端を行くその街には、世界中から留学生が集められていた。帝都随一の財閥である青木財閥の子息・修治郎は、貢進生試験をトップクラスの成績で通過し、技術を学ぶためロンドンに留学していた……のだが、なぜか学校には通わず引きこもりに!? 頭がいいのか屁理屈なのか分からない言動で、徹底的に外に出ることを拒むくせの強いお坊ちゃまと、それをどうにかしたいメイドの蘭子と繰り広げられる、それぞれの立場と思惑と蒸気機関と煙が織りなすSFスチームパンクロマン活劇!
登録日 2022.03.27
発展したVR技術によって生み出されたメタバースの進化系、アナザーアースがもう一つの現実として確立された時代。
アナザーアースで探偵として活動する女性、九重鼎はある依頼の調査の為に、怪しげな雰囲気の猫耳の少女、桃香と協力する事になる。
鼎は猫耳少女(男の娘疑惑あり)と共に、アナザーアースの開発者やテロリストとの戦いに巻き込まれていく…
(この作品はフィクションです。この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています)
文字数 217,862
最終更新日 2026.03.30
登録日 2022.11.10
おかしな夢を見た、主人公フラット。彼が住む地球は、西暦2128年。太陽圏外の宇宙まで進出するほどの技術まで発展した。
そんな中、宇宙から飛来した隕石に付随していた微生物、アリジゴクが無機物から有機物までに寄生しモンスター化させるという脅威も発生。
対抗する力として、神が託したとされる力を持つ人間が生まれ、アリジゴクと討伐する文化が生まれた。
やがてその存在はファイターと呼ばれ、中継に流されるほどに。主人公フラットも、その力を持つが、幼少期に力の覚醒と共に暴走を起こし、アリジゴクどころか友人の命までもを奪ってしまう。
それがトラウマになり、アリジゴクと戦うことを拒んでいた。しかし、ファイターが政府に踊らされていると知り、フラットはそんなファイターを救うために動き出す。
これは、弱虫でも諦めだけは悪い彼の物語。
文字数 28,450
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
「あっれ〜、インターネットが全然つながらないや!」
画面には"error 505"と、表示されたままだった。あわてて仕事先に電話。電話はどうやらまだいきてるらしかった。「そっか、いやこっちも全然つながらないんだよ」
テレビは、インターネットがつながらなくなったニュースでもちきりだった。どうやら、これは世界的な動きらしかった。社会ではあちこちで混乱をきたしていた。電子決済もだめ。現金払いが復活した。
でも何故か、みんなどこか楽しげでもあった。それは生活が、手の届く範囲に戻ってきたという、そんな高揚感のようなものだったのかもしれない…
アメリカでは、全土に非常事態宣言が出された。国中の技術者が集められ、対策を練り始めていた。
翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時停止!」(アサヒ)、「ネット終了!」(ヨミウリ)、「栃木県山中で宇宙人発見!」(トウスポ)
町中では様々な噂が飛び交っていた。どうやらこれは、某国のしわざでは、とか。確かに、ないことはないな、と思った。今やインターネットを制する者が世界を制する時代だから。
アメリカでは、電話線を使ってインターネットを復活する試みが始められていた。ダイヤルアップなんて何年ぶりなんだろう…
日本政府は、ジャパンネットというのを始めた。ただしこれは有線で、初めは科学大、慶応大(後に東大が参加)、のみでの稼働となった。
…
パンッ!突然、世界中のインターネットが復活した。パソコンやスマホは世界中と繋がった。翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時復活!」(アサヒ)「ネット復活!」(ヨミウリ)「ビルゲイツは埼玉県民だった!」(トウスポ)
…何か、ワクワクするのと同時に一瞬疲れがおそってくる気がした。手元のスマホからは、世界の深淵がのぞきこんでいるような気がした。
文字数 773
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
『〝未来の神話〟口語版、オールスター!』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「連携」の口語体バージョンです。
現実世界でも文明を支える十二の技術及び政策と、
作品世界でそれらを担う理事種族達の紹介です。
『FairyTaleじゃいられない』13人ライブVer. MV
https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0&list=RD3ZMdF3bhJR0&start_radio=1
を再度見て感動し、書き直しました。
今年15周年となるゲーム、アイドルマスター。
その初期の動画を観て『Lucifer』を書いたのですが、
後に同ゲームの新作や、ラブライブ、バンドリの動画を観て、
『〝Lucifer〟断章』という新シリーズを書くようになりました。
この動画には、特に深い思い入れがあります。
誠に勝手な解釈なのですが、舞台背景にある6枚花弁の花のような6つの紋章は、
銀河系とアンドロメダ銀河における、6つの星域の文明活動を象徴するかのよう。
歌の内容は、旧帝国中枢種族間の内戦による荒廃を前に、
帝国を再建すべくサタンのもとに集った理事種族達の気持ちを表わすかのよう。
そんな中二病小説を書いた昔を思い出し、懐かしくて泣きそうになりました。
独善と奇想でいっぱい(笑)の素人小説ですが、お読みいただけたら嬉しいです。
言い訳のようになりますが、神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任となりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえも改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
近年は現実を反映し、そんな作品が増えているように思います。
奇想小説から文明理論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,508
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
