「ニア」の検索結果
全体で1,803件見つかりました。
グランバニア帝国の第三王子クラウドは、政略結婚の名のもとに、アストレアの王子である紫龍と結婚することになる。
「男と結婚するくらいなら死んだ方がマシ」と、頑なに抵抗を続けるクラウドであったが、
初夜の日にうっかり欲情してしまい???
文字数 54,972
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.15
――あらすじ――
20歳OLのマリアは、シングルマザーの母親が就いている職業 人と神様の間と言われる魔法使い
ウィザード様へお仕えする奉者になる事を夢見ていた。
理由はただ1つ、幼い頃に体験した悲惨な事故。
万が一それが再発した際に、人々を守る魔法を使ってもらう為。
――簡単な人物紹介――
マリア…上記の通り。自覚は無いが外見はかなり可愛い。真面目さん。けど遅刻癖がある。
ソニア…マリアの母親。ウィザードに仕える奉者。
レイ…マリアが担当する事になったウィザード様。
マキ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。お菓子やデザートが好き。
リナ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。アパレル関係が好き。
課長…男性。良い人。マリア君の遅刻癖には困ったものです。
――言語紹介――
ウィザード…魔法使いの上位。(普通の人→魔法使い→ウィザード)
魔法使い…魔法が使えるようになった人。どうやってなるのかは後の作中に。
奉者…ウィザードにお仕えする人。
灯魔台…この世界を守る結界を張る為に、灯魔と呼ばれる魔法を灯す装置。
灯魔台神館と言う場所にあるのが基本。意外と公園の噴水もそれだったりする。
文字数 395,602
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.04.21
さぁ! 開幕です!
なろう系ラノベに「こんなラノベ俺でも書けるわwwww」と言った人を100人集めてラノベを書かせるデスゲーム【第三回】
に参加し、『勝者』になった桃太郎が、完全自作小説を、満を持して発表します。
タイトルは、
WY~イジメを苦に自殺した筈がおまけ付きで異世界転生を果たし『愛されまくり』『尊敬されまくり』の人生~
です。
<あらすじ>
中学1年生から、入れ代わり立ち代わり、色んな連中からイジメを受けてきた。
もう、ダメだ。耐えられない。
そう思い、自殺した。
が、神の意志が働き、『おまけ』を貰っての『異世界転生』を果たした。
末は、博士か、大臣か、否、ここでのし上がる!
まずは、この国の王になる!
更に、敬称を『皇帝』に変え『世界制覇』!
最終的に、『魔物』を駆逐して、『平和』な世界を作る!
<ヒロイン予定>
・人狼:『変身』すると服が……バリッ……
・魔術師:鎧も身に着けず薄着で巨乳
・ビキニアーマーの女蛮族戦士:更に巨乳
などです。
登録日 2021.03.27
とある村で暮らしている青年テッドには年下の幼馴染がいた。
幼馴染の名はフィーナ。剣の腕に自信のある彼女は、成人になったら冒険者になって旅をするという夢があった。
そしてフィーナは十五歳の誕生日を迎え、成人の仲間入りをした。彼女はさっそくテッドへと報告に向かった。ビキニアーマーを身につけて……。
「このビキニアーマーは魔法が付与されていて軽いのにすごい防御力なんだ!」
「故郷から痴女を出すわけにはいかねえっ!」
テッドは幼馴染の彼女から無事に(?)ビキニアーマーを脱がせられるのか? 妹や幼馴染の父親を交えた攻防が……始まる!
※この作品は別サイトにも掲載しています。
文字数 16,519
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.04
亜人──それは人の形をしながら多生物の能力を兼ね備える超人。
人は亜人を忌み嫌い、また亜人も人間をひどく嫌悪していた。
両者の争いは1000年経った今でも混沌を極めている。
アーデリナ国の特殊部隊AKSMU《アクスム》に属していた軍人、レイ・フォードガストは
「人と亜人の共生」を胸に戦い続けた。
しかし心身ともに疲弊し、自害しようとしていた彼の前に、「赫の魔女」が現れる。
── 私の元に来ないかい?
