「相棒」の検索結果
全体で1,493件見つかりました。
中学生の桜庭瞬(さくらばしゅん)は所属する強豪サッカー部でエースとして活躍していた。
しかし中学最後の大会で「負けたら終わり」というプレッシャーに圧し潰され、チャンスをことごとく外してしまいチームも敗北。チームメイトからは「お前のせいで負けた」と言われ、その試合がトラウマとなり高校でサッカーを続けることを断念した。
高校入学式の日の朝、瞬は目覚まし時計の電池切れという災難で寝坊してしまい学校まで全力疾走することになる。すると同じく遅刻をしかけて走ってきた瀬尾春人(せおはると)(ハル)と遭遇し、学校まで競争する羽目に。その出来事がきっかけでハルとはすぐに仲よくなり、ハルの誘いもあって瞬はテニス部へ入部することになる。そんなハルは練習初日に、「なにがなんでも全国大会へ行きます」と監督の前で豪語する。というのもハルにはある〝約束〟があった。
友との絆、好きなことへ注ぐ情熱、甘酸っぱい恋。青春の全てが詰まった高校3年間が、今、始まる。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 451,435
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.07.13
『魔法使い』が『旧支配者』を駆逐し、その二つの超存在の残した白と黒の魔術が蒸気科学と歪に混ざり合った可能性上の20世紀初頭『ウィアードエイジ』……人も邪神も悉く有り様を歪まされるこの奇妙な時代で、邪教団【深淵を見返すもの】に召喚されながらもその教団に神のかけらを宿した武器で重傷を負わされてしまった邪神ハスター。彼は生贄に捧げられた一族の死骸を吐き戻し、唯一生き残った少女に存在を繋ぐための契約を迫る。狂気に犯され、記憶の大部分と正気を失った少女は唯一残された怒りを燃え上がらせて『邪神を殺す力』を望む。かくして契約は成され、少女は名前と知識を与えられ、力の代わりに魂を啄ませる。これは、ミスカトニック大学民俗学教授となった少女ライラ=シュルズベリイと、人の死体を依代にうだつの上がらない学生となったハスターの愛憎入り混じる奇妙な相棒関係と、その復讐の渦に巻き込まれる歪んだ世界の物語。
文字数 153,061
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.09.11
選択せよーー。
X年、人は地上での暮らしを失う。
獰猛な野生動物の変異種が彷徨い、空気は淀み、人々は過酷な環境を強いられていた。
「ルイネ因子適応製剤」を打った者のみが、都市ドームで守られ暮らす事が出来る。
この人々の行く末は《ネクスト・パラダイム社》の手に委ねられていた。
そこで働く半獣戦闘員のロウルフとヴァニップ。
二人に与えられる任務は、ドームの外で発生する異常事態の処理。正反対な性格だが、二人は息の合った相棒同士。
だが、ある任務を境に、二人の身に奇妙な変化が起こり始める。
変異種と人、半獣因子……徐々に暴かれていく真実。
そして二人は知ることになる。
生きるということは、誰かに決められた未来をただ受け入れることではない。
自分自身で、選択することなのだと。
さあ、選択の時だ。
※R18シーンを含みます。
ご注意下さい。その際には※印を入れます。
文字数 10,858
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.30
乙女ゲームの主人公の引き立て役である出来の悪い妹に転生してしまったミモザ。
天然無神経な姉、いじめてくる幼馴染、殺意の高すぎる相棒の精霊ー……
奪われ続ける人生に嫌気がさし、せめて一つだけでも奪い返してやろうとゲーム内で唯一ミモザのことを褒めてくれていた最強の精霊騎士レオンハルトへ弟子入りをして反撃へと打って出る。
狙うのはーー最強の精霊騎士の座。
※ファンタジーものです。恋愛要素あります。悪役令嬢ではないですが、ゲームの悪役に転生します。
登録日 2024.10.30
🔎 探偵戦士ガオライズ:プロローグ
激しい雨が、東京の街を塗りつぶしていた。
路地裏に佇む「原田探偵事務所」の奥で、高校生の原田 裕翔は、血の滲んだ父の手を強く握りしめていた。
「裕翔……これを持って行け……」
父・将一が震える手で差し出したのは、二つの武骨なブレスレット「ガオブレス」と、猛獣の意匠が刻まれた二枚の「ガオメダル」だった。
「父さん! しっかりしてくれ!」
「……いいか、裕翔。財団XGは……人間の欲望を『形』に変える恐ろしい技術を手に入れた。一人で戦おうとするな。いい相棒を見つけ……事件の闇を、吼えろ(ガオライズ)……」
それが、偉大な探偵であり、戦士であった父の最期の言葉だった。
父の亡骸の前で、裕翔は慟哭を押し殺し、二つのブレスを胸に抱いた。
