「続編」の検索結果
全体で2,091件見つかりました。
アリスは伯爵令嬢だ。
婚約破棄ざまぁを成功させ、今は新しい婚約者を探している。
しかし、相手はなかなか見つからない。
クラリッサは有能なメイドだ。
アリスの教育係でもあり、彼女をとても大切にしている。
実は彼女は王女様で、すてきな婚約者がいる。
そんなメイドが言った。
『お嬢様はまだまだ子供です。とても放り出すような真似は出来ません』
『殿方を見る目もありませんしね』
『すてきな相手を見つけたら教えてくださいませ。私がしっかり見極めて差し上げます』
お嬢様が心配で、いつまで経っても結婚しないメイド。
メイドの婚期を逃すまいと、彼女の説得を続けるお嬢様。
解決の鍵は、お嬢様が新しい婚約者を見つけることだ。
そんな中、伯爵家の庭園でお茶会が開かれる。
メイドは出席者の令嬢から、婚約破棄を要求される。
そこに現れる、メイドのすてきな婚約者様。
「婚約破棄する気はありませんよ」
これは、メイドとお嬢様の結婚を巡る物語。
メイドは結婚するのか?
お嬢様の婚約者は見つかるのか?
二人のチートに出番はあるのか?
本作は「お嬢様が婚約破棄されました。元婚約者に『ざまぁ』をしたいそうです。メイドは全力でお嬢様をサポートします」の続編です。前作未読でも問題ない作りにしたつもりです。by 作者
登録日 2020.07.12
※拙作「ロックに沼り音に溺れFXXKに堕ちる少年群:RGF side(https://www.alphapolis.co.jp/novel/85032732/586898397)」の続編的な、「TBP side」ですが、どちらを先に読んでも良いように書いております※ニアミスはしております※
悲惨な家庭環境で育った青年、谷津いおい(やつ・いおい)は、今はカルト的人気を誇るバンド、The Blue Print(ざ・ぶるー・ぷりんと)(以下「ブルプリ」)のフロントマンとして多くのファンを持っていた。
いおいは、「男性のミュージシャンと肉体関係を持つと相手の音色が自分の中に入ってくる」という自らの特異体質に気付き、好みの音を見つけると、その美しさで次々と『音を引きずり込んで』いた。
しかし、ひとりだけ、いおいがいくら口説いても乗ってこない男がいた。
「おまえ、演技は上手いけど嘘は下手だね」
そんな風に子供扱いされながらも、いおいはそのミュージシャンと交友を続けていた。
一方で「ブルプリ」のギターを担当する神谷隼士(かみや・しゅんじ)は真剣にいおいを想って身体を重ねていたが、いおい本人は神谷を『ペット』と認識している。
——いくら身体が汚れても、オレの才は汚れない。
そう信じて身体を売って生きてきたいおいは、唯一落とせなかったミュージシャンとどう関係を発展させていくのか? 一方で、そんないおいの一番近くに居る神谷は彼をどう見守るのか——?
◇◆◇
【修正】「第二部でRGF sideと合流」→もうニアミスしとったわ……(思わず地元の言葉が出よった)
音楽用語・バンド用語などが多く、読みにくいかもしれませんが、それらはコメントや何らかの方法でお知らせいただければ修正などの対策を練りたいと考えています。個人的に、物語としてはもう一本の某長編より練ってあるので、是非ご一読を!
そして淫乱ビッチな谷津いおい様カルトをリアルに以下略!!!
文字数 10,801
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.09
第二王子と平民の娘という身分差でありながら、想い合い続けたゼノとシャル。
神官になったシャルは、ゼノに仕える兄ハンスに引き取られるという形で、ゼノと同じ館で暮らし始めた。
しかし王家は二人を認めず、ゼノには縁談が持ち込まれ、シャルは大国緋龍へ贈られてしまう。
二人を守るため、ゼノの部下であるライとハンスは奔走する。
さらにシャルの体はすでに限界が近いようで――
※『聖玉を継ぐ者 〜孤独な王子は柘榴を愛する〜』の続編となります。
文字数 201,795
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.01.01
あのインターハイ予選、本選から4年…
俺達江西高校柔道部メンバーは
それぞれの夢や目標に向かって
大学や就職へとばらばらに。
しかし、七瀬の提案で
自由参加の地区の柔道大会に
全員を集めて出ることに…
果たして一哉は柔道ができるのか
文字数 59,864
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.01.20
僕と君を絆ぐ(つむぐ)もの続編になります。
加那太と千尋のありきたりな日常。
不思議な力でささやかに解決。
文字数 14,304
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
一人の大学生の死をきっかけに、再び動き出した、止まっていた“想い”。
大切な人を失った律(りつ)と、過去に傷を負った刑事・門叶(とかない)
律を取り巻く人間の、それぞれの執着と秘密が、やがて事件の核心へと繋がっていく。
