「第」の検索結果
全体で22,629件見つかりました。
欲しがり義妹だと思っていたら、実はざまぁされる幼馴染でした!?
推しのご令嬢と推しのご令息が婚約――王宮イケオジ勢揃いの結婚式を夢見て浮かれるリーシャ。ところが婚約者の片割れオーガスタス様は、なんと自分の幼馴染だった。しかも婚約者のペネロープ様にはよそよそしく、リーシャにばかり構ってくる。これってまさか、ざまぁされる幼馴染ポジション!?
推しの子同士の婚約を守りたい転生令嬢リーシャと、両片思いをこじらせた婚約者たち、そしてそれぞれの思惑を抱えた義姉・王子・辺境伯令息が繰り広げる、勘違いだらけの異世界ラブコメディ。
「欲しがり義妹」シリーズ第3弾。本作単体でもお楽しみいただけます。
※「小説家になろう」様でも掲載しています。
文字数 8,010
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
男しか存在しない世界「ナンシージエ」の物語。
青年(リューイ)は離縁された。
元々契約結婚のようなもので、子を産んだら離婚すると言われていた。
子は夫に渡し、実家に帰ってきた青年は、夫だった者のことを想う。ひどい人だけど、青年はそれでも好きだった。
そんな青年に隣国である巨人族の国の貴族から縁談が舞い込んだ。彼らの国では夫が複数に妻が一人というのが当たり前だという。
子を産める身体だと証明されたから、結婚を申し込まれたらしかった。
自分の身体などもうどうでもいいと投げやりになっていた青年は条件をつけた。
「子が産まれるとは限りませんが、絶対に離縁しないという条件であれば嫁ぎます」
巨人族からも条件が提示された。
「私たち夫に抱かれることを決して拒まないように」
巨人族は青年より遥かに身体が大きい。もしかしたら死んでしまうかもしれないと青年は思った。
それでもかまわなかった。だって彼は……。
注:巨人族の夫たち以外との性行為が最初の頃あります。最初の頃は不憫です。
巨人族の夫たち4人(+α?は終わりの方)×バツ一の青年(結婚後天使になる)のとろとろ溺愛らぶらぶハッピーエンドです。(最後には子どもも含めてのハッピーエンドになるのでご安心を。溺愛要員がもう一人増えます)
+αとの性行為を含む場面には※がついています。ご了承ください。
天使シリーズです。説明についてはfujossyを参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
中華ファンタジー/天使シリーズ/受け視点/経産夫/巨根/産卵/溺愛/乳首責め/アナル責め/結腸責め/おもらし(小スカ)/潮吹き/総受け/授乳プレイ/舌フェラ/夫に見守られながらのえっち?(愛は溢れてる/妊娠?
イラストはNEOZONEさんにお願いしました。向かって左から、偉明、リューイ、明輝です。
12/25 第11回BL小説大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 301,706
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.10.28
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
文字数 5,092
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
前の職場を解雇されて路頭に迷っていた貧乏メイドのリズは、知人の紹介をきっかけに、若き小説家フェイの屋敷に住み込みで働くことになる。物腰柔らかな彼の本当の依頼は、官能小説のための「体験的資料協力」。割り切って応じるリズだが、次第に芽生えるのは互いを求める感情だった。――嫉妬と不安を乗り越え、やがて“仕事”は“恋”へと変わっていく。
※R-18描写がある回には☆マークを付けております。
※第一部完結済。以降は不定期更新となります
文字数 90,770
最終更新日 2026.08.07
登録日 2025.09.15
見捨てられた王子は最強の竜帝陛下に食べられたくない
レンタル有り旧題:猫の王子は最強の竜帝陛下に食べられたくない
猫の国の第五王子ミカは、片目の色が違うことで兄達から迫害されていた。戦勝国である鼠の国に差し出され、囚われているところへ、ある日竜帝セライナがやって来る。
竜族は獣人の中でも最強の種族で、セライナに引き取られたミカは竜族の住む島で生活することに。
猫が大好きな竜族達にちやほやされるミカだったが、どうしても受け入れられないことがあった。
どうやら自分は竜帝セライナの「エサ」として連れてこられたらしく、どうしても食べられたくないミカは、それを回避しようと奮闘するのだが――。
勘違いから始まる、獣人BLファンタジー。
文字数 171,560
最終更新日 2026.10.13
登録日 2025.04.10
死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。
王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。
運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝——
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。
愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
