「即」の検索結果
全体で1,477件見つかりました。
「さて…今日もネトゲで頑張るか!」
光が差し込まない部屋で黙々と細長い手でパソコンでネットゲームを起動するこの男は
木佐上 樹 (きさがみ たつき) 28歳 独身職業『Notin Education,Employmentor Training』…俗に言うニート(NEET)と呼ばれている。
そんな彼の人間離れした特技には誰もが度肝を抜かれる、それは…【最大二十日間何かで没頭できる】事である。
他のニート達は簡単だと思われるその行為、実は『睡眠無しの不眠不休で行う』という人間では到底不可能な特技だった。
しかし、そんな樹を不思議に思った最高神は樹の魂を自身の元へ転送し、 色々と調査してみると樹の魂は本来、人間に乗り移る魂ではない事を知った神々は樹に今のままで良いか、そのまま転生して第二の人生を歩むのかを樹に選ばせる事にしたのだったが…
「さぁ…どちらを「異世界転生で!」選ぶのじ…えっ?」
樹が即答する事を想像もしなかった最高神だったが樹が決めた事を否定等はしなかった。
「お主は本当にそれで良いんじゃな?」
そして樹は異世界転生を果たす事となった、此れからどうなるのかは樹次第だが一つだけ問題があった…それは
彼の転生する先と本来の乗り移る対象は何と…
『雑草だった』
文字数 10,159
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.08.07
熊本と沖縄と宮崎に住む怪人娘3人が、福岡県の南端、築70年のボロ家屋で最低賃金で共同生活をしている。
「遠い」という理由だけでヒーローは全く来てくれず、相変わらず関東の怪人とばかり戦闘を繰り広げていた。その為、巨大化もせず、必殺技も使わず、そしてやられもせず、もちろんお約束の爆殺もされず、ただのうのうと平和に生きて‥‥‥、しかし、これは彼女らにとって地獄なのである!
彼女らはなんとかヒーローとアポイントをとり、戦闘してお約束のやられるというマゾプレイができないとなにひとつ生産性も持たない為、生きる価値を失ってしまう。即ち自然消滅してしまうのだ。
マゾプレイは歩合制給料として増えてゆき、やればやるほど豊かになる。その為、ガンガンやるべきなのだがなかなかできないし、やろうともしないダメダメ怪人共を救う為、一人の新米介護福祉士がプロデュースすることを決心する。
文字数 18,435
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
王に即位した日。
女王アメリスは群衆を眺めながら気付いた。
「ああ、わたしこの人生送るの千回目だわ」
地位の低い母から生まれ、暗殺の危機にさらされて育った幼少期。
病の流行から転がり込んできた、血みどろの王座によって苦しめられた青年期。
近隣国の戦争に巻き込まれ、動乱の末に塵のように殺された老年期。
それを繰り返し繰り返し、千回送ったことを今思い出したのだ。
アメリスは国民と臣下を眺めながらほくそ笑む。
「………どうせ未来を知り尽くしてるなら、思う存分楽しまないとね?」
これはループを続ける主人公が、その記憶を使って周囲を楽しく振り回す物語。
※再投稿しました。
文字数 12,127
最終更新日 2026.02.13
登録日 2022.05.03
異世界の辺境の村でパラパラを踊る、村興し用のゆるキャラ。
誰にも素顔を見せず、世界各地を股にかけて大活躍する人気者。
しかし、中の人は魔王。
彼の目的は、復活した「ゆうしゃ」を子どものうちから無力化すること。
もしバレたら、即退治される!