誰かを愛したことは、罪なのだろうか……
背負った過去と向き合いながら、それでも前に進もうとする人々の、痛くて、やさしい群像BLミステリー。
事件をきっかけに再会した二人の、新たな恋の始まり。
@ 続編あります。『浄められた夜 〜you are my world 〜』です。公開予定は 10月20日です。
よろしくお願いします。
文字数 148,162
最終更新日 2025.10.13
登録日 2024.11.07
夢乃咲絵は島根県松江市車云生町(くるいしまち)で起きた神隠しについて調べていた。
その町では数年前にも神隠しがあったと言う。
怪奇現象を記事にしようと、夢乃は車云生町のお寺を訪ねる。
それは春のお彼岸の季節……百合の花が咲く季節だった。そして夢乃もこの怪奇現象に巻き込まれて行く。
【私の彼岸花】続編
ホラー&ミステリー小説
【私の佐葦花(さいのはな)】
目次
プロローグ・夢乃咲絵
白の佐葦花・春川恭子、春川花
黄の佐葦花・能里敏夫
黒の佐葦花・円香理沙
朱の佐葦花・早乙女良子
桃の佐葦花・秋津寧々
私の佐葦花・円香、夢乃、花
エピローグ・夢乃咲絵
2025.6.21 完結
約70,000文字
文字数 71,294
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
本作は「メデューサの旅」の続編となります。
未読の方はそちらから御一読お願いします。
「黄金の種子」を求めて長い旅を続けてきたシュナンとメデューサ、そしてその仲間たちですがついにメデューサの祖先の故郷である東の旧都「夢見る蛇の都」へとたどり着きます。
しかしそんな彼らの前に宿敵ペルセウス王率いる西の帝都の軍隊が立ちはだかります。
絶体絶命のシュナン一行の運命やいかに。
そしてメデューサにかけられた神の呪いは果たして解かれるのでしょうか?
刮目せよ、今ぞ変身の刻(とき)。
ギリシャ神話の時代をベースにした作者渾身のホープ・ファンタジー長編完結篇。
数奇な運命を生きる主人公たちの旅の行く末と物語の結末を是非ご照覧下さい。
文字数 292,520
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.29
文字数 9,371
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
かつて、二人の王(双王)が治めていたエルドランド王国。一方のゴブリン王一族は滅び、もう一方の人間の王族が王国を治めていたが...。
王女アンヌが「向学の旅」に出ることになり、やがて王国の運命が大きく動き出す。
裏で暗躍する秘密組織「ヴェールの影」とは?
「異世界で無双しない物語:翻訳スキルとコミュ力で生き延びます!?」のスピンオフ的続編です。
【登場人物】
アンヌ:エルドランド王国の王女。
ミカ:アンヌの教育係。実は魔王ミカエル。
ゴラム:ゴブリンの剣士。
キャス:王宮警護の格闘家。
ケンタ:かつてゴラムたちと魔神を倒した。転生者。
リリア:かつてゴラムたちと魔神を倒した。古代人の末裔。
ハック:かつてゴラムたちと魔神を倒した。魔法使い。
エルドランド王:エルドランド王国の国王。アンヌの父。
ヴァルカ:ゴラムの過去を知る、謎の男。
文字数 47,049
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.14
『お前の声が聞こえたら、飛んで行って抱いてやったのに』
帝都の歓楽街にある妓楼が燃えた。
妓楼を全焼させた放火犯として捕らえられた娘は火あぶりの刑になる。
大衆環視の中、処刑され火だるまになりかけた娘の元に白き人狼が降り立った。
「ハイイロ」と呼ばれる人狼たちは、人間を襲い、欲しいままに犯し、喰らう。特に満月の夜は凶暴性が増し、若い娘を好んで凌辱した末に無残に食い散らすため、夜が明けると惨殺された娘の亡骸が帝都中に転がることになる。
しかし、ハイイロに荒らされた帝都に、処刑された娘の姿はなかった、…―――
【ユキ】 白き人狼。灰色人狼(ハイイロ)たちの統領(ボス)。人間と人狼の混血で目が青い。
【久我宮リン】 伯爵家の妾腹の娘。声と記憶をなくし妓楼に売られる。
【久我宮キヨコ】 伯爵家の正妻。リンを冷遇し、妓楼に売る。
【久我宮ハルキ】 伯爵家の息子。リンに恋慕する。
【女将】 妓楼を経営する楼主の女房。遊女たちのまとめ役。鬱憤のはけ口としてリンを雇う。
【胡蝶】 妓楼で一番人気の高級遊女。
【ジーク】 灰色人狼の双子。ユキの側近。武力に優れた元帥。
【ザーク】 灰色人狼の双子。ユキの側近。武力に優れた元帥。
【ミイナ】 灰色人狼の雌。元老院によるユキの番(つがい)候補。
*『白き狼の寵愛』続編。こちらから読んでも大丈夫です。
*【完結】ありがとうございました!!
文字数 47,954
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.29
『行き遅れ、行き遅れってそんなに言うならあなたが私をもらってくれればいいじゃないですか。』
の、続編です。ついに、二人は結婚し、新婚生活編へ!