文字数 70,057
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.23
最愛の姉を事故で失ったユミルリアは姉の代わりに公爵家に嫁ぐことを余儀なくされる。
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たされる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
ムーンライトノベルズでも掲載します。
サブタイトル横の※マークはR18回になります。
文字数 350,456
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.12.07
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】
ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。
皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。
母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。
若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。
古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。
一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。
嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。
恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。
◇◇◇
■性描写のある章には、※を付与しています。
■他サイトにも投稿しています。
文字数 201,071
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.20
公爵令嬢アレクシアの婚約者・第一王子のヘイリーは、ある日、「子爵令嬢との真実の愛を見つけた!」としてアレクシアに婚約破棄を突き付ける。
それだけならまだ良かったのだが、よりにもよって二人はアレクシアに冤罪をふっかけてきた。
真摯に謝罪するなら潔く身を引こうと思っていたアレクシアだったが、「自分達の愛の為に人を貶めることを厭わないような人達に、遠慮することはないよね♪」と二人を返り討ちにすることにした。
※小説家になろう様で掲載していたお話のリメイクになります。
リメイクですが土台だけ残したフルリメイクなので、もはや別のお話になっております。
※カクヨム様、エブリスタ様でも掲載中。
…ºo。✵…𖧷''☛Thank you ☚″𖧷…✵。oº…
☻2021.04.23 183,747pt/24h☻
★HOTランキング2位
★人気ランキング7位
たくさんの方にお読みいただけてほんと嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます!
文字数 49,084
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.18
王都の大広間に、どよめきが広がった。
天井から吊るされた巨大なシャンデリアが、何百もの蝋燭の光を反射し、きらきらと輝いている。その光の中心に立つ私は、妙に他人事のような気分で、その場の空気を眺めていた。
「エレノア・フォン・リーベルト! 私は貴様との婚約をここに破棄する!」
高らかに宣言したのは、第一王子であり私の婚約者でもあったアルベルト殿下だった。
周囲の貴族たちが一斉に息を呑み、次の瞬間には小声のざわめきが連鎖のように広がっていく。
――ああ、ついに来たのね。
文字数 12,323
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
文字数 21,500
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.20
伯爵令嬢クラウディア・マクラウドは長年の婚約者であるダミアン・ウィルコックス伯爵令息のことを大切に想っていた。結婚したら彼と二人で愛のある家庭を築きたいと夢見ていた。
ところが新婚初夜、ダミアンは言った。
「俺たちはまるっきり愛のない政略結婚をしたわけだ。まぁ仕方ない。あとは割り切って互いに自由に生きようじゃないか。」
そう言って愛人らとともに自由に過ごしはじめたダミアン。激しくショックを受けるクラウディアだったが、それでもひたむきにダミアンに尽くし、少しずつでも自分に振り向いて欲しいと願っていた。
しかしそんなクラウディアの思いをことごとく裏切り、鼻で笑うダミアン。
心が折れそうなクラウディアはそんな時、王国騎士団の騎士となった友人アーネスト・グレアム侯爵令息と再会する。
初恋の相手であるクラウディアの不幸せそうな様子を見て、どうにかダミアンから奪ってでも自分の手で幸せにしたいと考えるアーネスト。
そんなアーネストと次第に親密になり自分から心が離れていくクラウディアの様子を見て、急に焦り始めたダミアンは─────
(※※夫が酷い男なので序盤の数話は暗い話ですが、アーネストが出てきてからはわりとラブコメ風です。)(※※この物語の世界は作者独自の設定です。)