それは「人と亜人の共生」を掲げる
武装組織・ジニアへの招待状であった。
人と亜人。両者の混沌とした争いを終結させるべく、少年は再び立ち上がる──。
文字数 4,317
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
『蒼麗侯爵様への甘いご奉仕~蜜愛の館~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/224141567/539133952
の、本編を基盤とした、
『番外編ページ』です。
メインカプである、セレイド×フィニアの話だけでなく、
グラーゼス×アルディレーヌ、レアンドル×ブランシュなどのカップリング話なども、このページにUPしていきます。
よろしければ、覗いて行ってやってくださいませ。
※18禁シーン濃密気味の為、苦手な方はすぐに避難されてください。
18禁シーンのあるものは、サブタイトルの後ろに「◆」をつけてあります。
※ムーンライトノベルズにも同じ物を投稿してあります。
文字数 313,157
最終更新日 2018.11.08
登録日 2017.11.18
文字数 1,528
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
昔々ある時あるところ、深い森と山に囲まれた自然豊かな小さな国がありました。
その国は色とりどりのたくさんの花が年中咲き乱れる、とても美しい国でした。
その王国の名前は『ローザタニア』。
そしてさまざまな花々に囲まれるようにそびえ立つ白い大きなお城には、若くして国王となった聰明で清廉な青年のウィリアム国王陛下と、その妹で光り輝く宝石のように美しく可憐と評判のプリンセス、シャルロット様が住んでおりました。
さて今日もお城は穏やかに時が流れております。どこからともなく優雅なピアノの旋律が奏でられ、木々にとまる小鳥は朗らかに歌を奏でるようにさえずり、ポカポカと暖かな午後の日差しは庭でお昼寝をしている猫に優しく降り注いでおりました。
そんな優雅な午後の昼下がりでしたが、何やらバタバタと一人の女性がお城の中を駆け回っております。白髪頭の髪を結い上げて帽子の中に詰め込み、眼鏡が曇るくらいの勢いで走り回り誰かを探している様子です。廊下ですれ違う人に会うたび何かを聞いておりましたが皆首を左右に振り、そのたびにその老女はがっくりと肩を落としておりました。
探し疲れた老女が壁に手をついて溜息をついていると、そこに真っ白な制服に身を包んだ一人の青年と出くわしました。ことの経緯を説明するとその青年は眉間に思いっきり皺を寄せ、腕組みをして大きな溜息をつきだしました。しかしふと何か思い出され、その老女に告げると老女は青年の手を握り感謝を述べてまたバタバタと走り出しました。青年はやれやれ…と息を大きく吐かれると老女の後を追って歩き出しました。
今日も大変賑やかなローザタニア王国―――…少し一緒に覗いてみましょう。
文字数 551,679
最終更新日 2023.10.16
登録日 2022.09.18
本作品は作者の処女作品である「いや、自由に生きろって言われても。」が書籍化され、無事に発売日を迎えられた事を記念して書き下ろしたオリジナルショートです。
今までの作者の作品に出演しているメインキャラが夢のコラボ!
全作品を読んでいないとイマイチ分かりにくいマニア向け!
出演:カズト ライム サンタナ(いや、自由)
テル ユキ(サイキック)
シルト レン アイギス(撲殺)
コンタ 杏子(物欲センサー)
*完全に作者が勢いで書き上げた趣味の作品です。誹謗中傷、非難罵詈雑言はスルーしますw
文字数 6,683
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.04.21
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
魔法史上世界。ここは魔法というもので全てができてしまうそんな世界。そんな世界では、《戦場に立つ死神》という名を知らぬ者はいない。長らく続いていた、全世界を巻き込んだアグロマニア帝国とカンドストミア共和国の世界最強の超魔法国家がぶつかった戦争、【最悪の七日間】に突如現れた謎の男。彼は二国間の戦線に突如現れ、両軍を圧倒し強引に停戦させた。魔法絶対の世界に刀一本の武力で。その真意は不明のまま、世界的にその活躍が報じられた。
だが彼は、その特異さと強さ故、世界で最も畏怖されてしまう、《戦場に立つ死神》という異名をつけられてしまった。その後、消息を絶っている。
世界には帝国と王国を境とする、絶対に明けることのない夜が広がる地帯がある。ーーーー【最悪の七日間】の終わりから数日経った日の出来事だった。
作り話として認識される程度には、長い長い時が流れーーーーー英雄と死神、二つの顔を持つ伝説は辺境の小さな村で新たな人生をスタートさせる。ーーーー魔法が唯一の世界を一振りの死神が断ち切る、革命逆転譚開幕‼︎ーーーーーかっこつけてますが、要するに元・英雄さんは同じ世界の違う時間軸に転生する。って話です。感想などくれると作者の栄養素になります。(下さい願望)読んでみてください📖
文字数 9,439
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.11.17
オンラインMMORPG『ヴィクトーニア・サガ』
日本全国で1500万人ものユーザーを擁する3Dアクションを主体としたこの人気ファンタジーゲームには、プレイヤー同士で結婚式を挙げることが出来る『結婚機能(マレッジ・システム)』というものが存在している。
───ただ、この結婚機能にはネットではありがちな都市伝説めいた噂が有った。
曰く『結婚機能で結ばれたリア充は神隠しに合う』───と。
そして令和某年6月12日金曜日。
ここに一組の男女がゲーム内で結婚式を挙げた。
日高 光(ひだか みつる)とその恋人、日向 真琴(ひゅうが まこと)の両名である。
リアルでもゲームでも二人の仲は順風満帆。さぞ楽しい生活が待っているかと思っていた。
思っていたのだが──
結婚式を挙げたら異世界に転移させられた!?
