「け」の検索結果
全体で136,036件見つかりました。
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
とある依頼で、“竜の砂時計”を作っていた主人公。
だが、何かの手違いで“異物”を入れてしまい爆発を起こしてしまう。
そして、目を覚まして周りを見渡せば自宅は廃墟となり草だらけで……。
どうやら、100年後の世界へとトリップしてしまったようです。
様々な事に巻き込まれながらも、生き残るためにも、この地で開拓しようと思います!?
■注意事項■
軽めな性的表現、暴力&残酷な表現などがあります。
自己判断で、お読み下さい。
●更新について●
土曜日・日曜日に、更新を行っていきます。(※気紛れで、平日とかも更新するかも)
文字数 12,747
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.15
文字数 985
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
ケンタにとって教室は非常に息苦しく、呼吸困難に陥ってしまう。学校に行けなくなったケンタはネモフィラの美しさに魅了される。
文字数 1,177
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
魔法が全ての世界でシドは化物クラスの魔力量を持って生まれた。しかし魔法属性は火の一つのみ。更に有効魔法範囲がまさかの0。つまり魔法を外へ飛ばすことができない。そんなシドは無能として勘当される。
父親、兄弟に蔑まれて育ったシドだが、母だけは違った。母はいつも言ってくれた。『お前はいつか太陽になると』
勘当されたシドだが元従者の天才魔法使いアリスが旅のお供としてついてくる。そしてここから無能と言われた男が太陽へと至る物語が始まる。(物理的に)
登録日 2021.03.13
今から12年前…人類最強戦力『国王』が『魔王』との死闘により死亡。
同時にこの戦闘により人類最強戦力の血を受け継ぐ唯一の息子が消息不明。
この日が後に『人類最後の日』と呼ばれる。
状況は人類の圧倒的な劣勢。
人類が滅ぼされるのも時間の問題といわれていた。
そんな中孤児院で貧しくも充実した日々を送っていたリクのもとに悪魔の襲撃が。
絆をテーマにした戦闘ファンタジー作品です。
注:初めて書くので語彙力がありません。
難しい言葉がない分読みやすいとは思いますが優しい目の見てください笑
言葉の使い方、かっこいい表現等ありましたらコメントで教えて頂きたいです!
勉強させてください!
文字数 37,974
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.11
「私は理不尽を許さない」
飢饉をもたらした魔女として、火炙りの刑に処されていた少女は、理不尽な現実への怒りで忘れていた最強の力を取り戻す。
しかし、取り戻した力は理不尽を「拒否」すると言う曖昧なもので、力の記憶も小出しにしか取り戻せずいまいち使いこなせない…
「理不尽って基準いい加減すぎない!?」
なんとなくでしか使えないながらも、意外に便利な能力と、可愛くて頼れる仲間(こども)に助けられながら、少女たちは新しい人生を始める。
そして、大切な人を救うため、理不尽な世界に立ち向かう。
※小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2384gv/)、カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816452220100235374)でも連載しています。
文字数 54,444
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.05.05
とある事件によりアルトは仲間であったパーティメンバーに嫌われ暴行され死にかけてしまう。
それでも、運命は彼を見捨てなかった。
文字数 5,050
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
【旧題】秘密の多い魔力0令嬢の自由ライフ。
【あらすじ】
イケメン魔術師一家の超虚弱体質養女は史上3人目の魔力0人間。
しかし本人はもちろん、通称、魔王と悪魔兄弟(義理家族達)は気にしない。
ついでに魔王と悪魔兄弟は王子達への雷撃も、国王と宰相の頭を燃やしても、凍らせても気にしない。
そんな一家はむしろ互いに愛情過多。
あてられた周りだけ食傷気味。
「でも魔力0だから魔法が使えないって誰が決めたの?」
なんて養女は言う。
今の所、魔法を使った事ないんですけどね。
ただし時々白い獣になって何かしらやらかしている模様。
僕呼びも含めて養女には色々秘密があるけど、令嬢の成長と共に少しずつ明らかになっていく。
一家の望みは表舞台に出る事なく家族でスローライフ……無理じゃないだろうか。
生活にも困らず、むしろ養女はやりたい事をやりたいように、自由に生きているだけで懐が潤いまくり、慰謝料も魔王達がガッポリ回収しては手渡すからか、懐は潤っている。
でもスローなライフは無理っぽい。
__そんなお話。
※お気に入り登録、コメント、その他色々ありがとうございます。
※他サイトでも掲載中。
※1話1600〜2000文字くらいの、下スクロールでサクサク読めるように句読点改行しています。
※主人公は溺愛されまくりですが、一部を除いて恋愛要素は今のところ無い模様。
※サブも含めてタイトルのセンスは壊滅的にありません(自分的にしっくりくるまでちょくちょく変更すると思います)。
文字数 1,065,390
最終更新日 2024.01.30
登録日 2021.08.11
ある日、ヴィヴィアンの身の回りで、婚約破棄をするカップルが続出した。理由はヴィヴィアンが原因のようだが、その心当たりがない。クールで物静かな主人公と、溺愛したいけれど空回りする残念イケメンの婚約者。主人公にプロポーズする令息達と一緒に原因になった出来事を紐解いていく。ドタバタラブコメ、オカルトも少し、ちょっとだけシリアスなお話です。 楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 31,366
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.25
※この物語はフィクションです
別に積極的に死にたいわけではないけど、死ねたら楽だろうなあみたいな、そんなことを思っている「私」が、ただ自分の感情を書きなぐる話です。
文字数 2,605
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
文字数 77,451
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.19
昔々ある所に、とても美しい龍の神様がおりました。
真紅の髪をたくわえた角の立派な龍で、名を紅と言います。
紅は干支の動物達が集まる桃源郷を治めています。とはいえ大人しく座しているのが苦手な性分で、桃源郷内どころか人里の方までふらりと出かけては、可愛い子にちょっかいをかけて遊ぶのが毎日の日課です。
そんな自由気ままで好色な気質が玉にキズながらも、彼の統治下で動物達は皆幸せに暮らしておりました。
……しかし一方で、紅にはこんな噂もありました。
「紅は、人間の娘を生贄に寄越させて、その血肉を喰らっている」と。
桃源郷の動物たちは、紅に対して疑いの目を向ける者も居れば
そんな事はあり得ないと主張する者もいます。
果たして噂は本当なのでしょうか?
文字数 18,844
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.29
社畜生活に疲れた男(27歳)が仕事の帰りに寄ったコンビニで些細な好奇心に負けてしまった結果・・・な話。
営業部の稼ぎ頭×入社5年の草臥れた社畜くん
本編完結済みです。
注:少々強引な描写が入ります。
NGな読者様はバック推奨。
文字数 22,432
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.31