「ぼ」の検索結果
全体で13,222件見つかりました。
女子高生の繭とサラは先輩後輩の間柄。今日も今日とて誰もこない校舎の屋上でのんべんだらりとだべっている。
ある時2年B組のパリピたちが旧校舎に肝試しに行った。
彼等はそこで花子さんに出会ったらしい。
好奇心旺盛な繭はこの話に早速興味を示し、嫌がる後輩を巻き込んで突撃調査を開始。
サラも繭をほうっておけず同行する。
2年B組の面々は旧校舎で花子さんの足跡を見たそうだが、それは花子さんがでるとされる女子トイレ右から3番目ではなく2番目で途切れていらしい。
一体何故だろうと推理する繭とサラ。
やがて図書室で古いアルバムを発見した二人は、30年前に自殺したとされる少女の顔を確認。この子が花子さんではないかと疑惑を深める。
廊下から響く湿った足音に反応し、花子とおぼしき霊を追いかけたサラたちは、女子トイレ右から2番目の個室に導かれ衝撃の真実を知るのだった……。
表紙:ええっぱ (@eextupa0000)様
pixiv主催第2回朝日ホラーコミック大賞原作部門にて大賞を獲得し、ホラー漫画家・伊藤潤二先生各位の選評をいただきました。ありがとうございます。
文字数 7,722
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
神託勇者であるイシュアンは、無気力で怠惰な生活を送っていた。
日銭を稼ぐだけで、人々を助けようとも、積極的に戦おうともしない。寧ろ、「面倒」「戦いたくない」とぼやく始末。
そんな彼の前に、押しの強すぎる少女、ナディスが現れた。
彼女は無気力なイシュアンを引っ張って依頼へと連れ回す。本人の意思そっちのけで、生活へとめり込んでくる。
拒絶したいのに、しきれない。なぜ彼女が自分に構うのか、理由もわからない。
イシュアンは困惑しながらも、流されるように彼女と行動を共にするのだが⋯⋯。
かつての過去が、イシュアンを再び捉えようと手を伸ばしていた。
期待と善意は、果たして救いなのか?複雑な人間模様と矛盾した感情を描いた、救済ダークファンタジー。
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ダークファンタジーなので暗いです。爽快系ではありません。
最終的にはハッピーエンドですが、重めの話なのでご注意ください。
完結しました!R15は残酷表現対策です。
エブリスタにも公開中。
文字数 99,827
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.19
10年前に全世界に現れたダンジョンへの入り口。
しかし、そこから出るドロップ品は役に立たずに貧乏生活を続ける冒険者達。
勇者達に虐げられながらも影で活躍する俺たちに漸く日が当たる。
魔石からエネルギを取り出すことに成功したのだ。
18歳で冒険者を始めた主人公が30歳直前で手に入れたチャンスを掴み、成り上がっていくお話です。
第1章はほぼ完成してます。あまり異世界要素はありません。
第2章から、異世界編に突入します
文字数 25,717
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
「あなたに会いたかったの、ずっと」
秘め続けていた思いを告げ、リセの胸は高鳴っていた。が、それは人ではなく、五年程前に森でさまよっているところを助け出してくれた、リセにとって恩人(恩獣?)の精霊獣だった。
リセは助けてくれた精霊獣に並々ならぬ思い入れがあり、チャンスがあれば精霊獣を誘拐……運ぼうと鍛え抜いていた筋力で傷ついた精霊獣を寝室に担ぎ込み、念願の抱き枕を手に入れる。
嫌がる精霊獣だったが、リセは治癒能力を言い訳にして能力濫用もはばからず、思う存分もふもふを満喫したが、翌朝……。
これは精霊なら自然体でいられる(むしろ追いかけていく)のに、人前では表情が固まってしまう人見知り令嬢と、自分の体質にちょっとお疲れな魔術師の、不器用な恋の話。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ラブコメ寄り? コメディとシリアス混在の恋愛ファンタジーです。
ゆるめ設定。
お気軽にどうぞ。
全32話。
文字数 42,977
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.21
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