新感覚ファンタジー・バトル・コメディ。
ここに開幕!
クロスアバター それは神々の化身の物語
※この小説は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも連載中です。
文字数 71,932
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.06
帝国アスケニア。大陸でも中央に位置し、南方は海。北方は山脈という海と山に囲まれた王国である。
五〇〇年栄えた王国の中には光と陰が存在してきた。
彼らが生まれた時代は、王様の「粛正」と「圧制」により、国民の自由が制限され、内戦が絶えない時代だった。
王国騎士団《パラディン》の家に生まれた少年、カノイと少女、ノアーサ。
二人は、国が王国騎士団を圧制するために、七歳で人質となり、山岳の村で暗殺者《アサシン》として育てられた。十年したら親元に帰れる。二人はそれだけを目標に、暗殺者としての厳しい訓練に耐えた。
村に来て七年が過ぎた頃、町で内戦が起き、その討伐先でカノイは騎士である両親を、ノアーサは軍医の母親の戦死を知らされる。
やがて、約束の十年が訪れた。二人は成長して十七歳になり、故郷の王都に帰る日がやって来る。二人が暗殺者として育てられた真の目的とは。
文字数 129,368
最終更新日 2023.08.04
登録日 2021.08.03
大学生の坂上彰はポメガだ。大学進学を機に、自分の『マスター』を求めて都会へと出たが、ある日、路上でポメラニアンの姿になってしまう。たまたま拾ってくれたサラリーマンの幼馴染が、彰の『マスター』だった。ポメガの彰と『マスター』遠山裕二の二人暮らしが始まった。
※猫宮戌様主催の「○○バースアンソロジー」に寄稿させていただいたものを、Web用に修正したものです。ポメガバースをお借りしてます。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 17,141
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
登録日 2021.03.28
薄墨縫(ウスズミヌイ)は魔法少女だ。メルへニア王国の妖精達と人間界を守る為に戦っていたが、仲間であるはずの他の魔法少女に仲間外れにされ、両親や姉達からも虐められてている。ある日、魔王がメルへニア王国へと進軍を開始。食い止めるために魔法少女達が招集された。もちろん、縫も。
魔王は縫の相棒であったジャック・オー・ランタンで、彼を倒す為に戦うのだが敗北してしまう。
倒れる他の魔法少女達を守る為に縫はジャックに自分が人質になると告げる。
魔界で酷い目に遭うと思ったのに、魔王であるジャックもその臣下も国民達も縫を丁重に扱って……!?
あれ?私人質ですよね?何言ってるんですか、縫様は魔王様の花嫁ですよ!メルへニア王国をぶっ潰して、魔王様とこの地を治めて下さいね!
えぇえ!?私も他の魔法少女達もどうなっちゃうの!?
文字数 15,177
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.21
王国の英雄ローウェルと伝説の魔女イレイナの娘である伯爵令嬢ローザ。
彼女は三度の婚約破棄を経験している。
「君はほら、どちらかというと守ってもらうタイプではないし、騎士としての僕の力など不要だろ?」
「あなたは私が新しい魔法理論について語っても何も驚かない。昔から知っていたという顔をして私以上の知識をひけらかす」
「女のくせに男よりも目立つのはちょっとな」
彼女の規格外のスペックの高さに婚約者たちは口を揃えて、自分が卑屈になるからと婚約を取りやめる。
三度も婚約破棄された噂は瞬く間に広まり、ローザは後ろ指さされる生活に嫌気が差していた。
「それならデルタオニア王国にある俺の別荘にでも旅行に行きますか?」
そんな彼女に執事のグレンがまさかの提案。
「行ってこい! 隣国でお前の名を轟かせてやれ!」
「いえ、私は静かに暮らしたいのですが」
意外にもあっさりと父の許しを貰うことができたローザはしばらく隣国へと傷心旅行することに。
そこに三人の婚約者たちがやってきて、復縁を迫り……うんざりしながらもローザは元鞘などあり得ないと告げるのであった。
登録日 2025.08.21