一方、湾岸エリアにそびえ立つ財団XGの研究施設。
モニターに映し出されるのは、街のいたるところに設置された監視カメラの映像だ。
「人間というデバイスは、なんと脆弱で、なんと醜い……。だが、その醜い欲望こそが、最高のプログラムソースになる」
白衣を纏った男、山崎 幕は、キーボードを叩きながら不敵に笑う。
彼の背後には、培養液に満たされたカプセルが並び、その中には「動物」と「機械」が混ざり合った異形――ダミー怪人の素体が蠢いていた。
「さあ、実験を始めようか。この街を、私の最高傑作(ダミー)たちが躍る舞台に変えてやる」
数ヶ月後。
朝のチャイムが鳴る。裕翔は、眠たげな目を擦りながら教室の席に着いた。
鞄の奥には、父から託された黄金のブレスが隠されている。
(相棒なんて、そう簡単に見つかるもんか……)
窓の外を見つめる裕翔。その視線を、少し離れた席からじっと見つめる少女がいた。
クラスメイトの林 凛。
彼女の好奇心に満ちた瞳が、裕翔の「秘密」への扉を叩こうとしていた。
「真実は、常に二人で一つ。」
新しい時代の探偵物語が、今、静かに動き出す。
文字数 24,714
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.11
不幸な死による異世界転生でもなく、魔王打倒を目指す勇者召喚でもない、本当に脈絡のない異世界トリップで《剣と魔法のファンタジー》世界に降り立った大学生『双葉悠二』。だが、何故か冒険のスタート地点は退廃した科学遺跡。特に動じる事もなく異世界を突き進めるのは日頃から嗜んできたオタク文化の弊害か、或いは妙に達観した生来の性格の為か。遺跡で出会った精霊さんを相棒に色々と規格外(チート無し)な男の異世界ライフが始まります。(旧題:マグノリアの魔工学士)
登録日 2017.09.20
◆ あらすじ
金メダル5個を誇る伝説のオリンピック選手・風見隼人(かざみ はやと)。引退後もコーチとして活躍していた彼は、ある日突然トラックに轢かれて命を落とす――かと思いきや、目覚めた先は剣と魔法の異世界だった。
「この筋肉……まだ衰えていない!」
「てか、なんで鍛冶屋に転生してんの!?」
転生した彼の職業は“鍛冶師(ブラックスミス)”。戦士でも勇者でもなく、武器を作る側だった。だが、彼の肉体と精神は、数々の競技で培われた“本物”のフィジカルとメンタルで鍛え上げられていた!
鉄を叩けば、その力強さは神域。
剣を研げば、しなりとバランスは究極。
ついには王国騎士団から「公式鍛冶師」にスカウトされるまでに!
オリンピックで鍛えた超人的身体能力と理論的なトレーニング知識を武器に、
隼人は“最強の武器職人”として異世界を駆け上がっていく――!
◆ キャッチコピー
「鍛える者、使う者をも凌駕す。筋肉で切り開け、異世界の武器屋道!」
◆ 主人公:風見 隼人(かざみ はやと)
•年齢:享年32(転生後は25歳)
•前世:オリンピック金メダリスト(競技:十種競技)
•特技:身体制御、道具の取り扱い、自己分析、超回復
•武器屋スキル:武器強化、付加効果付与、鍛錬技法、素材発見眼(筋肉センサー)
◆ 主な登場キャラ
•リリィ・フェンローズ(元貴族の剣士少女):
幼い頃から鍛冶屋を夢見ていた隼人の初めての顧客。剣を通して信頼関係を築き、相棒的存在に。
•ゴルド爺(老鍛冶師):
隼人を見込んで鍛冶屋の基礎を教える謎多き老人。実は伝説の武器職人の生き残り。
•バルザック将軍(王国の鬼軍人):
隼人の作った剣を初めて手にしたとき「我が生涯最高の一振り」と絶賛。以後、隼人を王国の宝と認識。
◆ 異世界設定
•世界名:ヴァルゼリア
•技術:鍛冶技術と魔導技術の融合が進む中世風ファンタジー
•鍛冶スキルは「鍛冶スキルLv.1~10」でランク付けされる。隼人は“レベル外”と診断される(未知の領域)。
•武器にはスキル結晶が埋め込まれ、効果が発動する。
◆ 見どころ
•オリンピックで培った動作解析力で、戦士の戦闘スタイルに合わせたオーダーメイド武器を作る
•体幹トレーニングの応用で“無反動ハンマー”を生み出す
•大会や戦争などで、隼人の武器を使った戦士たちが次々と勝利を掴んでいく
•武器屋ギルドとの商戦・技術バトル・武器コンテストなど、クラフト×バトルの融合展開
文字数 146,455
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.25
大学入学を機に、3on3サークルへ見学にやってきた片岡宗介。
そこで出会ったのは、上海から来た留学生・甄浩然だった。
「ポイントフォワード」を名乗る甄は、誰にも理解できないような変則的なパスを繰り出す異質なプレーヤー。
「どうせ、君も取れないでしょ?」
その言葉に苛立った宗介は、甄のパスを取るために、動画を見返し、癖を探し、何度失敗しても食らいついていく。