魔王たった一人の、ゆるい戦い。
文字数 100,142
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.03.28
国同士の戦いが織りなす、中華風格闘戦記小説。
物語の主人公韓岐(かんき)は、成国皇帝の護衛官の家系の者である。護衛官は、武術の達人だ。
この大陸は、成国を頂点として、各大陸に散らばる州が、皇帝陛下を敬いながら大陸を統治していた。しかし、何百年も続く歴史の中で皇帝の力は弱まり、各州は、自身の領土を拡大しようと、戦争に明け暮れていた。今の成国皇帝に州同士の戦争を止める力はない。
京州(けいしゅう)の王、京汎王(けいはんおう)は、若くして、王に即位するも、家中での反対勢力があり、その家中は混乱をしていた。その混乱に乗じて、強国の邦州(ほうしゅう)が京州領土の侵略を始めた。
京州の領土は、邦州によって半分以上も侵略をされる。それに困った京汎王は、友人である、韓岐に助けを求めたのであった……。
主要登場人物
韓岐(かんき)……この物語の主人公、成国皇帝陛下を守る護衛官韓家の次男。友人である京汎王の助けに応えて、邦州軍と戦うことになる。その戦いの中で、韓岐は成長をしていく
衛(えい)……韓岐の従者 弓の達人。
京汎王(けいはんおう)……京州の若き王。京州の王位を継ぐが、家中をまとめることができていない。強国邦州の侵略にあい、友人である韓岐に助けを求める。
邦盛王(ほうせいおう)……強国邦州の王。京州の家中の混乱に乗じて、京州を侵略する。成国をも打倒しようと考えている。
馬延(ばえん)……邦州の将軍。その姿は、邦州一の美女と称される。邦州最強の騎馬隊、一角青騎兵隊(いっかくせいきへいたい)を率いる。
蔡用(さいよう)……邦州軍の軍師。戦闘力を向上させる薬つくり、その薬を用いた兵士を集めた混冥隊を編成する。
孫興(そんこう)……混冥隊の隊長。韓岐を一度、打ち負かす。
朱信(しゅしん)……京州の身分の低い青年。読書家。
登録日 2014.11.03
僕は自作小説のホームページを運営してますが、その小説の特徴は、これまで人生で出会った不思議な体験をストーリーの中に忍び込ませたり、主人公に追体験させたりして小説を構成しています。
今回ご紹介するエッセイはその不思議な体験には何かしら意味があるのでは?という疑問からスタートし、最終的な結論へと導きます。
恐らく僕の体験は皆様の理解を越えており、僕の結論或は推論は皆様が営々と築き上げてきた世界観を覆しかねない不愉快なものかもしれません。でも、知性は無限です。僕の結論或は推論のために、ほんの少し思考領域を空けて頂ければ幸いです。
僕の結論は、以下の三つです。
1. 偶然は何かを気付かせるために配置されている。
2. 死は終わりではない。
3.全ての謎を解く鍵は『空』(色即是空、空即是空の「空」)『空』は全ての物質の母であり、条件付き仮説とはいえ宇宙をも創造するほどのエネルギーを秘めている。ということは条件さえ揃えば「空」は宇宙を創造できた。つまり、空は創造者(神)である可能性があるということ。いずれ(千年先?)物理学がこの謎を解き明かす。(詳細は小説「日本列島壊滅の日をお読み下さい」)
僕の推論は仮説でしかありません。皆さんも想像力を働かせていろいろ考えてみて下さい。
文字数 101,610
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.05.22
登場人物
1. リリアーヌ(主人公)
伯爵家の長女。両親の死後に前世の記憶が戻り、孤立無援の恐怖から「この家で愛されなければ死ぬ」という覚悟を決めました。叔父ヴィクトールには「理想の姪」、叔母イザベラには「思慮深い娘」、エミリには「導き手」を完璧に演じ分けています。金髪碧眼の祖母似の美貌を持ちますが、中身は冷静な転生者。経理担当だった。しかし、自分を巡る男たちの執着が、自分の「演技」のせいなのか、本人の魅力のせいなのか分からず、恋愛面では迷走しています。
2. サリヴァン(リリアーヌの従者)
リリアーヌの専属従者であり、彼女が最も心を許す唯一の理解者。リリアーヌが「愛されるための演技」を始めた当初から彼女の側にあり、彼女の口から語られる「前世の知識」や「奇妙な独り言」をすべて受け止めてきました。有能で冷静沈着ですが、リリアーヌを「演技」という孤独な戦いから救いたいと願っています。ジュリアンやアルフレッドが彼女に近づく際、最も高い壁として立ちはだかる「守護者」でもあります。
