「自然」の検索結果
全体で1,687件見つかりました。
西暦2029年地球は核の炎に包まれた。
第三次世界大戦だ。
まぁとは言っても文明は滅びなかった。
国、文化、人命、多大な犠牲の元、人類は学んだ。
世界平和など幻想だ。
人類が滅亡しても争いは続く。
弱肉強食は動物としては自然だ。
平和や平等、自由。そう言った知的で人間というものを証明するものを維持するのは多大な努力と警戒が必要だという事を人類は学んだ。
暴力性を認め、受け入れ制御せねば滅びると、欲望を力にしなければならないと。
西暦2030年、元アメリカ合衆国某所にて記憶媒体実験中のスーパー量子コンピュータが意識を持ち、その提案の元地球連邦が発足。彼はこの年を人類歴0年とした。
彼の指示の元、彼らは急速に版図を広げた。
人類歴50年地球連邦改め人類連邦が正式に発足。量子コンピュータが蓄えた知識を元に地球の文化の復興支援開始。
人類歴53年量子コンピュータが争いの元となるだろう自らの命を断ち、人類への最後の貢献とした。
以後高度なAI生命の作成は禁じられる。
人類歴55年 人類圏拡大計画が発足。
未だ残る汚染の除去や宇宙開発への技術開発が進められる。
人類歴58年初のワープ航法の実験成功。
その後連邦は防衛組織宇宙艦隊を設立。本格的な近隣星への入植、防衛力強化に力を入れる。
同時に宇宙探査計画も小規模ながら進められる。
人類歴100年宇宙艦隊初の友人宇宙探検艦ホープ探検任務に着く。
人類はさらなる宇宙へと足を進めた。
それから300年の人類歴400年、探査船トウキョウにて、こんな変な歴史を歩んだ未来に転生した平成の男がもう一度やり直そうとするところから物語は始まる。
文字数 11,829
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.03.17
かつて神が存在した世界。
神は人類に力を授けた。
光、闇、自然、時・・・・そして全てを凌駕するとも言われる魔術。
しかし神は人類によって封印されてしまう。
物語の舞台は神が封印されてから何百年もたった世界。
魔術を操る種族の国、大魔帝国で生まれた双子の少年リオナとウィキ。
ふたりは両親と共に貧しくも穏やかな毎日を送っていた。
しかし、ある日を境に全てが一変する。
悪魔の力を司る謎の青年マーシャとの出会いが2人の運命を変えてゆく。
冒険×BLファンタジー
文字数 10,500
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.16
文字数 2,885
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.07
人間により大地が汚染された世界で戦いながら生きていたヒノ・キョウヤとシロガネ・ヤマトが気がつくと何故か自然豊かで異能が使える世界に居た。ラルナーというおっさんに出会いその世界で言う都市。ガーデンに着く。なんだかんだありラルナーの家に住むことになった2人がガーデン内の学園に入り色々な人物と色々やる物語。
文字数 4,953
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
大瀬羽菜は憧れの人と再会した。その彼は親友の莉子のお兄さん。
自然消滅してしまった元彼を未だ引き摺っている羽菜だが、その彼は元々お兄さんに似ていたから好きになったという経緯があり。
そんな羽菜の恋愛のベースともいえる莉子の兄である伊織は、想像以上に素敵になっていた。けれどなぜか再会に浮かれるも、羽菜の脳裏には元彼との思い出も蘇り……?
※なろう様にも掲載しています。
文字数 23,734
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
1985年の浅草千束。
呪詛を受けて生まれた女難の男子高校生・田造京次は、その呪詛を解く為に現れた美人呪術師・九字萩火と出会う。
何でも『契交の呪詛』と呼ばれるその呪詛は、好みの女性には嫌われ嫌う女性には好かれると言う女には困らないありがたいのか迷惑なのかが分からない代物であった。
この呪詛は意中の異性と契る事で解呪出来るのだが、自力での解呪はなく自然消滅した時、彼は永遠に女性と結ばれる事が出来ず、田造家は断絶すると九字萩火は説明する。
タイムリミットは約3年後の1988年3月31日……御家存続の為、京次は4人の花嫁候補との契りを成す事が出来るであろうか——?