「だったら俺が、お前のパスを取れるようになってやる」
誰にも届かなかったパスを、宗介だけが追いかける。
やがて二人は、最高のパスを出す男と、そのすべてを受け止める男として、唯一無二のバディになっていく。
けれど、コートの外でも自然と触れ合い、キスを交わすようになった二人の関係は、いつしか「友達」や「相棒」という言葉だけでは説明できなくなっていた。
自分を理解してくれる誰かを求めていた男と、
そんな彼のすべてを受け止めようとする男。
バスケットボールから始まった二人の関係は、やがて青春の一ページでは終わらない、特別なものへと変わっていく。
これは、3on3のコートで出会った二人の、青春と恋の物語。
⚠️全37話。エピローグまで執筆済み。毎日更新で完結までお届けします。
※本作には作者の過去の完結作品と同名のキャラクターが登場しますが、過去作品とは世界観・設定・ストーリー・キャラクター性・カップリング等が異なる完全独立作品です。過去作品とのストーリー上の繋がりはありません。
文字数 105,705
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.18
ある日、俺は森の中で目覚めた。近くには魔法使いふうの格好をした子も一緒に寝ていて・・・・・・ええっ、これがよく聞く異世界転生!チートで最強ってやつですか、とはしゃいだ時期もありました。
県内屈指の馬鹿高校の国語教師の俺は、異世界に転生もワープもしていませんでした。ところが、俺と一緒に寝ていた子は本物の「魔法使い」でーーって異世界にやってきたのはそっちかい!!
魔法使いもとい魔術師のサモナーによれば、俺たちは異世界の魔術師たちに魔力を知らないうちに提供していたらしい。それが繋がりになって、異世界の魔術師たちは死後に俺たちの世界にやってきているようだ。そのなかには俺たち現代人の魔力を狙っている魔術師たちもいるようでーーそいつらに俺の大事な生徒も殺されてしまった!!
ちくしょう!
もう誰も殺させないし、傷つけさせるもんか!!
主人公とその相棒の魔術師の魔力量がチート級に多いけれども、戦う手段が少ないという設定です。戦闘になりかける描写は多いですが、どちらかと言えば主人公たちは戦わずに物事を進めたい派です。
※タイトルが定まらず、何度か変更しています。旧『君には異世界。俺にとっては現実です。』
文字数 78,433
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.15
pixivリクエスト作品です。
青年義賊のアッシュが女体化され、媚薬包帯にぐるぐる巻きにされてイき狂う話です。
ある日、アッシュとその相棒のニーナは財宝を目指して地下ピラミッドに潜っていました。
しかし罠に嵌り、アッシュは偽物の胸とお尻を付けられて媚薬包帯に巻かれて棺に封印されてしまいます。
ニーナは顔をマスク型の魔物に覆われ、体もラバーコーティングされてしまいます。
二人ともその窮屈な拘束の中で性感帯を弄られ、絶頂させられ続けます。
果たして若き二人はその拘束から抜け出し、無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか?
登録日 2024.08.29
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
あいつならもう辞めた。借金取りに追われているらしい。
長い討伐からヘトヘトになって帰ってきたら、元相棒のリストが兵士を辞めていた。借金は勝手に一括返済、周囲の引き止めを振り切り捜索の旅に出た魔術師トラヴィス。得意の制御力でリストの魔力残滓をたどって行くが、…奴の魔力が絡みついた男がいるんだが。ここにも。あそこにも。『寝た』ってどういうことだあのヤロー。
行く先々でリストと関係した男が見つかり、ムカつきながらも諦められない魔術師トラヴィスと、もうない借金の取り立てから逃げ続ける元兵士リストの物語です。
文字数 43,303
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.22
文字数 23,301
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.28
これは、転生した愛車の「おまけ」だった社畜「九段下半蔵」が、
「移動式独立車上国家エクラ」の王となり、数多くの妃をめとり、
子をなし、長き繁栄をもたらすまでの物語である。
【あらすじ】
「まさか、俺じゃなくて『車』が本体とはな……」
ブラック企業勤めの社畜・半蔵が、なけなしの貯金をはたいて買った念願の最高級キャンピングカー『エクラ』。
しかし納車直後、異世界へと招かれたのは半蔵ではなく――車の方だった!