文字数 79,235
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.06
第1話
妹レイナは、なんでも私のものを欲しがる。ドレスでもアクセサリーでも。
「お姉さまの幸せは、妹レイナの幸せ。」をモットーに。
婚約者を寝取られ、差し上げたにもかかわらず、次の婚約者にまでちょっかいを出した妹。王女殿下の怒りを買い…。
第2話
公爵令嬢が婚約者の王太子の誕生日会で男爵令嬢を虐めていたと冤罪をでっちあげ婚約破棄される。
公爵令嬢は、「どうぞ、ご勝手に」とさっさと破棄を受け入れる。
慌てる国王陛下と王妃殿下、その理由は…。
セクションの意味がわかりませんか?一般的だと思って使用していました。第〇条のことをいいます。お小さい方が読まれることが多いのかしら。一般教養で普通に習うことです。法律用語の使い方を知らない人が読まれているようです。正しい法律用語を覚えられるように書いていく所存です。
永く書き過ぎました。今日で終話とさせていただきます。
また、いつかどこかで。
他サイトで継続して書いています。探してみてください。HN,タイトル違うからわからないかもです。
文字数 326,229
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.12.07
幼い頃より第二王子の婚約者として選ばれたレヴィは、聖女候補として狭い世界で生きてきた。
聖女候補としては劣等生だったが、テレンスの婚約者として相応しい人になるため、日々精進していた。
いよいよ婚姻する日が近付いていたが、テレンスは魔王討伐部隊を率いることになる。
必ず魔王を討伐し、婚姻しようと誓ったテレンスの帰りを待っていた。
しかし、三ヶ月後――。
二人の婚約は白紙となる。
原因は、先に帰還したテレンスの側近である辺境伯子息――ベアテルが、褒美としてレヴィを欲したからだった。
信頼していたベアテルに、自身の婚約を白紙にされ、さらに治癒能力を利用される。
幻滅したレヴィは、ベアテルと離縁したくて、悪妻を演じていたのだが――!?
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
※ R-18 読み飛ばし可。
♯人間(男)メーカー(仮)。
文字数 304,457
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.10.31
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
文字数 4,098
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.14
帝国から嫁いで来た正妻キャサリンと離縁したあと、キャサリンとの間に出来た娘を捨てて、元婚約者アマンダとの間に出来た娘を嫡子として第一王子の婚約者に差し出したオルターナ公爵。
しかし王家は帝国との繋がりを求め、キャサリンの血を引く娘を欲していた。
妹が入れ替わった事に気付いた兄のルーカスは、事実を親友でもある第一王子のアルフレッドに告げるが、幼い二人にはどうする事も出来ず時間だけが流れて行く。
本来なら庶子として育つ筈だったマルゲリーターは公爵と後妻に溺愛されており、自身の中に高貴な血が流れていると信じて疑いもしていない、我儘で自分勝手な公女として育っていた。
完璧だと思われていた娘の入れ替えは、捨てた娘が学園に入学して来た事で、綻びを見せて行く。
視点がコロコロかわるので、ナレーション形式にしてみました。
お話が長いので、主要な登場人物を紹介します。
ロイズ王国
エレイン・フルール男爵令嬢 15歳
ルーカス・オルターナ公爵令息 17歳
アルフレッド・ロイズ第一王子 17歳
マルゲリーター・オルターナ公爵令嬢 15歳
マルゲリーターの母 アマンダ・オルターナ
エレインたちの父親 シルベス・オルターナ
パトリシア・アンバタサー エレインのクラスメイト
アルフレッドの側近
カシュー・イーシヤ 18歳
ダニエル・ウイロー 16歳
マシュー・イーシヤ 15歳
帝国
エレインとルーカスの母 キャサリン帝国の侯爵令嬢(前皇帝の姪)
キャサリンの再婚相手 アンドレイ(キャサリンの従兄妹)
隣国ルタオー王国
バーバラ王女
文字数 322,244
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.09
平民出身の下級文官であるラビは、この春から内政執行部の第二王子執務補佐課(通称第二補佐課)に異動することになった。
命の恩人であり憧れの第二王子レオナードとともに働けることに喜んでいたラビだったが、異動初日第二補佐課に行くと何故か誰もいなかった。
そこで迎えに来た上司コリンに突然「もふもふした動物は平気だろうか」と訊ねられる。
案内されたレオナードの執務室で出会ったのは、魔女の呪いで恐ろしい獅子の魔物に姿を変えられたレオナードだった。
ラビは獅子となったレオナードとともに働くことになるが、人手不足のせいで侍従まで兼任することになり――。
魔女の呪いで獅子になってしまった変人王子×王子に命を救われ、恩返しがしたい健気な平民補佐官
健気で頑張り屋さんなラビと変人と噂されているけど溺愛系のレオナードが少しずつ距離を縮めつつ、お互いのために呪いを解こうと頑張る話です。
文字数 154,571
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.28