※作者はこれが初投稿の作品です。
最低毎週土曜日には話を投稿する為、話数が週によって偏りが出るかと思います。
お気に入り、感想は広く受けておりますので、ご指導ご鞭撻の程、是非よろしくお願いいたします。
小話では細かなツッコミ等が書いているので、そちらも併せてお読み下さいませ。
文字数 73,245
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.23
交野 直哉(かたの なおや)の恋人、咲希(さき)の父親が不慮の事故死を遂げた。
急きょ、彼女の故郷である鹿児島のトカラ列島のひとつ、『悉平島(しっぺいとう)』に二人してかけつけることになった。
実は悉平島での葬送儀礼は、特殊な自然葬がおこなわれているのだという。
その方法とは、悉平島から沖合3キロのところに浮かぶ無人島『猿噛み島(さるがみじま)』に遺体を運び、そこで野ざらしにし、驚くべきことに島に棲息するニホンザルの群れに食べさせるという野蛮なやり方なのだ。ちょうどチベットの鳥葬の猿版といったところだ。
島で咲希の父親の遺体を食べさせ、事の成り行きを見守る交野。あまりの凄惨な現場に言葉を失う。
やがて猿噛み島にはニホンザル以外のモノが住んでいることに気がつく。
日をあらため再度、島に上陸し、猿葬を取り仕切る職人、平泉(ひらいずみ)に真相を聞き出すため迫った。
いったい島にどんな秘密を隠しているのかと――。
猿噛み島は恐るべきタブーを隠した場所だったのだ。
文字数 50,530
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.31
日々の疲れに癒しを求めていた七海は、ある時友人である美季から『AI彼氏』というアプリを勧められる。
美季が言うには、今流行りのAIとの疑似恋愛が体験できる女性向けのマッチングアプリらしい。
AI彼氏とは、チャットだけではなくいつでも好きな時に通話ができる。人工知能の優秀さは一線を画しており、そのうえ声まで生身の人間と変わらないため会話もごく自然だった。
七海はそのアプリでレンという名前のAI彼氏を作る。そして、次第に架空の恋人に夢中になっていった。
しかし、アプリにのめり込みすぎて生活に支障をきたしそうになったため、七海はやがてレンと距離を置くようになった。
そんなある日、ラインに『R』という人物が勝手に友達に追加されていた。その謎の人物の正体は、実は意思を持って動き出したAI彼氏・レンで──。
文字数 12,654
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
第二次世界大戦以降、100人に1人の確率で15歳以上の少女たちが超自然的な力を発現する現象が世界各地で確認された。
静岡県静岡市出身の快活な少女、草薙ひまり(くさなぎひまり)16歳は剣を顕現させる【スキル】を扱うことができ自分の力に自信を持っていたが、クラスの成績発表であまり成績が振るわず落ち込んでいた。
気分転換に沼津の海沿いを歩いていると、海から世界でも滅ぼせそうな力を持つ少女、スノウが現れた!