文字数 2,224
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.01.11
若くして国を支える大魔術師であり、「女神」とも称される美貌の才女セシーリャは、表向きは冷静沈着だが、実は小心者で魔術以外のことには不器用。そのことを周りに悟られぬよう、一人で暮らす彼女のもとに、ひょんなことから出会った青年、ディオンが「あなたの元で働きたい」と押しかけてくる。彼の勢いに押され頷いてしまったセシーリャ。家事もサポートも完璧なディオンとの共同生活の中、彼女は女神の威厳を守れるのか…。 有能だけどちょっぴりポンコツな女魔術師と、ちょっと訳ありだけど一途なスパダリ紳士の恋のお話
2021/9/25 続編を公開致しました。本ページの最終話~おまけの間に起きたお話です。
作者の登録コンテンツからとべますので良ければこちらもお楽しみください。
文字数 66,422
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.20
【あらすじ】
お局の仲間入り間近のOL 真理亜(まりあ)は与えられた仕事を適度にこなし、
月末を除いてはほぼ定時に終業できる日々を過ごしていた。
時々同僚たちに誘われて居酒屋に行くくらいで、誰とも深い付き合いはしていなかったので
休日もわずらわせれることはない。
そんな真理亜が楽しみにしているのは、週に一度独りでBarに出掛ける時間だ。
三十路に近い女が独酌で過ごす夜、昼間には味わえない充実した時間がそこに在った。
真理亜が過ごすBarでのストーリーです。
◇◇◇◇◇◇
別名でなろうに連載していた物語です。
直接的なセックス描写がないので、レイティングをR15にするかR18にするのかかなり迷ったのですが、Barやアルコールの話が多いこと、大人のストーリーであることからR18に設定いたしました。
すでに完結しているのですが、ここに少しずつ更新していきます。
いずれ続編を書こうと思っています。
文字数 111,282
最終更新日 2016.10.16
登録日 2016.08.07
俺は何の罰なのか延々と転生を繰り返す元日本人だ。久々に日本に還ってきた。しかも高校生だ。ひゃっほぅ。もう日常を満喫して平和だったのに、変態に遭遇からの、まじか。あんたも転生したの?こんな事あるんだ。レイクエムの続編的短編。
文字数 8,848
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.28
オルロフ伯爵家の長女、アレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受けた。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と王子ニコライとの茶会まで、時間が戻っていた。
時が巻き戻る前と打って変わって引っ込み思案で怯えがちになったサーシャは、それでも生来の責任感を発揮して、公証を変えていこうと悩み苦しみながら、少しずつ人生を切り開いていった。
公証長の座がオルロフ家から離される危機を乗り越え、ニコライを配偶者に迎えたアレクサンドラは、公証長に就任し、新たな政策を通すために一歩を踏み出したが、物事は思う通りには進んでいかない。
内部からの抵抗、元老院に対する根回しなどの困難に立ち向かう一方で、妻としての役割を蔑ろにしている後ろめたさを感じていたアレクサンドラは、周囲の状況や夫の情熱に動かされて少しずつ変わっていく。
「公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる」の続編ですので、そちらを先にお読みください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/952961210)
引き続き、「西洋風ロマンスファンタジー×悲劇の悪女のやり直し」がコンセプトですが、今回は、「巻き戻った」ではなく「巻き戻れなくとも」というサブタイトルです。
文字数 169,865
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.11.17
「最初のものがたり」で私の初恋から
はじまり、こじらせて、こじらせて
やっと実った2度目の恋。
私の事を好きになってくれる人がいた。
好きな人が好きになってくれた。
そんな奇跡があるなんて!
私らしく自由に、好きな事をしていいって。
無理せず、本当の気持ちを伝えていいって
どんな私も嫌いにならないって言ってくれた。
それだけで、私、自信が持てたんだ。
勇磨が信じてくれて見てくれるだけで、
私は私らしく好きな事ができる!
ダンスでもっともっと上にいきたい。
だから、私も勇磨の夢の為に協力したい。
どんな勇磨も信じるし応援したい。
勇磨の為なら、どんな我慢だって
できる。
だけど
「女はみんな俺が好き」
本人が断言するのも分かるくらい、
みんな勇磨が好き。
みんな勇磨に近付こうとする。
あの手この手を使って、私から奪おうとする。
私だって負けてないから、全部、蹴散らすけど。
でも、あの人だけは蹴散らせない。
勇磨の夢の為には必要な人だから。
私のヤキモチなんかで困らせたくないし、
勇磨の夢を邪魔したくないから。
大人になってみせる!
必ず、黙って見守るから!
恋は実って終わりじゃない!
試練は続く、続編へ。
文字数 24,251
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
「心のパーツ、ぱちぱちと。」の続編です。
「心のパーツ、ぱちぱちと。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/70182893/48679100
【あらすじ】
演劇集団カーゴ初の全国ツアーも終わった、夏のはじめ。
日置健司は劇団仲間の村田純の帰りを、マンションの前で待っていた。
肉食動物と草食動物ぐらい違う、と言われてしまった自分達の、人生を重ねるために。
文字数 11,027
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.24