俺の母親は凝り性だ。お友達と楽しくお昼を過ごせるように、と高校に入ってから毎日、細部までこだわった見事なキャラ弁を作ってくれる。
しかしいじめられっ子な上、ぼっち属性が強い俺は、高校に入学してからずっと一人でソレを食べ続けた。
そんな今日のお弁当は、ファンタジー雑誌に載っていた願いを叶える魔法陣を模した海苔弁当。
ソレはあまりにも精度が高すぎて、日頃から現実逃避している俺は異世界召喚をされてしまう。
文字数 4,592
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.18
「おコメブックス」。都内某所のビルの中の一角にある本屋さん。そこはラノベをほぼ取り揃えている、いわば聖地。そして店舗限定の特典が付いてくるお店の一つであった。
そんななか高校2年生になった佐田修哉は、自身の生き甲斐である超人気ラノベの特典のため、授業が終わると同時に全力で「おコメブックス」に向かう。しかし彼は今まで一度も特典をゲットできていない。遠すぎるのだ。学校から2時間もかかる。
しかし毎度のごとく彼がしょんぼりする姿を見つめる、本当に可愛い店員さんがいて……
文字数 7,274
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.17
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
科学を用いる異世界との戦争から30年圧倒的な国力を持つ帝国と王朝の力は衰退し大陸には戦争の兆しが見え初めていた。
そこで民間傭兵派兵会社ギルドは戦争を事前に阻止するためシーカーと呼ばれる超人的な戦闘能力を持つ者を集め特別部隊を作ったのだが集まった5人はほぼゴロツキに近い強いだけのポンコツだった。だが最初の派遣先でとある少女の拉致未遂事件が発生!後々異世界の国や大陸の列強国も深く関わる事になる!果たしてイッサを初めとするポンコツ5人組はどう対処していくのか
文字数 3,989
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.09.21
夢を………見た。
私に話しかけてくれた人は、私に笑いかけてくれた。救ってくれた…!
この、孤独から………
地球で誰にもない特徴を持って生まれた少女、黄金の髪に宝石のように輝いている真紅の瞳を持った少女。誰の味方もいない状況で瀕死の怪我を覆い【死】を覚悟するも異世界に転移してしまう………
これは生まれる場所を間違えた哀れで美しい少女の物語
自分の好みを詰め込んだ作品です。
暇つぶしにでもなればと思います。時々シリアス入ります。ほぼコメディです。
文字数 5,764
最終更新日 2018.01.28
登録日 2017.10.15
高一でイケメン日系二世のアンベールと幼馴染みのモモコは、異世界へ転移し、さらに二人の体が入れ替わった。
異性の体に戸惑う二人は、聖職者アルバンの無茶振りで魔王討伐のミッションが与えられ、一緒に異世界転移した白猫エスカを連れて、二人と一匹のハチャメチャでちょっぴりエッチな冒険が始まった。
実は、この冒険は異世界での命を賭けた「ゲイム」。
途中で仲間を増やしてパーティを組みながら、次々と現れる中ボスの妖艶な女を倒してレベルアップ。
温泉で体力を全回復し、途中で死んだらセーブポイントから復活する。
こうして、勇者モモコが最高のLV10までアップしたところで、最終敵である魔王と対決。
しかし、この魔王はLV10でも倒せない反則級のラスボスだった。
登録日 2019.01.06
俺、弁天 親慶(べんてん ちかよし)はモデルであり将来有望なフィギュアスケーターだ。そんな俺の隣にはいつも5歳年下の古河 義経(こが よしつね)がいた。俺はいつだってこのくそガキに振り回されるのだ。これは俺とこのくそガキご恋人になる?ならない?そんなお話です。ほのぼのを目指してます!
文字数 58,031
最終更新日 2022.05.14
登録日 2019.03.26
京都盆地のはずれのとある町に、存在する『アカシヤ』。
緩やかな坂を上がり、その先の森の社の傍にある、モダンでアンティークな雰囲気のその店は、美しい男女三人で切り盛りをしている、不思議なカフェ。
カフェマスターの焼くケーキは絶品で、コーヒーソムリエの淹れたての薫り高い珈琲と一緒に頂く。そしてそれを運ぶ、人気のウェイター。
一見普通だが、実はこのカフェにはある噂があった。
『このカフェには幻のメニューがあり、そのメニューを頼んだ者は、ひとつだけ願いが叶う』
それがもし本当だったら、あなたは何を願いますか――?