彼はただ、愛車の中にいたがゆえに付いてきた『付属品(おまけ)』に過ぎなかったのだ。
チート能力? ない。 あるのは、愛車への執着と、現代的なモラル。
そして不安すぎるペーパードライバー歴だけ。
それでも半蔵はめげない。衣食住完備の最強車両を拠点に、気ままな異世界キャンプを敢行する。
道中で拾ったのは、魔物を惹きつける「呪いの聖女」や、毒舌な「ダークエルフ」など、これまた訳ありの美女ばかり。
半蔵は彼女たちを「同乗者(クルー)」としてドライに扱うが、
彼女たちは過酷な異世界にはない「圧倒的な快適さ(文明の利器)」と「絶対的な安全」に心を鷲掴みにされていき――?
「エクラは俺の愛車だ。車内は俺の領土。指図はさせない」
これは、付属品扱いされた男が、愛車を絶対不可侵の国家へと進化させ、
やがて全員と家族になるまでの、下剋上ドライビング・スローライフ!
【登場人物(現時点)】
九段下半蔵:主人公。三十過ぎの元社畜。運転技術は不安(ペーパードライバー)。
エクラ:相棒。転生技能《絶対守護》を持つ最高級キャンピングカーにして転生車。後の「車上国家」の国土であり本体。
ルミレーゼ:ヒロイン1。人と魔物を惹きつける厄介な呪い持ちの聖女。金髪ロングの清楚系だが、けしからん体型。
リーシャー:ヒロイン2。ルミレーゼ専属の毒舌ダークエルフ。主を「食べたい」ほど愛でている。
※ヒロインはどんどん増えます。
【どんな人むけ?】
・異世界×スローライフが好き
・キャンピングカー(秘密基地)に興味がある人
・お約束多めのハーレム系が好きな人
・コメディ調でテンポ良い掛け合いが好き
・スローライフの中にバトルも欲しい人
【長さはどれくらい?】
※1章完結済※
5万文字のプロットが完成しており、文庫本半分程度の長さで第一章はきれいに完結します。
あらすじにある通り、最終的には**「約束されたハッピーエンド」**へ向かいます。
文字数 60,301
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.31
勇者が倒れておよそ十年。世界を救った聖剣は英雄譚の遺物となるはずだった。だが量産された聖剣たちは主を失い、各地で暴走災害を引き起こしている。その脅威に対処するのが、王都の行政機関「聖剣回収課」だ。
封印係のリゼ・ハルヴェンは、理詰めで口下手、同僚からは「最弱」と揶揄される銀灰色の髪の少女。彼女の新しい相棒(バディ)として配属されたのは、蜂蜜色のポニーテールを揺らして誰にでも笑いかける盾役、ミナハ・トルーデ。しかしその明るさの裏には、誰にも見せない孤独がある。
祝祭日までに暴走聖剣7本を回収せよ――無茶な期限と組織の陰謀が二人を追い詰める中、噛み合わない凸凹バディは任務を通じて少しずつ互いの弱さに触れていく。弱さを認めた先にある、対等な信頼の力。二人でいれば、まだ先へ行ける――そんな温かい確信が胸に灯る、笑って泣けるお仕事冒険譚。
文字数 17,169
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
「ああ、君、魔法使いだったんだっけ?」というのが結構当たり前になっている日本で、その割合が他所より多い所に引っ越してきた佐々四十三(さっさ しとみ)17歳。
ところ変われば品も水も変わるもので、魔法使いたちとの付き合い方もちょっと違う。
不思議な力を持っているけど、デリケートにできていて、しかも妙にプライドが高い人々は、独自の文化と学校生活を持っていた。
魔法高校と普通高校の間には、見えない溝がある。それを埋めようと努力する人々もいるというのに、表に出てこない人々の心ない行動は、危機のレベルをどんどん上げていく……。
(『小説家になろう』様『魔法少女が学園探偵の相棒になります!』、『カクヨム』様の同名小説との重複掲載です)
文字数 108,782
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.29
ドラゴン信仰を良く思わない近隣の村から焼き討ちにあった廃村。
そこにはまだ1人の少年が暮らしていた。
ある日、少年は不注意で村の祠を壊してしまい、
祀っていた小さなドラゴンが封印から目覚めてしまう。
襲われると思いきや、ドラゴンは少年に懐き始め……!?
「もしかして、言葉は分からない? ……トカゲちゃん」
「グルル?」
何故、ドラゴンは自分を襲わないのか。
彼は、焼き討ちの日に命を助けてくれた黒い鎧の男から、
ドラゴンの血を与えられていたのだ。
自分は人の仲間なのか、ドラゴンの仲間なのか。
自分の体はどうなってしまうのか。
小さなドラゴンの仲間は、今どこにいるのか。
その謎を解き明かすべく、1人と1匹はドラゴンの大陸「浮遊大地ドラゴニア」を目指す。
時に人のために、時にドラゴンの為に行動し、
少年はかつて燃え盛る村の中、「生かされた」その意味を探っていく……。
登録日 2021.02.05