「翠」の検索結果
全体で1,112件見つかりました。
男性恐怖症で天然。
訳あって地味子の変装をしている
小戸森優羽(こともりゆう)
×
完璧生徒会長で財閥の御曹司。
いつもは爽やか王子だけど……?
神代聖那(かみしろせな)
かの有名な蒼穹学園に合格できた私。
でも、入学式初日から迷ってしまって……!?
「君、大丈夫?」
そんな時、私を助けてくれた
優しい生徒会長さん。
男性恐怖症の私でも、生徒会長さんは怖くなかった。
なんて、優しい人なんだろう……
そう思っていたのに。
「“この”俺を見ても、そう思える?」
「男の家にのこのこ入ったらダメだろ?オオカミは、獲物を前にして我慢したりしない………」
「すぐ、食べられるぞ?」
そして遂には……
「なぁ、優羽………この髪、偽モンだろ?」
「この部屋に、俺と一緒に住むんだ」
うそ、だよね?
「嘘じゃねぇよ。なんでもするって言ったのは優羽だろ?」
変装のことを口外しない代わりに、腹黒生徒会長と同居することになりました!?
私を翻弄してくるのは、生徒会長だけじゃなくて。
ぶっきらぼうだけど心配性で、可愛いところ
もある幼なじみ・弓波牙央(ゆなみがお)
「ばーか、俺が言ってんのはこの好きだよ」
いつも無気力で眠そうにしているけど、不意打ちが甘くて危険な生徒会会計・皇瑠依(すめらぎるい)
「何それ、妬けるんだけど」
私もう、キャパオーバーです……っ
「優羽は俺の。だよな?」
「さっきまでいっぱい唇にしたのに、おでこで赤くなってんの?」
「なぁ優羽、俺とアイツ、どっちが好き?ちなみに俺は、す〜……っごく優羽のこと愛してる」
イジワルなのに、彼のことが頭から離れなくて……?
そんな中私たちに襲いかかる、暗い影の正体とは……!?
独占欲強めな彼に翻弄される、♡王道学園ラブ♡
2024年3月30日完結
文字数 87,704
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
教室の隅で息を潜める、分厚い眼鏡の陰キャ女子・山崎静。彼女の唯一の安らぎは、月に一度だけ訪れる旧校舎の「第三図書準備室」。そこは、誰にも邪魔されない彼女だけの聖域――のはずだった。
ある日、その聖域に足を踏み入れたのは、スポーツ万能、成績優秀、誰もが憧れる学園の完璧王子・橘慶一郎。住む世界が違うはずの彼が読んでいたのは、静が愛してやまない超マイナーSF小説だった!?
「もしかして、あなたも――」
この出会いをきっかけに、出席番号25番同士の二人は、毎月25日だけの「秘密の友達」になる。完璧な仮面の下に重度のオタクな素顔を隠す王子と、分厚い眼鏡の下に類いまれなる才能を隠す少女。古書の匂いが満ちる静かな部屋で、二人の心は少しずつ近づいていく。
これは、冴えない少女が本当の自分を見つけ、最高の恋を手に入れる、甘くて少しだけ切ないシンデレラストーリー。ギャップ萌え満載の、心温まる放課後ラブコメディ!
文字数 26,883
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
長編の次作である「鬼と天狗」の習作として、書き下ろしてみました。
舞台は幕末の二本松藩。まだ戦火が遠くにあった頃、少しひねくれたところのある武士、大谷鳴海の日常の一コマです。
尚、鳴海は拙作「直違の紋に誓って」でも、主役の剛介を会津に導くナビゲーター役を務めています。
文字数 19,652
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
人に仇為す存在ペルヴと戦う存在『魔法少女』となった少女達。
彼女達はペルヴを倒す事で願いを叶えてもらう権利をえる。
ある者はお風呂の為、またある者は自分を磨く為。またある者はただ戦う為に。
けれど魔法少女が願いをかなえ続ければ、いずれ世界は破滅してしまう。
けれど彼女達は気にせず願いを叶え続ける。
「だって命がけで戦うんだから、ご褒美がないとね」
これは世界の平和とは真逆の、人間の平和と自分の願いの為だけに闘う少女達の物語である。
登録日 2018.01.08
先の大戦で敗北した日本が、妖怪や悪魔、魑魅魍魎が跋扈する異界に変わってしまうのを防ごうと、立ち上がった者たちがいる。その中には、人間に味方する異端の者たちがいた。それは太古の昔、精霊と呼ばれた者たちの末裔だった。彼らは魔界の悪鬼が起こす様々な事件を解決する探偵事務所を開設した。
文字数 28,683
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.15
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
花篭 柚月
中学二年生
義父と義兄の三人暮らし。
幼い頃に両親を亡くし、義父に引き取られ、
その頃から義父と義兄に性的虐待を受け続けている。
そのため、人を拒絶してしまうようになり学校ではいつも一人。
焦茶色の髪に濃い翠の瞳。青白い肌。
身長162?。
人を前にすると無口になってしまうが、
本当は優しくて暖かみのある性格。
花篭 滋
大手企業社長。37歳
柚月の義父であり、楓の父親。