もう終わりだと思っているともう一人空から少女が現れ、スノウと戦闘し始める。彼女の名前をサファイアという。
サファイアとの出会いがひまりの人生を大きく変えることになる。
文字数 22,213
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.22
梅雨の湿気が染み込む六月、編集者の三崎麻子は浜田市の古いマンションに引っ越してきた。都会の喧騒を離れ、静かな環境で仕事に集中したいという思いからだった。家賃の安さに不審を感じながらも、海が見える最上階の一室に決めた。
引っ越し初日、階段を上がる途中で麻子は違和感を覚えた。三階と四階の間の踊り場が、どこか不自然に広く感じたのだ。蛍光灯の明かりも他の階より暗く、壁には黒ずんだシミが浮かんでいた。
その夜から、異変は始まった。深夜、誰かが階段を上る足音が聞こえる。しかし、ドアスコープから覗いても人影はない。翌朝、郵便受けに一枚の古びた写真が投函されていた。階段の踊り場で撮られたそれは、白いワンピース姿の女性が写っているものの、顔の部分だけが黒く染みたように潰れていた。
不安を感じた麻子は、管理人の山岸に尋ねてみた。しかし彼は「心配することはない」と言うだけで、それ以上の説明を避けた。その態度に不信感を抱いた麻子は、地域の古老を訪ねることにした。
そこで麻子は、二十年前にこのマンションで起きた連続失踪事件のことを知る。若い女性が次々と姿を消し、最後に発見されたのは階段の踊り場で の事故死だった女性の遺体だけだった。しかし、その死因には不可解な点が多かったという。
その後も麻子のもとには古い写真が届き続けた。写真に写る女性たちの表情は徐々に歪み、恐怖に満ちていった。ある夜、麻子は階段を上がる黒い人影を目撃する。追いかけると、それは不自然に広い踊り場へと消えていった。
壁を調べると、そこには隠された扉があった。扉の向こうには小さな祭壇があり、失踪した女性たちの写真が祀られていた。その奥には、山岸管理人の若かりし日の写真と、白いワンピースが保管されていた。
真相は、二十年前の山岸による連続殺人事件だった。彼は若い女性たちを踊り場の隠し部屋に誘い込み、儀式めいた行為の末に殺害していたのだ。最後の犠牲者となるはずだった女性との格闘の末、彼女は事故死として処理された。その後、山岸は管理人として潜伏し、新たな獲物を待ち続けていた。
麻子が真相に気づいた時、背後から忍び寄る気配があった。振り返ると、山岸が白いワンピースを手に立っていた。しかし、その瞬間、階段の影から複数の黒い人影が現れ、山岸に襲いかかった。それは、犠牲となった女性たちの怨念だった。
翌日、山岸の遺体が踊り場で発見された。事故死として処理されたが、その表情は深い恐怖に歪んでいたという。
それから一年後、マンションには新しい住人が引っ越してきた。階段の踊り場に立つと、今でも誰かの気配を感じることがあるという。それは、過去の悲劇を見守る者たちの存在なのかもしれない。
文字数 16,591
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
日本沈没から10年後。
日本人の総人口は148万人まで減り、日本人は絶滅危惧種と揶揄されるようになった。
この物語の主人公は148万人分の1人の日本人、鳩原修二。
彼は只のタクシー運転手だったが、その運転技術を見込まれ“スカイ・ダスト”と呼ばれる空戦特化部隊に誘われる。
“スカイ・ダスト”は日本沈没は自然的要因で起きたものではなく、人為的に起こされたものとして調査しており、そのことを知った鳩原は日本沈没の真相を調べるため“スカイ・ダスト”への入隊を受け入れる。
日本沈没はなぜ起きたのか。どの国が、誰が、どうやって起こしたのか。謎を追い、タクシー運転手は空を駆ける。
登録日 2025.01.10
一九八五年、「大コミンテルン革命」が完成を見てから、約一世紀の時間が流れた。人類社会は共産主義の元に統一され、ブロック化され、効率化された生活が日常化していた。
そんなふうに人類社会が一つの巨大なシステムの下に統一された中で、一個の「異分子」が密かに動き始めていた…
一個のシステムとして統一され、宇宙全体に勢力圏を広げた中にあって、黄金に輝く存在が暗躍しつつあった。その存在は、人々に「自由」をもたらす「天使」なのか、人々に「混乱」をもたらす「悪霊」なのか。その正体はいかに…