3. ヴィクトール(叔父・侯爵)
リリアーヌの父の弟で、侯爵家の入り婿。かつて自分を蔑んだ兄への意地からリリアーヌに冷たくしていましたが、彼女の献身的な慕い方に絆され、現在は狂気的なまでに彼女を溺愛しています。リリアーヌが自分のために「兄の要素」を削ぎ落としたことを「自分への愛」だと解釈しており、彼女を離さないために侯爵の権力を振るいます。
文字数 21,603
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
三角コーナーになりたい私は、ある日自宅の三角コーナーから、全宇宙の三角コーナーを一所に集めることで出現するという三角コーナーのイデアに接続すれば、三角コーナーになれる、と告げられる。三角コーナーを買い占め、各家庭の三角コーナーを或いは買い取り、或いは貰い受け、或いは盗み出す日々。そんな中、私は三角コーナーが既に地球と言う一所に集まっていることに気付く。即ち地球こそ三角コーナーのイデアである、と。であれば自身は地球の生態系の中にあり、三角コーナーのイデアと一体であるのだから、自身が三角コーナーであると思えるはず。であるにも関わらずそうではない。その理由を考察していく中で、私は遂に一つの結論に達する――
文字数 3,669
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.05.03
『魔界』の『法則』即ち、『魔法』。
遥か昔に『魔王』を自称した存在の置き土産によって歪んだ世界と、神も魔法も存在しない世界。二つの世界の接触は歪みを産む。
異常な『法則』を宿した少年少女の一人、成鬼勠人(なりきりゅうと)は『魔界』の騎士達と共に立ち上がる。
文字数 36,702
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.28
平和憲法のもと、象徴天皇として即位された今上天皇(明仁)の御代、平成の世は終わろうとしている。
歴史を紐解けば、日本という国は、天皇とともに歩んで来た、と言っていい。
しかし、その天皇も、順風だけで続いてきたわけではない。
幾度となく、天皇家は苦難の時代を経験してきた。
あるいは、今の時代こそ、まさにその時かもしれない。
順徳天皇の生涯を追っていくと、そのことを考えずにはいられなかった。
いや、そう思わないでも、なんと不遇な生涯であったことか。
筆者は、第八十四代天皇、順徳院に捧げる哀悼の物語として、これを書き上げた。
文字数 147,125
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.09.20
ティアラは予定外の帰宅により、最愛の夫エドワードの浮気現場に遭遇する。しかも相手は実の妹エミリアだった。
浮気発覚後、エドワードは黒いレースのパンツを頭に被ったまま土下座し、「出来心だったんだ!」と許しを乞う。
ティアラはすぐに離婚することもできたが、なぜ裏切られた側が即座に辛い決断をしなければならないのかと疑問に思う。
文字数 18,394
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.07
黒髪黒目の女に追われている。
女の武器は金属バット、服装はショートパンツデニムにTシャツ。
この女は、どんなにダメージを受けても、即座に立ち上がる不死身の化物である。腕力が非常に強く、脚力も人間の域を越えている。
文字数 271
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
普段から家にいて何も仕事をしている様子もない父と、その父の暴力によって帰らぬ人になっている母の後釜になっている後妻に虐げられている礼二。
とある日、気持ちの悪いくらいに普通に接してきた両親がキャンプに行くと言い出し、さらにはその日のお弁当も作らなくてもよいと言ってきたことから若干違和感を覚えつつも、久しぶりに家事をしなくて済むという安堵が勝って言われたとおりに過ごした礼二なのだが、その弁当はあろうことか毒殺弁当だった。
一人は義理とはいえ両親から殺害を目的にキャンプに行くといわれていたことなど理解できなかった礼二は、逆らえるわけもなくおとなしく同行するのだが、そこで異世界召喚に巻き込まれてしまう。
召喚を行った国家は即座に三人を鑑定して戦力たり得るかを判断し、その時点で何も力がないと判断された礼二はあっという間に放逐されそうになる。