願いが叶った時、傍にいる人をとても大切にしたくなる。
心がほっこりする、そんなお話。
皇右京(すめらぎうきょう)――カフェマスター
悠杉牡丹(ゆうすぎぼたん)――コーヒーソムリエ
鳳凰寺脩(ほうおうじしゅう)――ウェイター
文字数 83,493
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.04
※※※ 更新を停止中です ※※※
改稿したうえでイチから書き直すかもしれないです
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生まれた時から孤児院で生活してきた主人公のアルスは日々魔法を使い、孤児院の運営の手助けをしていた。
そんな生活を続け10歳となる誕生日、教会に案内されると魔力がすべての属性で全くないと判定され、その結果唐突に孤児院から強制的に借金奴隷とさせられたうえで追放されてしまう。
育てた孤児が有能であれば高額商品として出荷していた孤児院と、そんな事情は全く知らないアルスは、気が付かないうちに様々な問題に巻き込まれていく。
孤児院にざまぁ、領主にざまぁ、国にざまぁ、教会にざまぁ、敵対する相手を変えながら手にした力でやり返していく、そんな物語。
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1話毎、字数は少なめです(普通の基準を3000で考えています)
後日加筆修正や、数話をまとめて1話扱いにすることがあります
(n)表記をしているサブタイトルの場合、後日くっつけることがあります。
文字数 11,238
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.12
ぼくの住むマンションに、人工知能が搭載されたエレベーターが2台あるのだけれど、それぞれに個性があって・・・。心温まるお話です。
文字数 3,001
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
断罪から始まる、ざまあで溺愛 契約結婚!! (異世界ファンタジー×ほんわかミステリー!!)
「落ちこぼれ、落ちこぼれって、うるさいわね!!! 無限大の伸び代があると言って欲しいわ!」
根っからの楽天家で少々のことでめげない、妃候補で落ちこぼれ令嬢アネラは、もう1人の妃候補を殺した犯人にされてしまった。
「私、自分で犯人を探すわ!」
アネラは、自ら犯人を探す決意をする!
「アネラ、俺はあなたの最高の夫になれると思いますよ。」
そしてひょんなことから、イケメンで優しい騎士団長ユオンと24時間監視(契約結婚)されることに!?
「互いの利益のためってことかしら?」
私は家のためと犯人探しのため、彼は容疑者である私を監視するための取引。
「あなたが納得する理由であれば何とでも。」
妃候補の1人が殺された犯行現場には、魔力の痕跡があった。だが不思議なことに、鍵がかかっており、どんなに探しても凶器は見つからなかった。女好きな王子シャーロウは、犯行現場にアネラの髪飾りが落ちていたというそれだけの理由で、アネラを妃候補から外し、軟禁後、その義妹ジェラリアを妃候補とする。義妹ジェラリアは、犯行動機がもっとも強いと思われていたが、彼女には強いアリバイがあった。
凶器が見つからない。密室での犯行。そして第一容疑者には、アリバイがある。
いくつもの謎を解き、アネラは真犯人を見つけることができるのか??
そしてどうやら、騎士団長ユオンにはもう一つ別の顔があるようで•••?? アネラの恋の行方は???
文字数 109,559
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.02.17
龍神の加護により繁栄を極める龍華帝国。国の安寧を左右する龍神は自堕落で、自由奔放で、楽天的だった。
「アンタ毎日寝てばっかなんだから、もう少し人の役に立つことやんなさいよ!」
「だから、俺は俺のやりたいことしか出来ないんだってばぁ」
龍神の嫁として輿入れしたものの、ほぼ家政婦状態の怜水花(レン・シュエイファ)と龍神様の日常は、穏やかでちょっと危険でどこか騒がしい。
迫り来る思惑や因縁もどこ吹く風。ただひたすらに食っちゃ寝を繰り返す龍神様と、少し荒っぽいけれど仲間思いの巫女の物語。
文字数 8,272
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07