会社内では頼り甲斐のある人物。
整った顔立ちと柔らかな物腰で女性にモテる。
柚月の前だけでは冷酷になり、激しい性行為を与え、
歪んだ愛情を持っている。
過去に色々あったらしいが詳細は不明。
身長179?。
花篭 楓
高校一年生
柚月の義兄で、滋の息子。
滋と同様、柚月に対し歪んだ愛情を持ち性行為虐待を行っている。
学校では人気者で明るい性格。頻にの告白されるが全て断っている。
柚月に家族以外の人間と接することを禁止し、
携帯電話で柚月の行動を監視している。
実際どういう想いを持っているかわからない。
黒髪ストレートに茶色い瞳。整った顔立ち。
身長170?。
紺堂 零
中学二年生
柚月と同じクラス。
いつも秋、耀、榊と一緒にいる。
優しく、面倒見のいい性格でリーダー気質。
柚月をいつも心配している。
真っ黒な柔らかい髪に白い肌。黒い瞳。
身長165?。
秋雨 秋
中学二年生
柚月と同じクラス。
活発で少し俺様気質。
家庭が複雑で母と弟の三人暮らし。
赤茶色の髪に色素の薄い瞳。
身長166?。
伊南風 耀
中学一年生
楓の幼馴染。
明るく元気な性格で、以外にもみんなの中で
一番大人っぽい考えを持っている。
クリーム色のフワフワした髪に、真っ白な肌。青い瞳。
母親が外国人のハーフ。
身長160?。
中島 榊
中学生二年生
楓の幼馴染。
おとなしい性格で秀才。
いつも眠そうにしていてよく本を読んでいる。
紺色の髪に同じ色の瞳。血色のいい肌。
身長167?。
文字数 430
最終更新日 2016.01.23
登録日 2016.01.23
登場人物紹介
フイリップ・デイルイス・ジャパイラ王国、20歳、第2王子、金髪碧眼のイケメン、ソフィの夫。
ソフィ・マルソー・公爵令嬢 17歳、フイリップの妻、銀髪ロイヤルカラー瞳の美少女。
ヴィヴィアン・チュートリアル男爵令嬢20歳、薄紅髪、翡翠眼、ブリッコでフイリップの幼馴染み。
ルイス・エンリケ侯爵令息18歳、褐色髪、黒眼の色白美丈夫。
ドレイユ執事25歳 マルソー家執事。
ドヌーブ侍女23歳 マルソー家侍女。
フイリップ第2王子と結婚した日、王子の幼馴染みビビアンが一緒に住むと言い出した。
断わると思っていたら、満更でもない様子じゃあ私の幼馴染みルイスも一緒に住みましょうか。
後、そちらの幼馴染みさんとフイリップ様の生活費は御自分で用意してくださいませ。
文字数 2,094
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
演劇にすべてをかけた高校生たちの、ひりつくように眩しい青春の記憶。
勝ちたい気持ちと、伝えたい想い。そのどちらも諦められなかった──
地方の演劇大会を舞台に、心に傷を抱えながらも役と向き合う主人公・翠心と、彼を支える仲間たちの姿が描かれる。
勝負の舞台で交錯するのは、演技と現実、そしてまだ言葉にならない恋心。
圧巻の脚本『シラユキの告解』を完成させたクリアウォーターのふたりが、舞台の上で自分自身と向き合い、ぶつかり、成長していく姿は、観る者の心を静かに揺さぶる。
演劇がつなぐ、恋と友情と再出発の物語。
これは、ステージの光の下で育まれた、ひとつの“ほんとう”の物語。
文字数 80,740
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
異母姉の入内に伴って「侍女」として後宮入りした杏樹。巽家の三女に生まれた杏樹は炎永国において珍しい赤い髪と翡翠の目を持っていた。杏樹が姉についてきた理由は婚約者をもう一人の異母姉に寝取られたためであった。皇帝には既に数多の妃と大勢に子供がいるが、何故か皇后と皇太子がいない。そのため後宮では日夜女達の争いが勃発していた。しかも女官の変死が相次いでいるという物騒な状況。ある日、書庫で褐色の肌に瑠璃色の目をした失礼な少年と出会った。少年と交友関係を築いていくうちに後宮の事件に巻き込まれていく。杏樹の身を守る措置として彼女には「才人」の位が与えられた。遥か昔に廃止された位を皇帝はわざわざ復活させたのだ。妃でもあり、女官でもある地位。なのに四夫人の次の位に位置付けられ「正二品」となった。杏樹は夜伽をすることが無かったが、周囲から寵妃と思われていた。皇帝は杏樹に多大な権利を与えてゆく中、朝廷と後宮はめまぐるしく動くいていく。
文字数 96,070
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.12.31
文字数 304
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
「おはよーございまーす」
とある国の、小さな町。
そこには毎日、早朝から長い棒を肩にかけて歩く少年――フィンがいる。
彼の仕事は『ノッカー・アップ』。
人々の家の窓を叩き、朝を届ける仕事だ。
朝が苦手な人にも
朝を迎えられるかわからない人にも
朝を迎えたくない人にも
元気な笑顔と声で「朝」を運ぶ。
温かくて少し切ない、「おはよう」が繋ぐ物語。
文字数 9,359
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.15