現状を正確に把握できる術を持たない礼二だが、その間に両親は口車に乗せられたのか、今まで日本で生活していた部屋と比べるまでもない豪華な城で生活できるといわれてこの国で生活することを決意したようで、そうなるともとより殺害するつもりだった礼二は邪魔なだけであり、あっさりと切り捨てる。
もとより二人に期待はしていなかった礼二だが、容赦なく切り捨てられて失意のまま名も無き魔族の国に生贄として差し出されることが決定し、休む暇もなく馬車に乗せられて放逐される。
この人族の国家は、名もなき魔族の国に対して月一で何らかの品を上納せざるを得ない状況に陥っているようで、礼二のほかに異世界から持ってきたリュック、その中身を献上する事で今月分を乗り切れると喜んでいる。
召喚自体もこの理不尽ともいえる状況を打破する戦力として行ったものであり、大きな流れに巻き込まれるかのように魔族の国に到着した礼二は、失意のまま領主の前に差し出される。
何もかもをあきらめた礼二なのだが、ここで礼二本人すら知らなかった両親の総意で作った毒殺弁当を領主が食べてしまい、異世界から持ち込まれたものであるために鑑定すらできずに回復することなく死亡し、礼二が先代領主を殺害したと認定されて新たな領主となる。
まったくそのような意図もなければ願望もなかった礼二なのだが、命がつながったことに安堵しつつも領主としての力を得、血よりも濃い絆の仲間とともに異世界で幸せに生活する物語。
文字数 11,824
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
刀の擬人化!変身する条件はキス!?
今より100年前、この世界のあらゆる刀に命が宿った。
これはごく普通の男子高校生である八九師 神威(やくし かむい)という少年が椿(つばき)という五大刀輝と呼ばれる名刀が擬人化した少女と出会い、擬人化した刀と闘い全ての刀の頂点に立つと何でも願いがひとつ叶うと聞いた神威と椿、
椿は刀では無い本当の人間に、神威もそれを叶えるために共に強くなろうと誓い、さまざまな敵と闘う物語
椿「妾と共に闘おうぞ神威よ」
神威「卍解や煩悩砲できるようになってからにしない?」
椿「無理じゃ」
神威「即答された!!?」
椿「妾はお主が好きじゃ、だから人間になりたい」
神威「負けられねぇ理由が出来たな、一緒に勝ち残ってお前を1人の人間にしてやるよ」
さまざまな敵に出会いさまざまな仲間と自身を高め合う神威と椿の、笑い、涙、興奮ありの現代ファンタジー
神威「やっぱり強くなるなら、○○の呼吸とか領域展開とか出来るようになりたi」
椿「過呼吸でいいじゃろ」
神威「息が荒いだけじゃん!!?」
文字数 13,693
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
彼女に刺し殺されて死んだ、不遇な少年、佐藤九澄。
そこから待ち受けるのは、理不尽でチートな現実!?
女神と邪神の加護を受け、ハーレムつくって、異世界でのんびり無双してスローライフ送ってます。
誤字・脱字などありましたら、感想などに書いて教えて頂ければ幸いです。
よろしければ、ポイント評価・ブクマ登録お願いします。
基本的には一週間に3回くらいの更新です。
春休みやゴールデンウィークなどの長期間の休みの時は更新頻度上がると思います。
登録日 2018.07.03
一言でいうとなんでもあり。
超がつくご都合主義。
なんでもOKな方向け。
*ある日神と呼ばれる存在は気づいた
とある世界の魔力が足りなくなっていることに
超絶優しいその神は自身がその世界にいった場合おこりうる悪影響を懸念した
そのめんどくさが...ごほん、超絶優しくてウルトラ可愛いその神は、違う世界に行きたいと思っている魂の中からくじ引...厳正な審査で選んだ魂の人物を呼び出し、こう言った
「あ、あんた異世界に行きたいんだって?
あんたが欲しいスキル一つあげるからさ、異世界行ってきてくんね?」
「OK、いますぐ行かせてください。
あ、スキルは望んだ通りに代償なしで反転させられるものを。
それともう一つ、異世界ついたら直ぐに使えるようにお願い致します。」
「即答!?
まあいーや、話が早くて助かったワ
《反転》のスキルは使えるようにしといたからいってらっしゃーい」
文字数 1,528
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01