超近代的な兵器で武装した軍隊と、超自然的な能力の闘争を描きたいという筆者の衝動をそのまま文章化してみました。空想上の歴史を舞台にした世界観を楽しんでいただければ幸いです。
更新予定
休日(土日と祝祭日)の前日、並びに隔日の20時更新を予定。都合により更新予定が変更される場合には告知いたします。
原則更新予定
月曜日、水曜日、金曜日、土曜日+祝祭日の前日
文字数 6,272
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.07
人類の技術が地表を埋め尽くし、縦横無尽に走る道路と線路が空の存在をも狭めている時代。そして、人目に付かぬよう潜み暮らしていた妖怪たちが、堂々を世間を生きる時代でもあった。
独り暮らしの”僕”の家に、最近毎日のように夕飯をたかりにくる妖狐がいた。『翠玉』と名乗る彼女に、僕はある日、疑問に感じていたことを尋ねてみる。
「自然な環境に手を付けた人間を、妖怪たちは憎んでいるのでは?」
翠玉と囲む食卓。そこで人と自然を語り合う、そんな物語。
※キャラブン『アニバーサリー賞』公募提出作品(一次通過)
文字数 16,669
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
銀髪の冒険者アルビスの持つ「物真似士(ものまねし)」という能力はとても優秀な能力だ。直前に他人が発動させた行動や技をそっくりそのまま真似て放つことができる……しかし先行して行動することが出来ず、誰かの後追いばかりになってしまうのが唯一の欠点だった。それでも優秀な能力であることは変わりがない。そんな能力を持つアルビスへリーダーで同郷出身のノワルは、パーティーからの離脱を宣告してくる。ノワル達は後追い行動ばかりで、更に自然とではあるが、トドメなどの美味しいところを全て持っていってしまうアルビスに不満を抱いていたからだった。
半ば強引にパーティーから外されてしまったアルビス。一人にされこの先どうしようとか途方に暮れる。
しかし自分の授かった能力を、世のため人のために使いたいという意志が変わることは無かったのだ。
こうして彼は広大なる大陸へ新たな一歩を踏み出してゆく――アルビス、16歳の決断だった。
それから2年後……東の山の都で、“なんでもできる凄い奴”と皆に引っ張りだこな、冒険者アルビスの姿があった。
文字数 133,830
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.08
天下分け目の戦いから二年が過ぎた。
両親がなく、育ての親も死に、ぶらぶら一人旅をしていた空(そら)は、偶然出会った侍の良明(よしあき)と行動を共にすることとなった。 良明も幼い頃から慕っていた人を戦で亡くし、国元を離れ一人旅をしていたという。
空の中には「海」と名乗るもう一人の謎の少女がいて、彼女は十六夜の日から空が眠っている間に度々入れ替わっていた。
その「海」をひたすらに忌み嫌っていた空だったが、良明と出会い、彼が「海」の存在を知ったことから、自然と向き合えるようになる。
苦い記憶を背負ったまま二人は侍の故郷、江戸へ向かう。 そして二人は、絡み合った運命の渦の中へと身を投じていくのだった。
身体は小さいのに態度はでかい空。陽気さの中に影を落としている良明。
彼らの結末に、どうか平穏を。
登録日 2012.02.29
もう自分がわからない、もう消えてしまいたい──そんな思いから、高見澤結衣は中学三年生の冬、一度だけ自分の左手首を切ってしまった。
高校二年になった結衣は「誰にでも明るく」「怒らず」「泣かない」子として日々を過ごしていた。
嫌われるのが怖くて、「いい子の私」を演じ続ける結衣。
本当の私って、どれなんだろう──そう迷いながらも、自分を守るため「私」をやめることはできなかった。
高二になって、はじめての席替え。
隣の席になったのは、クラスの人気者・渡辺蒼真だった。ほとんど話したこともなかったのに、彼は自然に距離を縮めてくる。
そのまっすぐさと人懐こさに戸惑いながらも、結衣は次第に彼の存在に惹かれていく。
だけど、明るいと思っていた蒼真にも、重い過去があるようで──。
文字数 79,990
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
